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デカダンス|無料動画はどこで視聴可能?制作スタッフやあらすじがすごい!【NUT初オリジナルアニメ】

デカダンス
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ABEMAより7月8日、24時より先行配信が決定!地上波に近い時間に「デカダンス」を楽しみたい方は是非ABEMAがおすすめです!

ABEMAはアニメの他にも麻雀、スポーツ、ニュースなど幅広く配信している他、アニメの先行配信も多いので幅広く楽しめると思います!

※本ページの情報は2020年7月時点のものです。

デカダンスあらすじ

大人気アニメーション「幼女戦記」を制作した、スタジオ「NUT」が手がける完全オリジナルアニメーションが満を期して放送!

ある日突然人類の前に現れた生命体「ガドル」に、人類が絶滅寸前に追い込まれてからとても長い月日が流れました。人類は巨大移動要塞「デカダンス」に移住した人類は、戦う力を持った人間「ギア」、戦う力のない人間「タンカー」に別れて住んでいた。「自分を変えたい」という理由を胸に抱く「タンカー」、少女ナツメは、無挙力な修理技師カブラギと出会い人類の希望を賭けた戦いに足を踏み入れる

人類尊方を掛けた物語が始まる。

 

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デカダンス|NUT初オリジナルアニメ!制作スタッフNUTとは?

アニメーション会社NUTの代表作は「幼女戦記」。作画がとても魅力的で、髪の動きから始まり、戦車の走行、壮大な音楽と美しい背景と合わさって毎回映画館で見ているような興奮が湧き上がります。私自身も「幼女戦記」は見たことがあるのですが、臨場感溢れる場面展開に一気に駆け抜けてしまいました。オープニングテーマ、MYTH&ROIDさんの「JINGO JUNGLE」も合わさって一層に世界観を感じる事ができると思います。

デカダンス制作では、角木プロデューサーが「いっては戻っての作業をしていたら、気づいたらこんな作品に!」と物語のスケール大きさを感じられる期待の膨らむコメントをしています!

初のオリジナル作品で豪華キャスト、スタッフが大胆に書き上げる超大作「デカダンス」。楽しみですね!

 

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第1話「ignition」

2020年7月8日 23時30分 放送

人類を絶滅の危機まで脅かした未知の生物「ガドル」に対抗するべく巨大移動要塞「デカダンス」に暮らす少女ナツメは、戦う事を夢見続けていた。上司のカブラギのもと、清掃に追われる日々の中である日突然「ガドル」との戦闘に巻き込まれてしまう。そこには戦うカブラギの姿があり、普段見たことのない彼の一面を垣間見る。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

幼い頃にガドルとの戦いに巻き込まれ、父と片腕を失ってしまった少女ナツメは戦う力を持たない「タンカー」となります。

戦いによって両親を失ってしまった子供達が住う「タンカー孤児院」を卒業した子供達は戦う戦士たち「ギア」を支える仕事につく道筋があるのです。その中でも少数ですが「タンカー」出身の「ギア」が居るのですがナツメは憧れていました。

しかしナツメは片腕を無くしているので「ギア」になるどころか「タンカー」の仕事すらもらえないのでした。

やっとのことで届いた仕事は移動要塞「デカダンス」の清掃員の仕事でした。そこで出会ったカブラギはとても無愛想で仕事以外ではナツメと話すことはありません。どうしてもカブラギを知りたいナツメは自分の歓迎会をしたいとカブラギの家を訪問します。

感想はコチラ

物語冒頭から父親が死んでしまい片腕がなくなるという展開に驚いてしまいました!孤児院にも魅力的な子供達が溢れていて序盤からワクワクが止まりませんでしたね!仕事をもらったリンメイとフェイの活躍も今後期待してしまいますね。

デカダンス内での生活はみんなで力を合わせて脅威に立ち向かう様で、応援してしまいます。

ガドルの中には害が無い物も居るらしいのですが、その違いってなんなのでしょうね…?カブラギに関してもガドル側の勢力と繋がりが有りそうで、徐々に解き明かされていくと思うと面白いですね。

魅力的だったのは戦闘ですね!私は害虫駆除を想像してしまいましたが、ガドルの動きが少し悍しくて恐怖を覚えました。注射針の形をした武器で戦うカブラギの姿が渋くてかっこよかったです。

それに最後の移動要塞デカダンスの一撃は目を見張る物でした、司令官とカブラギも知り合いのように見えたのですが古い旧友なのでしょうか?1話から伏線を張り巡らせている「デカダンス」2話以降も楽しみですね!

 

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第2話「sprocket」

2020年7月15日 23時30分 放送

未知の生命体「ガドル」を次々と倒していくカブラギ、その圧倒的な強さはその場の戦士達の誰よりも強いと感じさせる物だった。一方、生まれて初めて「ガドル」との戦闘を目撃し体験したナツメは放心状態になってしまう。

そして、ナツメ達の住う世界には、人類の誰も知らなかった隠された“真実”があるのでした。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ガドル達を倒したカブラギ、連れ添ったナツメ。戦死してしまう人も多数いる中、ガドルとの戦いの凄惨さを物語っていた。

しかしそれは「現実世界」ユーラシア大陸を舞台としたアミューズメント施設「デカダンス」のシステムにすぎなかった!
プレイヤーは機械仕掛けのロボットだったのです。そしてカブラギも「デカダンス」プレイヤーの一人でした。

物語はカブラギの過去から始まります。デカダンスプレイヤーには“リミッター解除”と言うチート行為があり、素体のリミッターを外す事で現実の痛覚と引き換えに強力な力を手に入れる事ができるのでした。カブラギの後輩マイキーはカブラギがリミッター解除の方法を知っている事を知りチート行為に手を染めてしまいます。

マイキーのチート行為が露見してしまった事により、チームは解散し、カブラギはデカダンス世界のバグ(不要な人間)を排除する仕事を任されてしまいます。

デカダンス内でカブラギがナツメにバグを排除するところを見られてしまいました。システムの規定にのっとりナツメを排除しようとするカブラギですが、ナツメが消えてしまう事はりませんでした。なんとナツメはシステムに認識されていない「生きたバグ」だというのです。「世界にバグは不要」が合言葉の世界で「生きたバグ」ナツメに心を救われ、希望を抱いたカブラギはナツメに戦い方を教える事を決意します。

感想はコチラ

OPに入る前に世界観の変わりようにびっくりしてしまいました。現実世界を使ったオンラインゲーム?のような物なのでしょうか・・・?仕事として行われている様なので“現実世界”ではガドルは存在しているのかもしれませんね。

今回はカブラギに大きくスポットの当たった回でした!
機械世界のカブラギは伝説のプレイヤーとして名高い方だったんですね〜!禁止行為であるリミッター解除の方法を知っているのは少し不穏だなと感じました。使ったことがあるのでしょうか。

カブラギの仲間でもあるマイキーがスクラップにされるシーンは個人的に衝撃的なものになってしまいましたね…。

個人的には“バグとして認識されている少女”ナツメがこれからカブラギにどの様な影響を与えていくのかが気になります!今回のデカダンスも謎が明らかになっては深まっていく先の見えない展開となってきました。今後の物語も期待ですね!

余談ではありますが、公式サイトのビジュアルも大きく変わっていたので気になった方はご覧になって見てください!

 

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第3話「steering」

2020年7月22日 23時30分 放送

「生きたバグ」であるナツメに希望を抱いたカブラギ。カブラギに戦うことを認められたナツメは、ガドルとの戦い方を学びに戦場へ赴きます。かつて1位独占のランカーだった、カブラギの激しく厳しい訓練に耐え抜いたナツメは短期間での急激な成長を遂げていき、カブラギを驚かせていくのでした。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ナツメに戦うことを教えることを決意したカブラギは、ナツメがバグになった理由を探り始めます。戦場で一度命を落としてしまったナツメはギアの救護により息を吹き返しますが、その時にナツメの体内にあるチップが壊れてしまった様なのです。新米戦士ナツメはカブラギに連れられ、チュートリアルエリアで初心者用のガドル「ユムシ」との戦闘を命じられました。初めての戦いに弱音を吐いてしまうナツメでしたが、タンカーでギアを勤めている女戦士「クレナイ」への憧れを胸に厳しい訓練を乗り越え急成長を迎える事ができたのでした。

そんな中、欠損した右腕の義手がガドルとの戦いでの“弱み”になってしまうと考えたナツメはカブラギの元を訪れます。寂れた武器屋でナツメの義手は”強い武器”になると改造を施します。

武器を試しに戦場に赴く中、大きな地震と共にガドルの出現反応。一緒についてきていたパイプが地震に巻き込まれ行方不明になってしまいました。パイプを探して地下へと乗り込んだナツメはガドルが反応をしめした戦場へと辿り着きます。

感想はコチラ

今回はナツメがバグになった理由が明らかになるところから始まりました。蘇生行動によってチップが壊れてしまったんですね…。システムに認識されない事がこの世界にどの様な影響を与えていくのか私はとても楽しみです!

初めての戦闘に訪れるナツメ、やはりチュートリアルエリアとは言え生身の人間が戦うのですからとても恐ろしいですよね…、訓練を受けていると食堂でフェイと会話するシーンが印象的なのです。ナツメが初めて戦闘に出てきた時、フェイもまた戦いの壮絶さを知ってしまったんですよね…。心配してしまうフェイの気持ちがとても伝わってきました。

フェイの思いとは裏腹にドンドン成長を遂げていくナツメ!かっこいいですね!女戦士であるクレナイはまだ一瞬しか出てきてないのでとても気になりますね!

武器屋で義手に改造を施すシーンなのですが、素直では無いカブラギなりの愛情を感じてしまって嬉しくなってしまいました。カブラギは本当は優しい人だと感じました。

攻撃性の無いガドル、“パイプ”と“カブラギ”の出会いにもスポットの当たった今回ですが、ミナトもパイプの事は知っている様ですね…?容認されている理由が何かあるのでしょうね。

ガドルとの戦いに巻き込まれてしまったパイプ!果たして助かる事ができるのでしょうか?次回のデカダンス、続きが待ち遠しいですね!

 

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第4話「transmission」

2020年7月29日 23時30分 放送

地下に迷い込んだパイプを追って地下の戦場へと飛び出したナツメは、初めて真正面からガドルとの戦いを行うことになりました。戦場の厳しさを目の当たりにしたナツメは再びパニックになってしまいます。しかし、カブラギとの訓練を思い出します。果たして恐ろしい現実を受け入れながら、ガドルを倒す事ができるのでしょうか?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

逃げ出してしまったパイプを追って地下へと迷い込んだナツメ、そこで見たのは容赦なく人がたおされてしまう惨状でした。カブラギとの訓練を思い出し落ち着きを取り戻したナツメは次々とガドルを倒しパイプを助け出す事が出来ました。

その時突然新種のガドルが現れます。回転するガドルはギアの乗ってきた車を次々と壊し、襲っていきました。女性タンカーでギアのクレナイは新種のガドルですらも手早く倒します。ナツメの戦いを見ていたクレナイは、ナツメをかの力への誘うのでした。

かの力に入ったナツメの初めての作戦はガドルの巣、ネストでのガドルの討伐。ナツメ達かの力はこれでガドルとの戦いを終わらせると盛り上がりますが、実際はソリッドクエイク社(企業)が娯楽のために用意した大規模イベントでした。娯楽のために用意されたクリア不可能な高難易度のもので、パフォーマンスとして多くの犠牲者が出る前提のようでした。

そんな裏事情を知ったカブラギは、ナツメの事を心配し作戦への参加を辞退させにいきます。しかし世界のルールを知らないナツメとの言い争いになってしまいます。言い争いの末に作戦参加を辞退してしまうナツメ。クレナイとの会話の後「自分を変えることで自信を持ちたい」と決意したナツメはネストへの作戦に向かうのでした。

感想はコチラ

戦場に飛び出したナツメを待っていたの意気揚々と戦場に飛び出して死んでしまうギアの人たちでした…結構ショッキングな内容ですね〜。自信ありげに飛び出して行ったので死んでしまうなんて思わず、少し驚いてしました。

本当の意味でのナツメの初陣となりましたね!初めてはパニックに陥りながらもカブラギとの訓練の日々を思い出して次々とガドルを倒していく姿がとてもカッコ良くて私のお気に入りシーンです!キャラクターの成長が見られる展開はやはり心が躍ります。

クレナイに見初められ“かの力へ”入団する事ができたナツメ。やっとスタートに立てたと言うところでしょうか?これから行われる激しい戦いに向かっての意気込みが感じられますね…!想像はできていましたがクレナイはカブラギの大ファン…!お茶目な部分が見れましたね!フェイはナツメと話すことが無くなってしまって少し悲しくなりました。

次回イベントの話ですが、ゲームのシステムと現実の世界のギャップがあるので仕方がないとは思うのですが…現実の人間の体を使っている生々しさと、ナツメ達は現実のプレイヤーじゃないので知らない事が混ざってしまってカブラギが葛藤してしまう気持ちが伝わってきました…。ナツメは決意をして戦いに挑んでいくわけですが、雲息が怪しくってきましたね…!次回も楽しみです!

 

 

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第5話「differential gear」

2020年8月5日 23時30分 放送

かの力の部隊と共にガドルに立ち向かうナツメ。あまりに強いガドルを前に手も足も出す事ができない状況になってしまいます。勝つ事のできない戦いの中、絶体絶命の窮地に追いやられてしまったナツメ。そんな緊急事態を救ったのはナツメを心配して飛び出してきたカブラギだったのです!

放送後のネタバレあらすじはコチラ

第6部隊に配属されたナツメ。最後の戦いと位置づけられたイベントは遂に始まってしまいました。大量のガドルが押し寄せる戦場で、Sランクギア達は順調に仕事を進めていました。

ガドルαの討伐に向かった第6部隊は先に戦いに出ていたギア達の全滅を確認。そしてガドルαと交戦してしまいます。

低ランクギアでは到底太刀打ちできないガドルに、仲間たちは次々と殺されてしまいました。ひるむことなくナツメはガドルに向かって行きます。しかしガドルはあまりにも強く、ピンチのナツメを庇い、仲間が深手を負ってしまいました。

再度、怒りを露わにして飛び出すナツメ、攻撃を与えることが出来ましたが、ガドルの傷は再生してしまいました。再びピンチになるナツメを助けに来たのはカブラギだったのです!ガドルの出す濃い霧の中生き残ったギアたちを連れて逃げ出すナツメ達。カブラギはチート行為であるリミッター解除までも使ってガドルを倒す事に成功しました。

ガドルαを倒した事により謎の超大型ガドル「スターゲート」が出現、開発途中のガドルの為何が起こるか分からない危険な状態になってしまいました。 デカダンスでさえ壊れかねないこの状況でカブラギはガドルを足止め、デカダンスの一撃により「スターゲート」を倒すことが出来ました。

ナツメたちが喜ぶのも束の間、ドーム状のバリアのようなものが破れ「新しい生き物がいる世界」が出現。終わらない戦いに絶望するナツメたちの一方で、プレイヤーたちは新しいステージに歓喜していました。

そして、組織を裏切りバグとして認定されてしまったカブラギは罰を受けてしまうのでした。

感想はコチラ

最後の戦いが始まってしまいましたね…絶対に倒す事のできないガドルα。先に出ていた部隊を全滅に追い込んでいます。やはりとても強いんですね…。恐れながらも立ち向かっていく6部隊も次々と倒されてしまいます。ナツメを庇って倒れて行った仲間…、これは重くのしかかる事実ですね…ナツメは大丈夫でしょうか?

そして助けにきたカブラギ、よほどナツメが心配だったのでしょうね…!リミッターを解除してまでガドルαを倒していきます。非常にカッコ良いですね!リミッター解除の効果の凄まじさが伺えます。

倒す事ができないガドルαを倒した事によりシナリオが変わってしまい開発中のスターゲートが姿を表します。ラスボスという感じが伝わってきますね…!デカダンスが攻撃を受けてしまい持ち直す間にカブラギは仲間から拝借した巨大武器で足止めをします。今日のハイライトですね!デカダンスの巨大砲台がスターゲート撃ち抜くシーンは痺れました!

言いつけを守らなかった罰によってカブラギは消えてしまうんでしょうか…次回も楽しみですね!

 

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第6話「radiator」

2020年8月12日 23時30分 放送

契約を破ったことによりゲーム警察に捕まってしまったカブラギ。スクラップにされる予定だったカブラギは何故かバグ矯正施設へと送られてしまいました。

最悪な日々を過ごしていく中で再会を果たしたのはランカー時代のメンバー、ドナテロとターキーだったのです。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

契約を破った事によりデカダンス内から消されてしまったカブラギは、スクラップにされてしまう予定だった。しかし、何者かの横槍が入り急遽バグ矯正施設への連行に変更。バグ矯正施設へと飛ばされたカブラギは、ガドルの糞を細かく砕き肥溜めに捨てるというあまりに過酷な仕事をすることになります。中には倒れていく者も多く、カブラギも心が折れそうになっていく所でしたが、ナツメの「限界まで足掻く」と言う言葉を思い出し、とても良い働きを見せるのでした。辛い日々を送る中、1ヶ月が経ちました。

働く仲間により「バグ矯正施設からデカダンスへのログインができる」と聞きつけたカブラギは希望を見出しました。一方その頃ナツメは平穏な日々を過ごして居ました。カブラギが戻って来ない事を気にしている様子です。

カブラギは意外な再開を果たすことになります。バグ矯正施設からのログインが出来ている人はドナテロだったのです。しかし、ドナテロはカブラギを許していないようでした。その上、勝負をして勝たないとデカダンスのログイン権をやらない、とドナテロに勝負を挑まれます。激闘の末、ドナテロと共に肥溜めに落ちてしまいます。しかしカブラギはドナテロと共に肥溜めから這い上がり、覚悟を見せ、見事ログイン権を獲得することが出来たのでした。再びログインを果たしたカブラギはナツメに会うことは出来るのでしょうか?

感想はコチラ

前回の行為でカブラギがスクラップにされてしまうととても焦って居たのですが、まさか矯正施設へ連行されてしまうとは驚きでした!施設で配給されるオキソンはやはり純度の下がってしまう粗悪品なのでしょうか?苦しんでいるカブラギが伺えます…。そして仕事の内容もガドルのフンの始末…、過酷なものですね…。

矯正施設へ送られるとデカダンスには戻って来れない。一生このような仕事をさせられるのは絶望的ですが、ナツメの事を思い出し持ち直すカブラギ。とても素敵です!

ナツメもカブラギを心配している様子が伺えます。矯正施設からのログインが出来るという情報を得たカブラギはドナテロと再開します。少しやさぐれたドナテロ、カブラギの事を憎く思う気持ちも分かります。しかし条件をクリアすればログインは可能で、生きるか、死ぬかの一発勝負なんてなかなかハードですね!カブラギがドナテロと共に肥溜めに落ちてしまった時はヒヤッとしましたが…2人とも無事でよかったです!ドナテロに認めてもらったカブラギは遂にログインさせて貰えるようになりました。次回はどうはってしまうのでしょうか、楽しみですね!

 

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第7話「driveshaft」

2020年8月19日 23時30分 放送

ナツメに一眼会う為に不正をしてまでログインを果たしたカブラギは、ゲームのシステムによってタンカーの居住区にまでガドルが攻め込んでいる過酷な状況と、タンカー達の壮絶な戦いを目の当たりにしてしまいます。

不正アバターを使ってカブラギはガドルを倒す事ができるのでしょうか!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

再度ログインに成功し、デカダンスに入ることが出来たカブラギ。ゲームはメンテナンスを終え、新たな戦いへと帆を進めていました。ガドルはタンカーたちの居住区、デカダンス内にまで入り込んでいたのです。

タンカーに襲いかかるガドル。その危機を救ったのはナツメです。

ミナトに事情を聞くことにしたカブラギは、ミナトの休憩を狙って会いに行きます。カブラギがスクラップにならずに矯正施設へ送られたのはミナトのおかげでした。あけた大穴を放置していた理由を聞くカブラギ、「増えすぎたタンカーを間引く」それがシステムの狙いでした。

タンカー達は居住区に空いた大穴をどうするか会議していました。タンカー居住区の修理キットを使うことが出来れば大穴を塞ぐことが可能では無いか?とナツメは閃きます。居住区の解体工事のタンカー達の修理キットを借りようと相談しにいったナツメは跳ね除けられてしまいます。フェイにも相談を持ちかけるナツメ。前にひたすらに進むナツメを目の前にして、フェイにはナツメが眩しく見えていた、と告げられます。それでもナツメは交渉を諦めませんでした。

あまり成果なく食堂に戻ったナツメでしたが、ナツメの思いに心を動かされたフェイや解体工事の人達から修理キットを借りることが出来ました。

カブラギの知り合いを装ってナツメと再開したカブラギはナツメに感謝の言葉を告げます。ナツメの心は不安から潰れそうになっていました。ナツメの涙を見たカブラギは、デカダンス内のガドルを死滅させることを決意するのでした。

感想はコチラ

デカダンス内の雰囲気も大幅に変わった印象があった今回、タンカー達の住む居住区にまでガドルが入り込み壮絶な戦いを思わせます。カブラギの新しいアバターはどこか以前のカブラギの面影もあり私は好きです!居住区のガドルを倒していくカブラギ、取りこぼした一匹を素早い攻撃で倒すナツメ。成長を感じられてうるっときてしまいました。

大穴の放置の理由も納得がいく様なものではありますよね…、多すぎたタンカーの間引き。限られた物資でも現実的な生活を思えばシステム側の理由もわかります。現実世界とシステムの相違を感じました。タンカー達はタンカー達で自立して大穴の補強を進める会議をしています。やはりここでもナツメは祖先して動いていますね…。その姿は1話とも変わらず、素敵に思います。

フェイとの会話にも泣きそうになってしまいました、よほどフェイにはナツメが大事でもあり、その反面、眩しく写っていたのでしょう。こういう関係素敵ですよね。タンカー達の強力を得る事ができたナツメ。ですが、みんなの期待はナツメには大きくのしかかっている事がわかります。当たり前ですよね、まだ子供なのですから。この回から大きく物語が揺れ動いていく様に思います。次回も楽しみですね!

 

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第8話「turdine」

2020年8月26日 23時30分 放送

ナツメの涙を見たカブラギはガドル工場を破壊する事を決めます。ドナテロ達を説得し、再びデカダンスへとログインを試みます。カドル工場を壊すには「チップの入ってない素体」が必要です。

ログインに成功したカブラギ達を待ち受けていたのは、前回の騒動によって警戒を強めたゲーム警察達だったのです。果たしてカブラギ達は素体を手に入れる事ができるのでしょうか?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ガドル工場を壊すこと、システムを敵に回すことを決意したカブラギ。チップが無い素体を使うことでデカダンスの外へと出ることが出来る可能性を見いだした一同。カブラギの元の素体を盗む事を目標に動き出すのでした。ジルはミナトへの機密の通信を行い、素体の場所をつきとめます。

素体工場へ入る事に成功したカブラギやドナテロ達。しかし、カブラギの素体を保管している疑いをもったフギンがミナトと共に、カブラギの素体の有無を確認しようとやってきました。

一か八かでカブラギの素体を持ち出すことに成功した一同は、もう1人の協力者をナツメに定め、動き出します。ナツメと再開したカブラギは、危険な事にナツメを連れていくか迷っていましたが、カブラギの迷いをナツメは「自分にしか出来ないことなら」と了承します。

ナツメとの会話中、突如、ミナトからの面会の指示を受けたカブラギ。工場での素体を盗んだのはカブラギの仕業だとミナトには分かっていました。カブラギはミナトへの協力を仰ぎます。しかし、ミナトは危険を犯してまでシステムに逆らうことに反対し、交渉は決裂してしまいました。

一方で、ターキーがサルコジに対しカブラギやドナテロたちを裏切ろうと口説いていました。果たして素体を使った作戦は成功するのでしょうか?

感想はコチラ

デカダンス内の障壁を破るのはシステムの管理下にない素体のみになるそうです。素体は普通の人間ってことですから、廃棄するとなると殺してしまう様な感じなのでしょうかね…、ミナトの気持ちもわかる様な気がします。カブラギや旧メンバー含めてミナトのカブラギ好きには気づいている様子ですね…、なんとも面白い展開だと感じました。

素体工場の戦い、いつもと違ってワクワクする展開でしたね!隠密行動をデカダンスでみるだなんて思いませんでした。

無事にカブラギの素体を手に入れた一同、ジルの見立てでは少なくとも2人は必要な感じです。ナツメのバグ要素がここで発揮されるんですね…!しかしここでもナツメを連れていくか迷ってしまうカブラギ。前回の作戦よりも遥かに危険な行動を起こすわけですから、渋るのも無理はありません。ナツメの前向きで明るい性格はこういう場面で輝いていきますね。希望が見えてきました。

ミナトとカブラギの会話では、裏切るカブラギとシステムとの板挟みになっているミナトが一番辛い立場だと私は思うのですが…。カブラギだけではなく旧メンバーを矯正施設に送ったのもミナトなはずですから、一番仲間思いなんでしょうね…。この作戦が成功すれば、世界が一転してしまうデカダンス。今後が楽しみですね!

 

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第9話「turbocharger」

2020年9月2日 23時30分 放送予定

仲間達への思いを胸にカブラギとナツメはシールドを突破し、遂にカドル工場へと潜入する事に成功しました。ところがターキー、サルコジの裏切りによって作戦は遮られてしまい 、ナツメ達の前にフギンが立ち塞がります。ゲーム警察の目を掻い潜りカブラギ達はデカダンスを止める事ができるのでしょうか!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

パイプへ餌を与える所から物語が始まります。長い旅路に備えて、身支度を済ませたナツメとカブラギ。

チップを持たないカブラギとナツメはガドル工場への潜入が可能な様子。ガドル戦闘用の装備を整え目的地へと向かいます。作戦は「ガドル工場へ潜入し、GGS(ガドル・ジェノサイド・システム)と呼ばれるガドルを消滅されるボタンをカブラギとナツメが起動させる事」です。問題視されていたバリアを難なくすり抜けて、カブラギとナツメは荒野へと歩きだします。

一方強制施設のプレイヤー達はガドルのフンを燃やして施設内をガスで充満させています。警備に当たっていた人達は倒れ、有害物質が水中に流れ出した為に、水の中で生まれるガドル達に大きなストレスを与え、ゾーン(浮遊機能)が収まりません。施設はまたたく間に大混乱となります。

ガドル工場へ潜入したカブラギ達は警備の目をかいくぐり進んでいきますが、フギンに見つかってしまいます。一方その頃、地下の従業員はターキーとサルコジに情報を流されてしまい、裏切られてしまいます。ターキー達から情報を得たフギンに圧倒され倒されそうになりますが、ジルの手で幻を作り出し、ギリギリの状態で踏みとどまっていました。

ドナテロは裏切り者のターキーをみつけ、激闘の末、ターキーを倒す事に成功しました。サルコジは裏切ったことを悔やみ、システムの攻撃により瀕死の状態の中、最後の力を振り絞ります。そして自分の体を使って大爆発を起こし、ターキーを巻き込む形で動力炉を破壊します。

サルコジが起こした大爆発により、隙が出来たガドル工場、カブラギとナツメはGGSを作動させることに成功、ガドル達消滅させる事が出来ました。真実を知ったナツメは戸惑いの表情を見せます。

感想はコチラ

今回もすごく迫力のある回でしたね。パイプとの別れを告げるカブラギの少し切なそうに見える顔にとても悲しく思います。

公式のサイトにはガドルジェノサイドシステムについて書かれていたのですが、それを知っているジルって一体なんなのでしょうね?本当に不思議な人です…。

バリアを難なくすり抜けてガドル工場へ、場面が変わり矯正施設のターキー達はフンを利用してガドルを暴走させています。フンにそんな使い道があったとは驚きですね!

ターキーは前回から裏切りの兆しがありましたが、サルは少し後悔している様子です。警備の目を掻い潜った先にいたのはフギン上層部とはいったもので非常に苦戦しています。またもジルの助けがあり分身を作り出して惑わせますが…時間の問題ですね。

サルが会心してターキーを巻き込んで大爆発するのですが、ナツメがカブラギを救った様にカブラギもまたサルを救っている、というところが今回のハイライトの様に感じます。そしてナツメは知ってしまいましたね…、自分の生きている世界のガドルが本当に実在していない物で、管理されている偽りの世界。これに気づいたナツメの今後の展開がとても楽しみです。物語の終盤へ近づいていきたデカダンス、いったいどうなるのでしょう?

 

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第10話「brake system」

2020年9月9日 23時30分 放送

デカダンス内のガドルが次々と消滅していきます。カブラギから次々と告げられる真実にナツメは大きなショックを受けていました。カブラギはシステム自体のシャットダウンに写ろうとしますが、ショックを受けたナツメが気を失ってしまいます。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

GGSの起動ボタンを押したナツメたち「ガドルも生身の体すらも作り物」だとナツメに全て伝えるカブラギ。サイボーグに作られた世界、ガドルを含めてゲームのプログラムだと伝えられたナツメは動揺して倒れてしまいます。サイボーグ達は大慌てしている様子です。次々とガドル達が消滅していくデカダンス内。ミナト達は、ひとまずサービスを停止して待機に移ります。

ナツメの父は世界の秘密に近づきすぎた故、バグとして処理された。そう告げられます。ナツメは、カブラギは全てを知った上で自分を騙したと悲観しました。カブラギを信じたことを後悔しているようです。

GGSの影響を受けているのはパイプも同じでした。部屋に戻ると服だけを残し、パイプの姿はありません。タンカー達は事実も知らず宴を始め、クレナイはナツメの姿を見て嬉しそうに微笑みます。しかし、ナツメは現実とのギャップを受け入れられず宴から逃げ出してしまうのでした。

クレナイはナツメを励ましに来てくれました。ナツメを心配するクレナイは「感じた気持ち、記憶はナツメだけの物だ」と慰めました。しかし、死亡した研究員から生まれたガドルを使いフギンは何かを企んでいる様子です。

ようやくログアウトをしたカブラギ、一刻を争う時間の中ゲーム警察は動き出します。しかし、カブラギ達はゲーム工場からの脱出を成功させたのでした。

カブラギ達がバグとして扱われる中、ナツメもバグとして指名手配されてしまいました。ナツメはカブラギからの手紙を見つけます。そこにはナツメの生き様に救われたカブラギのメッセージが綴られていました。納得がいかないナツメはカブラギの部屋へと走り出します。

アジトへとついたカブラギは、バグに認識されたナツメが心配で真っ先にデカダンスにログインをします。2人はカブラギの部屋でまた再会し、ナツメは「カブラギとの日々は偽りではなく本物だ」「だからカブラギを信じる」と思いの丈を告げました。これからも一緒にバグが蔓延る世界と戦おうと手を取ろうとしたカブラギ。しかし、背後から現れたフギンに後ろから刺され素体は破損。ナツメはピンチに陥ります。

強制的にログアウトさせられ焦るカブラギの目の前に、見たことの無い巨大ガドルの姿が飛び込みます。

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GGSを起動させたナツメたち、やっと終わると思っていたガドルとの戦いでしたが。その前にナツメに真実を伝える時が来てしまいました。この情報量を一気に摂取してしまったら、たしかに状況を受け入れられず倒れてしまうのも無理はありません。消滅していくガドル、研究に使われていたガドルも死んでしまいましたが、一矢報いる形で傷を残していきましたね…。研究員の体に意味ありげな傷があります。

ナツメの父親もバグとして殺されてしまっていたのは驚きです。冷静になってみれば気づきそうでしたが…考察は難しいですね…。そこまでの事実を知っては騙されたとまで思う気持ちがわかります、

やっとのことで抜け出すことができたカブラギ達。車の中ではバグ認定されてしまったナツメの写真が…アジトにつくと急いでログインへと向かうカブラギ、ナツメのクレナイとの会話によって精神的にも回復した様子です!嬉しいですね!

このシリーズ含めてこの会話が一番好きなのですが…、キラキラと目を輝かせるナツメはとても素敵でしたもんね…、懐かしく感じてしまいます。

共に戦うことを決めた矢先にフギンの襲撃、一瞬私の中の時が止まってしまいました。ナツメが心配でなりません!そして現れた超大型ガドル!やっぱりタダでは終わらないデカダンス、次回が楽しみです!

 

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第11話「engine」

2020年9月16日 23時30分 放送

フギンの一撃によって倒れてしまったカブラギ、フギンはナツメにも手をかけようと近づきますが、そのピンチを助けたのは他アカウントでログインしたカブラギでした。

しかし突然変異で出現した大型ガドルとデカダンスの激しい戦いが始まってしまいます。デカダンスは総力を上げて大型ガドルとの戦いに乗り出していきます。

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大型ガドルは、管理チップが入っていない為、バグとして認識されました。一方、ナツメとフギンの戦いは、以前使用した別アカウントにログインしたカブラギによって助けられます。そこでようやくナツメは別アカウントがカブラギだと理解し、世界の偽りにも納得がいったようです。

大型ガドルを倒すべく、巨大ガドルを「オメガ」と定めた上で、ミナトはデカダンスを起動させます。デカダンスによって大きな一撃を食らわせますが、全く効き目を見せません。圧倒的強さを見せるオメガ。

オメガは段々と進化を繰り返し、強くなっていきます。異常なガドル、オメガの出現によりデカダンスはサービス終了をし、タンカーやプレイヤーを巻き込んで終わらせようとしている様です。

絶望にくれているなか、ジルからある提案を受けます。「デカダンスを使ってのログイン」。デカダンスのコアを使ってシステムに止められたデカダンスを起動し、オメガに対抗するというのです。タンカー達はオメガから生み出された子供達と戦っています。

ジルに調整を施された後、カブラギはデカダンスのコアルームへと潜入します。そこにミナトが乗り込みます。カブラギはミナトと共に戦いたかった。そう伝えるとミナトも納得した様子でカブラギをデカダンスへと接続させます。

ナツメは初めてカブラギのアジトへと辿り着きます。ジルからギアの正体を聞くナツメはギア達に微笑みかけました。

「デカダンス、起動」ミナトのいつもの一言でデカダンスは起動しカブラギは最後の戦場へと旅立ちます。

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いよいよ終わりへと近づいてきたデカダンス。フギンの仕業かと思っていたのですが全く違いましたね!異常なバグとして出現してしまったオメガと呼ばれる大型ガドル。あまりに圧倒的に強い為に、デカダンスを使っても倒せない敵ってんなのでしょうね…システムすら全てを投げ出してデカダンスのシステムごとシャットダウンへ向かってしまうなんて思いませんでした!フギン自体はムニンの方が主導権があったんですね…。

ジルはシステムコアの研究に携わっていたんですね…、詳しいとは思っていましたが。システムコアと接続してカブラギがオメガと戦う、無茶苦茶な提案ではありますがジルが言うと説得力が増して良いですね…!

ナツメもアジトのギア達に溶け込めている様で嬉しいです!ナツメの良いところはそう言う心の広さ…なのでしょうか…?としみじみ感じました。

今日のハイライトはカブラギだったと思います。ミナトの心を完全に分かった上でデカダンスへのコア接続を試みたんですもん!熱い友情を感じましたね!デカダンスを起動するときのいつものセリフと変わらない日常を見れて少し涙が流れてしまいました。終盤を迎えたデカダンス、どうなるか楽しみですね!

 

第12話(最終回)「decadence」

2020年9月23日 23時30分 放送

最後の砦であるデカダンスと進化し続ける強力なガドルガドルオメガとの最後の戦いが始まりました。高出力の光線でガドルへ一撃を食らわせることができましたが、火力が足りない為に倒すことができません。

大ピンチのデカダンスの前に現れたのはデカダンスを救う為に立ち上がったプレイヤー達だったのです!デカダンスはガドルオメガを倒すことができるのでしょうか!?

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起動すると思われていたデカダンスは起動する事が出来なかった。ミナトを心配し戻ってきた部下たちと共に、繋がらない原因を探しています。

ジルはデカダンスと繋がったカブラギを見て驚くナツメを他所に「カブダンス」と笑います。ミナトへジルからとある要請があります。ミナトはそれを受け、世界各地に落ちている昔のデカダンスの部品に「オキソン」を入れる。というクエストを課します。タンカー達も手伝いながら、みんなで力を合わせてカブラギの為、デカダンスの為に力を尽くします。

部品を集めている最中、ナツメはカブラギの元へ走り出しました。カブラギは全統治独立システムと対峙します。デカダンスの主導権はシステムが握っている為にカブラギは起きることが出来ません。

システムの正体でもあったフギンとムギンの融合体へカブラギは「生きる意味を見せつける為に主導権を渡して欲しい」と叫びます。納得がいかない顔をしながらもシステムは主導権をカブラギへと渡し、カブラギは目覚めることが出来ました。

「デカダンス起動」漸くデカダンスは敵に立ち向かうことが出来るのでした。

オキソンを注入したデカダンスの部品が次々とデカダンスに集まりますが、集まりきる前にガドルオメガの高出力攻撃が始まろうとしていました。諦めかけたカブラギやミナトの前にドナテロが飛び出し攻撃をそらします。再度エネルギーを溜める為にガドルオメガは動くことができません。高出力で打ち出された光線はガドルオメガを撃ち抜きますが、致命傷にしかならず、消滅には至りませんでした。

絶体絶命の中、ナツメの姿を思い出しながら「救いたい」と願ったカブラギは、リミッターを外し懇親の一撃を放ちます。そして見事カブダンスはガドルオメガを消滅させることが出来ました。カブラギはもう動く事が出来ません。ナツメはカブラギへ最後のお別れを告げます。

そして3年後、デカダンスシティと呼ばれる元タンカーやギアが共存した世界が広がっていました。バトルエリアや農作業エリアなど、それぞれが楽しむことができる世界。バトルエリアではドナテロとクレナイが戦う姿がありました。

そしてそんな世界の最高管理者はミナト。そのそばにはジルがいました。そしてナツメツアーと言うツアー業を勤しむナツメの前に現れたのは、もう会えないと思っていたカブラギだったのです。

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起動すると思われていたデカダンスは何故か動きませんね!?ミナト達も原因を探しますがどうやらシステム上の不具合だと推測されます。

カブダンスという名前がすごく面白いなと私は思ったのですがみなさんはどうでしたか?やっぱりジルのちょっとしたギャグはユニークで面白かったですね。

デカダンスの部品をかき集めて完全な物にする!とても熱い展開になってきました!タンカーやギアが協力し合うシーンは涙が出てきてしまいます。

フギンもムギンもシステムの一部でしかないというのは驚きでしたが、カブラギの熱い思いに打たれたのかシステム権を渡してくれます。意外にかわいいところがありますよね。

一回では倒しきれないがドルオメガをリミッターを外す事により消滅させることができたカブラギ、すごくかっこいい!しかし、ここでリミッター解除の設定が伏線としてでてくるとは思わず鳥肌がたったと共にすごく悲しくなりました…。しかし、OPが流れ始めた時は思わず声が出てしまいました。勝ちが確定したときのOPって感動しますよね!

そして3年が経ち、ミナトとジルはあい分からずの様子。すこし精神的に余裕ができたのか優しい印象をうけますね。

デカダンスシティと名付けられた新しいデカダンス、ギアとタンカー達が共存していて幸せな世界になってとても嬉しいです!

一方ナツメは観光業?を勤しんでいる様子で、ショートだった髪もロングになりとても綺麗な女性になっていました、ジルのバックアップが残っていたのが幸し、カブラギとナツメはまた一緒に暮らすことができるんですね…。最後まで泣きっぱなしのデカダンスこれにて終了です。ありがとうございました!

 

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デカダンス|製作会社・公式サイト・声優

放送 2020年夏(7/8)
製作会社 NUT
声優 カブラギ:小西克幸
ナツメ:楠木ともり
ミナト:鳥海浩輔
クレナイ:喜多村英梨
フェイ:柴田芽衣
リンメイ:青山吉能
フェンネル:竹内栄治
公式サイト デカダンス
公式ツイッター デカダンス公式ツイッター
wikipedia デカダンスwiki 

デカダンス|オープニングとエンディング

オープニング 鈴木このみ「Theater of Life
エンディング 伊東歌詞太郎「記憶の箱舟

 

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まとめ

大人気アニメ作品「幼女戦記」の制作会社「NUT」完全オリジナルアニメ「デカダンス」いよいよ7/8日から配信がはじまりますね!人類を絶望へと突き落とした未知の生命体「ガドル」戦う能力を持つ「ギア」と能力を持たない「タンカー」がギアに憧れる物語、あらすじを読んだだけでもワクワクが止まりませんね!

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。