TVアニメ

【リゼロ2期2話(27話)】ベアトリスと福音書の関係は?ジュースと魔女因子とは?泣きそうな顔の理由も考察&解説!

【リゼロ2期2話(27話)】ではベアトリスとの会話にでた「ジュース」「魔女因子」の単語。そしてベアトリスが禁書庫からスバルを追い出したときの泣きそうな顔…が印象な疑問回でもありました。

今回はそんなベアトリスの発言と行動に注目し【リゼロ2期2話(27話)】ベアトリスと福音書の関係は?ジュースと魔女因子とは?泣きそうな顔の理由を考察&解説!と題しましてネタバレを含みながらご紹介したいと思います。

  • ベアトリスと福音の関係は?
  • スバルの前で涙する理由とは?
  • 「ジュース」とは何者?
  • 「魔女因子」は受け継がれた?

【リゼロ2期2話(27話)】ベアトリスは福音書の所有者!?正体も判明!

福音書といえばスバルがペテルギウスから取り上げた黒い本でしたね。

そんな福音は【リゼロ2期2話(27話)】でベアトリスの過去を知る重要アイテムとなっています。

ここではなぜベアトリスと「福音」を見て動揺した理由はなぜなのか。ベアトリスと「福音」の関係は何なのか。についてご紹介します。

結論から…ベアトリスと福音書の関係は

ベアトリスも福音書を持っているということ!

正確にいうとベアトリスが持つのは魔女教が持つ「福音書」ではなく「叡知の書」です。

「叡知の書」はエキドナの権能により作られた世界に2つしかない書物で今後起こるであろう未来が細かく記載されています。いわば「叡知の書」は「福音書」の高性能版書物といって良いでしょう。

ちなみにもう1つの「叡知の書」はエキドナの弟子であったロズワールが所有しているようです。

では魔女であるエキドナが作った「叡知の書」をベアトリスがなぜ持っているのかネタバレを含めご紹介します。

実は…

ベアトリスは強欲の魔女エキドナによって作り出された人口精霊!!

魔女エキドナの生前…エキドナはベアトリスを「娘」と呼び可愛がり、ベアトリスも「かあさま」と呼びエキドナが慕っていました。ちなみにパックも魔女エキドナから作り出された人口精霊なのでベアトリスとは兄妹。

ベアトリスがパックを「にーちゃ」と呼ぶのは「兄ちゃん」という意味を含めていた伏線でもあったようです。

https://twitter.com/wara12354/status/1283416179151781888?s=20

 

【リゼロ2期2話(27話)】ベアトリスが泣きそうな顔の理由とは?

スバルに対して優しいベアトリスですが、今回泣きそうな顔で追い出す姿が印象的でした。ですが実はそれは今回だけではなかったようです。

ベアトリスはいつも、最後には怒りながらも泣きそうな顔でスバルを禁書庫から追い出していました。そんなベアトリスが泣きそうな理由にはエキドナとベアトリスに間にある約束が関係しています。

エキドナはベアトリスに自分の知識が詰まった禁書庫を渡す“いつか現れるその人が来るまで”禁書庫を守り続けて欲しいと死ぬ前にお願いしました。

ベアトリスはそんなエキドナとの願いを400年の間守り続けました。長い年月「いつか現れるその人」が誰なのかもわからずひとりぼっちで待ち続けたベアトリスが辛い思いをしないわけがありません。

そして辛さに限界が近づいてきたベアトリスの前に現れたのがスバルです。ベアトリスは禁書庫を託す「その人」がスバルだと考えています。

しかしスバルが現れる度にスバルが「いつか現れるその人である可能性がゼロである」と決めつけ絶望します。

そのためベアトリスはスバルの前でいつも泣きそうな表情を毎回浮かべていたようです。

【リゼロ2期2話(27話)】ベアトリスが口にした「ジュース」の正体はペテルギウス!?

【リゼロ2期(27話)】にて福音の持ち主「ジュース」の死に悲しんだベアトリスの理由と「魔女因子」の特徴についてご説明します。

まず「ジュース」の正体は魔女因子を取り込む前の「ペテルギウス」です。

ペテルギウス改「ジュース」は元々は魔女教創設者にして穏健派筆頭の精霊でした。

エミリアの祖母と恋仲にあり幼いエミリアを実の娘のように接しそんな「ジュース」をエミリアも父のように思っていますが、エミリアたちが住むエリオール大森林に強欲の大罪司教と虚飾の魔女達が襲撃してきました。

そして魔女教大罪司教の中でも最弱であったジュースはエミリア達を守るために黒い箱の中に入っている怠惰の魔女因子を体内に取り込む決意を決めました。

https://twitter.com/RAMO29453935/status/1278284877897449472?s=20

魔女因子とは魔女から受け継がれる能力(恩恵)のことです。

ここではジュースは怠惰の魔女因子を受け継ぎ(見えざる手)を取得しています。

しかし魔女因子は適正がある者でなければ心が崩壊し別人になる又は死んでしまうという可能性を秘めてる恐ろしいものでもあります。

ジュースと怠惰の魔女因子は相性が悪くジュースの心が破壊された結果、見えざる手によりエミリアの祖母を殺してしまいます。

それ以降ジュースの人格は完全に壊れ現在のペテルギウスとなってしまいました。

原作では多く語られていませんが温厚な精霊であった「ジュース」と大精霊であったベアトリスは400年前から交流があり仲が良かったようです。

そのため今回の【リゼロ2期2話(27話)】にてベアトリスは「ペテルギウス」の前の存在「精霊・ジュース」の死に悲しんだのだと思われます。

【リゼロ2期2話(27話)】魔女因子によりスバルが見えざる手を習得!?

スバルはまだ気づいていませんが、ペテルギウスをスバルが倒したことによりスバルは見えざる手を使えるようになっています。

それは、魔女因子を持つ者が殺された場合殺した相手に魔女因子と能力が引き継がれるようになっているからです。

だからベアトリスはスバルに「魔女因子を知らないスバルがどうして怠惰を倒したのか」について質問をしたのでしょう。

つまりベアトリスがスバルに元々聞きたかったことは

「怠惰を倒した理由は魔女因子を奪うためではないのか」

ということです。

ここからは憶測ですが「ジュースの死が浮かばれる」とベアトリスは言ったことについてもエミリアを守るためジュースが魔女因子を取り込もうとした過去を知っており、「エミリアを守りたいと思っていたジュースの気持ちが浮かばれた」という意味からの発言だったと思われます。

まとめ

今回は【リゼロ2期2話(27話)】ベアトリスと福音書の関係は?ジュースと魔女因子とは?泣きそうな顔の理由を考察&解説!と題しまして以下3つのことについてご紹介しました。

  • ベアトリスは福音書を所有している
  • 「ジュース」の正体はペテルギウス
  • 怠惰の魔女因子がスバルに受け継がれた

以上になります。【リゼロ2期3話】ではいよいよ聖域に向かうようです。ベアトリスの回はまだまだ先になってしまいそうですがエキドナの登場もあり今から楽しみです。

 

アニメ好き&多趣味におすすめ!

アニメディア・アニメージュ
声優グランプリ・ファミ通
コスプレイモードetc...

/   約450雑誌が   \
月額380(税抜)で読み放題!

 年間プランはさらにお得!


本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。