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【リゼロ】ベアトリスの正体や契約内容ネタバレ!能力と強さやパックやペテルギウスとの関係は?

リゼロ2期31話で久々に登場したベアトリス。スバルが一度目のループの際にロズワールから受けた伝言のことを考えると、これからベアトリスが重要な役割を担うことはなんとなく推測できるでしょう。

しかし、ベアトリスの正体はいまだ謎に包まれています。いつも禁書庫にいる存在だということ以外はほとんど明かされていません。

実は、その正体には様々な秘密が隠されているのです。そして、これまで出てきた登場人物たちとの意外な接点も。

というわけで今回は、ベアトリスの正体について以下のように順を追ってみていきたいと思っています。

 

  • ベアトリスの正体は?
  • ベアトリスが禁書庫を守っている理由は?契約内容と関係があるの?
  • ベアトリスとスバルが契約するの?契約の内容は?
  • ベアトリスの能力は?強さは?
  • ベアトリスとパック、ペテルギウスの間に関係があるの?

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リゼロ|ベアトリスの正体は?

まずはベアトリスがどういう存在なのかを明らかにしていきたいと思います。

ベアトリスは小柄で、ドリルのようなツインテールが特徴的な金髪をしている少女です。そして、ロズワール邸の中で禁書庫という場所を守っています。

そんな彼女は、人によって作られた精霊、「人工精霊」という存在です。

問題は彼女を作った人です。彼女を作ったのは、強欲の魔女エキドです。エキドナが、ある目的のために作った精霊がベアトリスということになります。

そのような関係があるため、ベアトリスはエキドナのことを「母」と呼んでいます。エキドナの人間性がなかなか特殊なので、本当の意味で母娘のような接し方をしていたのかどうかは不明ですが、そこそこ良好な関係は築けていたのでしょう。

そしてベアトリスは、エキドナが作った福音書を渡されています。ロズワールが持っているものと同じく、未来が記されている本です。

ロズワールとエキドナの関係やエキドナの福音書について知りたい方は下記をご覧ください。

では、次の章でベアトリスがどうして禁書庫を守っているのかについて、見ていきます。

 

リゼロ|ベアトリスが禁書庫を守っている理由は?契約内容と関係があるの?

上の章でベアトリスがエキドナに作られた人工精霊だということは説明しました。この禁書庫も、エキドナと関係があるものです。

ベアトリスが守っている禁書庫は、エキドナが作ったものですが、それを守らせるために契約が結ばれました。その内容は「『その人』が現れるまで、禁書庫を守り続ける」というものです。

400年前、エキドナのもとに魔人ヘクトールが襲撃しに来る、という事件がありました。その事件の際、ベアトリスと契約を結んだわけです。おそらく目的のうちの一つとして禁書庫を守ることがあったとは思います。

しかし実は、「その人」とは存在しない人間だったのです。この契約は、かなり曖昧で適当なものだったということになります。どうやら、ベアトリスを生かし続けることも目的だったようなのですが、どうしてそうしたかったのかははっきりとはわかりません。

ただ、この契約のためにベアトリスは400年もの間、現れることのない「その人」を待ちながら、禁書庫を守り続けていたことには間違いありません。

つまり、この契約が完了しない限り、彼女はこの部屋を出ることはできないというわけです。ただ、この契約は「その人」がそもそも存在しないため完了させることができません。

でも実は、その人を見つけて契約を完了させる以外に「書き換え」で契約を終わらせることもできるのです。

その契約を書き換えたのが誰なのか、そしてどういう契約で書き換えたのか、という話については、後の章で見ていくことにしましょう。

 

リゼロ|ベアトリスとスバルが契約するの?契約の内容は?

上の章で、ベアトリスが禁書庫にいる理由がエキドナとの契約のせいだということは説明しました。この章では、ベアトリスが新たに契約を交わした人物と、その内容について説明していきます。

どうしてスバルと契約することになったの?

章タイトルにもしていますが、エキドナにかわって契約を交わした相手は、スバルです。1期での関係性を見ていると、そんな契約を交わすようには見えませんが、ベアトリスにとってスバルは重要な存在でした。

それは、ベアトリスの「扉渡り」の魔法と関係があります。この魔法は、禁書庫から出るときに発動する魔法です。ベアトリスの側からは自由に扉を設定できますが、外側からはどの扉が禁書庫に通じているのかは分からない、というなかなか厄介な魔法です。

しかし、スバルはなぜか扉渡りを破れるのです。その理由に関しては分かりませんが、ベアトリスにとってスバルは唯一、外側からベアトリスを連れ出すことができる存在だったということになります。

そのため、ベアトリスは「その人」がスバルなのではないかと思っていたのです。

そんなスバルが、リゼロ第4章でベアトリスを腸狩りエルザから守るために、部屋の外へ連れ出そうとしていました。

しかし、契約のせいでベアトリスは部屋から出ることができません。そのため、ベアトリスはスバルに「契約を上書きしてくれ」と頼みます。

とはいえ、精霊の契約というのはなかなか難しいものでした。ベアトリスの契約を上書きするためには、スバルが心の中で一番にベアトリスを考えなければ成立しないというのです。

ただ、皆さんご存知の通りスバルの心の一番はエミリアとレムです。そこに誰かが割り込んでくることはかなり難しいことは想像がつきます。

そんなとき、ロズワール邸が襲われ炎に包まれます。もちろん禁書庫も安全ではありません。そこでスバルはベアトリスに「俺を選べ」と言います。この台詞を言ったときには、スバルはベアトリスを救うことしか考えていませんでした。

その結果、ベアトリスはスバルと契約することができ、禁書庫を離れることができるようになったのです。

契約した結果、スバルはベアトリスを使う精霊使いとなりました。

契約の内容は?

基本的にはエミリアがパックを使えるように、スバルがベアトリスの力を使えるようになっています。それが精霊との契約です。

ただ、ベアトリスの生命線としての役割も、スバルは担うようになります。

というのも、ベアトリスはエキドナに作られた人工精霊なので、自分では大気中のマナを吸収することはできず、自信で魔力を回復することはできません。そのマナを、スバルからしかもらうことができなくなっているのです。

エミリアたちの世界の生き物にとって、マナは命の源です。それがなくなってしまえば命も尽きてしまいます。実際、1章でベアトリスを挑発したスバルは魔力を吸い取られて失神していたので、それは確かでしょう。

元々は禁書庫を通じて、ロズワール邸の住人からマナを分けてもらうという方法をとっていました。しかし、スバルとの契約のきっかけとなった事件のせいで禁書庫は使えなくなってしまったので、その方法はとれなくなってしまいました。

しかも、専属の精霊になったことで、マナをもらえる相手は契約している人間のみになっているのです。そのため、スバルからしかマナをもらうことができなくなってしまった、というわけです。

逆に、ベアトリスと契約しているため、スバルも他の精霊とは契約できなくなっています。

 

リゼロ|ベアトリスの能力は? どれくらいベアトリスは強いの?

正体について見てきたので、次にベアトリスの能力や強さについて見ていきましょう。

ベアトリスの能力は?

ベアトリスは、使い手が少ない陰系統の魔法を使うことができます。

スバルも使うことができる「シャマク」などもその系統の魔法です。ただ、スバルが使うものとは次元が違うレベルの強さです。

それは「影魔法の極致」とさえ表現されるほどのもので、空間転移や空間断裂、そして時間凍結などのとんでもない魔法まで使えてしまいます。

ベアトリスはどれくらい強いの?

エキドナに作られた人工精霊であるため、その実力はかなりのものでした。

禁書庫を通じて400年もの間貯められたマナを使って、ベアトリスは魔獣の一体である「大兎」と渡り合っています。エミリアたちとの共闘ではありますが、かつて「白鯨」をとらえた際にあれだけ苦労したことを考えると、その実力の高さは想像するに難くないでしょう。

その戦いでマナを使い切ってしまっているので、その戦い以降はそこまで大規模な魔法は使うことができなくなっていると思います。しかし、先ほど言った通り陰魔法を使う能力自体は非常に高いものなので、マナの大小にかかわらず大変な実力者だということは変わりありません。

ラムやフレデリカとは比べるまでも無く戦闘力は上です。また、エルザとも互角以上に戦うことができる実力を持っています。

ただし、それでもまだロズワールにはまだ一歩及ばないようです。おそらくですが、作中最強と名高いラインハルトにも及ばないとは思います。

とはいえ、作中最強クラスのその二人と比較したら、の話なのでかなりの実力を持っていることは分かります。

 

リゼロ|ベアトリスとパック、ペテルギウスとの関係は?

ベアトリスとエキドナ、スバルの関係については説明してきましたが、実はベアトリスにはパック、ペテルギウスとも深い関係があります。

それぞれ順にみていきましょう。

ベアトリスとパックの間の関係は?

リゼロ1期の時点から、ベアトリスとパックの間の親密な関係は描かれていました。

ただ、ベアトリスがパックを呼ぶときなぜか「にーちゃ」と呼んでいたことが気になった人は多かったと思います。普通に考えて、「パック」という名前と「にーちゃ」という名前は結びつかないので……

実はその呼び名こそ関係性を示すヒントになっていました。

ベアトリスにとってパックが「お兄ちゃん」のような存在なのです。「お兄ちゃん」に対して「にーちゃ」なら説明もつきますよね。

人工精霊のベアトリスにとってのお兄ちゃんなので、パックもエキドナに作られた人工精霊だということです。

そのような関係であれば、あれほど慕っていることも理解できますね。

▶︎パックの正体とエキドナとの契約内容はこちら

※リンクはページ最後にもあります

 

ベアトリスとペテルギウスの関係は?

リゼロ1期27話で、スバルが怠惰の大罪司教ペテルギウス・ロマネコンティを倒したことをベアトリスに報告したときのことを覚えているでしょうか。

その時ベアトリスは、寂しそうな表情をして「お前もベティーを置いていってしまうのか、ジュース」と謎の台詞をつぶやいていました。

そのセリフが、実はペテルギウスとベアトリスの関係をほのめかしていたものだったのです。

時をさかのぼること400年前。エキドナがベアトリスを作ったときのことです。エキドナはベアトリスの態度が悪いことを危惧し、教育するために「ジュース」という人物にベアトリスを任せます。

そのジュースこそ、怠惰の大罪司教となる前のペテルギウスです。(画像一番右)

実際に、エキドナの屋敷でベアトリスはジュースから礼儀などの様々なことを教えられます。このころのジュースは、今のペテルギウスとは違う、非常に穏やかな青年でした。文字通り勤勉な真面目な青年だったようです。

そのような関係があったため、ベアトリスはペテルギウスのことを知っていたわけですね。

どうしてそんなジュースが、あんな狂人まっしぐらのペテルギウスになってしまったのか、については込み入った話が絡んでくるのでここでは割愛しておきます。

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まとめ

ベアトリスの正体など、様々な事実が明らかになりました。まだスバルとの契約などは少し先の展開になりますが、今後スバルとそんな関係を築くんですね。

そして、ベアトリスの強さなどについても見ていきました。1期の時から呪いのことなどにも詳しく、強さの片鱗は見せていましたが、そんな実力の高さが隠されていたとは驚きでした。

パックやペテルギウスとの関係も明らかになりました。まさかあのペテルギウスとそんな深い関係にあったとは知りませんでした。寂しがっていた理由にも頷けます。

まだまだアニメではこのあたりの話は、ほとんど取り上げられていません。これからどういう風に明かされていくのか、そのあたりにも注目してみてみるのも、楽しいかもしれませんね!

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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