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【進撃の巨人】キヨミアズマビト(着物女性)の正体とヒィズル国とは?エルディアを差別しない理由もネタバレ!

マーレの祭典に各国の要人が集まる様子が描かれた63話。

中でも特に気になる存在が、ウドがワインをこぼしても怒らなかったばかりか、エルディア人であるウドを庇ってみせた着物女性です。

突然現実世界そのままの着物が登場し、驚かれた方も多かったのではないでしょうか!

果たして彼女は何者で、東洋のヒィズル国とは一体どのような国なのでしょう。

今回は着物女性ことキヨミアズマビトの正体とヒィズル国についての情報をお届けしたいと思います!

  • キヨミアズマビトとは?エルディア人差別をしない理由は?
  • キヨミアズマビトの正体と目的は?

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進撃の巨人ネタバレ|キヨミアズマビト(着物女性)とヒィズル国とは?エルディア人を差別しない理由は?

キヨミアズマビトはどんな人?

着物女性ことキヨミアズマビトは、東洋のヒィズル国の名家・アズマビト家の頭首です。

かつてヒィズル国の支配者であった将軍家の一族であるアズマビト家は他国と歴史的に強い結びつきを持っており、キヨミアズマビトはその結びつきを活かしてヒィズル国の外交官を務めています。

着物にワインをこぼしたウドへの対応は優しく上品な貴婦人そのものでしたが、実はその内面はかなりの業突く張りで、金銭に目ざとい人物として世間から認識されているようです。

ちなみにキヨミアズマビトの着物の背中に描かれていたのはアズマビト家の家紋であり、三本の刀が「A」の形に配置されたこの家紋は、実は伏線回収の鍵となっています。

ヒィズル国とは?

「ヒィズル」という名前の由来は、日本を指す「ひいずるくに」からきており、キヨミアズマビトが着物を着ていたことからもわかるように、ヒィズル国は日本がモチーフとなっています。

ヒィズル国とエルディア国はかつて同盟関係にあり、当時のヒィズル国の支配者であった将軍家の息子はフリッツ王家と懇意にしていて、パラディ島へ逗留していたほどです。

マーレの英雄ヘーロスが戦ったとされる100年前の巨人大戦では敗戦国として立場を追われることになりましたが、フリッツ王家との繋がりが強かった将軍家の息子がパラディ島逗留中に巨人大戦に巻き込まれ、その混乱の中で消息を絶ちその血筋が絶えたことも関係してか、現在は他国との国交も順調で安定しているようです。

本編で描かれたヒィズル国内の風景は「昔の日本」といった雰囲気でしたが、文明的には飛空船や鉄道など高い技術力を誇っており、技術者はスーツにメガネといった現代風の格好をしています。

キヨミアズマビトがエルディアを差別しない理由は?

ウドを庇ったことからわかるように、彼女にエルディア人に対する差別意識はありません。

これは先ほども述べた通り昔ヒィズル国とエルディア国が同盟関係だったことに由来していて、ヒィズル国はエルディア人への差別意識が他国よりも低いのです。

さらにキヨミアズマビト自身が差別や理不尽を嫌う性格である、ということも彼女が人種差別を由としない姿勢に大きく関係していると思われます。

進撃の巨人ネタバレ|キヨミアズマビトの正体と目的!

キヨミアズマビトの正体は?


キヨミアズマビトの正体はパラディ島の協力者です。

エレンと調査兵団によるマーレ襲撃の2年前、キヨミアズマビトはパラディ島に港が出来上がった際に行われた祝典でパラディ島を訪れており、パラディ島にとって初めての外交相手となりました。

それと同時にヒィズル国はパラディ島にとって唯一の友好国となり、調査兵団も様々な技術提供を受け、より強力な武器や乗り物を手に入れることになります。

キヨミアズマビトの目的は?

①ミカサとの接触と保護

ミカサが東洋人の血を引くことは以前から明かされていましたが、なんとそのルーツはヒィズル国の将軍家であることがキヨミアズマビトによって明かされました。

それを受けて、ミカサが幼いころ東洋人だった母親に託された刺青(アニメでは刺繍)の模様がキヨミアズマビトの着物に描かれていた三本刀の家紋だったことも判明

キヨミアズマビトとミカサは遠い親戚だったのです。

パラディ島の東洋人は王族による記憶操作の影響を受けないことから迫害され、その生き残りは現在ミカサただ1人

ヒィズル国内では絶えてしまった将軍家の血を引くミカサは、将軍家の一族であるアズマビト家が長く求め続けた存在であり、何としてでも守り故郷へ連れ戻したいと願っているようです。

ミカサはキヨミアズマビトの「もう一つの目的」を見抜いた上で彼女の申し出を断り、調査兵団として生きることを選びますが、キヨミアズマビトのミカサへの想いは本物で「エルディア国がどうなってもミカサだけは守る」つもりでいるようです。

②パラディ島の資源の独占

ヒィズル国を代表してキヨミアズマビトがパラディ島を訪れ国交を結んだものの、国際社会からの孤立を恐れたヒィズル国はパラディ島との表立った接触は避けていて、パラディ島への支援のほとんどはキヨミアズマビト個人によるものです。

ミカサの保護も目的の一つとはいえ、どちらかと言うとそちらは建前。

キヨミアズマビトが私財を投じてまでパラディ島を支援する理由は、パラディ島に眠る「氷爆石」と呼ばれるガスが凍った個体状の地下資源です。

キヨミアズマビトは立体機動装置の燃料にも使用される優秀な資源の独占取引による巨額な収益と、それによって自身の財閥の事業を拡大することを目的に、キヨミアズマビトはパラディ島へ投資を行っているのです。

しかしこれらの支援はあくまで個人的なものであり、失敗すれば財閥が傾くだけでなくヒィズル国から切り捨てられることはほぼ間違いない、という危ない立場にあることも確かです。

今後はぜひ、キヨミアズマビトが世界の混乱の中にあってもハイリスクハイリターンなギャンブルを戦い続ける姿にご注目ください!

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まとめ

いかがでしたか?

今回は謎の着物女性・キヨミアズマビトとヒィズル国をご紹介しました。

  • 正体はパラディ島の支援者であり、ミカサの遠縁にあたる人物。
  • ヒィズル国はパラディ島と消極的だが国交を行っている。
  • キヨミアズマビトがエルディア人差別をしないのは国民性と自身の性格。

強欲でありながらも優しく、自らと仲間の安全のために戦うことができるキヨミアズマビトは、ある意味とても人間らしい人物といえます。

彼女が今後世界の行く末にどのように関わるのか、ご期待ください!

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本ページの情報は2020年12月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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