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【炎炎ノ消防隊2期】1話〜全話Amazonプライムで配信してる?無料視聴方法や愛知県や岐阜県の放送局や時間についても!


炎炎ノ消防隊
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しかし、「U-NEXT」であれば、Amazonプライムと同じ時間に配信される他にも、過去作である大久保篤先生の前作「ソウルイーター」「ソウルイーター ノット」も楽しめてしまいます!漫画も読めますので、アニメ共に楽しんでみてはいかがでしょうか!

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炎炎ノ消防隊2期|愛知県や岐阜県の放送局や時間は何時?

愛知県、岐阜県では「炎炎ノ消防隊」は放送されるのですが、一期と放送局が違う上、一週間遅れの7月11日から初回2話連続放送となってます。初回2話放送とは言え地上波と一緒の時間で見れないのは、ネタバレなど含めて少し残念な気持ちになってしまいますよね…。

そんな中でおすすめなのは動画配信サイトです!特におすすめなのは『U-NEXT』、今期の「炎炎ノ消防隊 弐ノ章」だけでは無く、一期「炎炎ノ消防隊」も配信されています。二期から見始めた方、この記事を読んで見始めようと思った方は是非「U-NEXT」でご覧になってくださいね!

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炎炎ノ消防隊2期あらすじ

ネザーでの激戦を終えたシンラ達は、敵対勢力、伝導者一派の企みを知ることが出来た。それは、特別な炎「アドラバースト」と呼ばれる、「原書ノ炎」と名の付く、第三世代に発現する発火能力を持った人間を集め、大災害を引き起こし世界を滅亡させることだった。

自身も「アドラバースト」であるシンラは、伝導者一派に追われながらも野望を打ち砕くべく激闘を繰り広げていた。その中で新たに出会う「アドラバースト」の少女。国に隠されてきた秘密“天照”の驚愕の真実とは!?

炎を操り、炎で守る第迫力の消防バトル、新たな戦い“八つの柱”争奪戦が今開幕!

 

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第1話「消防官の戦い」

2020年7月3日2時30分 放送

ネザーで起こった“第八特殊消防隊”と“灰焔騎士団”の激闘から数日が経ち世界は穏やかな日常を取り戻しました。シンラ達“第八特殊消防隊”も例外ではありません。今までの激戦がまるでなかったかの様な日常に戸惑うシンラは、休日を仲間達と久しぶりのショッピングを楽しんでいました。そんな中。突然街に響いた悲鳴、現場に訪れたシンラ達は、“焔ビト”を目撃する。しかしその“焔ビト”は今まで類を見ない大きさで!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

久しぶりの日常、シスターに誘われ、茉希、環、に連れ添い「中隊長の洋服探し」にショッピングに繰り出すシンラ。暑い日差しの照らし出す街は、“焔ビト”の脅威を全く感じさせない程に平穏を取り戻していた。そんな中、突然街に響きわたる悲鳴、事件を察知したシンラ達は現場に走り出す!

壊される街並み、シンラが現場見つけたのは巨大な“焔ビト”だった!?
事件を聞きつけて急行したアーサーを始め“第八特殊消防隊”は、謎の巨大“焔ビト”に挑む。複数のコアを持つ巨大焔ビトを打ち倒すには、全てのコアを破壊した上でメインのコアを破壊する事。メインコアは非常に頑丈で、強力な一撃でなければ壊れない程だと言う。仲間達と強力し、必殺技「ラピットマンキック」を打ち込んだシンラ達は見事巨大焔ビトを退治することができたのだった。

感想はコチラ

炎炎ノ消防隊はじまりましたね!中隊長の服のセンスをみんなで改善しよう!という試みに笑ってしまいました。シンラはハーレム状態ですね!
皆の服のお洒落さに茉希が戸惑っている所が印象的ですね〜!筋肉が気になっている様子、シンラの気遣いにも微笑んでしまいました。

突然に響いた悲鳴の先にいた巨大焔ビト、すごい大きさですよね…コアが複数ある様で一番硬いメインコアを破壊しないことには倒されないらしい。やっぱり相手にしている物が強くなっていますね…、バトルシーンが凄く迫力があっていい鳥肌が立ちました!
アーサーのエクスカリバーとシンラの咄嗟のコンビネーションの良さは健在ですね。シスターの祈りに重ねてシンラのラピットマンキックが炸裂する展開は私のお気に入りです。
巨大焔ビトの退治と同時に始まったOPですが歌詞の所々に「炎炎ノ消防隊」を感じさせる部分があり、ファンとしてはとても嬉しいです。

カレンダー、新門さんは出ないと思っていたんですが、そんなことありませんでしたね。1話から勢いのある炎炎ノ消防隊二期!続きが楽しみです!

 

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第2話「狂気の炎」

2020年7月10日2時30分 放送

“焔ビト”を人間に戻す為の手段を見つけ出す為、アドラバーストの情報を求めて“第四特殊消防隊”アーグ大隊長への面会の許可を得たシンラは、アーグ大隊長の不気味とも言える異様な雰囲気に戸惑いを抱きながら大隊長室へと向かう。

アーグ大隊長との会話の中、突然謎のアドラリンクが発現!シンラ自身にも異常が起きてしまう!

放送後のネタバレあらすじはコチラ

秋樽大隊長に呼び出されたシンラは、“第四特殊消防隊”アーグ大隊長との面会許可を得たことを知らされます。伝導者とアドラバーストの謎を解き明かす手がかりを探しているシンラはアーグ大隊長の元へ急ぎます。訓練校での関わりのある“第四特殊消防隊”では、同期や教官が所属しています。懐かしさを感じる空間で、シンラはアーグ大隊長に“自分を焼いてくれ”と懇願される。その時シンラの身体に謎の声、アドラリンクが発現してしまう。明らかにおかしなシンラ、アーグ大隊長を筆頭に、“第四特殊消防隊”はシンラを押さえ込もうと試みるが、暴走したシンラあまりの強さに押されてしまう。

秋樽大隊長にシンラの護衛を任されていたアーサーは取り憑かれたシンラとの一騎討ちとなってしまう!アーサーの猛攻と「成るべきはヒーローか悪魔か」親友の問いかけにより自分を取り戻したシンラは無事に取り憑いた少女とのアドラリンクを取り払いうことができたのだった。

感想はコチラ

2話はカレンダーの話から始まります。センターを飾ったシンラの顔が挑発的で素敵ですね!アドラリンクでアーグ大隊長を見た事もあり、シンラは面会を行う事を決めましたね…。如何にもヤバイ雰囲気を発しているアーグ大隊長が出てきた所でOPが入ります。

出会って早々に「焼いて欲しい」と変態的な発言をする大隊長、これが引き金になってしまったとは言えキャラが濃いですね。シンラの脳内に響く声は、シンラ自身の信念でもある”ヒーローになる”という事まで否定してしまいます。狂気の声に洗脳されてしまったシンラの身体は暴走してしまいました。

作者の狂気の描き方は前作の“ソウルイーター”でも描かれていたのですが、不気味さと恐怖感が嫌と言うほど伝わってきて怖いですね〜!洗脳を仕掛けてきたであろう女性が柱について言及していましたが謎が深まりますね…?今回の一番の見所はアーサーとシンラの戦いでしょうか!ヒーローと騎士の一騎討ち、熱かったです。大事な人を守る意思を取り戻す為の戦いが今回のお話でした!

アーサーの過去が私の想像を超えていましたね…、辛さを感じさせないアーサーのポジティブさに感動してしまいました。次々と現れる敵にシンラ達はどう立ち向かっていくのでしょうか。楽しみです!

 

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第3話「新たな種火」

2020年7月17日2時30分 放送

伝達者の目的は、「柱」と名付けられた「アドラバースト」を持った人間を集め、世界を脅かす”大災害”をもたらす事だった!

そんな中、“第四特殊消防隊”でシンラを洗脳した少女が溢した「新しいアドラバースト」の情報は、火災現場で起こる火事場強盗を行う少女だった!?アドラバーストを巡っての新しい戦いが今幕を開く!

放送後のネタバレあらすじはコチラ

シスターアイリスの姿でシンラに取り憑いた少女が語ったアドラバーストを持つ人間「5人目の柱」の情報。それには伝導者達も気がついており、消防隊達も直ちに行動を起こさなければならない状況となってしまいます。伝導者の目的は「柱を集め、250年前に起きた大災害を引き起こす事」。“第四特殊消防隊”を後にしたシンラは秋樽大隊長の元「5人目の柱」の捜索にあたります。

“出火の出所が予知できる少女”因果は、退屈な日常にスリルを求めるべく火事場強盗に勤しみ、楽しんでいました。そんな中、シンラに取り憑いた少女の声が因果の体に木霊し、不思議な声に魅了されてしまった因果は火災の起きた街に乗り出そうと走り出します。その時、伝導所一派”カロン”が忍び寄り、逃げ惑う中、因果の発火能力が開花してしまいます!

現場に現れたシンラは因果を守るべく伝導者一派“カロン”との交戦に出る!

感想はコチラ

やっと伝導者一派の目的が明かされましたね!250年前の大災害を再び引き起こすというのは、それ程に前の大災害は凄まじいものなのですね…。1柱目と呼ばれている少女は伝導者一派とは別勢力なのかもしれないな、と私は感じてしまいました。

火事場泥棒と呼ばれている少女、因果が出てきましたね!ピンク色の髪と少し荒い口調が魅力的です。発火現場を嗅ぎ分けられる能力は、伝導者一派としても、消防隊としても戦力になる能力ですよね。発火能力も「スタートからゴールをなぞる事で爆発」といったユニークなもので視覚的に楽しめるのは嬉しくなってしまいました。

前回から引き続き出てきている伝導者一派、カロンと言う男性が如何にも脳筋で、ドジを踏む所や慌てている所をみていると中々憎めませんよね…。能力がどの様な物かがわかりませんが、次回シンラとの激闘が繰り広げられる事間違い無いですね!

新しい柱、因果を巡っての争奪戦!はたして因果を引き込む事が出来るのはどっちなのか。乞うご期待です!

 

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第4話「火中模索」

2020年7月24日 2時30分 放送

発生した大火災に街は大混乱の渦に巻き込まれてしまう。中には焔ビトも多数出現しており油断を許さない状況となってしまった!

因果を守る為、伝導者一派カロンと戦うシンラは苦戦を強いられていた。白装束の策略に翻弄されてしまう特殊消防隊、激しい戦いの中で新たな“鬼の焔ビト”も現れてしまう。5人目の柱を巡った大火災での激闘は一体どうなってしまうのか?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

街を巻き込んで起こった大災害。複数の焔ビトを産みながら特殊消防隊は消火運動を続けていました。プラズマ使いが現場にいる事がわかった秋樽大隊長はアーサーを向かわせるのでした。

一方、因果を守ろうと戦うシンラ。安全な場所への誘導を伝えたシンラは、因果に救護を断られてしまいます。逃亡する因果を追うシンラはカロンに阻まれてしまいます。

戦いが熾烈を極める中、前戦へと向かう火縄とヴァルカンの前に多数の焔ビトと謎の“鬼の焔ビト”が現れます。シスターの鎮魂が期待できない中での戦闘が始まります。

それぞれピンチに襲われる第8特殊消防隊。助けに来たのは秋樽大隊長が増援を求めた特殊消防隊員だったのです。

再び因果を追うシンラ。強敵であるカロンと戦いの中、シンラはある“秘策”を思い付きます。

感想はコチラ

大災害に襲われた街は焔ビトを複数産みながら消防隊や街の人たちを陥れています。家族が燃えていくのはみていて辛いものがありますね…。シスターにかかる負担が段々と大きくなっていくのが伝わってきます。中隊長も能力者とは言えヴァルカンを連れて一人で戦うのは非常に辛い状況、人手が圧倒的に足りてませんね…!

プラズマ使いハウメアとアーサーの戦いがまた見る事ができるのは私は嬉しいです!

因果は全く仲間になる気配がないんですよね…、どっちについてもスリルを求められないと思って迷っているのでしょうか…?消防隊につく可能性はあまり見受けられませんよね。

鬼の焔ビトが出現してあまりに危険な状況の中隊長。シスターがいないからと来てくれた環、のシスター姿とても可愛くて似合っていますね!これできちんと鎮魂が可能なのか気になります。

他の部隊が助けに来てくれたシーンは個人的なハイライトです!秋樽大隊長の人望の厚さがやっと見えてきて嬉しく思います。

カロンとシンラのバトルシーン迫力がありますね〜!手数で押すタイプのシンラに、一発が重たいカロンは武が悪いのでしょう…!稽古をつけてもらった事がキッカケで必殺技をあみだせそうなのでしょうか…?とてもいいところで区切りがついてしまい来週が待ち遠しいですね!

 

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第5話「悪魔の型」

2020年7月31日2時30分 放送

あまりに頑丈な敵“カロン”との激闘、傷一つ付くことのないカロンを相手に苦戦を強いられてしまうシンラ。試行錯誤を繰り返すシンラはようやくカロンの秘密にたどり着くことができ…?果たしてシンラは強敵カロンに必殺技を打ち込む事ができるのか!?

白装束一派、特殊消防隊の仲間になる気のない因果。因果を巡っての柱争奪戦は激闘を極めながら段々と決着へと向かっていきます。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

激闘を極めた街中の戦闘、シンラはカロンを、アーサーはハウメアを、消防隊は焔ビトを相手にしていました。

場面はカロンとシンラの戦い方から始まります。戦闘中のカロンの違和感に気がついたシンラ。シンラはカロンの戦い方から思い込みにより、第三世代だと誤認していました。

カロンの能力とは、「相手から受けた運動エネルギーを熱エネルギーに変換して爆発を起こす」第二世代の能力だったのです。カロンは味方の隊員に自分を殴らせ、受けたダメージでシンラに攻撃を与えます。第二世代の能力は、放出時では炎は人体の内側ではなく必ず外側に現れる事に気づいたシンラ。カロンのカウンターをシンラ自身がカウンターで返す事でダメージを与えられるのでは無いかと推測しました。シンラ自身に付き纏う悪魔とは縁が切れない事を自覚したシンラは、「悪にとっての悪魔になる」と言う思いの中、「悪魔の型」を完成させ、見事カロンへと大カウンターを与える事が出来ました。しかしこれ程のダメージを与えても尚、カロンは立ち上がります。

場面は変わり、鬼の焔ビトと戦う秋樽大隊長達は、鎮魂に手こずって居ました。鬼の焔ビトを倒すには、高火力の炎で焼き尽くすしか手はありません。リヒトの思いつきにより第2世代を街中に散開させました。リヒトの作戦とは「街の炎と風を1箇所に集め、高火力の炎の竜巻・火災旋風を巻き起こし鬼の焔ビトを鎮魂させる事」だったのです。鬼の焔ビトを誘導した消防隊はヴァルカンの作った頭の悪い消防車で鬼の焔ビトを竜巻の中に押しやり、火縄中隊長の能力で焔ビトを撃ち抜きカリム中隊長が凍らせる事で漸く鎮魂を終えることが出来たのでした。

感想はコチラ

物語も終盤に迫って来た5話、怒涛の展開でしたね!カロンの能力が判明、自分で炎を生み出す第三世代ではなかったんですね〜!?吸収して放出するカウンター型…肉体派で一見似合ってないとは思いましたが、シンラとの戦いを見ているとそうでもないみたいですね…!カウンターをカウンターで返すというシンラの思いつきには驚いてしまいました。やはり主人公の成長のスピードはみていて清々しいものがあります。シンラの悪魔を印象付ける笑みも、秋樽大隊長との「悪魔の型」に対する会話も、ヒーローでありたいと願いながら悪魔と深い関係を持たなければならない運命を背負っているんだな…と感じてしまいます。最後のロックンロールの叫び声にが痺れてしまいました!

特殊消防隊も鬼の焔ビトに苦戦している様子で、高火力の攻撃じゃないと鎮魂ができないと言う事は焔ビトはすごく硬い様ですね。リヒトがここに来て作戦を立てて大活躍を見せたり、街に炎を集結させてマキが炎の竜巻を起こし、ヴァルカンと大隊長が竜巻に押しやり、中隊長の一撃で仕留めたりと、第八特殊消防隊の連携を見せた素晴らしい回だったと思います。次回も楽しみですね!

 

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第6話「選択の時」

2020年8月7日2時30分 放送

鬼の焔ビトを鎮魂する事ができた特殊消防隊、残すはアーサーとハウメア、シンラとカロンの戦いだけに。カロンとの激闘の末、遂に五柱目となった因果は、消防隊につくか、白装束一派につくかの決意を固めます。因果を保護するために行われてきた街中の戦闘もようやく終わりを迎え、スリルを求め続ける因果の出した答えとは一体!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

カロン、シンラの戦いは終盤を迎えていた。5柱目である因果を連れて行こうとする白装束一派。シンラはカウンター狙いである事がカロンにバレてしまっています。危険な未来にスリルを見出した因果は白装束一派に着いていく事を決めてしまいました。

カロンに重い一撃を食らってしまったシンラは気を失ってしまいます。自らの手で仲間を手にかけた因果は悪に染ってしまうのでした。アーサーからの情報によりアドラバーストが「8人」居ることが分かったシンラ達は、次の手掛かりを見つけるきっかけができたのです。

今回の大火災は第8消防隊だけではなく他の隊にもそれぞれ影響を与えるのでした。

消防隊の中で合同作戦が行われることになり、アドラバーストの手掛かりを探すため過去の大災害について調査することになりました。

メンバーはシンラ、タマキ、アーサー、ジャガーノートなどなど。シンラ達には馴染みのない東京皇国の外「中華半島」です。東京皇国の外へと足を踏み出したシンラ達は大災害の手掛かりを見つけることは出来るのでしょうか?

感想はコチラ

因果が遂に消防隊を選ばずに白装束一派といく事を決めましたね…!スリルと安全を天秤にかけてしまった因果だと当然と言えば当然なのでしょう…。シンラのカウンター狙いまでバレてしまっては手を打つ手段がないのもわかります…。

そして因果が連れ攫われたとおもって助けに来た仲間を因果自身で手にかけてしまいます。結構えげつない展開になったなぁ、と震えてしまいました。因果の能力は未来が見える、と言う事なのでしょう。だんだんと悪役になってきて嬉しいです!

そして情報の少なさに後手に回る事が多くなると気づいた消防隊、大災害の手がかりを見つける為に合同作戦!見慣れた顔ぶれも多くて楽しくなってしまいますね!中華半島ではどのような激闘が待ち受けているのか、楽しみですね!

 

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第7話「楽園への道」

2020年8月14日 2時30分 放送

遂に行われた合同作戦がはじまりました。初めての試み、アドラバーストと大災害の手掛かりを見つける為に、シンラ達が上陸した中華半島には未知の生物や地形が広がっていました。荒々しく広がる砂漠、喋りそうなモグラ、ムカデに似た巨大生物が行き交う世界でシンラ達が目にしたものとはなんなのでしょう?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

中華半島半島へと上陸したシンラ達、砂漠に覆われた大陸には特殊なガスが蔓延しており、シンラ達はそのガスにやられてしまいいつもと様子がおかしい様です。荒野を走っていくと物凄い轟音と叫び声と共にミミズの形をした怪物が現れます。悲鳴を上げていた正体はモグラだったのです。シンラ達の目的地、「楽園」と呼ばれる場所を知っているモグラに道案内をさせる方針を固めた中隊長達。シンラ、オグンはミミズの怪物と抗戦し追い払う事に成功しました。

モグラの話を聞くと、「楽園」に突如訪れた集団がモグラ達動物を追い出してしまい、住む場所を無くしてしまった動物達には深刻状況だと言う事がわかります。楽園へと向かうシンラ達は野宿の途中、鎮魂されていない大量の焔ビトを発見しました。鎮魂されていない焔ビトや被害を大きくしない為にもシンラはアドラバーストと大災害の手掛かりを見つける事を決意しました。

楽園の御神体に近づいてきました、御神体とはシンラ達のよく知る「アマテラス」だったのです。アマテラスに近づいていくシンラ達は犬の姿をした焔犬に襲われてしまいます。しかし焔犬も焔ビトと同じ様に鎮魂する事で浄化されるのでした。しかし、鎮魂を終えたシンラの頭に新たなアドラリンクが起こってしまったのです。

感想はコチラ

ようやく中華半島へ上陸したシンラ!とても楽しそうですね〜!楽しみ半分で来た割にはガスの影響で皆ハイになっている様子です。

大分皆キマっている様で見てて面白いですね、環が可愛いです。不気味な悲鳴が鳴り響き、声と共に喋るモグラが登場しました。尻尾から炎が出ているのですが何か理由があるんでしょうか?畑荒らしの正体が見つかってよかったような?ミミズ退治の戦闘も迫力もありますね!

楽園へと向かい途中、野宿中に焔ビトの集団を発見、あまりに過酷な状況の様です。世界には鎮魂されてない焔ビトが沢山居るんですね悲しい話です。こんな辺鄙な所にアマテラスがあるんですね?!御神体と呼ばれている様子ですね。

元々は発展していた都市だったんでしょうか…?話の途中で襲いかかる犬の焔ビト…焔犬!人間が居るとは確かに考えられないのですが…、そしてシンラに襲いかかるアドラリンク。新しい土地で次々と起こる事件。来週はどうなってしまうのでしょう?!

 

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第8話「燃え潜む悪意」

2020年8月21日 2時30分 放送

中華半島、通称「楽園(オアシス)」の中心にある御神体は、シンラ達がよく知る「アマテラス」その物だったのです。楽園はモグラや鴉、動物達にとってとても大切な場所でした。アドラバーストはどの様な理由で中華半島を侵略しにきたのでしょうか?そして、新たなアドラバーストがシンラにリンクしてきた目的とは!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

アドラリンクにより「森を守って」と言う声が聞こえてくるシンラ。その声は御神体から発せられているようでした。

無機物である御神体から発せられている事を不思議に思うシンラ達。スコップたちによると、昔、御神体を治してくれた人間がやって来たそうです。「世界をあたらに創造する。」とその人は言います。その人はスコップたちに言葉を教え寿命を伸ばしました。ある日その人は廃墟だった御神体を元に戻し、いなくなってしまったのです。その話の途中、シンラ達は謎の焔ビト、焔犬の集団に襲われます。

この地帯の焔ビトは喋る事が出来る様です。焔ビトによると、その御神体は「世界を破壊する為のもの」だと知らされます。伝導者達の目的が「アマテラス」を使う事が条件だと言うことが分かったシンラ達。

しかしオアシスには鬼の焔ビトもいる様子です。今のシンラ達では鬼の焔ビトを倒す程の火力がありません。パーン中隊長の提案により「敵を撹乱しながら御神体の調査」という作戦に移行します。

しかし、シンラ達は逆に敵の作戦に嵌ってしまいます。鬼の焔ビトの目的は「自分が天国に行く為、死ぬ為」に御神体を破壊する事でした。その大爆発ではオアシスまで吹き飛ばす程の火力が必要になります。戦いの最中、シンラは再びアドラリンクが起こります。

場面が変わり、御神体に閉じ込められた中隊長達、ヴィクトルにも解けない暗号に手間取っていました。不規則、そして、無数に羅列された数字をいち早く解き明かしたのはアーサー。その答えは「円周率」!?

感想はコチラ

急に引き起こったアドラリンクが御神体から聞こえてくるなんて驚きですよね…。中に人でもいるのでしょうか?そしてスコップから明かされる昔話、シンラにアドリンクを行ってきた女性は森の繁栄の為にスコップ達に言葉を教え、寿命を伸ばしてくれた。ということなのでしょうか?そして突如現れる焔ビト集団。珍しく人の言葉を話す焔ビトがいるのは少し新鮮に感じますね。動物が喋っているのだから当たり前と言えばそうなのかもしれませんが!

焔ビトによるとアマテラス、御神体が大きな起爆剤となる?と言う事なのでしょうか。命を守る事ができる、しかし世界を滅しかねない力もある。力の使い様によっては大惨事になるんですね…。

喋る焔ビトの他にも鬼の焔ビトもいる様子。今のシンラ達では火力負けしてしまうらしいです。消防隊の中でも鬼の焔ビトを倒せる人物はやはり少ないんですね…。

どうにか御神体に入る事ができた中隊長達、まさかアーサーの口から円周率なんて言葉が出てくるとは思わず微笑んでしまいました。この円周率がどう影響していくのか?楽しみですね!

 

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第9話「核心」

2020年8月28日 2時30分 放送

テンペという名前の鬼の焔ビトと交戦するシンラ達、あまりに硬い防御力に鎮魂する事ができません。突破口を見つけだす為にシンラはある方法を思いつきます。

一方、御神体に辿りついたヴィクトル、アーサーは中心部へと足を進めていくのでした。御神体の中心部でアーサー達が見つけたこの森の秘密とは一体なんなのでしょう!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

物語は大災害の歴史から始まります。序章(大災害)、星の怒りに触れた世界は、赤い、赤い炎に全てを燃やし尽くされます。人類の住む世界、文化、その全てを焼き尽くしました。

一章(聖火)、灰におおわれた世界に1人の聖者が現れます。後に「ラフルス一世」と名付けられる聖者は光を求めて旅に出ます。その果てに「汚れなき炎」を手に入れ世界に平和をもたらしました。

二章(天照)、ラフルス達は太陽神に賜れた炎と人類の化学により作られた「アマテラス」を作り上げました。アマテラスの炎は人々の生活を潤し、希望となったのです。

OPを挟み、アーサーの導き出した答えである、石版に描かれた数字が円周率の可能性は持ち帰ってみないと分からない、という結論に至りました。シンラ達は囲まれた敵に押されていました。

環を庇ったジャガーノートの体に穴があき、やられてしまったと動揺したのも束の間、着膨れを理由に無傷だという自体に環とシンラは違う意味で動揺します。痺れを切らした焔ビトはシンラ達に猛攻を仕掛けます。その間も絶え間なく「森を守って欲しいと」アドラリンクは発生してました。

一方、中隊長達は御神体の核心にたどり着きました。御神体からは中に何かがいる様子が感じとれます。八本の人柱(アドラバースト)を生贄に御神体、あるいはアマテラスによる大災害を起こす事が伝導者の目的なのではないか?とヴィクトルは推測。御神体の中に黒い女性が居る可能性が高いと中隊長に伝えます。

シンラは黒い女性に語りかけ説得を試みました。その為にオグンはたった1人で時間稼ぎに出ます。一時的に自己強化を行ったオグンは凄まじい力です。オグンの戦いぶりに触発されて環、ジャガーノートも戦闘に加わります。

一方、シンラはスコップと共に黒い女性に語りかけます。「森を保つ力が残っていない」「1秒程の加護を与えることしか出来ない」と黒い女性は言います。しかしシンラは充分だと覚悟を決めるのでした。

感想はコチラ

大災害とアマテラスの歴史から始まった今回。アマテラス(御神体)がどの様な役目を持っているかがよくわかるお話でしたね。

御神体内で使う事になると予想していた円周率は帝都にもどって調べる様ですね!ちょっと残念です!

戦いの最中に環を庇い体に穴が空いてしまうジャガーノート。体が空洞で助かるってどう言う原理なんでしょうね?焔ビトよりも怖く感じてしまう瞬間でした。

ヴィクトルは御神体とアドラバーストの関係に気づいた様子ですが、少し仄かして中隊長達に説明をしていますね…。そういうミステリアスなところは好きなのですが、裏切ったりしないかが心配です。

シンラがアドラリンクを試みている最中、時間稼ぎという事で暴れるオグン。一時的に攻撃力をあげる事で焔ビトを圧倒していきます!少年心を擽られてしまいますね!

一方シンラはアドラリンクを試みている様子。黒い女性に加護を行う力が残っていない…というのは命を削っているのでしょうか…、そう考えると少し切ない気持ちになってしまいました。一秒の超火力でも十分だと意気込むシンラ、暑い展開の予感です。次回が楽しみですね!

 

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第10話「黒の女」

2020年9月4日 2時30分 放送

アドラリンクで繋がる事のできた黒の女性。その加護はシンラの想像を超える強さでした。しかし残された時間はたった1秒。

鬼の焔ビト「テンペ」を鎮魂するべくシンラは一か八かの攻撃にでます。そして明らかになる伝導者の目的。世界の謎が解き明かされる!

放送後のネタバレあらすじはコチラ

たった1秒、シンラが与えられた時間は僅かなものです。アドラリンクの中の黒い女は伝導者の目的を話し出します。「地球を炎で満たす事」そう言い残してシンラに加護を施しました。

身体を粒子レベルにまで分解して高速の攻撃を繰り出すシンラ。再生と創造を繰り返してシンラの身体は保たれています。戦いの中テンペの過去の記憶をシンラは覗き見る事が出来ました。そこには空間の裂け目で、伝導者の虫の力によってテンペが鬼の焔ビトに変化していく様子です。シンラの見立てによると「伝導者は裂け目から来た、人間では無い何か」と位置づけます。

記憶を見終えたシンラの放たれた一撃によりテンペの鎮魂に成功しました。伝導者は神を作った存在と呼ばれている。そう伝えた黒い女は。シンラの力で森は救われた。と微笑みます。

中隊長達は御神体から出てきました。収穫は多くあった様子です。御神体から黒い女の声は聞こえることはありません。「アマテラスと森にある御神体は、人間が生贄(動力)となっている」とヴィクトルは言います。

8人のアドラバーストを生贄にして、大災害を起こすこと。伝導者の目的地は見えてきました。しかし残された謎は円周率だけなのですが、東京に戻らない事にはどうすることも出来ません。捜査はここまでになります。

スコップ達に別れを告げシンラ達は東京へ帰ります。東京へと帰還する夢の中でシンラは「一柱目はアマテラス自身」だと確信するのでした。伝導者とアドラバースト、アマテラスの関わりに矛盾が生じてしまいます。シンラ達は東京に戻り大隊長に報告へと向かいます。

感想はコチラ

やはりアドラバーストの力は凄まじいと感じる事のできた今回の炎炎ノ消防隊、ようやく伝導者の目的がはっきりと見えてきましたね!

地球全体炎で満たす事が目的だということはわかったのですが、その意味とは…?やはり神の怒りに触れてしまったのでしょうか?そして鬼の焔ビトの記憶、これによって伝導者が人間ではなく神に近い存在だと位置付ける事ができたという事なのでしょうか?非常に強大な敵と戦っている様に感じました。

シンラとの会話を最後に黒い女の声が聞こえなくなってしまいました。いなくなってしまったのか、眠ってしまったのか。気になりますね。

8人のアドラバーストを生贄に捧げ、動力源にしているという事が本当なのなら伝導者のやっている事も納得はいくのですが…、特殊消防隊、伝導者、シンラ達第8の三つ巴になったりするのでしょうか…?

波乱の展開が待ち受けている様です。そして、シンラの夢に出てくる女性がアマテラスという見立ての様ですが、とても切ない表情を浮かべています。段々と真相に近づきつつある炎炎ノ消防隊、乞うご期待ですね!

 

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第11話「ダークヒーロー」

2020年9月11日 2時30分 放送

東京皇国へと帰還を果たしたシンラ達は早速。大隊長へ「聖陽教の聖典が偽りの可能性」を報告しました。しかし、上層部によって揉み消されてしまいます。身動きができなくなってしまった第8特殊消防隊。

一方その頃浅草に拠点を置く第7特殊消防隊の紅丸の元へと現れたのはジョーカー、怪しい男の目的とは一体?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ヴィクトルは1人、どこかへ向かっています。

一方シンラは今回の調査で明らかになった「御神体の動力は、アドラバーストを持つ人間」「おそらく天照のアドラバーストは、1柱目」ということを報告。これによって、伝導者と聖陽教会が繋がっている可能性が出てきました。早速、大隊長は上層部へと報告を急ぎます。シスターたちは不安がっているようです。

ヴィクトルは早速、御神体で見つけた円周率と天照の関係を探っています。一方、紅丸の前に現れたのは何者かと問われダークヒーローだと笑うジョーカーの姿でした。

聖陽教会が何かを隠している事はジョーカーにも分かっている様です。紅丸は怪しいジョーカーに疑問を抱きながらも聖陽教の情報には興味があるみたいで、協力しそうな雰囲気です。

「正解への欲求」がヴィクトルの探究心でした。そこにジョーカーは目をつけ、彼を誘っていました。そして今回の報告を受けた上層部の判断は「情報を公表できない」というもの。混乱を招くため、3年は待たなければなりません。

よってヴィクトルが言う「野良犬の出番」となりました。紅丸とジョーカーは街へと繰り出します。ジョーカーの目的も「真実を知ること」。乗り込む場所には「聖陽教会の隠してきた真の聖典」が眠っているとジョーカーは言います。

教会へと乗り込むジョーカーと紅丸は圧倒的な強さで司徒を蹴散らしていきます。聖陽教の何かしらの攻撃を受けた紅丸は倒れてしまいます。ジョーカーは呼び掛けますが、起き上がる気配はありません。一体どうなってしまうのでしょう?

感想はコチラ

今回は個人的に一番好きな回かもしれません。

聖陽教の教え自体が偽りのものだということが段々と明らかになってきましたね。シスターや環は聖陽教徒ですから…とても複雑そうな表情を浮かべています。アーサーの円周率が大当たりだったみたいですね〜!怪しい表情を浮かべるヴィクトル、こういう第三勢力になりそうなキャラクターは惹かれてしまいますね!

そしてジョーカーと紅丸が出てきました。ジョーカーは好きなのですが、紅丸と並ぶと渋さが増してきますね…。ミステリアスな雰囲気がお互いに似合っていていいコンビかもしれません。消防隊の中でも第7は特殊というか…組織に属する事によって抑圧されてきた部隊なのでしょうか…?聖陽教とは剃りが合わなさそうな雰囲気です。

情報のもみ消しにあったシンラ達の代わりに「本当の聖典」を狙う為に乗り込むジョーカー達!ヴィクトルとジョーカーの目的と信念は一致しているんですね!ジョーカーのお茶目な場面もみれましたね〜!かと思えば敵を蹴散らしていた紅丸も何故か倒れてしまいました。「ダッサ」との一言を添えて終わってしまった今回の炎炎ノ消防隊!イケメンコンビの今後に期待です!

 

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第12話「神光が生む光」

2020年9月18日 2時30分 放送

戦いの最中倒れてしまった紅丸は意識を取り戻し、皇王庁へと乗り出したジョーカーと紅丸は遂にネザーへと潜入することができました。禁忌とされているネザーの中で巻き起こる大激闘。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

呆気ない攻撃で倒れてしまった紅丸。

暫くすると紅丸は起き上がります。紅丸に盛られていたのは猛毒だったのです。しかしどうしてか紅丸には効果が無いようで、本人にも解らないとジョーカーは告げられます。

次々と敵をなぎ倒して教会へと入り込んで行く暴れん坊達。

協会の中はもぬけの殻で、神父達はネザーに居るとジョーカーは言います。あまりに協会内部に詳しいジョーカーに紅丸は疑問に思い、ついに聞いてしまいます。ジョーカーは元々この協会に居たと紅丸に伝えます。

ネザーの底には「聖陽の影」と呼ばれる暗殺部隊が潜んでいました。ジョーカーはそこの「52」と番号を付けられた元組織の人間なのでした。

過去の育成の中、相当な実力を持っており個性が目立っていた52は、集団を重んじる隊長に気に入られなかった為に過剰な暴力を受けます。もともと組織や世の中に疑問を抱いていた52は、より「強くなる」と言う思いを秘めるようになりました。

ある日、親の形見だった時計を52は壊されてしまいます。親は太陽神だけだと言う教えを叩き込む様に52は拷問されてしまいました。

鬼の焔ビトの出現(シンラの家の火災の事件)により起きた災害の混乱に乗じて52は聖陽協から抜け出すことが出来ました。そこで出会った家族と暖かく暮らして居ましたが、居場所がバレてしまった52。親切にしてくれた家族は皆殺されてしまいます。

集では無く個として生きていく事を決めた52は以来ジョーカーと名乗るのでした。隊長をジョーカーに任せて紅丸は部下たちを蹴散らしていきます。圧倒的な実力を見せる紅丸には敵いません。

ジョーカーと隊長の戦いは、隊長の優勢に見えましたが、幻覚作用を持っていたタバコの煙で隊長達や部下を見事陥れ勝利します。しかしジョーカーの狙いはそれだけでは無さそうです。本当に戦いたいと願う相手はバーンズのようで…?!

感想はコチラ

猛毒を食らっても生きていられる紅丸って本当に何者なんでしょう?本人にも分かっていない様子ですしかっこいい上に謎が多い青年ですよね!

元々聖陽協で暗部として活動をしていたと言うジョーカー、内情にやたら詳しいのはそういう事なんですね〜!52と割り振られた少年はそもそもとても強かったのですが、隊長が残酷な人間な様ですこし不気味に思えてきますね…。拷問まで行うなんて、神聖な組織のやることではないと思います。恐ろしいですね…。

シンラの一件がきっかけで組織を抜け出すことができた52、物語は意外に繋がっていたんだなぁ、と少しだけ感動してしまいました!

拾ってくれた家族すら殺してしまうなんて、ここまでされたら復讐心を燃やしてしまう気持ちがわかります。あまり気持ちの良い人生を送ってこなかったんですね。

復讐の発端とも言える隊長との戦い!ボロボロになる中、何か仕掛けているとは思っていたのですが幻覚だったんですね!紅丸に効果がないのも分かっていたが故の作戦…?中ボスぐらいにしか思っていなかったかの様に蹴散らして、遂に本命のレオナルド・バーンズと対峙!次回が楽しみですね!

 

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第13話「対の隻眼」

2020年9月25日 2時30分 放送

自身のかつての上司との戦いを終えたジョーカー、しかし目の前に現れたのは第一特殊消防隊のバーンズでした。真の聖典の真実を求めるジョーカーに対して告げられる、バーンズが持っている聖典の情報とは一体!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

隠された真実を知るためにジョーカーは特殊消防隊のバーンズと対峙します。紅丸も参戦し、遂に戦いが始まろうとした時、バーンズは争っている場合ではないと休戦を申し出ました。バーンズの目的は「聖陽教の秘密の手掛かりをジョーカーに教える事」でした。

ジョーカーが紅丸に語りだします。それは、アマテラスによって焔ビトが大量発生した事でした。しかしアマテラスは平和の象徴で無ければならない為にその真実は隠されてきたのです。

バーンズと紅丸がまだ若い頃、様子のおかしい焔ビトの能力によってジョーカーは左目を、バーンズは右目を発火現象により失いました。その発火現象の時、バーンズとジョーカーは異次元に飛ばされた様です。バーンズとジョーカーの身に起きたのはアドラリンクでした。

バーンズはジョーカーに「ラフルスの妻の日記」を渡します。日記の内容は「大災害から聖陽教と公国が成立するまでの日記」です。ラフルス一世の事まで詳しく書かれています。注目すべきはラフルスの妻からみたラフルスの様子です。旅から帰ってきたラフルス一世はまるで別人の様で、全くの別人が入り込んでいるような感覚でした。

似たような出来事に紅丸は覚えがありました。浅草で第8がやってきた時、同じ顔の人物が何人も現れ混乱に陥ったのです。そして、ラフルスと入れ替わった人ではないなにかが仕組んでこの宗教をつくったのではという真実にたどり着きます。

実は、ラフルス一世に成り代わり聖陽教の宗教を作り上げた本人は伝道師の「ヨナ」でした。自由に炎で自分の顔を別人に作り替えることが出来ます。

ジョーカーとバーンズは一時休戦を決め、ジョーカーの次の目的は「灰島重工」に変わりました。

一方シンラは長旅の疲れを癒し、起床します。バルカンの計らいにより新しいミキサーを試すように言われます。みんなでプロテインを片手に、新しい仲間、リサを迎える会が開かれました。

情報共有の中、シンラ達も灰島重工へと狙いを定めます。まずは灰島の内情を1番知っているヴィクトルに目星を付けます。しかし、タイミングの悪いことにヴィクトルは灰島重工へと呼び出されているのでした。灰島社長が語る真実、ヴィクトルは灰島重工のスパイだったのです。灰島社長はヴィクトルにシンラを灰島重工の工場へ連れて来るように命じるのでした。

感想はコチラ

今回は新情報が多く頭がいっぱいいっぱいになってしまいました!そしてバーンズ大佐と戦うと思われましたが、まさかの休戦の申し出…。

バーンズ大佐に託されたのは妻の日記、内容は人が変わってしまったラフルスの様子を描いたものでした。それもすぐに伝導者だと言うことがわかりましたね〜!伝導者にはユニークな能力を持っている人が多くて飽きませんね!

バーンズ大佐とジョーカーの過去もカッコよかったです。アドラバーストを引き起こす焔ビトがいるんでしょうかね…?ジョーカーの探究心のきっかけを見ることができて嬉しく思いました。まさかここまで消防隊とジョーカーが協力関係になるとは思っていなかったので予想を大きく外れてしまいましたね…。

灰島重工に狙いを定めたジョーカー。消防隊が深く関わっている以上、特殊消防隊は手が出せないのもうなづけますね。

一方その頃のシンラ達ですが、シンラもですが、ヴィクトルも命を狙われる状況が出てきました。しかしジョーカーとの共闘も見れるかもしれませんね?

新章に続くきっかけになる回でしたが、ますます先が気になってしまいますね!

 

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第14話「灰の死神」

2020年10月2日 2時30分 放送

皇国の生活の柱となっている灰島重工。そんな灰島重工のスパイ、ヴィクトルから第八特殊消防隊に灰島が行っているアドラバーストの研究の闇を告げられます。過去の大災害の後、シンラも所属していた能力開発施設では聖陽教と同様に表には出すことの出来ない秘密が隠されている…、そう考えた第八特殊消防隊は灰島重工へと乗り込むことを決めます。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

シンラはの幼い頃、家族を無くしたあとに灰島重工の能力開発施設にいた事が明かされます。能力を上手く制御出来なかったシンラは、制御方法を学ぶために施設に居たそうです。しかし灰島の職員は皆、冷たい目で子供達を見つめています。

そんな話をしている途中に急に背後に現れたヴィクトルは、シンラに大事な話があるから皆に集まって欲しいと連絡をして立ち去ります。ヴィクトルから告げられる大事な話は「自分が灰島のスパイ」だと言うことです。しかし第8の皆は薄々気付いていた様で、特に驚く様子もありません。

灰島重工は元々アドラバーストの研究を行っていましたが、当時のシンラからはアドラバーストの反応は見られなかったため、シンラのアドラを見落としていた事が分かった灰島のアドラバーストの研究は過激化し負傷者が出る程危険なものになっていきました。中には再起不能になる子供も出ています。

とうとう灰島はシンラを能力施設に連れ戻す様にヴィクトルに命令したという事です。シンラを一人で灰島に連れていくのは危険だと判断した大隊長は「第8の皆で灰島重工へ乗り込む作戦」を決行します。

灰島重工の能力施設では、ナタクと呼ばれる烈火星宮の虫の実験で発火能力に目覚めた少年と、死神のおじさんと呼ばれるクロノが戦っています。一方的に攻撃されているナタクからはアドラバーストの反応は見られていません。実践形式でアドラバーストを発現させたシンラを機に子供が壊れるまで研究を続けている灰島重工。シンラは灰島重工へ向かう中、施設にいたクロノのことを思い出しています。

ヴィクトルとシンラは灰島重工へと乗り込みます。研究員からは施設内には居ないと告げられたナタクからのアドラバーストがシンラに届きます。真実を知るためにシンラは灰島重工の研究の手助けと言う名目でクロノと戦います。能力最強と呼ばれているクロノは圧倒的な強さを見せます。右手から出される黒煙とクロノはリンクしている為、シンラの攻撃が躱されてしまいます。全体的に押されているシンラ、クロノは本当に殺してしまう勢いでシンラへと攻撃を仕掛けます。

感想はコチラ

シンラは幼い頃大災害のあと灰島の能力施設に居たのは驚きでした…。意外にも灰島はシンラにとっても悪い意味で思い出深い場所だったんですね…。ヴィクトルがスパイだったのは確かに驚きでしたがそれ以上に第八のメンバーがあまり驚いて居ない事でしたね!シスターは純粋なのでそのままの彼女で居て欲しいものです。

アドラバーストの研究を行ってきた灰島はシンラを見逃してしまった事によって研究対象の子供達に無理をさせている様ですが…なんとも許せませんね…。シンラが怒ってしまうのも無理はありません。ヴィクトルのミステリアスはここでも発揮されています。彼はどっちにもつく気が無い様ですね…。

遂に決行された灰島作戦、第八の作戦も灰島の闇もお互いに晒しながら会話を進めているのはなんとも気持ちの悪い雰囲気ですね…。ヴィクトルにもシンラの暖かい思いが伝わっているのか少しだけ揺らいでいる様子が可愛らしいですね!

クロノとナタクの戦いですが、子供をいたぶって楽しんでいる悪趣味な男ですね…、ナタクはアドラになる素質が備わっているのか研究員達も期待している様です。クロノはシンラとも面識がある場面がありましたが、長い時間この施設に滞在している様ですし、まだ隠された秘密がありそうですね!

本格的に戦っていないとは言えシンラとクロノの戦いが始まってしまいましたが、軽い戦闘でも明らかな強さを見せるクロノ。能力が最強と言うのは「黒煙での攻撃や防御の手数、自由度が高い」と感じたのですが、本人の戦闘能力も遥かに高いですね…。研究員の言葉を無視してシンラをいたぶっていくクロノ、シンラは打ち勝つことができるのでしょうか?

 

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第15話「三色混戦」

2020年10月9日 2時30分 放送

能力開発施設で実験と称して闘っているシンラとクロノ。その時ナタクのアドラバーストが覚醒してしまい、ヴィクトルとシンラは一気に危険な状況へ追い込まれてしまいます。ヴィクトルの要請によって第八特殊消防隊は灰島工業へと乗り出します!

放送後のネタバレあらすじはコチラ

右手の痛みを訴え出すナタク。シンラのアドラバーストに反応して覚醒したのではないかとヴィクトルは推測します。すぐさまヴィクトルは秋樽大隊長へと連絡を送ります。

ヴィクトルはシンラへ実験の中止を伝え、脱走を試みます。何者かの人形に襲われた第八特殊消防隊。灰島の敵襲、人形を操り攻撃をしてくる謎の女性は、前回子供たちのお守りをしていたお姉さんです。

第八の攻撃は人形に弾かれる一方。人形を操る女性とヴァルカンの口論もはじまります。ドミニオンズと名のつく人形を茉希、ヴァルカンにその場を任せて大隊長は走り出します。火力では人形を上回ることができない為、プスプスとメラメラの150%の力で敵の人形を蹴散らすことができました。ヴァルカンと茉希の信頼が勝利を呼び寄せたのです。ですが、人形を操る女性の手数は1体の人形ではなく、無数の人形を操る人形師だったのです。

ナタクはクロノに拐われてしまい、第八特殊消防隊と鉢合わせます。戦いが始まろうとした瞬間、そこへ割り込む様に伝道者がも加わります。インカの能力は予知能力なのでナタクの居場所が分かっています。インカの新しい守人「リツ」もついてきています。

人形を操る女と茉希のところにも、伝道者ハウメアと守人アローが現れ、三つ巴の状態になってしまいました。しつけ用のドミニオンと呼ばれる明らかに攻撃力の高そうな人形を相手に伝道者ハウメア、茉希はどうなってしまうのか!?

感想はコチラ

冒頭からいきなりナタクのアドラバーストが暴走してしまいましたね。シンラのアドラに反応して覚醒が促されたという推測なのですが、シンラだけの能力なのか、アドラ同士だとそうなってしまうのか?謎は深まりますね!

灰島からの刺客は人形を操って闘っていますが、ヴァルカンと茉希も負けていません。第八の武器は心の繋がりの強さだと私は思っているのですが、ヴァルカンと茉希のお互いの信頼関係がなしえた勝利ですね〜!ヴィクトルも第八に揉まれている間に情が湧いてしまった様なので第八の力は素晴らしいです。しかし敵も負けてはおらず、複数の人形で再戦を行ってきます。人間も人形も同じ様な扱いをする謎の女も宗教じみていて少し気持ちが悪い気もしますが、ヴァルカンの無機物愛もなかなか刺激の強いものですね…。

まさか出てくるとは思っていなかった伝道者一派!?カロンはうるさすぎてハウメアに嫌われてしまったと嘆いています…少しかわいそうですね。そして新しくやってきたメイドの守人のリツ。見た目が愛らしいのですが、守人と言うことは相当な強さだと予想します!灰島、消防隊、伝道者が入り乱れるナタク争奪戦!一体どうなってしまうのでしょう!?

 

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第16話「爆発する心」

2020年10月16日 2時30分 放送

茉希とヴァルカンはドミニオンズとの戦闘に苦戦していました。しかしそこに現れたのは伝道者ハウメアと守人アローの二人でした。

アドラに目覚めたナタクのところでも同じく伝道者インカと守人のリツが現れ、戦闘は混戦してしまいます!能力もわからない敵を相手に消防隊はどう動くのでしょう!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

三つ巴で始まった戦闘、灰島は伝導者と闘っています。

遠距離を得意とするアローは茉希との戦いの相性がよくありません。さらに、アローと行動を共にするハウメアは自分の全身に電気が走っていますが、人形使いのお姉さんの「ドミニオン」が電気を通さないため、灰島と第8タッグがやや優勢の状態です。

シンラ達はナタクを救出する為、カロンと闘っていました。インカについてきていたカロンにシンラ達は押されています。インカの専属も守人リツも戦いに加わります。

リツの力は死体を操り焔ビトを融合させて巨大焔ビトを作る能力です。ナタクをバスケットボールの様に扱い取り合いをしていましたが、巨大焔ビトに取り込まれてしまいました。

ハウメアもナタクへ干渉しナタクを暴走させます。ヴァルカンはアーサーと合流をし暴走を止める為にハウメアを探します。

クロノとシンラは共闘する予定でしたがクロノは一向に動きません。ナタクの攻撃がシンラへと向かいます。危機一髪のピンチを救ったのはカロンでした。守人の役目は柱を守ることなので、一時的ではありますがシンラの味方をしてくれています。

ヴァルカンはアーサーを説得しハウメアの電波を妨害するバリアを作ります。妨害を嫌がるハウメアはヴァルカンとアーサーの乗っている車を壊しに向かいます。車を走らせ逃げるヴァルカンを追いかける様に、守人アローも追撃を行い、とても危ない状態です。柱争奪戦、ナタクを賭けた戦闘は一体どうなってしまいのでしょう?!

感想はコチラ

前回に引き続き三つ巴が続いていますね!アローさんがかっこいいタイプの女性で個人的に好きです!やはりハウメアも伝道者の能力者なだけあってとても強いですねアローと連携が取れるとまた恐ろしい脅威になりそうです。

そしてシンラはカロンと戦っていましたが、ナタクの暴走とハウメアのちょっかいに巻き込まれ共闘をするハメになってしまいました!この展開は熱いですね!そしてリツの能力も明かされましたね…死体を操り焔ビトと合体させ巨大な焔ビトをつくる様ですがゾンビみたいで少し怖いですね…!

ハウメアの力も加わって大暴走するナタク…可哀想に思えます…。ハウメアを止める為にヴァルカンとアーサーが活躍していくのが嬉しいですね!アーサーがバカの代わりに戦闘の才能があるのが持ち味ですが、ヴァルカンとの掛け合いでキャラクターが引き立つのがいいですね!

来週も続く三つ巴ですが!どうなってしまうのか気になります!

 

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第17話「少年よ、弱くあれ」

2020年10月24日 2時30分 放送

ナタクの暴走は依然として止まることがありません。周りの期待に押し潰されそうになっているナタクは、街を吹き飛ばさんとするほどのエネルギーを爆発させようとします。三つ巴も一度休戦し、協力しかけている一同はナタクを救うことができるのか!?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

暴走が止まらないナタク。ナタクの暴走の根源にはみんなの期待に応えないといけない状況が作り出した物でした。「期待している」「ナタクならできる」という言葉は呪いの様でした。

アドラリンクによってナタクの闇をのぞいてしまったシンラはナタクに語りかけますが暴走は収まらず。直径500kmを飲み込むほど威力のエネルギーが溜まっていきます。

発射されたエネルギー波をカロンが受け止めます。反射の能力があるとは言えど、ギリギリの状態でしたがナタクの攻撃を月に跳ね返す事で被害はありません。

ナタクを止めるためにクロノも応戦します。ナタクも負けじと攻撃しますが、クロノの強さは凄まじく手も足も出ません。ナタクを捕まえたクロノは「期待に応えなくていい」「弱いままでいい」とナタクを慰めます。

期待を背負わされて潰れてしまいそうだったナタクには救いの言葉だったのでしょう。伝導者は一先ずナタクを諦め、去っていきます。

こうして激闘の三つ巴は終わりました。今回の件で、大隊長、ヴィクトル、シンラは灰島に呼び出されました。灰島の用件は「消防隊との共闘」です。

これを飲めばヴィクトルの殺害予告の見送り、シンラの協力が得られれば、ナタクと子供達への過度な研究の見直しが検討されます。

灰島は天照の中にアドラバーストの人間がいる事を明かしますが、灰島は伝導者との繋がりを認めません。灰島はアドラバーストを道具としか思っていない様子です。灰島の振る舞いに腹を立てるシンラ。

そこにヴァルカンが乗り込んできます。ヴァルカンは「生贄の要らない天照の変わる物を作る」と断言しました。灰島にとっても悪い話ではなくなったので「物資の提供は行うが、権利は灰島に譲る」という形で話は丸く収まりました。

島ではクロノとナタクが戦っていますが、ナタクの表情もどこか明るくなっていました。

感想はコチラ

ナタクの暴走は相変わらず凄まじい!灰島の期待だけかと思いきや、ナタクは家族といた時から期待に押し潰されている日々だったんですね…。

子供のこう言う苦しいシーンをみると辛くなってしまいます。ナタクの気持ちに呼応する様にエネルギーが増大する様は本当に苦しかったです。

しかし、カロンの守人の使命を果たそうとするシーンはカッコよかったですね!ハウメアの幼少期を見守っていたこともあってとても真面目な人だと感じました。

伝導者もキャラが立っていて感情移入してしまいました!ナタクに同情したクロノがナタクと波長が合っていて、守人としての役目として落ち着いたのがとても意外でした。灰島と消防隊がいい形で和解してとてもよかったです。

インカの言っていた予知が今後どの様に働くのか、今後の展開が楽しみですね!

 

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第18話「シスターの苦悩」

2020年10月31日 2時30分 放送

シスターは伝道者一派と聖陽教の繋がりを知ってから迷いが見える様です。シスターと共に使用武器の洗礼を行いに洗礼教会へと向かったシンラ。教会で起きたとある事件によってシスターの迷いはだんだんと強くなっていきます。シンラはシスターにどう言った言葉をかけるのでしょう?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

消防隊に属するシスターは無能力者ながら日々頑張っています。今日も仲間と力を合わせて焔ビトを鎮魂へと導いていきます。

しかし、シンラ達によって聖陽教が間違った教えを説いていることを暴いてから、シスターも少なからず引っかかるところがある様で、少し表情が曇っています。

消防隊が使う道具の洗礼もシスターの仕事でした。シンラはまだ洗礼教会へ行ったことがないので、大隊長からシスターの手伝いをする様に命じられます。

洗礼教会へ着くと、シスターは道具の洗礼をしにいきます。シスターが洗礼を行なっていると、矢張政志聖陽教会への雑念が混じってしまい、雑念があると注意をうけてしまいます。

一方、シンラが歩き回っているとフォイェン中隊長に出会します。伝道者と聖陽教の繋がりが広まってから部隊の中には洗礼を怠る部隊も出てきている様です。

フォイェン中隊長やシスター達をはじめ、やはり太陽への信仰の力は大きく、悪い影響が出てきていています。今まで太陽への信仰心をもとに戦ってきたフォイェン中隊長も戸惑いを隠せていません。

フォイェン中隊長と別れると、シスターがシンラの元へと帰ってきました。亡くなってしまったシスター達へのお参りがシスターの洗礼後のルーティンで、なくなったシスター達に祈りを捧げています。シスターの情報によるとたまにヒバナ大隊長も顔を出しているようです。

祈りを捧げているシスターをみて、シンラはシスターが迷っていることに気がつきます。聖陽教への不安感と、よくしてくれている消防隊への気持ちに板挟みにされているシスターはシンラへ「聖陽教を信じる者に対しての思い」を問いかけます。

しかしそれは、司祭が焔ビトになってしまったことで答えを聞くことはできませんでした。シンラは急いで司祭を鎮魂します。「自分たちの崇めている神は、実は伝道者ではないのか?」と疑問に思ってしまったシスターにシンラは同調しました。

しかし、シンラはシスターが笑ってくれる、祈ってくれることでシンラ達の行が間違っていないと信じることができる、シスターが第八消防隊の太陽やひまわりの様な存在だとシスターに告げます。

シスターは少しだけ安堵した様に涙を流すのでした。迷いは消えたシスターは無事に武器の洗礼を終え、第八に帰還していきます。

舞台を変え、第八をつぶすため、アサルトが環の元へ現れます。環へ果たし上を送ったアサルトは公園で環と対面しますが、環を見た途端に気絶してしまいます。

キャバクラで修行を積み、再度挑戦しますがどうしても勝つことができません。泣きの一回、環に対面したアサルト、四度目の正直は成功するのでしょうか?

感想はコチラ

今回はシスター目線で話が進んでいて、消防隊の中でも非戦闘員目線で話が進んでいて興味深いですね…。

この回はすごく考えさせられるシーンが多かった様に感じます。自分が信じた者に裏切られてしまったシスター達やフォイェン中隊長の気持ちもわかりますし、聖陽教の教えにしたがって戦ってきた消防達達も例外ではありません。

シンラ達は焔ビトを「鎮魂」という形ではありますが、人を殺めていることには変わりありませんから…。そう思うと今の消防隊はとても不安定な状況にあると思います。

シスター達へ祈りを捧げるシスター、プリンセスヒバナもキチンと祈りを捧げにきているのはすこしほっこりしてしまいます。

シンラの言葉によって救われたシスターも無事に洗礼を済ませることができました!めでたしめでたし!と思っていたのですが何やらおかしな茶番が始まりましたね!

アサルトは環に翻弄されまくっています…。環はドジっ子で可愛いので気持ちもわかりますが…、いつか環に勝てる日が来ることを願っています!がんばれアサルト!

 

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第19話「尾瀬一門」

2020年11月6日 2時30分 放送

皇国軍の軍人である父を持つマキは、久しぶりに華族団欒の時間を楽しんでいます。楽しい会話をしているなか、仕事の話になりネザーや伝導者の会話にも触れてしまいます。

兄であるタキギが異臭調査でネザーへと踏みこんだ際、伝導者の使っている研究所が見つかりました。運の悪いことに伝道者にも遭遇してしまったタキギはどうなってしまうのでしょう?

放送後のネタバレあらすじはコチラ

元々軍人家系だったマキは父親ダンロウの反対を押し切って火縄中隊長から誘われた特殊消防隊へと入隊しました。定期的に消防隊から軍への活動報告を受けている場面も見受けられます。

久しぶりに家族団欒の食事を実家で楽しむマキ。定期報告によって第八特殊消防隊が危険な場所であるネザーや伝道者と戦っていることが分かっている父親や刑事課で仕事をしている兄タキギは、消防隊やマキを消防隊へと誘った火縄中隊長をよく思っていません。

翌日、タキギは異臭がすると騒がれているネザーの調査へいくことになります。異臭で騒ぎを受けているネザーでは伝道者が焔ビトの実験などを行なっていることがわかります。調査をしている最中、タキギは伝道者に出会います。証拠隠滅を試みた伝道者の自爆によってタキギは重症を負ってしまいました。

兄タキギのネザー調査と伝導者の一件があり、心配になったダンロウは第二特殊消防隊と第八特殊消防隊の合同調査を要請すると同時に、タマキを軍へ引き戻す手配を進めます。

火縄中隊長はそれを難なく承諾し、マキは軍へと戻る事となりました。通達のその日にマキが軍へ戻ってしまった為、消防隊達は少し戸惑っている様子が伺えます。

しかし、合同作戦の日は近づいてしまいました。マキがいない初めての任務が始まります!

感想はコチラ

今回はマキさん編という事でしょうか?家族団欒で食卓を囲んでいるマキがとても可愛いですね。

家族にも二面性が溢れていて笑顔になってしまいました。娘思いの父親、優しく怒らせると怖い母親、優秀な兄、富裕層というかとても素敵な家族だと感じました。

だからこそ余計に父親の軍隊に所属させておきたい気持ちもわかる様に感じます。消防隊はシンラ達の世界では一番危険な仕事だと言えるので。

そんな中伝道者の研究所で大怪我を負ってしまった兄タキギ。食卓を囲んでいた時はかっこいいながらも彼女にデレデレだったので少し心配だったのですが、刑事としての仕事はきちんとこなしている様で良かったです。

この事件がきっかけでマキは軍へと戻って行ってしまいますが、寂しくなってしまいます。マキ自身も心配されているとは分かっていながらも、納得はしていない様ですし、職場の雰囲気もマキ自身が前線に立つ様な感じには思えません。

消防隊ではアーサーが珍しく駄々をこねています。仲間を思いやるアーサーの優しさが見えて良いですね…。作戦が始まってしまった今、消防隊や火縄中隊長は今後どう動いて行くのか、メインビジュアルを見る限り兄タキギも作戦に参加している様なので展開が楽しみですね!

 

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第20話「破壊兵器」

2020年11月13日 2時30分 放送

マキが軍にもどってからの第八特殊消防隊は第二特殊消防隊とネザーの調査へと向かいます。調査を進めていると、白装束リツが率いる紫煙騎士団が焔ビトとゾンビを連れて消防隊を待ち受けています。激闘の予感がするネザー調査は一体どうなってしまうのでしょうか?

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ついに始まってしまった合同作戦、第8のメンバーは各隊に散り散りに配属されてしまいました。ネザーに入り込んでいたのは、焔ビトと伝導者のリツです。

ヴィクトルが一緒にいた隊は、リツのゾンビ化によって全滅してしまいます。環は第2特殊消防隊、タケルと弾木小隊長と一緒に行動していますが、そこにも大量の焔ビトが押し寄せます。

弾木小隊長は特殊な目の持ち主で、サーモグラフィーの様に温度が見えているので瞬く間に焔ビトを鎮魂していきます。弾木はジャガーノートの憧れの先輩で、学生時代に心優しい弾木によって助けられて以来、ずっと尊敬しています。

今回も、突然現れた白装束から送られた刺客の素早い攻撃によりジャガーノートを庇った弾木小隊長の首が飛ばされてしまいます。

環もジャガーノートも突然の出来事で混乱して取り乱しています。ジャガーノートは全く動ける状態では無く、環が攻撃を仕掛けますが返り討ちに合い重症をおってしまいました。

残されたタケルは、仲間を殺されてしまった想いや、重傷を負った環を目の当たりにして、戦う決意を決めます。

ジャガーノートの攻撃はあまりに凄まじく、白装束の攻撃を受けながらも再生していく身体と、爆弾を模した攻撃が白装束に攻撃する隙を与えません。最後は白装束を爆弾で押しつぶして勝利を掴みました。

ネザーで繰り広げられる戦いは一層激しさを増します。来週も炎炎ノ消防隊、楽しみですね!

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今回は犠牲が多い回になってしまいました。ヴィクトルの隊が全滅…。やはりリツの能力って人が多ければ多い程効果が増して行くんですね…。

家族がいる人たちがバタバタと倒れて行くシーンは少し恐ろしく感じました。炎炎ノ消防隊は、恐怖心煽って行くシーンが上手いですよね…!

今回の主役はやはりジャガーノートでしょうか!弾木小隊長、忘れっぽい性格がお茶目で、心優しいところも見せてくれて、その上かっこいい戦闘シーンもあって〜、と好感度がとても上がった矢先に、伝導者の手によって殺されてしまいました。

正直いきなりの展開すぎて展開に頭が追いつかなかったのですが、こんなに早い退場ってあるんですね…。

しかし、その甲斐あってジャガーノートの活躍が輝きました。いまだに体の構造は謎ではありますが、破壊兵器と呼ばれるだけあって攻撃の派手さや、火が付いた時の魅力が計り知れませんね…。

第三世代の強さはシンラもかなりの物ですが、ジャガーノートも全く引けをとりません。自身が体から炎を生み出す分、感情が連動してしまうところがあるのでしょうか?

今回の炎炎の消防隊、意外な面々が活躍していてとても楽しいです!次回は火縄中隊長の活躍が見れそうですね!

 

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第21話「接敵」

2020年11月20日 2時30分 放送

オロチを倒したジャガーノートでしたが、重傷を負ってしまいました。散り散りになった消防隊達はそれぞれ白装束と対峙しています。環はジャガーノートを守りながら、焔ビトと戦って消耗しています。

シンラの前にはドクタージョバンニが現れ、虫の力を使ってシンラへと襲いかかります。

激闘の末、ネザーを制するのは一体どちらなのでしょうか?

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激闘の末にメデューサを倒したジャガーノート。しかし片腕、片足を失ってしまいとても危ない状態です。

自分を男にしてくれた環にお礼を言い、そのまま動かなくなってしまいました。環に襲いかかる焔ビト達。ジャガーノートを守ると決意した環は焔ビトと戦います。

一方で火縄中隊長とタキギは新しい白装束と出会い、交戦しています。シンラも例外ではなく、ドクタージョバンニと対峙しました。シンラを弟と合わせるためにジョバンニは現れた様ですが、自身を戦闘用に調整してきたジョバンニは圧倒的な強さです。

ジョバンニは、虫の力を自らで実験し、人の思考や感情を読むことが出来るようになりました。その虫の正体は地球外生命、つまりアドラの1種だったのです。

激闘の末、シンラに重い一撃を喰らわせようとしているジョバンニ。そこへ現れたのは、味方を逃がして助太刀に来たアーサーでした。

火縄中隊長とタキギはお互いに文句を言い合いながら白装束と戦っています。体を硬化する能力を持っている白装束に手間取っている2人でしたが、タキギが火を払い火縄が関節を見事狙って撃ち抜き白装束を倒しました。

環はジャガーノートを守って焔ビトと戦っていましたが、そこへ白装束が現れます。絶体絶命の危機に秋樽大隊長、グスタフ大隊長が助けに来てくれました。秋樽大隊長を無能力者と侮った白装束は一撃で秋樽大隊長に倒されます。

合流したヴィクトルはヴァルカンから、ネザーに等間隔に配置された焔ビトについて聞かされます。焔ビトは爆発する事ができる事を思い出したヴィクトルは敵の目的がネザーの爆破である事に気が付きます。

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前回ジャガーノートがカッコよく決めてくれましたが、その代償は大きく片腕と片足を失ってしまいました。環一人だけでは、ジャガーノートをかばいながらの戦いは難しいですよね…。

しかしその覚悟がとてもかっこよく写って素敵でしたね!助けられてばかりと落ち込んでいる環でしたが、彼女が強くなり仲間を守れる存在になれることを願っています。

ジョバンニが出てきましたが、色々判明していく事が多かったですね…。焔ビトを生み出す虫がのアドラの一種で地球外生命…?伝導者のやりたい事がますますわからなくなってきました…。

大柄の男と戦っている火縄中隊長とタキギ。マキの事を心配して戦っていて少しだけうるさいですが意外とこの二人も相性が良いのでしょうか?火縄中隊長は冷静な判断ができる人ですし、タキギは火を退ける能力が光りますね!この二人の今後の活躍も期待です!

進展があったのはネザーでの伝導者の目的が判明した事ですね!死人を操る伝導者がいたので何かしらがあると思っていましたがだんだん油断ができない状況となってきました。来週の炎炎ノ消防隊も楽しみですね!

 

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第22話「滅亡の企み」

2020年11月28日 2時30分 放送

ドクタージョバンニとの激闘もとうとう決着が付きました。しかし白装束も一筋縄では行きません。ネザーをつかって大爆発を起こし東京皇国を滅ぼそうとしています。その作戦に気づいた消防隊はその企みを阻止するべく、ヴィクトルの提案により作戦を決行します。

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ドクタージョバンニと戦うシンラとアーサー、アーサーの素早い攻撃もドクタージョバンニの前ではやはり通用しません。

東京皇国が伝導者の描いたシナリオに沿って進んでいる事や、消防隊が滅びゆく事を淡々と告げるドクタージョバンニの話を、シンラもアーサーも聞く耳を持ちませんでした。

本来、普通の人間はアドラリンクを行う事ができませんが、シンラと以前リンクした事実を知ったドクタージョバンニは、虫の実験は成功したと喜んでいます。

昂ったドクタージョバンニの口から、伝導者の一人でありシンラの弟であるショウの名前を聞いたシンラはスイッチが入ります。そして反応する事のできない程の速さで攻撃を仕掛けドクタージョバンニを圧倒する事ができました。

さらに、考えを読む事ができるドクタージョバンニに対し、アーサーが無の境地に立ち、シンラが致命傷を与えた後にドクタージョバンニを切りつけ勝敗が決まります。

一方で第八特殊消防隊と第二特殊消防隊は地下爆発を抑える方法を考えていました。このまま焔ビトを燃料に爆発されてしまったら東京皇国に甚大な被害が出てしまいます。

ヴィクトルが考えた方法は、火を操る事ができる第2世代の能力を使って炎を地下深くに追いやり消火する方法です。

そんな大規模な炎操作ができる人間はマキしかいません。兄のタキギは猛反対していますが、決心を決めたマキの意志は硬くタキギの方が折れ、兄妹で協力して作戦に挑みます。地下の構造を全て暗記しているタキギが炎の誘導方向を教えます。

無事、地下に炎を押さえ込み消火する事ができた第8消防隊。タキギもようやく消防隊の事を認めマキは消防隊へ復帰する事ができました。

感想はコチラ

ドクタージョバンニの奇妙さがより引き立つ回でしたね!しかし色々と謎が解明された展開です。アドラリンクは一般人からは干渉できないんですね… 。

ショウは同じ伝導者でアドラであるハウメアのおもちゃにされています。女装も似合うなんて顔が余程顔立ちが良いんですね…。でも本当に心が無い様に思えて少し怖くも思います。

やはりシンラはショウのことを大切に思っている様で名前を聞いただけであの暴れ方、少し悲しくなってきました。

でもジョバンニをアーサーと撃退するところまで追い込めたことはシンラたちにとっても良い前進になったと思います。

一方で、地下爆発を食い止める消防隊達は作戦を考えています。第二世代の能力も第三世代に引かず劣らず能力がすばらしいですね。

マキの事を思い消防隊から遠ざけたタキギの気持ちもわかりますし、正義感の強いマキが戻ってきて協力した事も納得してしまいます。

その二人が協力して地下の消火に取り組んでいた事が今回のハイライトと言えます。家族の暖かさを感じたネザー編面白かったですね!

 

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炎炎ノ消防隊2期|製作会社・公式サイト・声優

放送 1クール:2020年夏(7/3)
2クール:2020年秋(10/2)
話数 1クール:13話
2クール:未定
製作会社 david production
声優

森羅日下部:梶原岳人
アーサー・ボイル:小林裕介
秋樽桜備:中井和哉
武久火縄:鈴村健一
茉希尾瀬:上條沙恵子
アイリス:M・A・O
レオナルド・バーンズ:楠大典
カリム・フラム:興津和幸
フォイェン・リィ:日野聡
烈火星宮:関智一
環古達:悠木碧
武能登:小西克幸
プリンセス火華:Lynn
トオル岸理:河西健吾
新門紅丸:宮野真守
相模屋紺炉:前野智昭

公式サイト 炎炎ノ消防隊 弐ノ章
公式ツイッター 炎炎ノ消防隊 弐ノ章
wikipedia 炎炎ノ消防隊 弐ノ章

 

炎炎ノ消防隊2期|オープニングとエンディング

オープニング Aimer「SPARK-AGAIN
エンディング サイダーガール「ID

 

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まとめ

「炎炎ノ消防隊」一期に引き続き二期も熱く楽しめる内容となってきました!シンラ達の激闘にまた出会えるのが楽しみです!

放送時期にばらつきがあり愛知県、岐阜県では2話一挙放送となっていますね。Amazonプライムではアニメ一期、二期両方配信している上、アニメだけで無くドラマや映画など幅広いジャンルを網羅しています。月額400円で他にもお急ぎ便などが使えるお得な特典がつくのでおすすめです。

配信サイトで特におすすめなのは「U-NEXT」です。配信ジャンル、配信作品を含めどこのサイトよりも圧倒的に数多く揃えられています。アニメだけでなく漫画も楽しめるので好きな作品を好きなだけ楽しむ事ができるのが魅力的ですね!

 

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。


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