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【リゼロ2期】アニメ動画を無料視聴する方法!原作小説の内容はどこまでやる?

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リゼロ2期あらすじ

白鯨と怠惰の大罪司教を撃退したスバル、ついにエミリアと再会し仲直りを果たします。竜車での一幕、辛い現実を乗り越えてようやく二人は普段通りしゃべることができます。しかし新たな試練がすぐに二人に待ち受けていました。想像を超えるような過酷な試練、無慈悲な現実に、果たして主人公のスバルは今回どのように乗り越えていくのでしょうか。

 

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リゼロ2期|原作小説の内容はどこまでやる?

1期では書籍1から9巻まで放送しました。今回も分割二クールということで、一期と同じくらいの巻数をやるのではないかと考えられます。しかしそうなると18巻までとなりますが、これだとキリが悪いです。

リゼロは1~6章まで現在連載されており、18巻だと5章プリステラ編の真ん中ぐらいです。途中で切るとは考えにくいため、二クールかけて4章聖域編の内容をやるのではないかと考えられます。そうなると大体16巻辺りまでやると考えられます。

 

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2期1話(26話)「それぞれの誓い」

2020年7月8日 22時30分 放送

死を繰り返して、白鯨討伐に成功し、さらに魔女教大罪司教怠惰ペテルギウスを打ち破ったスバル。辛い決別を乗り越えて、エミリアとようやく再開を果たし、これまでの幸せな暮らしが戻るかに思われた。

しかしレムという存在がこの世界から消えてしまったあことに気づく。白鯨は倒したのに起こるはずがない事態、さらなる絶望が、困難を乗り越えたはずのスバルたちを襲う。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

時は少しさかのぼって、場面はスバルと別行動をした、レムとクルシュのシーンです。二人は何気ない会話をしていました。その時突如前列の竜車が爆発します。敵襲、白髪の男により竜車や人は全て塵にされる。レムに救出されたクルシュも白髪男の癇癪を買い戦闘不能にされてしまいます。もう一人の敵も出現。二人とも大罪司教のようでした。

時系列が戻ります。スバルは被害者の医療現場へ行き、レムの身柄を確保します。この時一回死に戻りを試みましたが、セーブポイントが再び最初のシーンで更新されていて、助けられませんでした。スバルは無念の表情を示しました。

感想はコチラ

相変わらずえげつない展開だなと思いました。一期の後半の絶望感はすごかったです。しかしレムの励ましにより奮起したスバルの活躍により、やっとのことで白鯨とペテルギウスを倒したわけです。

あんなに一期の時に苦労して勝利を勝ち取ったと思いきや今回の展開でレムが記憶喪失で死に戻りでも救えなくなるという、とんでもない展開でした。とことん主人公を追い込みに行っているなと感じました。

そして現れた新たな大罪司教、レグルスとライ、戦闘シーンは見入りましたが、かなり不気味でいかれたやつらでした。クルシュは人格変化が起きましたが、一応無事で、フェリスが泣きついたシーンがよかったです。そして最後のスバルが泣いて、それに抱擁するエミリアのシーンも大変良かったです。

 

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2期2話(27話)「次なる場所」

2020年7月15日 22時30分 放送

前回の壮絶な出来事から、何とか立ち直るスバル。スバルはクルシュとの対談を終えると、ロズワールに事態の進展を報告にいくために、アーラム村に行く。しかしそこには人影がなく、避難した村人は魔女教の襲撃に備えて、聖域へと避難しに行ったのであった。

聖域について調べるためにロズワール邸に訪れると、そこにはフレデリカという、見たことのないメイドが出迎えてくれた。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

クルシュ陣営を去るスバル達、竜車をひくのはオットー、彼はロズワールとの直接交渉という重要な役割がありました。

聖域の情報を得るためにロズワール邸に行くと、そこには昔仕えていたというフレデリカが迎えてくれました。エミリアの声に反応せず出てこないパック・聖域や福音書について会話をするうちにみるみる機嫌が悪くなり部屋を追い出すベアトリス…と、どこかみんな様子が変でした。

ペトラは見習いメイドになります。フレデリカの情報を基に聖域に向かう、オットー、スバル、エミリア。突如光りだしたエミリアの結晶石、気が付くとスバルは一人になり目の前にはピンク髪のエルフのような少女がいました。

スバルが少女を追い遺跡に入ると、突如女性の声が聞こえ、草原が現れ、エキドナと名乗る女性が出現しました。

感想はコチラ

聖域編、原作でいう第4章突入です。前回2期1話から怒涛の絶望展開だっただけに、今回はちょっとほっとする展開が多かった気がします。ペトラのメイド姿や、エミリアとの掛け合い、オットーのギャグなど、ラフな展開が多かったです。

一方ベアトリスが言った魔女因子、福音の事、そしてロズワールの謎、そして出現しないパックと謎が深まるシーンもかなり多かった気がしました。フレデリカの行動もロズワールの命令通りだったようで、彼女の言ったガーフィールについても気になります。

そして迷い森の少女、最後のエキドナを名乗る女性、いずれにしても次回が楽しみです。そして今回やっとオープンニングが明らかになりました。スバルの死に戻りしながら絶望に突っ込んでいく描写が印象的でした。

 

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2期3話(28話)「待ちかねた再会」

2020年7月22日 22時30分 放送

聖域に向かう途中スバルは意図せぬタイミングで、魔女のお茶会に招かれたのであった。自らを強欲の魔女と名乗るエキドナと話すスバル。エキドナは警戒をあらわにするスバルに対して、お茶を差し出す。エキドナとの会話を終えたスバルは無事に、謎の遺跡の外に出ることができた。

しかし遺跡を出た先にはオットーが目を回して倒れていた。そしてスバルは謎の男の襲撃を意図せずに受ける。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

エキドナにいきなりお茶を飲まされるスバル。それは実はエキドナの体内物質といわれ噴き出すスバル。エキドナはスバルと話したい様子。しかしスバルは全く興味がないようで、思わずエキドナはあたふたしてしまう。

しょうがなくゲートを開きスバルをもとの場所に返すエキドナ。エキドナはスバルの帰り際に対価を要求し、自分は悪い魔女だと親しみ深く表現します。戻ったスバルが外に出ると謎の男…ガーフィールが現れます。彼はロズワール邸の関係者のようでした。

ガーフィールを説得し聖域に向かうスバル、ラムや怪我をしているロズワールと合流します。ロズワール曰く、自分たちは聖域に軟禁されているとのことです。そこにガーフィールが現れ聖域のルールを話します。

混血が聖域から出るには試練を突破する必要がありました。そしてエミリアが試練を受けることになります。試練を受けにいくエミリア、墓所に入ると異変が起こります。直ちにスバルはエミリアのもとに行くと彼女は倒れており、意識は飛びます。

目覚めるとそこは現実のスバルの部屋。そんなスバルの元に父親が現れます。

感想はコチラ

かなり情報量が多い回でした。エキドナの言った魔女たち、ガーフィールの試練について、ボロボロになったロズワール、そして聖域と混血の謎、そして最後のスバルが転移した現代の世界、そして父親のような人物、とにかく伏線だらけでしたね。

回収しきれるか不安になってきます。そして聖域編が始まったという感じです。エミリアについてですがかなりの成長ぶりを感じさせられました。というのも村の人たちにちゃんと自分の意見を言い、納得までしてもらえたからです。

しかしエミリアに突如課せられた、聖域の試練、本当にエミリアだけで突破できるのか不安になっていたところで、いきなりハプニングが、本当に行く先が不安になりましたね。スバル達は無事に聖域から脱出できるのでしょうか。

 

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2期4話(29話)「親子」

2020年7月29日 22時30分 放送
見慣れた部屋、住み慣れた部屋、しかしそんな場所でもどこか違和感を感じるスバル。そんな違和感に襲われながら周りを見渡していると、突如父である賢一が十字固めをスバルに対してしてくる。それに対しスバルも負けないように反撃を試みる。そんなやり取りをしているとスバルの母の菜穂子が部屋に入ってきて朝食をみんなで食べることになる。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

スバルは現実世界では不登校でした。きっかけは高校デビューの失敗です。

小さいころのスバルはかなりできる子で、周りから「父親(賢一)の子供」として期待を受けていました。ですが大きくなるにつれできないことの方が増えていき、父親のようにならないといけないプレッシャーや、自分単体では見てもらえない反動から、みんなに笑われるような振る舞いをして注目を集めるようになっていきました。高校入学直後、それがエスカレートして周りにドン引きされたことで、人と接点を持たなくなり、不登校となってしまっていました。

そんな中スバルの親である賢一と菜穂子はスバルのことを大切に思ってくれていました。異世界でレムやエミリアと出会って成長したスバルはそんな期待に応えられそうでした。両親の思いを受けて学校の教室に向かうとそこにはエキドナがいました。

感想はコチラ

スバルの過去の話、不登校であるということは知っていたのですが、家族との仲がすごい良かったので驚きました。父賢一は本当にスバルのことを思っているようで、不登校のスバルをたびたび励ましに行きます。そして母菜穂子はスバルのことを本当によく見ているようで、スバルが口に出さなくても、気持ちを案じてくれていました。ほんとうに暖かい家庭だなと感じました。

そんな両親とは異世界転生で会えなくなってしまったスバル。転生前に両親に伝えたかった事、二人の大切さが今ならわかるようでした。エミリア、レム二人の感謝の気持ちがスバルをよぎります。そんなスバルの成長ぶりを見ていて、感慨深い気持ちになりました。

最後にエキドナが現れたのですが、まさかの制服姿、やはり予想の斜め上を行く人物だなと感じました。

 

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2期5話(30話)「踏み出した一歩」

2020年8月5日22時30分 放送

戻ることができない場所で、たくさんのものを与えてもらったスバル。それを再び自覚できることができ、やらなければならないことをすべて思いだしたスバルに対し、賢一と菜穂子は暖かく見送ってくれた。

そんな中で教室に入るとそこには制服姿のエキドナがいた。予想以上に早かったと話すエキドナに、制服が似合ってますねとスバルは返すのだった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

エキドナはここが第一の試練過去を振り返る試練だといいます。スバルは記憶を基に作られた架空の世界にいました。結果は合格でしたが、試練は三つあるとエキドナに言われます。第一の試練の去り際にエキドナにお礼を言い戻るスバルの目の前には苦しむエミリアの姿が。寮に戻るスバルの元にリューズが現れ、聖域を抜けた混血は魂が抜かれると話します。

目を覚ましたエミリアは、スバルに感謝の気持ちを表します。気持ちを新たに再び試練を受けるエミリアは、前回よりひどく苦しむことになりました。その夜、ロズワールと会うスバル。ロズワールはスバルのすべてを誘導したかのように言い、さらには共犯者と評しスバルの怒りを買います。

次の日、ロズワール邸に行くことになったスバルは、ラムから「ベアトリスに質問するようロズワールが言っていた」という伝言を預かり聖域をあとにします。屋敷につくと中は様子が変で、ひと気がありませんでした。そして気づくとスバルは腹を裂かれ、目の前にはエルザが立っていました。

感想はコチラ

最後が衝撃的でした。あの演出は絶対誰かのやられた姿が描かれるだろうと思って恐る恐る見たのですが、今のところそれは映されなかったので少しホッとしました。そして屋敷はエルザによって襲撃を受けていました。聖域編初の1キルです。

だんだん聖域編が明らかになってきた気がしますね。エミリアはやっぱり過去の試練がクリティカルヒットのようです。嫉妬の魔女の容姿のトラウマが完全再発していますね。これはスバルが受けるしかないと感じました。ロズワールですがなんか白々しい態度で怪しすぎました。絶対この人黒幕だと感じました。そしてやっとリゼロらしい展開になってきましたね。これからどんな絶望が待ち受けているのかとてもスリリングです。

 

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2期6話(31話)「少女の福音」

2020年8月12日 22時30分 放送

ロズワールの屋敷でスバルは突如エルザに襲われた。これにより死に戻りが発動して、目を覚ました場所は聖域の墓所だった。第一の試練、過去との向き合い、それをクリアして目覚めた時系列が今回のセーブポイントとなっていた。

苦しむエミリアを抱き起しリューズたちのいる場所に戻る。そこで自分がエミリアの代わりに試練を受けるというが、それをガーフィールに反対されてしまう。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

後日理由をガーフィールに問いただすと、リューズがロズワールの権威を維持するためだといいます。そしてロズワールのもとに行き屋敷への許可をもらうスバル。同行者はラムで、エルザの脅威への対策をします。屋敷に向かう途中レムについてラムに話すスバル。ラムは複雑な心境の様子です。

気が付くと目の前にはペトラがお迎えに来ていました。屋敷に戻り昏睡状態のレムを見ると二人になりたいとラムが言います。部屋を出るとスバルはフレデリカと遭遇しました。内心ラムとスバルはフレデリカを怪しんでいました。しかし裏の気配がないフレデリカに疑いは晴れたようです。その時エルザがペトラを人質に現れます。交戦が始まり分が悪いと感じたラムたちは一時撤退します。

屋敷の外でレム達を助けるかどうかラムと論争になるも、フレデリカ・ペトラの賛成で助けることになります。獣化するフレデリカはエルザの元へ、スバル達はレムの部屋に向かいます。しかしそこに魔獣の群れが現れ、ラムが引き受けペトラと二人になるスバル。しかし魔獣の声とともに突如意識を失います。朦朧とした意識の中体が吹っ飛ばされるスバル。手にはペトラの手だけがありました。絶望の気分で廊下を歩くと背後にはエルザが、レムを守ろうと扉に手をかけるとそこは禁書庫で、目の前にはベアトリスがいました。

感想はコチラ

久しぶりにベアトリスがスバルに扉渡りをしてくれました。これは助けてくれたのでしょうか、しかしタイミングが悪すぎたのかスバルが完全に怒っています。なんで助けたんだと、思えばあの扉はレムが意識を失って寝ている部屋です。

そんな部屋にエルザが入ったら一発アウトと思いました。しかしスバルがいたところで、何の助けにもならないというのが、何とも皮肉な感じがします。そして助けてあげたと思いきやいきなり切れられるベアトリス、来週の反応が楽しみです。

これだけ見ると凄いかわいそうです。そして屋敷の惨状を見たベアトリスは何を思うのか、エルザは扉渡りを敗れるのか、判明したメイリィは登場するのか、犠牲者がたくさん出たこのルートはどうやって終わるのか、ここら辺が次回の気になるところです。

 

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2期7話(32話)「ユージン」

2020年8月19日 22時30分 放送

それが終わる世界であってもレムは傷つけさせないといいドアを開けようとするスバル、しかしそこはベアトリスの禁書庫だった。エルザ襲撃に一切関与しなかったベアトリスがこのタイミングでスバルを助けた。

スバルはなぜみんながやられてしまう前に助けてくれなかったのかと声を荒げる。二人は口論になる。そんなときにスバルの目に映ったのは身に覚えのある一冊の本だった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ベアトリスが持っていた本は魔女教も持っていた福音書のような見た目をしていました。ベアトリスは自分はこの書に従って行動しているといい、お母様以外のものは信じないと、スバルをニンゲンと呼んで威嚇します。その時禁書庫にエルザが現れてスバルの腹をククリナイフが貫きます。死に戻りが発動したスバル、セーブポイントは変わりませんでした。

同じ工程を辿っていくスバル、しかしガーフィールはまたしても違う行動をとります。ガーフィールに呼び出されるスバル、そこには白い服を着たリューズがいました。フレデリカがクウォーターであることが判明、スバルは自らがエミリアの代わりに試練を受けて、第一の試練をクリアしたことを話します。すると二人に拘束され、知らない場所に閉じ込められます。何日間の拘束の末に、オットーに救われるスバル。オットーはスバルをユージンだと思っていました。スバルは笑います。監禁場所を出ると協力者のラムがいました。ガーフはスバルがいなくなったことに気づき怒りを露にします。

感想はコチラ

スバルは若干人間不信に陥っていましたね。ベアトリスに本しか信じてないといわれ、味方だと思ってたガーフとリューズには拘束されます。ガーフは魔女の瘴気が感じれるようでした。そしてスバルを魔女教と断定します。レムの時もそうでしたが、これは厄介ですね。

スバルが死に戻りするたびに瘴気が増すので、ますますガーフと敵対しそうです。リューズさんはビルマとシーマの二人がいてどうやら思想が違うっぽいですね。これも重要そうです。そしてそんな人間不信のスバルのもとに救いに来たのがオットーでした。スバルのなんで助けるの問いに、かなりシンプルな友人だからという返答に笑ってしまったシーンがよかったですね。オットーは癒しキャラでした。

 

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2期8話(33話)「命の価値」

2020年8月26日 22時30分 放送

ガーフィールとリューズ・シーマに捕まって監禁されていたスバルをオットーが救い出す。エミリアが試練に挑んでいる間はガーフィールはそこから出ることができないということを利用し、結界の外に逃げようというオットー。

協力者のラムはロズワールの命令のもとスバルを助けることにしたと知り、先にロズワールのもとに行くことに。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

スバルはロズワールにベアトリスのことを聞きます。魔女教と同じ福音書を持っていたベアトリスは魔女教なのか、しかしそれを否定するロズワール。ベアトリスの持っていた福音は「未来を知る叡智の書に近しい世界に二つだけのもの」といいます。

「ベアトリスに質問しろ」その言葉だけではスバルに説明が足りないと思ったロズワールは、「自分がその人である」と言えば味方になってくれるといいます。スバルはロズワールは味方なのかと聞くと「皆は自分の味方」だと答えるのでした。

スバルがラムたちと合流すると、「聖域の目が捕らえていた」とガーフィールが現れます。説得を試みますが聞く耳を持たないガーフィールは戦闘態勢に入ります。ラムが足止めする間、スバルはパトラッシュに乗って、オットー、アーラム村の住人協力のもと逃亡するも、突如土砂が押し寄せて巻き込まれます。

そして獣化したガーフィールがそこにいました。みんなを巻き込みたくないという思いからガーフィールに懇願するスバルでしたが、そのまま巨大な片手がスバルを襲います。その瞬間オットーが馬鹿野郎と言って身代わりに。

みんながやられスバルの視界には踏みつけられたパトラッシュが、悲痛の表情を示すと突如輝石が光りだし、スバルは幽閉されてた空間で目を覚まします。あたりは雪で覆われており、宿を見るも誰も人はいません。

そして一匹の白くて小さな兎がスバルを見ています。手を差し伸べると、その手は噛み千切られました。ふと気づくと周囲は無数の白い兎が、スバルの身体は無数の兎に噛み千切られたのでした。

死に戻りをしたスバル。場所はまた墓所でした。あまりの衝撃に狂い出すスバル、その瞬間再びエキドナの茶会に呼び出されます。どこまで知っているかふと疑問を口にするスバル、それに対しエキドナは試してみなよといいます。スバルは死に戻りをしていることを口にしますが、何も起きませんでした。泣き崩れるスバル。そこでエキドナがスバルの死に戻りを知っていることが明らかになり、強欲の魔女としてスバルの体験を聞きたいというのでした。

感想はコチラ

スバルが初めて死に戻りを口にすることができました。BGMの演出も凝っており、どこか特別な回なんだなと感じさせられました。強欲の魔女エキドナ、思えば死に戻りの誓約は嫉妬の魔女によるものです。もしかしたらこれからペナルティとして、嫉妬の魔女がエキドナと対峙するのかもなんて思いました。でももしそうなったらどうなるか気になりますね。

とはいえ今回はかなり恐ろしい展開でした。先ずガーフが怖すぎました。獣化したガーフの威圧感、あれは化け物レベルですね。そしてオットーが馬鹿野郎と言って突っ込んでいったのですが、根性ありすぎだと思いました。なんだか道を踏み外し一線を越えた仲間にそれでも仲間として対峙するそんなやさしさを感じました。

そして白い兎ですが、ホラーだと思いました。スバルはあの感覚を味わい、実感して死に戻ると考えると身の毛がよだちますね。現に狂っていましたし、これまでの中でもトップクラスの恐ろしいシーンでした。

 

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2期9話(34話)「らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー」

2020年9月2日 22時30分 放送

スバルが兎の姿をした、謎の何かの群れに食べられてしまう。死に戻りをして目を覚ますも、精神がやられ狂乱する。隣には横たわるエミリア、そして狂乱するスバルは何度も硬い床に頭を打ち付ける。その時魔女の茶会に再び招かれる。

エキドナと対面するスバル、死に戻りのことを明かすも何も変化はなかった。続けて能力について聞いてもらうスバル、話が終わるとエキドナは元凶である、嫉妬の魔女について話しだすのだった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

エキドナは、嫉妬の魔女を理解できないというのでした。推定するに死に戻りの回数制限はないといいます。死に戻りは嫉妬の魔女がスバルを未来に誘導するために発動する能力であると分析、そしてスバルのみを考慮してセーブポイントは更新される様子です。スバルはレムのことを思い出し、上等だよと武者震いして、利用しようと考えます。

大兎のことをエキドナに相談すると、ダフネに会うことに。精神体は一体しか存在できないようで、エキドナがチェンジします。しかし現れたのはテュフォンで、スバルの身体をバラバラにして変わります。次にミネルヴァが空から落下してスバルを元に戻して変わります。そしてやっと、ダフネが現れます。

大兎についての情報をもらい、少しいがみ合った状態でエキドナに代わります。茶会も時間が来たようで、スバルはエキドナの協力を求めました。エキドナ曰く三度目の茶会はさらに知りたいという願いが必要になり難しくなること。スバルはエキドナの記憶を茶会から出ても維持できるように対価としてペトラのハンカチを渡すことになります。去り際にエキドナはスバルの名前を呼び、次会えた時は自分から頼みごとをするといいます。

墓所に目覚めるもエミリアがいません。異変を感じて外に出るとそこは影で覆われていました。目の前に現れたのは嫉妬の魔女でした。愛してるとささやき続け、スバルを陰で覆おうとします。そこにガーフィールが出現、スバルを助けます。スバルはロズワール邸に向かう嫉妬の魔女を止めようと動き出します。

一方そのころロズワールは、影に侵食される周りを見て、黒の福音を抱えながら、「今度は間違えないように」と死に戻りを知っているかのような意味深な発言をするのでした。

感想はコチラ

先ずは魔女がたくさん出てきました。テュフォンは可愛い顔をして、スバルの身体をばらすという、かなりの危なさ、そしてミネルヴァはいかにもアホの子という感じでした。いきなり飛んできたと思いきや、スバルを修復してくれます。でもなんか会話は通じなさそうです。

次に現れたのはダフネですが、なんというスバルのことをスバルンと読んだり、エキドナのことを、ドナドナと読んだり可愛らしかったです。しかし性格はいかれてました。世界に大被害を与えた白鯨や大兎を放っておいて被害に関して追及されても何にも感じていない様子でした。

エキドナに戻りスバルが、実家の安心感の様に表現していましたが、凄い分かりました。エキドナは割とまともにスバルとしゃべれています。そして終わりと思いきや今度は嫉妬の魔女が現れました。やっぱり嫉妬の魔女が一番やばそうなオーラを放っています。「愛してる」しか喋んないしスバルはそんなものに狙われてどうなってしまうのでしょうか。

 

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2期10話(35話)「地獄なら知っている」

2020年9月9日 22時30分 放送

スバルが墓所から出ると、辺り一帯は黒い影で覆われていた。そして何もかも黒く飲み込んだ嫉妬の魔女が現れる。スバルは嫉妬の魔女と対峙したところを、いきなり現れたガーフィールに救われる。

嫉妬の魔女に狙われるスバル、ガーフィールは自分たちを囮に使うよう仕向け、嫉妬の魔女を迎え撃とうとする。しかし嫉妬の魔女相手では成す術がなく、黒い影は全てを飲み込んでいったのである。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

嫉妬の魔女の影に覆われるスバル、手元のペトラのハンカチが刃物に変化して、自害することができました。セーブポイントは変わらず墓所でした。嫉妬の魔女が襲っていた人の記憶を垣間見ていたスバル、それを頼りにみんなと合流し話した後、監禁されていた場所に向かうことになります。

そこに行くと輝石が反応し結晶の中で眠っているリューズを見つけます。ビルマと複製体の一人が現れ秘密に気付いたスバルに驚きます。そこでエキドナと複製体の謎、リューズの本体の名はメイエルということが明かされます。

ビルマと別れるスバルはエミリアと森で出会います。エミリアは聖域の試練で思い悩んでいたようで、励ますスバル。続いて聖堂ではオットーと話します。

翌朝スバルは置手紙を残し、このルートを捨てる覚悟でロズワール邸に向かいます。道中でガーフィールに阻まれるスバル。しかしスバルの物怖じせず、見透かしたような態度にガーフィールは少し引け越しになります。決め手となったのは地獄を知っているというスバルの発言でした。

何事もなく無事にロズワール邸でペトラとフレデリカに迎えられるスバル、向かった先は禁書庫でした。スバルに会ったベアトリスはやっとかと言わんばかりに契約から解放されると発言するのでした。

感想はコチラ

嫉妬の魔女がガーフやリューズの複製体を影で次々に倒してしまったシーンの絶望感が凄かったです。あの圧倒的オーラを放っていた、ガーフの完全獣化の状態ですら歯が立たないあたり、流石伝説で語り継がれる魔女だなと感じました。そしてスバルが嫉妬の魔女のローブを外した時の表情が悲しそうで、何かを訴えているんだなと感じました。

リューズの秘密が明らかになり、やはりエキドナはいくつもの展開を呼んでいたようで、くえぬ魔女だなと感じました。ペトラのハンカチや複製体の指揮権のドナ茶、しかも不老不死のために複製体を作り出したようで、まだまだ死に戻りを持つ、スバルに対して何か企んでそうです。

そしてガーフと対面したスバルですが、死に戻りの上限がないと知ったスバルはかなり強そうでした。ガーフも引け越しになるほどの発言の数々、やっとこの感じのスバルがきたかと感じたのでした。

来週はベアトリスの秘密が明らかになりそうで楽しみです。

 

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2期11話(36話)「死の味」

2020年9月16日 22時30分 放送

ロズワール邸での事態を見極めるために、そこに向かったスバル。対策を見つけるためにエルザ襲撃に備えつつ、フレデリカたちをアーラム村に避難させ、ベアトリスのもとに行く。

禁書庫から連れ出そうとするも、ベアトリスは違う思惑を見せて会話が平行線になる。その時禁書庫にエルザが現れる。入れるはずもないエルザがなぜここに…。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ベアトリスの叡智の書を取り上げるスバル。しかし書には何も記されていない白紙でした。ベアトリスは400年エキドナの禁書庫を守る言いつけを守っていたことを明かします。そしてスバルに自分の命を終わらせてくれというのでした。

そこにエルザが現れました。禁書庫は全ての扉を開けて突破したようです。ベアトリスがシャマクを使いスバルが抱えてその場から逃げます。

逃げた先ではメイリィが魔獣を連れて待ち伏せしていました。後ろから不意打ちするエルザにベアトリスが陰魔法で応戦します。ミーニャで結晶化し粉々になるエルザ。メイリィにも攻撃しようとしたベアトリスをスバルは止めます。そんなやり取りの最中、ミーニャを受けたはずのエルザが現れベアトリスをナイフで刺します。やっと終えれると消えていくベアトリスは、エルザに襲われているスバルを聖域に転移させます。

片目をエルザにやられて、聖域に転移したスバル。あたりは雪で覆われていました。墓所に行くとエミリアがスバルに好きと言ってきます。外に出てきてぼそぼそつぶやくスバルに、ガーフィールはブチ切れますが、その時「エミリアが好きなんて言うわけない」と怒鳴ります。雪を降らせている犯人の可能性が高いロズワールのもとにガーフィールと行くことになりました。

ロズワールは質問してきたスバル達に対し、それ相応の敬意を評すと言います。ラムがキレそうなガーフイールを制止していた隙をつき、ラムごと手刀で二人の胴体を貫くロズワール。ラムを見て悲痛の表情を示しながらラムの治療をするガーフィールに蹴りでとどめを刺します。

理解不能の状態のスバルに話をしようかと始めるロズワール。叡智の書を取り出し、スバルの反応を見た後、自分は推測でやり直しのことを知っていると言います。そして雪を降らせるのはエミリアをみんなから孤立させて不安定な状態にすることが目的といいます。ただ、どうなったらやり直しとなるのか…その能力自体は知らないようで、今のスバルをやり直しさせようと打撃で負傷させ追い詰めていきます。

大兎が現れ、自らの終わり場を理解したロズワール。スバルを外に放り投げて自分も外に出ます。ロズワールはスバルに一つのみを守り他は捨てていけば自分のような思考になるとアドバイスをして、違う世界の自分に任せると大兎に食べられるのでした。それを聞いてスバルは、やり直しできないのにそれ前提で動くロズワールに人間の考えじゃないと感じるのでした。

意識が薄れる中墓所に行くスバル。墓所のエミリアは無邪気な様子でスバルをなだめ、その唇にキスを落とします。

しかしその様子は普段のエミリアからするとやはりどこかおかしく異様な雰囲気を醸し出していました。徐々に明らかになるスバルの身体の様子から、エミリアはスバルの身体が大兎にやられ穴だらけになっていることすら見えていないことがわかります。

感想はコチラ

今回はかなりの重要回であり、衝撃的な話だったと感じました。先ずはベアトリスが可哀そうすぎました。禁書庫に400年も閉じ込められて、来る気配もないその人を待たなくてはならず、その人は自分を一番に思ってくれなくてはいけない、そしてレムとエミリアがいるスバルにその人が務まるはずもない、そして涙を流して命を絶ってほしいと懇願するベアトリス、400年の重みを感じました。

次にエルザとメイリィタッグが登場しました。敵なんですがこの二人のやり取りは微笑ましかったです。

そして正体を現したロズワール、彼も叡智の書を持っており、書の記述に従い、やり直し前提の行動をとっていました。しかしそれは自分が使えるわけでなく、スバルがやり直しした次の世界の自分に託すだけという狂人ぶりです。ラムとガーフも物の様に扱っていましたし、それを見たスバルもあまり動じてはいないあたりやり直しというのは人をおかしくするのだと感じました。

そして病んでいるエミリアが怖すぎました。特に最後の大兎にかまれて無惨な姿になったスバルに無邪気な様子で接している様子がシュールすぎました。前半クールも終わりが近づき制作陣も本気を出してきたなと感じました。

 

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2期12話(37話)「魔女たちの茶会」

2020年9月23日 22時30分 放送

墓所で目を覚ますスバル、エミリアを見ながら聖域もロズワール邸の脅威もすべて退けると決意する。ロズワールは前回のループで自らの目的を果たすためなら、スバルの力を使ってでも無理やりやり直しをする覚悟を持って行動していることをスバルは知る。何がそこまで彼にそうさせるのか、そのほかにも様々な謎の答えを突き止めるためスバルはエキドナに会いに行くのであった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

エキドナに会いに行くと墓所で声が聞こえ、死後の世界の情景を見るスバル、死に戻りによって数多くの世界を体験したスバルは吐いてしまいます。するとスバルの目の前にレムが現れます。しかしレムの発言のおかしさに気づくスバル。レムは自分に諦めていいなんて言わないため、偽物だと断定しました。その推測は当たり、レムが色欲の魔女カーミラになります。

そして茶会に招かれるスバル、エキドナはスバルに最善の未来に連れていく手助けの契約を持ち掛けるもミネルヴァによる静止が入ります。デメリットを聞かれそれをスバルに話すも、今度はセクメトが現れそれは枕詞だろと指摘します。そこからテュフォン、ダフネと次々に現れる魔女、

スバルは最善の未来とはその過程も最善なのかと聞くとエキドナは過程は犠牲を伴うというのでした。そして饒舌に自らの考えをしゃべりだすエキドナ。スバルはそれを聞き最後にベアトリスのことを聞くも、400年も素晴らしいことだと表現するエキドナ。それを聞いてスバルはやはりエキドナは魔女だと確信するのでした。辺りが暗くなります。魔女たちもざわつきだします。そして茶会に嫉妬の魔女サテラが現れました。

感想はコチラ

先ずは第二の試練が衝撃でしたね。スバルは死後の世界を垣間見たわけですが、スバルは死に戻りでたくさんの世界を渡り歩いていたわけですから、それによってたくさんの衝撃がありました。一番印象的だったのが、パックとラインハルトの戦いです。パックは星獣化して世界を凍結させようとしますが、ラインハルトが聖剣を使ってそれを阻止します。ラインハルトの一振りでパックが消滅していたのでラインハルト強すぎだと思いました。

そして後半は魔女大集合でした。皆それぞれ人間には理解できないような思考の持ち主、それを前回の茶会で感じましたが、今回新たにセクメト、カーミラが現れ彼女たちもそんな思考の持ち主なんだと予想できました。そして何より衝撃だったのがエキドナの本性です。彼女は人の感情を理解できない、彼女が一人でしゃべりだす様は狂気を感じましたね。最後に現れたサテラは何を語るのか次回は前半最終回、楽しみです。

 

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2期13話(38話)「泣きたくなる音」

2020年9月30日 22時30分 放送

スバルは二つ目の試練で死後の世界を垣間見ることになる。これにより壊れそうになるも、「スバルの前に現れた、スバルを愛してくれて、誰よりも厳しいレム」によって目を覚ます。目覚めたスバルにエキドナはスバルに最善の未来に行くための力を貸してあげようと提案するもスバルはそれを断る。

その時嫉妬の魔女がお茶会に出現する。彼女もスバルに手を差し伸べるがスバルはそれを拒む。魔女たちの手を拒んでいくスバルは、自分の力だけですべて解決するんだと叫び、誰の力も借りる必要はないんだと声を荒げるのだった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

自己犠牲を主張するスバルにミネルヴァはサテラがそれじゃ報われないといいます。サテラはスバルに自分を大切にしてと主張、でもスバルは自分にはこれしか取り柄がないのだと言い泣き出します。

そして舌を噛み切り気絶するスバル、魔女たちも動き出します。ミネルヴァがスバルを蘇生しようとするもセクメトとテュフォンに止められます。気絶したスバルはエミリア達の声が脳に響き目覚めます。

スバルは「自分が好きな人に好きだと思ってほしい」といいます。それに対しサテラはそのスバルの言葉を受け止め、全てを肯定したかのような言葉を返します。

スバルが目覚めたのはカーミラの権能が働いたからでした。愛を大切にと言うカーミラ、事態をエキドナがまとめます。皆が、思想は違えどスバルを救いに来る、スバルは意味が分からない様子です。

改めてエキドナの勧誘を断り、スバルは犠牲前提の未来は望まないというのでした。それに対し困難で強欲な道だと評するエキドナ、そして最後に「ガーフィールは聖域解放を恐れていること、それが打破する鍵であること」をスバルにアドバイスするのでした。

茶会も終わりの気配を見せるころ、サテラはスバルに「いつか自分の命を奪いに来ること」を頼み、それに対しスバルは「救いに行く」と返します。

目を覚ますとパトラッシュがいました。自分に好意を抱くことに感謝をしつつ、オットーもそんな様子を見ていました。墓所に行くも試練の資格ははく奪されてしまったようです。

ロズワールのもとに行くスバル、そこで心変わりしたスバルは試練を受けないというと落胆されます。スバルに覚悟が足りないというロズワール、化粧をとりスバルを追い詰めると言います。そして「屋敷を襲うと依頼したのは自分」というのでした。

自分のような思想に仕立て上げようとスバルを追いつめるために立てた計画、やり直し能力でも二つ同時には救うことはできない、つまりスバルは必然的に犠牲を出さなくてはいけなくなったようです。それを聞き、恐怖を抱くスバル、人間でい続けると叫び逃げ出します。

行き詰まっているスバルのもとに現れたのはオットーでした。彼は悩んでいるスバルに深呼吸をさせて顔面を殴り、もっと友達を頼って欲しいという思いをぶつけます。

感想はコチラ

人智を超えた思想を持つ魔女たち、彼らは皆スバルに寄り添いました。一人でさえ一緒にいて頭がおかしくなりそうな魔女たち、そんな魔女が勢ぞろいして、スバルに語り掛けてくるわけですから、スバルが舌を噛み切るのも無理ないなと思いました。

そして魔女同士少しだけ争う場面もあって興味深かったです。サテラはスバルに対して次は命を奪いに来てねと意味深な発言をしました。この言葉の意味するものは何なのか気になるところです。

そして茶会から戻って再びロズワールと対面するスバル。ロズワールはスバルの知識量に応じて態度が変えられる柔軟性はやっぱり狂人だなと感じました。そしてスバルを犠牲をいとわない自分のような思想に仕立て上げるために屋敷襲撃を計画したというのが、狂いすぎてると思いました。スバルのあの態度も納得できます。

サテラとの会話で死に戻りに対して認識を改めたスバルにさらにその認識を強引に元に戻そうとしてくるロズワール、まさしく敵と言うべき聖域編の黒幕ぶりでした。

逃げた先に現れたオットー、狂人ばかりの中、疑心暗鬼なスバルに拳を入れて喝を入れてくれました。オットーは疑惑渦巻くこの聖域で、本当にスバルにとって心強い味方だなと感じました。

 

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2期14話(39話)「STRAIGHT BET」

2020年1月6日 23時00分 放送

聖域に降りかかる惨劇、そしてロズワールの屋敷やアーラム村を狙うエルザたち。次から次へと襲い来る脅威の全てが残酷に仕組まれた罠であることを告げられたスバルは、どうしようもない八方塞がりな状況に絶望してしまう。そんなとき事態を打破する方法を思いつくことのできないまま自問自答を続けるスバルの前にオットーが現れ、スバルを殴りつける。様々な想いが込められたオットーの拳を受けて、スバルはまた希望を取り戻す。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

オットーに殴られて喧嘩をするスバル、予想以上に強いオットー、スバルはうつ伏せに取り押さえられてしまいます。友達として自分に頼れとオットーは強く主張。

励まされたスバルは奮起してロズワールに賭けを提案します。問題を全て自分が解決するから協力して欲しいとするスバル。絶対無理だと思いつつ提案には乗るロズワール。両者は怪しげな笑みを浮かべます。

リューズに会いに行くスバル、聖域解放を反対していないことが明らかになりました。不老不死実験による複製体のリューズ達、ビルマ、アルマと言った感じで監督者は4人いました。

しかし現状は三人で、シーマが問題を起こしたとして役割を剥奪されたそうです。ガーフィールが聖域解放を拒む理由には「ティンゼル」という名を名乗っていることと、シーマが鍵を握っているとされました。

エミリアの元に行くスバル、会話の中でエミリアの過去が明らかになります。氷付けに長年されていたエミリア、その昔森の住人と過ごしていたそうでした。

王戦にエミリアが参加した理由、それは勝ち抜くことができれば森の氷が解けるとロズワールが約束したからだったそうです。

眠るエミリア、彼女の過去をさらに知るためにスバルはパックを呼び寄せます。

エミリアが起きると、パックが目の前にいました。しかし体のサイズが小さく契約破棄がおきます。エミリアの結晶石が崩れ去りパックが消滅、エミリアも意識を失うのでした。

その夜スバルはエミリアに付き添い手を支えてあげます。夢の中で女性に抱き着かれるエミリア、眠りから覚めると「フォルトナお母様」という更なる記憶を思い出したようでした。

翌朝エミリアが失踪して大騒ぎに、ガーフィールはリューズの元に訪れても姿が見られないので、本体の元に行くことになります。そこにはオットーが怪しげな表情で待機していました。

その頃スバルは墓所でうずくまるエミリアを見つけます。

感想はコチラ

スバルは相変わらずのトリックスターぶりです。凹ませて追い詰めたはずなのに、直ぐ立ち直って提案してくるスバル、宮廷魔術師であるロズワールすら彼の奇天烈な動きに動揺していたのが印象的でしたね。

また「Straight bet」の挿入歌とともにスバルがロズワールに賭けを申し出るシーンはかっこよかったですね。この曲は一期の七話でも使われており、印象的なBGMとなっています。

エミリアの過去が少しだけ垣間見えて、映画のシーンとかも混ざってましたね。「氷結の絆」を公式が後半見る前に見ておくべきと言ってたのはこのことかと思いました。

ここまで聖域ルートは散々苦しめられてきたので、すっかり動きを理解しているスバル、ここからは解決編と言った感じでより目が離せないですね。

2期15話(40話)「オットー・スーウェン 信じる理由」

2020年1月13日 23時00分 放送

人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

オットーとガーフィールが対面し、時間稼ぎをしに来たとオットーが煽りを入れます。

去っていくガーフィールを落とし穴に嵌め、更に輝石も奪った様子。

オットーの加護は言霊の加護、ゾッタ虫を大量に忍ばせた落とし穴はかなり強力です。

オットーは生まれたときから言霊の加護を持っており、使いこなす前は家族とコミュニケーションが取れないでいました。

そこで兄は文字で意思疎通を図ると無事意思疎通ができるようになり、両親とオットーは泣き出します。

言霊の加護は強力で、それ故に故郷を離れることになったオットー、魔女教に襲われて助けてもらった時、生の喜びを感じた様子です。

生まれてから三回の泣きは、オットーを成長させたようなのでした。そして今は友達のために頑張る、そう意気込んでいるオットーを背後からガーフィールが襲います。

追い詰められたオットーを助けたのはラムでした。

獣化するガーフィールと拮抗するラムの体術、しかし持久力がなく額の出血で力尽きた様子。満身創痍のオットーとラムに獣化したガーフィールが襲い掛かります。

一方墓所でエミリアに駆け寄るスバル、記憶が戻り自暴自棄になっているのに加えて、スバルとパックに嘘をつかれたとショックを受けているエミリア。

そんな彼女にスバルはひたすら好きだと気持ちを伝え励まし、最後二人はキスをしたのです。

気持ちの整理がついたエミリアとスバル、二人で墓所を出ると、そこには傷だらけのガーフィールが待機していたのでした。

感想はコチラ

今回は前半と後半で二部構成になっていましたね。題名も二つに分かれており、見せ場が二つあったと言えます。

前半はオットーの見せ場、圧倒的格上のガーフィールに言霊の加護をうまく駆使して時間稼ぎをしていました。

過去も明らかになり、徐々に精神的に成長していくオットーを応援したくなる内容でしたね。

途中でラムが参戦します。実は本気を出せれば作中最強クラスのラム、あの獣化したガーフィールを体術で追い込んだ場面は驚きでした。

今後のラムの活躍に期待が高まりますね。

そして最後はエミリアとスバルの喧嘩シーン、13話以来の既視感を覚えたやり取りだったのですが、なんだかんだ二人は相性がいいように思えました。

最後はまさかのキスシーンでびっくり、挿入歌が良かったですね。

次回遂に話が動き出す気がして楽しみです。

 

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2期16話(41話)「クウェインの石は一人じゃ上がらない」

2020年1月20日 23時00分 放送

姿を消したエミリアは墓所の中にいた。パックが消えてしまったことで蘇り始めたエミリアの失われていた記憶。大切なことを忘れてしまっていた自分自身に戸惑い挫けそうになるエミリアに、スバルはありったけの気持ちを伝える。そして墓所を出たスバルたちを待っていたのは、オットーとラムの協力によって満身創痍となったガーフィール。墓所の入り口を塞ぎ、聖域の解放を阻止しようとするガーフィールとスバルの戦いが幕を開ける。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ガーフィールと対面するスバル達、聖域の入り口を破壊しようとするガーフィールの態度にエミリアが怯える必要はないとします。

続けてスバルも外の世界を恐れているのだと指摘、しかしガーフィールは否定をします。

過去試練で外の世界に出た母の竜車が、決壊していた場面を見たガーフィール。

さらに外の世界は危険だから今のままが理想で、自分こそが聖域の現状を守る聖域の盾になるのだと主張します。

獣化したガーフィール、スバルは「優しい大馬鹿野郎」としてシャマクを発動、更にスキをついて輝石をガーフィールに当てました。

輝石の効力で獣化が解けてしまうガーフィール、それでもスバルを殴ります。

変わりたいと思ってからが始まりだと主張するスバル、見えざる手を発動させてガーフィールを吹っ飛ばしました。

最後はパトラッシュが仕返しに、ガーフィールを気絶させます。

目を覚ましたガーフィールはラムに煽られ、試練を受けることにしました。

過去に向き合うことになり、場面は母が聖域から立ち去るところです。

母がみんなを愛していたと知るガーフィール、自分がこれからやりたいことの答えを出して試練を終えます。

墓所から戻ったガーフィールは、スバル達に力を貸してくれると決断してくれました。

事態は一件落着、次はエミリアが墓所の試練を受けます。

試練が開始されるとエミリアの元にエキドナが現れるのでした。

感想はコチラ

ガーフィールの過去が明らかになりましたね。外の世界を母が悲劇に見舞われたことで恐れていたガーフィール。ここはエキドナの言っていた通りになりました。

ガーフィールが聖域の盾とされる理由が分かり、感慨深い気持ちになりましたね。

続いて獣化したガーフィールとスバルの戦闘なのですが、スバルはシャマクを使ってきました。

いつも頼りになるのはシャマクなんだと実感させられます。

更には新技「インヴィジブルプロヴィデンス」も獲得したようで、ペテルギウスの怠惰の魔女因子を獲得したスバルらしい権能だなと思いました。

またパトラッシュの仕返しには笑ってしまいましたね。

すっかり仲間になったガーフィール、彼の今後の活躍に期待です。

そして次はエミリアの番、是非過去を乗り越えてもらいたいと思いました。

 

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2期17話(42話)「記憶の旅路」

2020年1月27日 23時00分 放送

第一の試練に挑み、かつて暮らしていたエリオール大森林に降り立ったエミリア。あれだけの醜態をさらして、よくも顔を出せたものだと嫌味を言うエキドナに対して、エミリアは不敵な笑みを浮かべ、同じ魔女の悪意になんて屈してあげないと言い返す。森の奥へと進んでいく二人は、開けた場所にそびえ立つ大樹へとやってくる。その根本には閂のついた小さな扉があり、そこは幼いエミリアが遊ばされていたお姫様部屋だという。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

エミリアとエキドナは夢の世界でエミリアの過去を垣間見ます。

エキドナはエミリアの事を嫌っている様子なのですが、エミリアは全く動じていません。

お姫様部屋に二人が行くと、そこには小さい頃のエミリアとフォルトナがいました。

小さいエミリアはかなりやんちゃで、フォルトナも手を焼いています。

フォルトナが外に出かけてジュースと話していました。

その場面をこっそりお姫様部屋から抜け出した小さいエミリアが見ており、二人はどうやら何かしらの試練を背負っていることが判明します。

二人の前に現れたアーチと言う男は、フォルトナとジュースからかなり信頼されている様子です。

フォルトナが帰ろうとするのをみて、小さいエミリアはすかさず部屋に戻ります。

汚れた服を誤魔化そうとインクをこぼしたふりをする小さいエミリアを見て、フォルトナは優しく微笑みかけ小さいエミリアを抱擁するのでした。

そんな生活をもう一回繰り返していく小さいエミリア、ふとフォルトナとジュースの会話からフーインと言う単語を聞きます。

一方墓所にいるスバル達はシーマから聖域解放の重要点について聞きました。

微精霊から居場所を聞いて、フーインの場所に小さいエミリアは到着した様子。

フーインの扉は開かずに、再び微精霊についていくと、その先にはジュースがいました。

小さいエミリアを見て泣き出すジュース、小さいエミリアはそんな彼の頭を撫でます。

フォルトナも合流し、かなり仲が良いやり取りをする三人。

そこに強欲の大罪司教レグルスが姿を表すのでした。

感想はコチラ

今回は終始小さいエミリアが可愛らしかったです。今のエミリアとはまた違った角度の可愛らしさ、しかしどこか今のエミリアの面影があるのがポイントですね。

フォルトナとジュース達が初登場しました。フォルトナはエミリアの口調とちょっと似ていて、やはりかなり近しい関係なのだと実感させられます。

一方でジュースですが、ロマネコンティと呼ばれていて、あの緑色の髪型をしていたので、どこか既視感があるなと感じてしまいました。

もしや一期に活躍したあのキャラと関連しているのかもしれません。

小さいエミリアが見たフーインとはいったい何なのでしょうか。

過去を垣間見るエミリアとエキドナ、二人の今後の掛け合いにも注目です。

そして最後に現れたレグルス、この時代にもいたのかと思ってしまいましたね。

 

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2期18話(43話)「平家星の笑った日」

2020年2月4日 23時00分 放送

自由に外へ出ることを禁じられるなど、小さな不満はありながらも、母様と呼び慕っていたフォルトナと共にエルフの集落で平和に暮らしていた幼いエミリア。しかし、その平穏は魔女教大罪司教「強欲」担当、レグルス・コルニアスの出現によって脅かされようとしていた。一方、墓所の前でエミリアが試練を突破するのを待っていたスバルたちの元にやってきたシーマは、まだ聖域が聖域と呼ばれる前の出来事について話し始める。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

シーマの口からリューズ本体のメイエルの過去が明かされます。

どうやらメイエルとベアトリスは、その昔聖域でエキドナと一緒に過ごしていたみたいです。

そしてそこには初代ロズワールもいたそう。

シーマの話にスバル達は驚きます。

そしてシーマは聖域でおきた破綻について口にするのでした。

エミリアの過去に場面は転換します。

ジュース達の前に現れたレグルス。しかしその背後にはもう一人の女性がいました。

ジュースも彼女を知っているようで、戦慄している様子。

彼女の名前はパンドラ、その名を叫びフォルトナが攻撃するも、パンドラは何事もなかったように別の場所から現れました。

ロマネコンティ司教とパンドラに呼ばれるジュースは、覚悟を決めて魔女因子を取り込み、レグルスたちの時間稼ぎをし、フォルトナ達を逃がします。

ジュースの攻撃に無傷のレグルス、そんな中傍観中のエキドナは情景をフォルトナ達に変えました。

フォルトナ達の元に駆け付けたアーチ、小さなエミリアの涙を受け止めたフォルトナは、彼女をアーチに託し、ジュースの元に戻ります。

逃げるアーチ達を襲う黒い物体、アーチは自らを犠牲に小さなエミリアを逃がしました。

一方レグルスの攻撃でジュースがうずくまっています。

そこにフォルトナが参戦し、レグルスが激怒、やりすぎそうなレグルスをパンドラが消してしましました。

パンドラの異様なオーラに、緊張感を感じるフォルトナとジュース、勇気を出して最大出力の攻撃をパンドラに放ちます。

小さいエミリアがフーインの場所に行くと、そこにはパンドラが立っていました。

感想はコチラ

エミリアの過去回はまだ続きました。前回レグルスがフォルトナ達の元に出現し、どうなるかと緊張感を感じていました。

しかしまさかのレグルスの他にも、敵が登場しました。

彼女の名前はパンドラ、事象を書き換える力を持っているようで、身体を切り刻まれても何事もなかったように、元の姿で再登場します。

更にレグルスを一瞬でいなかったことにしたり、ジュースの腕を直したりと、その力は明らかに作中最強クラスではないかと思ってしましました。

暴走するレグルスを止められるのは彼女くらいな気がしますね。

そして魔女因子を取り込んで、不適合ながら頑張るジュース、本当に応援したくなりました。

またフォルトナとエミリアの指切りシーンは感動的でしたね。

フーインの前にいたパンドラ、という事はフォルトナやジュースは一体どうなったのでしょう。次回に期待です。

 

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2期19話(44話)「エリオール大森林の永久凍土」

2020年2月11日 23時00分 放送

ジュースとフォルトナの前に立ちはだかる虚飾の魔女パンドラ。ジュースとフォルトナは持てる力の限りを尽くして、パンドラに立ち向かう。その頃、幼いエミリアは封印のある場所を目指して走っていた。パンドラが求めるものを渡せば、皆を助けることができるかもしれない。しかし、必死の思いで辿り着いた封印のある場所には既にパンドラが待ち受けていた。幼いエミリアにパンドラは封印を解くのための鍵を渡して欲しいと告げる。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

フーインに駆け付けた小さなエミリアを待ち受けていたのがパンドラです。

小さなエミリアに鍵を出すように、ささやくパンドラ。

小さなエミリアが念じると、なんと自分だけにしか見えない鍵が出現します。

しかしフォルトナとの約束を守るため、パンドラの要求を拒む小さなエミリア。

パンドラはでは手段を選ばないとします。

駆け付けたフォルトナは、パンドラに攻撃を加えるも、全く通用しません。

自分のために辛い思いをさせて申し訳ないと、小さなエミリアに謝るフォルトナ。

フーインは渡さないとパンドラにフォルトナが続けて立ち向かいます。

ジュースが参戦し、パンドラに攻撃を加えたその時、ジュースの見えざる手がフォルトナに直撃したのでした。

自らの手でフォルトナを殺めてしまったジュースは狂います。

小さなエミリアは泣きながら、フォルトナの命が潰えるのに気づくと、エリオール大森林を凍土に染めるのでした。

パンドラが今回は撤退するとし、去り際にジュースと小さなエミリアの記憶を改竄するのです。

第一の試練で壮絶な過去を見たエミリアは、亡きフォルトナに村の皆を助けて、仲間たちと幸せな日常を過ごす自分の姿を見せてあげたいと答えを出すのでした。

エキドナはそんなエミリアに毒を吐きながら第一の試練を終了させます。

墓所に戻ったエミリアは、フォルトナへの悲しみで泣き出しました。

リューズから聖域の過去を知らされたスバル達、聖域の皆の思いを受け取ることになります。

またロズワールの元に訪れたスバルとオットー、そしてガーフィールの三人は降伏勧告をするのでした。

感想はコチラ

パンドラはかなり恐ろしいですね。とにかく攻撃が当たらず得体が知れないです。更には相手の認識の錯覚を起こさせたり、記憶を改竄させたりと本当にやりたい放題でした。

とにかくフォルトナやジュースの戦いの様に、単純な火力でどうこうできる相手ではないと感じさせられます。

そして亡くなってしまったフォルトナ、エミリアは亡きフォルトナにみんなとの勝ち取った世界を見せてやりたいという答えを出し、第一の試練を突破したのでした。

エミリアらしいその答えに感心しましたね。そしてエキドナの相変わらずのエミリアに対する当たりの強さが微笑ましかったです。

一方スバル達はリューズ達から思いを託された様子でした。

一体聖域にかつて何があったのか、次回明らかになる時が楽しみです。

 

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2期20話(45話)「聖域の始まりと、崩壊の始まり」

2020年2月18日 23時00分 放送

それは遥か昔、遡ること400年前の出来事。嬉しそうにエキドナとの馴れ初めを語るロズワールに、気安く馴れ初めなんて言葉を使うなと返すベアトリス。言い合う二人の間に入ったリューズは、自らもまたエキドナに救われた一人であると話す。三者三様の三人に共通しているのは、エキドナへの感謝であった。しかし、喧嘩しながらも仲良くエキドナのことを話し合う当たり前のような毎日は、一人の男の出現によって終わりを告げる。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

発魔期を患うロズワールの元にエキドナが現れます。

口からマナを吸い上げてくれたエキドナに、ロズワールは耐えがたいほどの強い思いを抱くのでした。

そこは聖域、ロズワールとベアトリス、そしてリューズはエキドナの元で何気ない日常を過ごしています。

しかし憂鬱の魔人ヘクトールが出現し、そんな平穏な日常が失われることになった様子。

ヘクトールを抑えるための聖域の結界を準備していたエキドナ達、しかしあと一歩核の完成には時間が必要になってきます。

そこでリューズのオドを触媒にして、完成を早めることにするのでした。

リューズ自身の強い意志を組んで、先生エキドナとロズワールはこの作戦に出た様子。

ヘクトールの時間稼ぎをロズワールとエキドナが行う一方で、リューズとベアトリスは聖域の結界の核に訪れます。

事情をリューズの表情から知ったベアトリスは悲しそうな表情をしました。

これまで一緒に過ごした出来事の感謝をするリューズは微笑みながらベアトリスの前から姿を消すのです。

回想が終わりスバルはロズワールと対談しています。

聖域はロズワールにとって尊敬する師匠エキドナのための400年の思いの結晶です。

変わることの強さを信じるスバル達、と変わらないことの弱さを信じるロズワールの二人の強い意志がぶつかり合います。

2人は互いの意志を改めて確認し合った後、再びスバルがその場所を後にするのでした。

一方エミリアが墓所を出るとそこにはラムがいました。

感想はコチラ

冒頭のロズワールに先生エキドナがマナを吸い上げるシーンが、妙に気合が入っていて驚きでした。

2人はスバル達とは少し違って大人な感じがするので、表現としては凄いあっていると思います。

今回は聖域の過去編だったわけですが、ベアトリスやリューズの掛け合いにはほのぼのとさせられましたね。

ヘクトールですがかなり異様なオーラを漂わせていました。ロズワールでも歯が立たないというのは恐ろしいですね。

今後本編にも出てくるのか注目が集まります。

そして聖域の結界の核になったリューズ、ベアトリスとの二人のやり取りは感動してしまいました。

回想が終わるとスバルとロズワールの思いの相反が描かれていましたね。

ロズワールは聖域を代々400年先生エキドナのために受け継いできた、これも容易く変わってはいけない大事な思いだと思います。

しかしスバルのいう事も正論で、前主人公と現主人公と言った構図だなと思ってしまいました。

 

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2期21話(46話)「咆哮の再会」

2020年2月25日 23時00分 放送

ロズワールとの話し合いで、屋敷への襲撃を止めようとしたスバル。しかし、ロズワールは400年もの長きの間ずっと抱き続けてきた信念を曲げることはなかった。エルザたちを止めるため、一刻も早く屋敷へと向かわねばならないスバルは、ガーフィール、オットーともにパトラッシュが引く竜車へ乗り込む。一方、第一の試練を突破したエミリアに対して、ラムはとある願いを口にする。エミリアはそんなラムの想いに触れ、エミリアはラムに手を差し伸べる。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

スバルはガーフィールとオットーを連れてロズワールの屋敷に向かいます。

この時ガーフィールがクウォーターで聖域の結界を出れることが判明。

スバル達と別行動をすることになるラムは、エミリアにロズワールを救って欲しいと頼みます。

ラムの意見を受け入れるエミリア、そこにロズワールが出現。

エミリアに皮肉を言いながら試練突破を褒めるロズワール、しかし想像以上にエミリアの意思が強くなっていた為、逆に一連のロズワールの振る舞いを追及されてしまいます。

エミリアは試練に挑み、ロズワールは聖域の核の元に行き大魔法で雪を降らせようとしました。

しかしロズワールの元に、墓所で待っててというロズワールの言いつけを破ったラムが登場します。

積もる話をした二人、実はロズワールはラムの故郷を焼いた黒幕だそう。

そしてラムはパックを出現させて、ラムとパック対ロズワールの戦いが始まるのでした。

一方ペトラとフレデリカの元にエルザが登場。

二人のピンチにスバルとガーフィールがそれぞれ駆けつけます。

最後はスバルが禁書庫に入りベアトリスと対峙するのでした。

感想はコチラ

いよいよ聖域編クライマックスと言った感じですね。

スバルは聖域の盾であるガーフィールを説得し、エミリアは自らの過去を振り返る第一の試練を乗り越えました。

何もかもがロズワールの叡智の書とはかけ離れたこの現状に、ロズワールは大魔法で何もかも終わらせようとします。

そこに現れたラム、魔女の妄執からロズワールを取り戻すという強い意志を感じてかっこよすぎました。

更にここでパックが登場し、ラムとロズワールとの戦いが本格的に始まったのが熱かったです。

屋敷ではペトラとフレデリカのピンチにスバルとガーフィールが登場します。

2人とも登場の仕方がかっこよかったですね。

そして遂にベアトリスとスバルが対峙しました。

果たしてスバルはベアトリスを禁書庫から解放できるのか、次回は絶対神回なので本当に楽しみすぎですよね。

 

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スの確認に

2期22話(47話)「水面に映る幸せ」

2020年3月3日 23時00分 放送

エルザの攻撃に徐々に押されていたフレデリカ。そこへ両腕に銀色の手甲を身につけたガーフィールが駆けつける。数年ぶりとなる姉との再会も束の間、激突して激しく火花を散らすガーフィールの手甲とエルザのナイフ。そんな中、スバルはベアトリスのいる禁書庫へと向かっていた。禁書庫に現れたスバルに驚くベアトリス。400年もの永きに渡り、呪いのような契約に縛られ続けたベアトリスを、外に連れ出すと告げる。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ガーフィールとエルザの戦闘は過激化して、互いの自己紹介が始まります。

スバルはベアトリスに一緒に来るよう説得しようとするも、その人であることを拒んだスバルは禁書庫から追い出されてしまうのでした。

禁書庫から出たスバルはオットー、そしてペトラと遭遇します。

床が抜けてピンチなスバル達はフレデリカが助けてくれました。

レムも背負ってくれており、そこに現れたメイリィをフレデリカが請け負うことになります。

スバル達がメイリィから離れると、その先にギルティラウが待ち受けていました。

第二の試練を受けたエミリアは自らのあったかもしれない過去を振り返ることになります。

フォルトナやジュースと何気ない日常を過ごしている未来。

エミリアは楽しそうに二人と話し、アーチからとある質問をされます。

なぜこんな幸せな未来を望まないのか、そんなアーチの問いにエミリアはスバル達みたいにかっこつけて誰かに必要とされる存在になりたいからとするのでした。

第二の試練を突破したエミリア、去り際にエミリアはエキドナに憎いと言われるのです。

墓所を出たエミリアはリューズを含む聖域の混血の人々や、アーラム村の皆に迎えられて、自分は信頼を勝ち取ったのだと実感するのでした。

そして最後の試練に挑むことになります。

感想はコチラ

エルザとガーフィールの戦いですがかなり白熱しそうですね。両者そこそこの強者で、チートすぎるほど強くもないわけで、正に達人同士の戦いと言えてすごく楽しみです。

ベアトリスを説得するスバル、今回は失敗しましたが、次こそは頑張ってもらいたいです。

メイリィが登場したのですが、友達と言いながらペトラの命を狙いに行く様子がかなり頭おかしかったですね。

エミリアは第二の試練を軽々とクリアして見せました。スバル達との冒険が本当にエミリアを強くしたのだと言えますね。

これにはエキドナの表情も歪めていて、印象的でした。

混血やアーラム村の皆からの信頼を獲得したエミリア、王選候補としてより風格が出て来ましたね。

そして次は最後の試練です。来るべき困難を描くような声が聞こえたのですが、どんな内容となるか気になりすぎるのでした。

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2期23話(48話)「血と臓物まで愛して」

2020年3月10日 23時00分 放送

ありうべからざる今を受け入れ、エミリアは第二の試練を突破し、第三にして最後の試練に挑む。そしてラムはパックと共にロズワールを阻止すべく戦いに身を投じていた。すべてはそれぞれが成すべき役目を果たすため。またロズワールの屋敷で繰り広げられているガーフィールとエルザの戦いも激しさを増していく。ギルティラウに追いかけられていたスバルは、現代知識無双の出番だと意気込み、小部屋へと誘い込む。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

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ロズワール邸でエルザとガーフィールの戦いはヒートアップします。

一方でスバルはギルティラウを粉塵爆発で倒そうとするのですが、不発に終わりました。

そこでペトラとオットーが油を流すと、炎が発生しギルティラウを焼き尽くすのです。

屋域の外に焼け落ちたギルティラウ、スバル達は無事勝利しました。

その後スバルはオットー達と別れてベアトリスの元に行きます。

ロズワールの屋敷は、炎で覆われることになりました。

第三の試練を受けるエミリアは、いずれ来る災厄と向き合うことになました。

頭によぎる様々な描写、試練を終えると、場所は魔女の茶会でミネルヴァが後ろからエミリアに話しかけます。

ミネルヴァのお願いで、後ろを振り向かないようにするエミリア、どうやらエミリアの母をミネルヴァはよく知っているようで、正面の扉に送り届けました。

ガーフィールとエルザの元に、フレデリカとメイリィが合流します。

混戦の中でガーフィールが獣化を駆使して岩豚を撃破。

そんな中エルザには致命傷を与えるも、傷が回復してしまいガーフィールは決定打を撃てません。

そこで岩豚の亡骸でエルザを押しつぶすのでした。

ロズワールたちの戦いも大詰めへ。

ラムとパックの誘導に引っかかったロズワールは、手元の叡智の書をラムに燃やされてしまうのでした。

感想はコチラ

ギルティラウを倒したスバル達、スバルの現代知識は結果的には役に立ったと言えてよかったですね。

ガーフィールとエルザの戦いですが、凄まじいものでした。身体をえぐられても復活するエルザの再生力は異常ですよね。

ガーフ曰くエルザは吸血鬼のようなのですが、グステコのエルザの過去の話がものすごい気になりました。

そんな二人の元にメイリィもいたのですが、魔獣を操るだけで本人は子供なので、なんだか巻き込まれていて可愛かったです。

とはいえフレデリカに助けられたのでメイリィは無事みたいでよかったですね。

そして岩豚の亡骸でガーフがエルザに勝利したみたいなのですが、本当にエルザを倒したのか気になりますね。

エミリアとミネルヴァの関係は何かありそうでワクワクします。

最後はラムがロズワールの叡智の書を破壊できたようで良かったです。後はラムの無事を祈るばかりですね。

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2期24話(49話)「血と臓物まで愛して」

2020年3月17日 23時00分 放送

最後の試練を突破して、墓所の外に出たエミリアが目にしたものは、視界を奪うような猛吹雪だった。辺り一面が真っ白な雪に覆われた目の前の広場で、聖域とアーラム村の人々は肩を寄せ合っていた。彼らの周りに氷の壁を作り、凍てつくような寒さから守っていたのは、かつて契約を結んでいた大精霊。意を決してエミリアが氷の壁に触れてると、手のひらを通じて何かが流れ込んでくる。ふと聞こえた声に頷くようにエミリアは行動を開始する。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

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エミリアは墓所の大雪の原因を突き止めるために、村人の思いを背負ってリューズの元に行きます。

リューズの複製体が本体の元に集まっていて、シーマがメイエルの核と一緒に消え去りました。

エミリアはパックの思いを受け継ぎ、複製体を連れてラムを抱えたロズワールの元に行きます。

ベアトリスはエキドナに知識の管理を禁書庫で頼まれて、400年エキドナが言うその人を待ち続けていました。

ロズワールは400年の間に代々メイザース一族として次期ロズワールに思いを引き継いでいたそう。

また400年の間にベアトリスに寄り添うその人は現れなかったようです。

そこに突如現れたのが、何もかもがイレギュラーなスバルでした。

スバルがその人ではないかと期待していたベアトリス、しかし今回スバルはその人であることを否定したので、怒って吹っ飛ばしたようなのです。

燃え盛るロズワールの屋敷に入ってくるスバルを、ベアトリスは拒絶します。

最後の扉にも火が乗り移って、それでも現れたスバルは自分を選ぶようにベアトリスに手を差し伸べるのでした。

瞳に涙を浮かべるベアトリス、オットー達は燃え盛るロズワール邸に光が飛び立つのを目撃します。

大兎と戦うエミリアの元に光が降り立ちました。

その正体はベアトリスと手を繋いでいるスバルなのです。

感想はコチラ

ロズワールは天候を変える大魔法を既に発動していたそうで、ラムたちに敗れはしたものの、最後に置き土産を残していったなと言った印象でした。

なにやらロズワールはパックが言うに、魔人の真似をしているようです。

しかし人間のロズワールはそこまで狂い切れていないというのが、心に来たポイントでしたね。

結界の核なのですが、シーマが自らを犠牲にして大魔法を止めてくれたみたいでした。

しかし声が一瞬だけエキドナになっていたので、絶対何かあるだろうと思ってしまいましたね。

そしてベアトリスのシーンですが、遂にスバルが禁書庫から連れ出すことが出来るようで良かったです。

光を放ち飛び立つ二人、ベアトリスがスバルを名前呼びする場面は、感動しちゃいましたね。

次回二人の初陣に期待したいです。

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2期25話(50話)(最終回)「月下、出鱈目なステップ」

2020年3月24日 23時00分 放送

ロズワールが発動させた天候を操る大魔法よって、大量のマナが発生していることを嗅ぎつけた大兎は、徐々に聖域へと集まり始める。ロズワールとラムを連れて墓所へと避難するエミリアたちだったが、まるで全てを覆い尽くすような大兎の群れが迫っていた。絶体絶命かと思われたそのとき、エミリアの元にスバルとベアトリスがやって来る。三大魔獣の一翼である大兎を相手に、スバルとベアトリスの初陣が幕を開ける。

引用元:Re:ゼロから始める異世界生活公式サイト

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スバルとベアトリスが聖域に到着しました。

2人はミーニャで大兎を倒していきますが、とにかく数が多すぎてキリがありません。

なにやらベアトリスには作戦があるようで、大兎を一か所に集めて一匹残らず倒そうというのでした。

スバルはエミリア協力の元、大兎が逃げられない様に一か所に集めます。

そこでベアトリスがアルシャマクを放つと、大兎を一匹残らず消し飛ばすのでした。

なにやらアルシャマクは空間転移の技だそう。

聖域の問題は一件落着となります。

先生の遺体を見ているロズワールとベアトリス、ロズワールはエキドナの実験技術を完成させていて、初代の魂を代々転写していたと判明しました。

そんなロズワールを叩いた後、ベアトリスはお帰りとします。

けじめの会ではみんながロズワールをぶん殴っていました。

顔を晴らしたロズワールは、誓約を証明し皆に謝るのです。

ロズワールとの聖域問題は、皆が譲歩して無事解決するのでした。

その後行われた騎士叙勲ではスバルがエミリアの騎士として、受賞されています。

食事会になり、ベランダに出たスバルとエミリアは、王戦を勝ち抜くため互いの信用を確認し合い、互いに決意を示すのでした。

感想はコチラ

綺麗に終わった最終回でしたね。

ベアトリスがとにかく可愛すぎました。

大兎を倒した後、ロズワールがベアトリスを持ち上げるシーンは、眩しすぎましたね。

ロズワールの魂の転写の件も驚きです。

先生に対する思いの、凄まじさを感じたのでした。

またエキドナの遺体の安置所では、墓所で現れたエキドナとは全く違う顔立ちでしたね。

やはり先生エキドナと、墓所のエキドナは違くて、だから過去回想で顔が隠れていたのだと言えます。

ロズワールをみんなで殴って聖域編は一件落着、清々しいほどのぶっ飛ばし振りでスッキリしたのでした。

騎士叙勲ではすっかり様になる格好をしている、スバルとエミリアが見れてよかったです。

ニ人の王選を勝ち抜く物語は、実はまだまだ序章、今後の展望に期待がかかるのでした。アニメは三期に期待ですね。

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リゼロ2期|制作会社・公式サイト・声優

放送 1クール:2020年
2クール:2021年
話数 1クール:13話
2クール:12話
制作会社 WHITE FOX
監督 渡邊政治
声優 ナツキ・スバル:小林裕介
エミリア:高橋李依
パック:内山夕実
レム:水瀬いのり
ラム:村川梨衣
ベアトリス:新井里美
ロズワール・L・メイザース:子安武人
ガーフィール・ティンゼル:岡本信彦
オットー・スーウェン:天崎滉平
フレデリカ・バウマン:名塚佳織
ペトラ・レイテ:高野麻里佳
リューズ・ビルマ:田中あいみ
エルザ・グランヒルテ:能登麻美子
エキドナ:坂本真織
公式サイト Re:ゼロから始める異世界生活2期
公式ツイッター Re:ゼロから始める異世界生活公式ツイッター
wikipedia Re:ゼロから始める異世界生活wiki

リゼロ2期|オープニングとエンディング

オープニング 鈴木このみ「Realize」
エンディング nonoc「Memento」
オープニング2 前島麻由「Long shot」
エンディング2 nonoc「Believe in you」

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リゼロに似たおすすめアニメ

まとめ

先行配信はABEMAとdアニメストアで毎週水曜日の23:00から配信されています。また配信サービスも多くあり、その中でもおすすめの配信はリゼロ2期以外も楽しむことができるU-nextとなっています。

そしてついに始まったリゼロ2期。今回アニメ化される範囲はシリーズ最長編です。情報量も大変多く目が離せません。

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本ページの情報は2020年7月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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