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【炎炎ノ消防隊】伝導者の正体と真の目的は?柱は何人必要で大災害がアドラバーストで起きるのはなぜ?

シンラたちの目の前に立ちはだかる伝導者一派。伝導者一派は、「アドラバースト」という特殊な炎を持つ「」と呼ばれる人物を探して集めています。

一体なぜ、伝導者一派は柱を集めようとしているのでしょうか。そもそも、その一派を従えている「伝導者」とは何者なのでしょうか。

というわけで今回は、伝導者の正体と目的は一体何なのか、そして柱は何のために必要なのか、大災害とアドラバーストには何か関係があるのかについて詳しく見ていきたいと思います。

  • 伝導者の正体は何者?
  • 伝導者の目的は?
  • 大災害とアドラバーストの関係は?柱は何人必要?

炎炎ノ消防隊2期|伝導者の正体は何者?

伝導者一派を従えている「伝導者」。その正体はいまだに明らかにされていません。

作中世界でもはっきりとした姿は明かされておらず、アドラリンクしたときのみ白いローブを身にまとった姿を見せています。その姿も、シンラ(シンラ)やショウなどのアドラバーストを持つもの以外は、見ただけで目が焼かれてしまうほどの存在感を持っているため、視認することはかなり難しいようです。

そのような現象を考えると、伝導者がただの人間であるとは考えづらいですが、その正体を考察していきましょう。

その正体として以下のようなものが考えられます。

  • 別世界「アドラ」の主?
  • シンラ(シンラ)の父親?
  • ショウの中に入っている?

それぞれの可能性について考察していきます。

異界「アドラ」をつかさどる主のような存在?

作中で登場する「アドラバースト」や「アドラリンク」と関連が深いのが、この異界「アドラ」です。

このアドラは地球とは別に存在する世界のことで、アドラリンクした際にみることができる場所が、そのアドラだといわれています。シンラたちは「地獄」だと評していましたが、そこは地球とは違う世界のことだったのです。

伝導者は、そのアドラの主や神のような存在なのではないかと考えられます。後の章で詳しく触れますが、伝導者たちの真の目的はアドラの世界とシンラたちがいる世界をつなぐことにあります。その活動を率いているのだとすれば、アドラの神ならつじつまが合います。

また、見た人の目を焼いてしまうほどの存在感も、神という超常の存在なら納得できるのではないでしょうか。

まだ登場していない森羅(シンラ)の父親?

シンラの母親は物語の最初から登場していましたが、父親の姿はいまだに明かされていません。母親だけの理由も出てきていないですし、もし父親が物語の中で深い意味を持たないのだとしたら、少し不自然に思えます。

なので、父親は何かの伏線になっているのだと思われますが、それが伝導者の正体なのだとしたら頷けます。

また、兄弟であるシンラとショウの二人がどちらも柱で、アドラと深いつながりを持っていることも、父親の正体を暗示していると考えると自然です。

ショウの中に入り込んでいる何か?

シンラとショウは何度か顔を合わせていますが、ショウはシンラのことを覚えていませんでした。

ハウメアの力によって記憶を奪われた可能性もありますが、それが伝導者の乗っ取りによる影響なのではないか、という可能性も考えられます。

伝導者が実体のある何かなのかは分かりませんが、ショウの体を使うことで伝導者たちに指示を出しているのではないでしょうか。そう考えると、ショウが伝導者一派の中でも高い地位にあることにも納得できます。

 

炎炎ノ消防隊2期|伝導者の目的は大災害ではなかった!

上で正体を考察しましたが、次に伝導者は一体何の目的をもって行動しているのかについて見ていきます。伝導者の目的は当初、大災害を起こし世界を滅ぼすことだと思われていましたよね。

しかし、真の目的は大災害ではなかったようです。

上の章で軽く触れましたが、伝導者一派の目的は異界アドラとシンラたちの暮らす地球をつなぐことにあります。正確に言うと、二つの世界を同化させようとしているのです。そして、地球を太陽にすることが、最終的な彼らの目的です。

伝導者一派が「太陽も同じようにできた」という発言をしているようですが、二つの世界がつながることで、世界は炎に包まれてしまうのです。実は、作中世界の250年前に起きた大災害というのが、そのアドラとの同化によってできた可能性も示唆されています。

ではどうして伝導者は、地球をアドラと同化させて太陽にしたいのでしょうか。これはまだ推測の段階ですが、そのカギになるのは、焔人だと考えられます。

アドラにいる人間は、地球にいる人間のドッペルゲンガーです。そのドッペルゲンガーがアドラから地球へ来た時の姿が、実は焔人の正体になります。体が炎に包まれている焔人にとって、太陽は実は住みやすい環境です。

つまり、世界を乗っ取って焔人が住みやすい環境にするために、地球を太陽にしようとしていると考えられます。

かつてその目的を果たすために一度、世界の同化を行おうとしていたようですが、それが不完全になってしまったせいで大災害が発生してしまいました。つまり250年前の大災害は目的の途中段階だったわけですね。

伝導者は、アドラバーストを持つ柱を集め、今度こそ世界が同化できるようにするために、柱を探しているのです。

 

炎炎ノ消防隊2期|伝導者と大災害とアドラバーストの関係!柱は何人必要?

伝導者と大災害とアドラバーストの関係

前の章で紹介した通り、アドラと地球をつなぐためにはアドラバーストの持ち主である柱が必要になります。

アドラバーストは作中では「聖なる炎」「穢れなき炎」と表現されていることと、「アドラ」の名前が付いていることから、アドラと何らかの関係があることは分かります。

そしてアドラバーストを持つ人物が、アドラとつながることができるアドラリンクを持っていることも考えると、アドラと世界をつなぐために必要な力になることは推測できます。

また、250年前の大災害の時にはアドラバーストの数が少なかったため、世界の同化が失敗してしまった事も語られています。アドラバーストの持ち主が「柱」と呼ばれていることも含めて考えると、その言葉通り同化の人柱になる存在であることが分かります。

アドラバースト(柱)は何人必要?

その同化に必要になる柱の数ですが、伝導者一派が8人の柱を探していることから、最低でも8人は必要なのだろうとわかります。前に失敗したのは、柱の数が少なかったからだという内容が作中には登場していますが、おそらくその時は、8人を集めることができなかったのでしょう。

なぜその人数と結論が出たのか、その理由までは現時点では不明ですが、8人の柱が集められることで250年前の大災害と同じことが繰り返され、今度こそ世界がアドラとつながってしまうようです。

 

まとめ

伝導者の正体はまだ明かされていませんが、おそらくアドラに関連する人間ではない誰かなのだろうと推測できました。それが誰なのかは今後の展開で注目ポイントになるでしょう。

伝導者がアドラと地球をつなぐために活動していることは明らかになりました。250年前に世界を包んだ大災害もこれが原因で起こされたことも分かりました。

そして、その大災害がアドラバーストによって引き起こされたらしいことも分かりました。その詳細に関してはまだ不明ですが、大災害とアドラバーストの持ち主である柱が深く関係していることは間違いないでしょう。

今回分かったことをまとめると以下のようになります。

  • 伝導者はアドラに関連する、人間ではない存在である可能性が高い
  • 伝導者の目的はアドラと地球を同化させること
  • アドラと地球の同化にはアドラバーストと柱8人が必要

これからどのような形で物語が展開していくのか、今後も目が離せません。

 

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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