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【約束のネバーランド】ノーマン生存&黒幕説ネタバレ!再会(生きてる)のは脱獄したから?出荷後を解説!

頭脳明晰で優しく、グレイスフィールドの子供たちから絶大な信頼を得ていたノーマン。ノーマンは、アニメ「約束のネバーランド」の途中で出荷されて物語から姿を消します。

出荷シーンには謎が多く、生存説がささやかれていました。予感はあたり、エマたちはのちにノーマンと再会することとなります。

しかし再会したノーマンは以前とは様子が違っていて、その変貌ぶりにノーマン黒幕説がでてくる事態に・・・。

出荷後のノーマンにいったい何があったのでしょうか。また、ノーマンが生きていた理由とは??

この記事では、ノーマンが本当に黒幕なのかを、原作漫画のネタバレも含めてまとめました。

  • ノーマンの出荷シーン
  • ノーマンとの再会
  • ノーマン黒幕説

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約束のネバーランドネタバレ|ノーマン生存!出荷の経緯と生きてるとわかる伏線も!

ノーマンはなぜ出荷された?

「約束のネバーランド」で、自分たちが鬼に食べられるために飼育されているという衝撃の事実を知ってしまったエマ、ノーマン、レイの3人。

3人は持ち前の頭脳と行動力で脱獄を計画しますが、3人の異変を察知したイザベラと対立することとなります。

脱獄の下見を目撃したイザベラは、エマの足の骨を折って動けなくし、ノーマンの出荷が決まったことを3人に告げます。

ノーマンは脱獄計画の立案や、各方面との駆け引きを一手に引き受けていました。エマやレイも頭が良いですが、ノーマンの頭の良さは飛びぬけています。

他の子供たちからの信頼も篤く、ノーマンの言うことなら間違いないという絶対的な安心感がありました。

これらの状況からイザベラは、脱獄を阻止するためにはノーマンを子供たちから奪うことが一番効果的だと考えました。

ノーマン生存の伏線

それまで何にも動じることがなかったノーマンも、出荷が決まったときには死の恐怖に震えました。しかし、自分の命はくれてやる、それ以外は何も譲らない、と決意したノーマンは、脱獄計画をエマに託し、イザベラに連れられて門へ向かいました。

その後ノーマンは物語から姿を消しますが、ノーマンの脱獄シーンには不思議な点が多かったため、ノーマンは生きているのでは?と多くの読者が予想していました。

ここではノーマン生存の伏線をいくつか挙げていきます。

根拠①:ノーマンの最期のセリフ「え」

出荷されるために門に到着したノーマンは、最後に「え」っと驚いた顔をして立っていました。

エマとノーマンがコニーの出荷を目撃した際には、コニーは門にあった車の2台で、胸にグプナを刺されて息絶えていました。

出荷される際には、門に到着した時点で息の根を止められるはずです。頭のいいノーマンがそれを想定してないはずはありません。

しかしノーマンの場合は、何か違うことが起きたため、思わず「え」っという声が漏れたのでしょう。

この最後のシーンが、ノーマンは生きているのではと思わせる大きな要因となりました。

根拠②:イザベラのせりふ

ノーマンを見送ったイザベラは、ノーマンがトランクに入れて門まで持ってきていた糸電話を手に、どうか幸せにね、とつぶやきます。

もしノーマンが本当に出荷されたのであれば、どうか幸せにね、という言葉には違和感があります。

イザベラはノーマンがどこかで生かされていることを知っていて、ノーマンの今後を思ってつぶやいたとするのが妥当でしょう。

ところで、ノーマンはなぜ糸電話をトランクに入れていたのでしょうか。

出荷される子供たちはみな、トランクに荷物をまとめるように言われます。ノーマンはトランクに荷物をつめても、どうせ持って出れないということを知っていたため、身の回りのものは何も入れませんでした。

ノーマンが唯一トランクに入れた糸電話は、エマとの思い出の品です。糸電話のエピソードは、単行本2巻の番外編に収録されています。

ノーマンは幼いころ病気がちでよく寝込んでいました。他の子供にうつるといけないので、病気の間は医務室に隔離され独りぼっちになってしまいます。

そんなノーマンをかわいそうだと思ったエマは、イザベラの目を盗んでは医務室に忍び込みますが、その度に見つかってはつまみだされていました。

そこでエマは、医務室の外からでも会話ができるように糸電話をノーマンに渡しました。この出来事をきっかけに、ノーマンはエマに恋心を抱くようになったようです。

門に向かえば死ぬとわかっている状況で、ノーマンがこの糸電話を持っていくことを選んだのは、それだけエマのことを大切に思っていたからでしょう。

離れていてもつながっているという想いの現れだったのかもしれません。

根拠③タイトルから伸びる3本線

「約束のネバーランド」のタイトルは、「バ」の文字から3本の線が伸びていて、エマ、ノーマン、レイの3人を表現しています。

ノーマンが出荷された回では、この「バ」から伸びる線が2本になっていました。2本になっているのはこの回だけで、それ以降はまた3本線に戻っています。

これはノーマンはグレイスフィールドからいなくなったけれど、生きているという作者からのメッセージだと考えられます。

この演出は本誌のみのもので、単行本では確認できませんでした。

 

約束のネバーランドネタバレ|ノーマンが生きてるのは脱獄したから?

いくつかの根拠が示した通りノーマンは生きていました。ノーマンは第74話で再登場します。

ピーター・ラートリー

ノーマン出荷日、案内された部屋で待っていたのはピーター・ラートリーという人物でした。

ピーター・ラートリーはノーマンを養子として迎え入れる代わりに、自分の研究を手伝ってほしい、と申し出ます。

ラートリー一族は農園システムを代々守ってきた一家で、農園を脱獄しようとしているエマたちにとっては敵にあたります。

ピーター・ラートリーはノーマンの頭脳に目を付け、同じように優秀な頭脳を持った食用児を量産できないかと、研究対象としてノーマンを迎え入れることにしたのです。

ひとまず生き延びることとなったノーマンですが、危険な状態であることに変わりはありません。

ノーマンとΛ(ラムダ)7214

ピーター・ラートリーの養子となったノーマンが送られたのは、Λ(ラムダ)7214という最新の農園です。

「約束のネバーランド」の世界には、食用児を育てる農園がいくつもありますが、グレイスフィールドのように知能の高い子供を育てる高級農園は4つしかありません。

それとは別に、より質の高い人間を食べたいという鬼たちによって作られた新しい農園及び研究施設がΛ7214で、食用児の質を高めるための研究が日々行われています。

ノーマンは研究対象としてΛ7214で生活していました。

Λ7214では体に負担のかかる研究が日々行われているため、命を落とす食用児も少なくありません。

そんな状況の中ノーマンは、長い時間をかけてΛ7214内で仲間を見つけ、Λ7214からの脱獄に成功します。

約束のネバーランドネタバレ|ノーマン再会はいつ?シーンは?漫画では何巻?

エマとノーマンとの再会シーンは、原作漫画では「約束のネバーランド」14巻118話です。

Λ7214から脱獄したノーマンは、他の農園を襲撃して食用児たちを解放してまわり、食用児の完全な解放に向けて食用児の拠点を作りました。

そして自らW・ミネルヴァを名乗り、食用児の拠点で人間の解放に向けて戦略を練っています。

ノーマンがW・ミネルヴァとして送った声明はエマたちのもとにも届き、晴れて再会を果たすこととなりました。

エマと再会した時ノーマンは、食用児たちから偉人と称えられ、取り巻きからは「ボス」と呼ばれています。

ノーマンの再登場によって、エマたちだけではかなり苦戦していた人間の解放が現実味を帯びてきました。

イザベラが危惧したように、ノーマンの抜きんでた頭脳は、長い間鬼の支配下にあった食用児たちに光をもたらしました。

 

約束のネバーランドネタバレ|ノーマン黒幕説の真相

黒幕説

再びそろったエマ、ノーマン、レイの仲良し3人組ですが、再会後のノーマンに対してSNSではこのような声が聞かれました。

出荷を免れ生きていたノーマンが実は黒幕なのでは、という見方をする読者が多いです!

ノーマンが背負うもの

再会後のノーマンは、幼いころのノーマンとは違いどこか鋭い目をしていました。

全員が幸せになる理想を掲げて生き抜いてきたエマたちと比べると、ノーマンがグレイスフィールドを出てからの日々はきれいごとだけでは済まされませんでした。

Λ7214を脱獄してから、農園を襲撃し食用児を解放していく過程で、ノーマンは非人道的な行いにも手を染めています。

鬼の世界に多く存在する大量生産型農園で育った食用児は、繋がれている機械を外されると生きていくことができません。

ノーマンたちの農園襲撃によって、このような知能の低い食用児たちがたくさん命を落としました。また、農園を管理する鬼たちも襲撃の犠牲となっています。

さらに、ノーマンの目指す人間の解放とは、鬼を皆殺しにし、人間が勝利を得るという計画です。

食用児たちみんなから期待され、未来を託されたノーマンは、鬼の皆殺ししか方法はないと考えていました。

そのため、女王や五摂家の命を奪う計画を立て、準備を進めています。そのことで、鬼も人間もまとめて幸せになりたいと願うエマたちと対立していきます。

また、Λ7214での薬の投与によって、ノーマンを含めたΛ7214出身者は長く生きることができない体になっていました。そのこともノーマンを絶望させます。

鬼皆殺しの盤面を描くノーマンの表情は、悪役そのものです。ノーマンが実はラスボスでエマたちの前に立ちはだかるというラストを思い描く読者がいるのは仕方ないでしょう。

ノーマンのその後をネタバレ!黒幕なのか?

「約束のネバーランド」の原作漫画は既に完結していますので、ノーマンが黒幕だったかどうかの答えは出ています。

結論、ノーマンは黒幕ではありません。

鬼を皆殺しにする計画を進めるノーマンでしたが、エマとレイの必死の説得によって、少しずつ方向転換していきます。

エマ、ノーマン、レイがクリアしなければならない課題はこちらです。

・食用児が全員が普通に暮らせるようにする
・人間を食べなくても、鬼が生きていけるようにする
・Λ7214出身者の薬の後遺症を治す
・これらを実現する過程で鬼を殺さない、人間を殺させない

ノーマン、エマ、レイはそれぞれが得た情報を共有して、これらの実現に向けて動いていきます。

3人がどのように理想の世界を実現していくのか。気になる方はぜひ原作漫画もチェックしてみてください!!

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まとめ

一度は出荷されそうになったノーマンですが、最新農園Λ7214に移され、実験対象としての生活を送っていました。

ノーマンが再登場したのは嬉しいですが、大きなものを背負ってしまったノーマンの様子は黒幕のようにも見えます。

エマやレイは一緒に育ってきた家族として、どのようにノーマンを巻き込んでいくのでしょうか。

3人の心境の変化も、「約束のネバーランド」の面白さの1つです。アニメ「約束のネバーランド」を見て続きがきになった方は、ぜひ原作漫画もチェックしてみましょう。

  • ノーマンはΛ7214で生存していた
  • ノーマンと再会するも黒幕説が濃厚
  • 最終的にはノーマンは黒幕ではない

 

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本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。