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【デカダンス】カブラギの正体は何者?チップや世界にバグが不要とは?

「デカダンス」のもう一人の主人公、カブラギ。

退廃的な雰囲気を漂わせたシブい見た目で過去に謎を抱えた強キャラ(そしてCV小西克幸!)という、お好きな人には堪らないキャラ設定で視聴者の注目を集めています。

今回はカブラギの正体は何者?そして彼が関わるチップや世界にバグが不要とは?という疑問にスポットを当てていきたいと思います!

  • 実は元スゴ腕戦士!
  • 善人?悪人?謎の仕事は本業?
  • 「世界にバグは不要」とは?

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【デカダンス】カブラギの正体その1:元スゴ腕戦士!

今はベテラン装甲修理人として地道に働くカブラギですが、実は元スゴ腕戦士。その腕はいまだに衰えてはいないようで、1話でガドルとの戦闘に巻き込まれた際にはギアの現役戦士も驚くほどの動きを見せました。

また、デカダンスの総司令官を務めるミナトとも旧知の仲とのこと。

戦闘後カブラギが「あとは頼んだぞミナト」と呟くなりデカダンスキャノン(ロケットパンチ)が発射されるなど、未だに阿吽の呼吸で動ける関係のようです。総司令官を務める人間とそこまで親しくしている(た)ということは、現役時代のカブラギはただの一戦士ではなかったと考えられますね。

いつ戦士を引退?引退理由は?

偶然巻き込まれた戦闘であれだけ動けるということは、つい最近まで戦士だったのでしょうか。しかし働き始めたばかりのナツメが「新人は5年は掃除」と言い渡されていたことから、装甲修理人への道のりは長い模様。「ベテラン」と呼ばれるカブラギが装甲修理人になったのはここ最近の話ではなさそうです。

そして引退理由ですが、ナツメに「戦士になって無駄死にするよりギアに尽くした方が効率がいい」「何をしても変えられないものがある」と語るなど、戦士時代に何か心が折れてしまうような出来事を経験したような節があります。

しかしあれだけ強い戦士の心を折ってしまうような出来事とは一体どんなものでしょう。ここにも亡きナツメの父が探っていた「世界の秘密」が関係していそうですね。

デカダンス2話でカブラギとナツメの正体について新たなことが判明しましたね!

詳しくはこちらで解説中です▶︎デカダンス2話考察&解説

 

【デカダンス】カブラギの正体その2:善人?悪人?謎すぎる裏稼業

実は優しい?

ナツメに会話の隙を与えないほど寡黙で無愛想なカブラギですが、家に押しかけてきたナツメを結局は中に入れてやったり、拾ったガドル(パイプ)の面倒を見てやったりと、意外にも情に厚いタイプまた、ナツメを気遣って「ガドルは親の仇なんだろ?」と訊くあたり、返事はせずともちゃんと話は聞いてくれていたようです。

実は悪人?

しかし1話ではカブラギが突然死した(ように見える)男から「何か」を吸い上げ、「チップ回収完了しました」と、見るからに怪しい男「フギン」に報告する裏の顔も見られました。

カブラギの正体は「チップ」の回収指示を受けて働く悪人なのでしょうか?

しかしフギンの「あなたはバグの発見・検挙率が著しく低い」という言葉や、カブラギが「世界にバグは不要です」という合言葉(?)をすぐに復唱せずにいる様子を見るに、決して好き好んでやっているわけではないようです。

検挙=殺人なのだとしたら、カブラギはその優しさ故に「バグ」の発見や検挙を積極的に行わないようにしていると考えられます。

 

【デカダンス】「チップ」と「世界にバグは不要」という言葉の意味は?

どうもタンカー(人類)は体内にある「チップ」と呼ばれるもので監視され、「バグ」と呼ばれる「何か」を感知されると排除される存在であるようです。究極の管理社会ですね……!

しかも管理している(と思われる)のは、いかにも「機械」っぽい存在。デカダンスの世界では人類と機械の関係が我々の世界とは真逆なようです。1話の最後に登場した電脳空間にも関係がありそうですね。

タンカーは「タンカーとはこうあるべき」という価値観を持って生きている、という姿が冒頭で描かれていましたが、実はそれは身体に埋め込まれた「チップ」と呼ばれるものがそうさせているのかもしれません。

そうなると「世界にバグは不要です」という不気味な言葉は管理社会になじまない存在は不要」という意味であり、「バグ」とは「タンカーの持つべき価値観を持たないタンカー」のことだと考えられます。

ナツメが「バグ」である可能性も

もし「バグ」の意味がそうなら、気になるシーンがあります。ナツメがパイプを可愛がり「この子は違います」と言ったあと、カブラギの目に映った(と思われる)謎のインターフェース画像。

これ「バグを発見した」ということではないでしょうか。

タンカーでありながら戦士を志し、同じガドルでもパイプと親の仇は別だという柔軟な思考ができるナツメはタンカーらしからぬ存在。「バグ」と認識されてもおかしくありません。

本当にそうだとしたら、カブラギはどう動くのか……ますます目が離せません!

デカダンス2話でカブラギとナツメの正体について新たなことが判明しましたね!

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まとめ

いかがでしたか。

妙に印象に残る「世界にバグは不要です」という言葉。今後の物語にも大きく関わってきそうですね。

  • 元スゴ腕戦士ながら引退したのには理由がありそう
  • バグ探しには消極的な模様
  • バグとは管理社会になじまないタンカーのこと?

1話では色々と怪しい面が目立ちましたが、言動の端々からカブラギは実は優しい人間だと感じられました。

明るく前向きなナツメと関わったことでカブラギがどう変わっていくのかにも注目したいと思います!

 

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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