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【デカダンス2話考察解説】世界は娯楽施設で人間は管理される側?サイボーグの本当の目的は?

謎だらけの第1話で話題となった「デカダンス」の第2話が放送され、開始早々「この世界はロボットが楽しむためのゲームの舞台」という衝撃のネタばらしが入りました!

予想を木っ端微塵に打ち砕くまさかの超展開に、ネットでは混乱の嵐が吹き荒れています!!

1話でかなりの伏線を散りばめてたので、今後は回収しつつ進んでいくかな〜と思っていら、2話でさらに風呂敷広げたかのような展開に!それには「別のアニメが始まったかと思った」という声もあるほどでした。

そこで今回は、2話で明かされた「世界の秘密」と、そこから見えてきた「新たな謎」について考察したいと思います!

  • 世界は娯楽施設!明かされた謎をネタバレ解説!
  • 新たに浮かんだ謎を紹介&考察!

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デカダンス2話でカブラギとナツメの正体について新たなことが判明しましたね!2話についてはこちらで解説中です▶︎デカダンス2話考察&解説

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【デカダンス2話考察解説】世界は娯楽施設で人間は管理される側?明かされた謎をネタバレ解説!

1クールかけて「世界の秘密」を解明していくと思いきや、第2話にして早くもその大半が明かされてしまいました!怒涛のスピードで明かされた謎がこちらです。

デカダンスの正体は「ロボットのための超巨大娯楽施設」!

多くの人が度肝を抜かれた「この世界はゲームであり、デカダンスはその舞台となる超巨大娯楽施設である」という設定!

しかしゲームといっても、デカダンスが存在する世界は仮想世界ではなく実在する場所。「サイボーグ」と呼ばれるロボットたちが人間の姿形に近い「素体」を被って「ギア」として現実世界にアクセスし、リアルを味わうゲームを楽しんでいるというのです。だからギアの容姿は人間離れしていたんですね。

しかもこの設定に合わせ、2話から公式サイトのデザインまでもガラッと変更しています!どこまで力入れるんだ…と圧倒せずにはいられない状態です!

人間はチップで管理され絶滅危惧種扱い!?

デカダンスの運営会社「ソリッドクエイク社」による「絶滅危惧種の人間と触れ合える」という謳い文句から、人間はこの世界がゲーム盤として利用されていることも、自分達がサイボーグからNPC(ノンプレイヤーキャラクター)として扱われていることも知らないと思われます。

さらに埋め込まれたチップで管理され、バグを検知されるとシステムによって排除されるなど、サイボーグのおもちゃのように扱われているようです。

カブラギの正体はギア!衝撃すぎる「真の姿」とは?

7年前のカブラギはソリッドクエイク社に所属する「デカダンス」のプレイヤーで上位ランカーの地位をキープしていましたが、チームのメンバーがチートを使った罪でギアでありながらもタンカーとして生活し、装甲修理とバグの発見と修正を義務付けられていることが明かされました。更に衝撃だったのが、その真の姿!

ギアであるカブラギの本体は、当然のようにサイボーグ!!シブいおじ様の姿は素体だったのですね。サイボーグ体でも声はそのままなので脳みそが混乱します(笑)。

ナツメの正体はバグ!認識されていないから戦士になれなかった?

そしてカブラギだけが知ったナツメの正体。人間はチップを埋め込まれ「システム」と呼ばれる何かによって管理・監視されているこの世界で、ナツメはシステムから「既に死亡している」と認識されたバグであり、管理と監視の対象にならない唯一の存在だというのです。「かの力」から入団の返事が来なかったのも、システム上存在しない人間として処理された結果だったようですね。

ナツメがシステムに認識されなくなった理由として、事故で右腕を失ったことや、ナツメの父が「世界の秘密」に触れていたことは無関係ではないはず!やっぱり父親が生きているかも…なんて予想も捨てきれません!今後の展開にも大きく関わってきそうです。

 

【デカダンス2話考察解説】娯楽施設にいるサイボーグの本当の目的は?新たに浮かぶ疑問の数々!

数多くの謎が早々に解明されてしまいましたが、ここからは謎が解明されたことで見えてきた新しい疑問の数々を考察を交えてご紹介します!

サイボーグとは何者?

ゲームを楽しむロボットは「サイボーグ」と呼ばれる元人間です。元々は人体の一部を機械化しただけでしたが、徐々に全身機械化へ流れていき現在は初期のサイボーグとは別の存在になっているとのこと(この設定だとナツメは初期型のサイボーグと言えそうです)。

フギンに「緑色の何か」を取り出されたサイボーグがスクラップになっていたように、サイボーグにとって必要なのは身体ではなく「緑色の何か」のよう。フギンはそれを「貴重な資源」と呼びましたが、その正体は何でしょう。オキソンと同じ色なのも気になります。

サイボーグたちは本当に娯楽としてデカダンスを楽しんでいる?

サイボーグ達はトップランカーとして優秀な成績をキープすることで上等なオキソンを摂取できるなどの特権が与えられるようですが、禁止行為を犯すと即スクラップ行き。ゲームのルール違反での罰則にしては余りにも重すぎる罰です。果たしてこれが純粋な娯楽と言えるのでしょうか。
ゲーム「デカダンス」には、サイボーグ達をゲームに夢中にさせることで生じるメリットや、娯楽施設として以外の存在理由があるのかもしれません。

「企業」や「システム」の謎。サイボーグを支配する者がいる?

これまで人間がサイボーグに支配されているように描かれていましたが、そのサイボーグ達も「企業の所有物」「システムから逃れられない」など、何者かからの管理と監視を受けて窮屈に暮らしていることがわかりました。バグの発見を指示する「フギン」と「ムニン」ですら自らを「所有物」と認識しているあたり、「企業」には人類とサイボーグの上位存在に当たる何かがいるようです。

ちなみにフギンとムニンの元ネタは、北欧神話に登場する主神オーディンのために情報収拾を行うカラスです。この「オーディン」に当たる存在が、世界の支配者であり黒幕なのでしょうか?

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まとめ

第2話では世界が想像以上にディストピアであることが明かされ、ますます目が離せなくなってきました!

  • この世界はゲームの舞台でデカダンスは娯楽施設だった!
  • カブラギはギア、ナツメはバグ、人類は管理対象。

そんな中、今回一番アツかったのがカブラギの再起動!!

過去と決別し、バグであるナツメの可能性に自身を賭けることにしたカブラギ。今回はもう1つの第1話というべき始まりの物語でしたね。物語は動き出し、3話では2人の関係も大きく進化しそう!今から楽しみです♪

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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