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【ゴールデンカムイ】金塊の隠し場所は?金額や量や刺青を解読して手に入れるか考察!

多くの謎を抱えて物語が進んでいるゴールデンカムイですが、やはり最大の謎はアイヌの金塊の隠し場所ではないでしょうか。

金塊は杉元やアシリパをはじめとした登場人物達の「夢」を叶える鍵となるのか、それともその存在だけで人間を狂わせる「悪夢」となってしまうのか、金塊には多くの希望と危険が詰め込まれているようです。

そこで今回は物語の核でありながら、なかなか情報が出てこない「金塊」そのものにスポットを当てて、金塊の隠し場所は?金額や量や刺青を解読して手に入れるか考察して行きたいと思います!

  • 金塊の金額や量は?
  • 金塊の隠し場所は?
  • 支笏湖から見つかった金貨は?

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ゴールデンカムイ考察|金塊の金額や量は?

金塊が集められた理由と、行方が分からなくなった経緯は?

ゴールデンカムイの舞台である明治時代の北海道では、砂金がザクザク採れるゴールドラッシュの時代があり、各地で大量の砂金が見つかっていました。

しかし砂金を採りすぎたあまりに川の水が汚れ、神の魚が川を上がってこなくなったことからアイヌは砂金採りを辞めて集めた金は隠されることとなり、現在ではその隠し場所を知るものは僅かになったとのこと。

杉元・土方・鶴見らが追う金塊はそうして集められ隠されていたものですが、アイヌは自分たちを迫害する日本人に対抗するための軍資金として使うつもりだったようです。

そして杉元とアシリパの出会いから5年前、1人のアイヌが金塊の隠し場所を変えるべく移動させていた7人の仲間を皆殺しにして金塊を奪い去るという事件が発生します。

犯人はすぐに支笏湖で捕らえられますが、その犯人こそが「のっぺらぼう」ことアシリパの父・ウイルクだったのです。

ウイルクが逮捕された時点で金塊すでに隠されており、その行方は未だ不明のままとなっています。

金塊の金額や量は?

「無事に逃げきれたら金塊を半分やる」という条件でウイルクに金塊の隠し場所への暗号となる刺青を彫られた囚人達は、金塊は20貫(約75kg)、8万円分(現在にすると8億円相当)あると聞かされていました。

確かに大金ですが、鶴見中尉や土方歳三が抱く野望に対しては、やや少なすぎる金額です。

しかし物語が進むにつれ、実は金塊はウイルクが囚人達に告げた量の1000倍の量が隠されているという説が浮上します。

そうなると、金塊は2万貫(72トン)、金額にして8千億円分存在しているということになりますね。

確かにそれだけの金額があれば立国家を作ることすらも容易く思えますが、72トンという膨大な量の金塊は果たして実在するのでしょうか。

ゴールデンカムイ考察|金塊の隠し場所は?刺青を解読して手に入れるしかない?

金塊の隠し場所は?

金塊争奪戦のゴール地点ともいうべき、金塊の隠し場所

埋蔵金の伝説が存在している神居古潭(カムイコタン)や、ウイルク(のっぺらぼう)が捕まった支笏湖、その名もズバリ「黄金岬」など、ファンの間では金塊の隠し場所についてネタも含め様々な可能性が考察されています。

ウイルク(のっぺらぼう)が刺青の囚人たちに小樽を目指すよう指示したことから、小樽に関係がある、または小樽から移動しやすい場所に隠されている可能性も考えられますね。

刺青人皮を解読すれば金塊を手に入れられる?

刺青人皮を24枚集め、アシリパだけが知る金塊への「鍵」【ホロケウオシコニ】というウイルクのアイヌ名を使って刺青人皮に刻まれた情報を読み解く、というのがスタンダードな攻略方法です。

とはいえ、暗号の解読に24枚全ての刺青人皮を必要とはしない可能性が高く、鍵である【ホロケウオシコニ】に対応する漢字が刻まれた刺青人皮さえあれば暗号を解読して金塊を手に入れることができると思われます。

しかし杉元一行は「鍵」となるアシリパと行動を共にしているとはいえ、集めた刺青人皮のほとんどを鶴見中尉に奪われた状態。

さらに偽刺青人皮の存在もあり、ここからの一発逆転はなかなか厳しそうです。

刺青人皮を解読せずに金塊を手に入れられる?

実は刺青人皮の暗号を解かずとも金塊にたどり着ける可能性も存在しています。

それは「のっぺらぼうが支笏湖で捕まった際に持っていた金塊の一部を落とした」という情報からヒントを得た方法で

  1. 支笏湖に沈んだ砂金を見つける
  2. 鑑定眼を持つ砂金堀に鑑別してもらい、産地を特定
  3. 産地の周辺で昔の埋蔵金の情報を持つアイヌを探し、情報を聞き出す
  4. そこへ行ってのっぺらぼうが移動させた場所を探し当てる

というものです。

遠回りではありますが、説得力のある方法ですね!

 

ゴールデンカムイ考察|支笏湖から発見された金塊(金貨)は場所を示すもう1つの鍵?

父・ウイルクの金貨

杉元一行は刺青囚人の1人であり、素潜りの名人でもある海賊房太郎と手を組むこととなりますが、その際海賊房太郎は砂金と一緒に支笏湖に沈んでいたという金貨をアシリパに託します。

金貨に刻まれた模様が刺青人皮に似ていることから、この金貨はアシリパの父・ウイルクが作ったものだと思われます。

アシリパは十字の文様が「交互に」「交差」を表すアイヌ文様に似ていることから、かつての父・ウイルクが抱いていた「少数民族の団結」という夢は最後まで揺らがなかったと確信。そんな父がアイヌ殺しの犯人であるはずがない、との想いを強くするのでした。

金貨は金塊へのもう1つの鍵?

ここで気になってくるのが、金貨に刻まれた模様が刺青人皮と似ているということです。

時期的にこの金貨が作られたのは刺青人皮が彫られるより前ですが、この金貨の模様ありきで刺青がデザインされた可能性は十分考えられます。

今後、この金貨が金塊争奪戦にどのような影響を与えるのか、注目していきたいですね!

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まとめ

いかがでしたか?

謎が多い金塊の行方ですが、鍵となる情報と刺青人皮の枚数がほとんど出揃ったことで、その存在が明らかになる日も近そうです!

  • 金塊の隠し場所はいまだに不明
  • 金塊は2万貫(72トン)・8千億円分存在!?
  • 刺青人皮なしでも発見できる可能性も

金塊が導く未来が明るいものであることを祈りながら、争奪戦の行方を見守りたいと思います!

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本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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