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【グレートプリテンダー4話】エダマメの父親は今どこにいる?容疑は今後の伏線かネタバレ&考察!

エダマメの父親が「弁護士でありながら犯罪の容疑をかけられ逮捕されていた」という事実が明かされました。そしてそのあまりに正反対な性質から、これからの展開に重要な役割を担ってくることも間違いなさそうです。

ということで今回は、こんな考察をしてみました。

  • エダマメの父親は今どこにいる?
  • 父親の容疑は今後の伏線か?

【グレートプリテンダー4話】エダマメの父親は今どこにいる?ネタバレ!

父親は弁護士で詐欺をしていた!

これまでエダマメの父親については、いくつか間接的なカタチで「犯罪者の側面をもつ人物」という印象がありました。

以下のその描写やセリフを少しまとめてみました。

  • 近所からの「あの親にしてこの子あり」という評判
  • 父親のことで世間に負い目を感じたようなエダマメの言動
    「僕みたいな人間を」「この世に正義なんてない」
  • 母親からの「真実なんて本当は誰にも解らないものだから」
    という台詞
  • エダマメを雇っていた工藤からの
    「お父さんと君は別人格なんだから」という台詞

ところが今回、その父親に対して2つの異なる「顔」が明かされます。1つは弁護士として確固たる信念と道徳心をもつ「人格者」としての面。それを誇らしく見つめる幼いエダマメがとても印象的でした。

そしてもう1つは「人身売買という容疑で逮捕される犯罪者」としての面です。それも弁護士という職業を利用し、未成年の不法滞在者を騙していたという衝撃的な内容でしたから。世間的な話題性も大きく、もしかすると連日報道人がエダマメの自宅を取材襲撃していたかも知れません。

そこから、これまでエダマメや母親が背負ってきた苦悩が並大抵ではなかったのだと、容易に想像が出来そうです。

今現在はどこにいるか?考えられる場所

逮捕されてしまったえだまめの父親ですが、そこから現在、どこにいるかいくつかのポイントから考察してみました!

ポイント1:「これまでの状況」から

  • エダマメが父親の容疑を知った時、制服だった
  • 報道では容疑者と伝えられているため、あの時点では起訴前
  • 母親もエダマメもTVの報道で逮捕や容疑を知った印象
  • ここまでにエダマメの父親や事情を知る人物の言動からは、
    容疑が晴れた印象はなかった
  • 逮捕前のエダマメの父親からは、かなりの「人格者」が伺える
  • 報道ではエダマメの父親が「主犯格」とされている

ポイント2:「法的な流れ」と「かけられた容疑」から

逮捕からの流れは、およそこんな模様(3分)

人身売買罪とは、こんな罪

人の自由を奪って身柄を売買する罪。刑法第226条の2が禁じる。成人を買った者は3か月以上5年以下の懲役に、未成年者を買った者は3か月以上7年以下の懲役に処せられる。また、売った者と、買った目的が営利・猥褻(わいせつ)・結婚・殺傷の者は、1年以上10年以下の懲役に処せられる。国外移送が目的の場合は、売買とも2年以上の有期懲役に処せられる。

引用元:デジタル大辞泉の解説/コトバンク/小学館

うーん、この時点でなかなかのパワーワードが並んでますよね(^^; そしてここから逮捕報道で述べられていた内容をあてはめて考えると。。

ポイント3:「抵触しそうな箇所」から

「人の自由を奪って売買する罪」+「未成年」+「営利目的」+「国外移送」が考えられそうです。

ポイント4:「刑期」から

「最短でも2年以上」の有期懲役となる可能性がありそうです。さらに未成年が不法滞在者ということでしたから国際問題に発展している可能性もあります。

以上をもとに予想する、エダマメの父親の所在は>>>刑務所!

特に、逮捕前の人格者的な言動から「容疑を認めないだろうな」というイメージが強いので、刑期以前に裁判で長引いてる可能性がありそうです。となると、現在裁判中・もしくは告訴中とどちらにしても「刑務所」にいそうであることが予想出来ますね。他には「逃亡中」というアグレッシブな予想も出来なくはないですが「逃げる」イメージは弱いです。

【グレートプリテンダー4話】えだまめの父親の容疑は今後の伏線か?

4話時点で、エダマメの父親の容疑が今後伏線となりそうな点を上げてみました!話が進むとまたどんでん返しが起こるかもしれないのであくまで4話時点での伏線予想ですが、 えだまめの父親と今後の話がつながってもおかしくなさそうな伏線ばかりでした!

伏線1:工藤の協力は父親も関係してる?

父親の逮捕後エダマメを雇ってた人物。コンビの最後にはエダマメを裏切ったとも思える行動をとってますが、その結果は、エダマメの「人生の転換」に繋がったとも言えます。逮捕前のエダマメの父親の人格から、そこに恩のようなものがある等したら面白い存在になりそう。

伏線2:ローランがエダマメをスカウトした理由が父親?

悪党だけをターゲットに世界を股にかけて詐欺を働く人物ですから、当然のように世界中の人身売買の情報も持っているでしょう。エダマメへも「君のことは何でも知ってるよ、どうして詐欺師になったのかもね」と意味深に言ってます。少なくともエダマメの父親だけではなく、母親とその死の経緯も知ってそうです。

また気になるのは、2話の最後にエダマメから出し抜かれた時の表情が、どこか「ワクワク」してたこと。あのワクワクが「期待」からきているとしたら。その期待を感じさせた要素に、エダマメの父親が無関係だとは思えないのです。

なにより日本では「あの親にしてこの子あり」という言葉が、まるで呪いのように告げられていましたが。ローランがそれをまったく別のベクトルで期待に変えている可能性を、私はみてみたいです。なにせ「悪党だけをターゲットにしている」ローランですから!(ポーラの評価は真逆でしたけどね!笑)

伏線3:アビゲイル・ジョーンズと父親に関係が?

「歪んだメダル」を大切にしてること以外は、年齢・国籍すら不明ですが。強引にいえば、どこかで自身か、その周りが人身売買に遭遇してる線もありそうです。

伏線4:マフィアと父親の容疑がつながるかも?

人身売買や麻薬=マフィアというイメージがあります。扱う物以上に上手く捌き切る「ルート」の確保が難しそうだから。カッサーノならその辺問題なさそうですし、ローランの台詞から「相当な悪」でもあるようですから、ダイレクトに人身売買やってても不思議じゃないですよね。エダマメの父親と一緒に捕まってた2人は、スザク同好会構成員ということでしたから組織的な繋がりで浮かび上がってくるかも知れません。

伏線5:FBI捜査官、ポーラ・ディキンスが父親とつながる?

「ローランの国際的詐欺集団の一味」を追ってる点と、FBI捜査官という立場から、今後、彼女がキーになってエダマメの父親の容疑と、そこにまつわる犯罪や思惑そして人間関係など、その相関図の紐が解かれてゆく可能性を感じています。ひいてはエダマメの父親の容疑自体が揺らいでゆくのではないか!とも睨んでます。そういう意味で大本命だけど、まだ殆ど明かされてないから、おっかなビックリで期待を膨らませてます!

まとめ

さて、とうとうエダマメが抱える最大の苦悩について明かされ。同時に、エダマメを自分の仕掛ける詐欺へスカウトしたローランを追うFBI捜査官も登場しました。このインパクトは強烈でしたよね!そこで今回は、エダマメの父親の容疑にフォーカスして考察してみた結果。。

  • エダマメの父親は現在、刑務所にいそう
  • エダマメの周囲に父親の容疑と関連がありそうな人物がいそう
  • ポーラはエダマメの父親の容疑や相関図をひも解く役割になるかも知れない

その他にも、エダマメの父親(尾崎)とエダマメ(枝村)の名字が違っていることもやっぱり気になってますし、アンダーソン親子を護ろうとするエダマメが、また1つ自らの選択で道を切り拓いてゆきそうなところも目が離せません!(その後大ピンチになったり、まだまだとっても危なっかしいけど!)

 

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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