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【デカダンス7話解説考察】カブラギ新素体に今後ナツメが気づく可能性は?別アカウントでパイプがわかったのはなぜ?

カブラギの新アカウントがどうなるか、様々な憶測が飛び交う中でスタートした第7話。男性?女性?まさかの子供!?と盛り上がりましたが、新素体も安定のイケオジでした!

前の素体と雰囲気は違えどカブラギらしさは残っていて、これはこれでカッコいいですよね。次回第8話でもこの素体で大暴れするようなので、またまた愛着が湧きそうです♪

とはいえ、この素体の中身がカブラギだと知っているのは視聴者とサイボーグのみ。ログイン時にジルに忠告されたように、一番会いたいと願うナツメには彼がカブラギだとは分からないようでした。

しかし、新素体でのふとした仕草にカブラギを重ねる場面もあり、ナツメが本当に彼をカブラギだと認識できていなかったのかはまだまだ解りません。

そこで今回は、カブラギ新素体に今後ナツメが気づく可能性は?別アカウントなのにパイプがわかったのはなぜ?をテーマに考察していきたいと思います!

  • 新素体について考察
  • パイプは何故カブラギ新カウントがわかった?
  • ナツメが今後カブラギ新アカウントに気づく可能性は?

 

【デカダンス7話解説考察】カブラギ新素体についておさらい&考察!

新素体でのログイン名は「リーダス」。公式では言及されていませんが、名前・外観ともに俳優のノーマン・リーダスがモデルの可能性が高そうです。

確かにそっくり!

ログイン名を入力した様子はなかったので、名前はあらかじめジルが設定していたのでしょうか?

登録画面で外観や年齢、性別はある程度選べるようでしたが、顔の造形等はランダムな様です。肌の色はアバター作成後も簡単にカスタムできるようだったので、素体は体型・年齢別に多数用意されていて、希望に合ったものが配布されるシステムなのでしょうか。

ログイン後、タンカーの居住地にガドルが襲撃していると聞きつけたカブラギは即戦闘に参加するも、新素体はやや使いづらい様子でした。戦闘能力は個人の熟練度だけでなく、素体そのものの身体能力も関係しているのかもしれません。

そしてリーダスとしてナツメと初接触するも、全く気付かれずおしまい。しっかり目が合っても分からなかったようです。「組長に雰囲気が似た人がいるな~」くらいは思ったかもしれませんが、人類の常識で考えると「本人が姿を変えて戻って来た」という発想にはなりませんよね。

その後リーダスと直接接触した際には、ナツメはギアが話しかけて来たことに大変驚いていました。ドナテロやカブラギのランカー時代のアバターに比べると随分タンカー寄りの見た目ですが、それでもギアと分かるものなのですね。初期装備(と思われる)の衣装等の装備品も、ギアの特徴としてタンカー達に認識されているのでしょうか。

 

【デカダンス7話解説考察】パイプはどうして別アカウントのカブラギがわかった?

いきなり話しかけてきたギア=リーダスに警戒モードMAXなナツメでしたが、パイプはナツメの制止を振り切ってリーダスにダイブ!

カブラギに甘えるのと全く同じ甘え方だったことから、パイプは別アカウントであってもカブラギのことが認識できているようです。

セリフがないのでイマイチ賢さが分からないパイプですが、犬くらいの知能指数は持ち合わせている様子でした。そして一緒に暮らしていた頃にはカブラギがログイン・ログアウトする姿を近くで見ていたと思われるので、パイプなりにカブラギの見た目は「素体」であることを理解しているのかもしれません。

カブラギはカブラギで、リーダスの姿の時でも元々の素体の頃の動きやしゃべり方のクセが変わっていないので、パイプにとっては同一人物だと認識できて当然だと考えられます。

【デカダンス7話解説考察】カブラギ新素体にナツメは気づいた?今後気づく可能性は?

口下手な性格が災いして、初めはナツメに対して不審者オーラ全開のリーダスでしたが、カブラギの名前を出したことでナツメの態度は一気に軟化。すっかりいつものナツメとしてリーダスに接するようになりました。

とはいえ、初めは明るかったナツメでしたが、あくまで自分は別人であるというスタンスを通そうとしたカブラギが、リーダスを通してナツメに感謝の言葉を伝え始めると態度が一変。「カブラギにはもう会えない」と悟ったナツメは、堰を切ったように泣き始めてしまうのでした。

新素体に気づいていない?

普通の感覚で受け止めると、ここは「カブラギは亡くなってしまって、リーダスはカブラギの遺言を伝えに来たのだ」とナツメが理解した場面ですよね。「もう会えない」=死んでしまった、と考えるのは普通のことです。

考えないようにと気を張っていたカブラギの死の可能性を肯定され、ずっと我慢していた涙が溢れてしまったのでしょうか。

新素体に気づいていた?

サイボーグや素体の概念を知らないナツメが、カブラギが新アカウントを使ってログインしていることを正確に理解したとは考えられませんが、なんとなくリーダスとカブラギが同一人物だと気づいたような描写がありました。

常識では考えられない出来事に確信は持てないものの、楽しい時間を過ごしたナツメ。それなのに別れを思わせる言葉を聞かされて、カブラギは自分の元から去ってしまうのだと理解した可能性もあります。「もう会えない」=カブラギはナツメと一緒にいない人生を選んだ、という認識でしょうか。

リーダスがカブラギだと解った上でカブラギの言葉を聞いたのだとしたら、ナツメは置いていかれる寂しさで泣いてしまったのかもしれません。

今後ナツメが新素体=カブラギに気づく可能性は?

仮にナツメがリーダスはカブラギではないかと気づいたとして、確証を持つことはできるのでしょうか。

そこで鍵となるのが、ナツメがカブラギの家に残した書き置きです。

ナツメの温かい言葉に溢れたやり場のない感情を、「戻ったら」の文字をかき消すことでぶつけたカブラギ。言葉にはしていないものの、「戻った」というメッセージには十分です。

今後ナツメがこの手紙を見つけることができたら、新素体のカブラギに気づくことができるかもしれません。

まとめ

カブラギがカブラギの姿をしていなかったことで、お互いの気持ちをぶつけることができたナツメとカブラギ。

カブラギがナツメから生きる気力をもらったように、ナツメはカブラギから心身ともに強くいられる安心感をもらっていたのですね。

さらに、ナツメはカブラギの中に亡き父親の面影を見ているのかもしれません。だとすると、このままカブラギが消えてしまえばナツメは二度も父親を失うことになってしまいます。

これ以上ナツメが涙を流さないためにも、それだけは避けてもらいたいところです!!

  • ナツメは気づいていたとしても確信はない様子
  • パイプは素体が変わっても中身は同じだと理解している?
  • 今後ナツメが新素体=カブラギと確信する可能性は大!

Webで公開されている次回予告で、ナツメが「組長」と呼ぶ声が流れたことから、次回2人が再会する可能性は高そうです。

ガドル工場破壊の前に素体の奪還も行うようですが、果たしてナツメと再会する時のカブラギは元のカブラギなのか、リーダスなのか、はたまたサイボーグ体なのか!?

次回も期待が高まりますね♪

 

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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