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【リゼロ2期】スバルが死んだ回数は何回か結末もネタバレ!原作とアニメとの違いや回避の方法は?

【リゼロ2期】といえば元はWEBサイト「小説家になろう」にて連載されていた作品がアニメ化されたものですよね。

そこで原作WEB小説とアニメの違いはどのぐらいなのか?という疑問を抱いている方も多いのではないでしょうか。

そのため今回は【リゼロ2期】スバルが死んだ回数は何回?原作とアニメの違いや回避の方法は?と題しまして現在放送されているアニメと小説内での話を比較しながら違いをご紹介したいと思います。

【リゼロ2期】の今後の内容のネタバレになりますので苦手な方はご注意ください!

  • スバルが死んだ回数は何回?
  • 原作とアニメとの違いは?
  • 回避の方法と結末ネタバレ!

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【リゼロ2期】スバルが死んだ回数は何回?

原作WEB小説【リゼロ1章〜4章】とアニメ【1期〜2期】までのスバルの死んだ回数を調べ表にまとめてみました。

アニメ話数 内容 死んだ回数
(小説/アニメ)
第1章
【1話】エルザ戦 盗品蔵エルザ戦にて死亡 2/2回
【2話】 盗賊被害にて死亡 2/2回
第2章
【4話】魔獣戦 呪術により死亡 1/1回
【5話】 レムに魔女教と疑われてしまい屋敷内にて死亡 2/2回
【6話】 レムの拷問姿を見兼ねたラムの魔法により死亡 1/1回
【7話】 レムの衰弱死を防ぎ助けようと自害 1/1回
第3章
【15話〜18話】魔女教戦 エミリアの死に怒ったパックより冷凍 3/3回
【23話】 ペテルギウスにより体を憑依されユリユスに解釈を頼み死亡 1/1回
【26話】2期 レムの記憶と存在を暴食に奪われレムを救うため自害 1/1回
第4章
【30話】聖域編 屋敷にてエルザにより死亡 1/1回
アニメ未放送部分 大兎に噛まれ死亡 1/不明
嫉妬の魔女に飲まれ死亡 1/不明
大兎に食べられ死亡 1/1

 

アニメとWEB小説の死亡回数についての違いはありませんでした。そのためスバルの死亡回数は18回!

アニメはWEB小説版をかなり忠実に再現していることが判明しました。

この結果からまだ未放送のアニメ回も含め「聖域編」でのスバルの死亡回数は原作と同じで4回なのではないかと予想できます。

しかし…「第1章〜第4章まで」合計で18回もスバルが死んでいたことを考えるとスバルの精神力強すぎて驚きますね!

ちなみに「アニメ未放送」でのスバルの死因については最後の方で詳しくお話ししたいと思います。

 

【リゼロ2期】スバルが死んだシーンの「原作」と「アニメ」との違いは?①アニメ30話

では次にスバルが死んだシーンにて「原作」と「アニメ」の違いがあるのか…アニメのおさらいをしながらご紹介します!

アニメ【リゼロ30話】のおさらい

スバルがガーフィールを説得したことで聖域で人質となっていた人々を村に返すことができました。

無事に村人を返したスバルは屋敷に戻りますがそこには誰の姿もありませんでした。

ペトラやフレデリカを探そうと屋敷内の探索を始めるスバル。

屋敷の廊下を歩いていたスバルの前に当然エルザが現れスバルは腹を引き裂かれ死んでしまいました。

原作との違いは「スバルが死亡した場所

アニメでは「屋敷の廊下」でしたが原作では「隠し通路の中」となっています。

原作WEB版第4章23話の内容は…

避難用に設置されている隠し通路が開いていることに不信感を覚えたスバル。

ペトラたちの安否を祈りながらスバルは隠し通路に入ります。

長い通路を抜けた先に扉がありそこに手を掛けたのと同時にエルザが現れスバルの腹を引き裂きました。

隠し通路ですが【リゼロ1期】でも登場しており通路を通り扉に手を伸ばしたところでスバルはパックに氷漬けにされてています。

そのため隠し通路の扉の先に秘密あり!?と思い調べましたが残念ながら普通に屋敷の隠し通路は屋敷の外の倉庫と繋がっているだけでした。

 

【リゼロ2期】スバルが死んだシーンの「原作」と「アニメ」との違いは?②アニメ31話

アニメ31話の違い


アニメ【リゼロ31話】のあらすじ

死に戻りをしたスバルはエルザよりはやく屋敷に行くことでペトラたちを屋敷から遠ざけようと考えます。

ロズワールの提案もあり戦力としてラムを連れていくことになりました。

しかしエルザはスバルの到着と同時に屋敷を襲撃。

結果、エルザの手によりラム、ペトラ、フレデリカ、レム4名は死亡。スバルのみがベアトリスの禁書庫に飛ばされます。

原作WEB版とアニメの違いは「ラムの同行は無しでスバルのみ屋敷に戻っている」「フレデリカとの会話内容が少なくなっている

実はアニメで31話の内容には原作WEB版の第4章「24話〜34話」までの話がカットされています。

そんなカットされてしまった部分とは…

フレデリカとの会話「亜人戦争と聖域との関係」

亜人戦争とは人間と亜人との間におきた戦争のことです。

勝敗は人間の勝利。亜人達は降伏宣言したことで戦争は終了しました。

しかし、戦争が終わった後も人間と亜人との間でのわだかまりは消えず行き場を失った亜人たちは聖域に逃げてきたことを知ります。

▶︎聖域解放反対派は誰?

※リンクはこのページの最後にもあります

フレデリカとガーフィールの母について

フレデリカとガーフィールの母は人間でした。

母は借金の肩代わりとして商人に身売りされますが、亜人の盗賊が商人を襲ったことで母は亜人の盗賊に捕まってしまいます。

そこでフレデリカが生まれますが父とはすぐに死別。

幼いフレデリカと母は途方にくれていたところを亜人族の集団と出会いその中でガーフィールが生まれます。

つまりフレデリカとガーフィールは血が繋がらない姉弟であることがわかります。

それに加えてフレデリカの父とガーフィールの父はどちらも人間と亜人のハーフでありフレデリカとガーフィールは「クォーター1/4」

そのため「聖域の結界の有無関係なし」に結界への出入りが自由であることを知ります。

▶︎フレデリカの正体と聖域外で働く&エミリアに輝石を渡した理由はこちら

※リンクはこのページの最後にもあります

ガーフィールが聖域の中に残った理由

フレデリカは亜人の偏見が少し収まったことを理由に聖域からガーフィールを連れて外に出ようとします。

しかしガーフィールは聖域にリューズを一人残ることができませんでした。

ちなみにリューズはガーフィールにとって叔母のような存在です。

ガーフィールは一度リューズを外に出してあげたいと考え聖域の試練を受けていたようです。

試練内容は「母が聖域から出て行き戻らなかった過去を受け止めること」

母が戻らない理由は「子どもを捨てたから」だと思っているガーフィールは母との思い出である過去を受け止められず試練に失敗します。

母が聖域から出て帰ってこない実際の理由は、ガーフィールの父を探しに出ていき、道中崖から落ちて死亡してしたったことが原因であることを聖域を出て母を探していたフレデリカにより明かされます。

原作WEB版ではそこまで知ることができた後にエルザが登場しました。

その後はアニメ版と同じようにスバルの以外が死亡し「禁書庫にスバルが飛ばされる」という流れになっています。

アニメ版では上記の内容がカットされていますが今後登場する可能性もあるのでアニメは要チェックですね!

▶︎エルザの正体&雇い主とその目的は?

※リンクはこのページの最後にもあります

 

【リゼロ2期】スバルが死を回避する方法は?結末もネタバレ!


スバルが死ぬ原因となる要因は

  1. 屋敷に現れたエルザ
  2. 聖域に襲来した大兎
  3. 聖域に現れた嫉妬の魔女

この3つが死ぬ原因となっています!では実際この要因に対しどう回避していくのかネタバレしていきたいと思います。

1.屋敷に現れたエルザへの対策

アニメ30話では「エルザ対策」としてラムを同行させましたね!

「エルザ対策」のため「即戦力」を同行させたスバルの判断は間違いではありませんでしたが、エルザはラムを上回る戦闘力を持っていました。

そして屋敷襲撃はエルザのみではなく魔獣使いメィリィもいることがアニメ30話でのエルザの発言により発覚。

絶体絶命の回避方法は

スバルはガーフィールとベアトリスを仲間に加え戦力を補充!

結果、エルザを倒しメィリィを捕虜とすることに成功しています。

ひねくれ者であるガーフィールとベアトリスをスバルがどう口説きエミリア陣営に勧誘したのかは感動するシーンなのでぜひアニメで確認してみてください!

▶︎メィリィの正体は?エルザとの意外な関係!

※リンクはこのページの最後にもあります

 

2.大兎の討伐

アニメでまだ登場していないので、ネタバレとなりますがアニメOPにてチラリと映る可愛いウサギ!

実はこのウサギが今回の【リゼロ2期 聖域編】のラスボス的存在!

名前は「大兎」。白鯨と同じ三代魔獣のひとつ。

握りこぶしくらいの可愛らしい生物ですが群れを作っており、どんなに食べても満腹感を得ることができないようです。そのためずっと空腹状態。

大兎は群れをなしながら眠ることもできず食事を繰り替えします。

ちなにみ「動物」「虫」「植物」「人間」なんでも食べてしまうんです!

倒そうと惨劇攻撃をしかけると分裂して増えるため弱点が見当たりません。

そんな生物がなんとスバルが屋敷に行っている間に聖域に大量発生します。

大兎を大量発生させた犯人はロズワール!マナに反応する大兎の習性を利用し大量のマナを使い雪をふらせ大兎を呼び押せた挙句にロズワールは大兎により食べられて死亡します。

なんとも迷惑なロズワールですが…一応目的があります。

その目的とは

雪を降らしているのはエミリアの仕業であると聖域の人間に思わせエミリアを孤立させ精神的に追いやることです。

どうして追いやったのかは原作でも明かされていませんがロズワールの最終目的である「エキドナ復活」に必要な行為だったのでしょう。

回避方法は

ベアトリスとスバルが契約することでスバルが精霊術師となること。

結果、「大兎」に向けて分裂ができないほどに粉々になる魔法を「ベアトリス」と「スバル」が放ち大勝利しました。

ベアトリスが戦う姿は原作WEB小説でも心が踊るシーンだったので絶対アニメは見逃せません!

3.聖域に現れた「嫉妬の魔女」の暴走


こちらもアニメ未放送のためネタバレとなってしまいますが…スバルは死に戻り後に何度かエキドナの茶会に招待されます。

そこでスバルは「死に戻りしている」事実をエキドナに話します。

エキドナが持つ精神世界には嫉妬の魔女は干渉することができずエキドナに被害がないことを知ると「誰にも打ち明けられなかった秘密を喋れた」ことに喜びスバルは何度も「死に戻り」について口にします。

その結果、聖域の外では嫉妬の魔女が暴れていました。エキドナに害はなかったが外では大暴れしていたことを知ったスバルは後悔して自害します。

 

回避方法は

エキドナに「死に戻り」について話さない

そうすることでスバルは嫉妬の魔女の暴走する事態を回避させました。

ちなみにスバルはエキドナの精神世界で会った嫉妬の魔女サテラには好意的で「君を必ず守る」と何故か心の中で言っていました。

しかし聖域に現れた嫉妬の魔女サテラには「嫌いだ!消えろ!」とご立腹。

茶会ではエキドナが「嫉妬の魔女」と「サテラ」は違う人物だと話していました。

まだ原作では明かされていませんがスバルの態度の変化からも「嫉妬の魔女」と「サテラ」は別人なのかもしれませんね!

▶︎サテラとエミリアが同一人物?その根拠を解説!

▶︎エキドナの正体は黒幕?

※リンクはこのページの最後にもあります

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まとめ

今回は【リゼロ2期】スバルが死んだ回数は何回?原作とアニメの違いや回避の方法は?と題しまして原作とアニメの違いについてご紹介しました。

  • 記事のポイントをまとめて箇条書きにスバルが死んだ回数は合計19回
  • アニメでは「亜人戦争」と「フレデリカとガーフィールの母について」カットされていた部分があった
  • スバルの死への回避方法と対策は3つある

以上になります。

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本ページの情報は2020年8月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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