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進撃の巨人アニメ4期の再放送や無料動画の視聴公式サイトまとめ【シーズン4】

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進撃の巨人アニメ4期(シーズン4)|再放送はいつある?

TVアニメ「進撃の巨人」The Final Seasonが、2020年12月6(日)24時10分、NHK総合にて放送がスタートしましたね。

2013年に放送が開始された「進撃の巨人」Season1から長年に渡り大人気アニメとして放送されてきた「進撃の巨人」ですが、いよいよ最終話に向けて物語が進んでいきます。

すでに放送が開始されていますが、まだ観ていない方、もう1度観たい方のために再放送や見逃し配信はされていないのでしょうか?調べてみました!

公式で公開されている情報によりますと、NHK総合や民間放送では再放送の予定はないようです。

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進撃の巨人アニメ4期(シーズン4)あらすじ

ついに明らかになる壁の外と巨人の正体の秘密。人々はその真実に辿り着くためには、あまりにも多くの犠牲を払って来たのでした。

しかし、人類は壁の外にある自由を求めて、それでも進み続けなければなりません。

時が流れ、あの「超大型巨人」の襲撃から6年後、調査兵団はウォール・マリアの外へ壁外調査へと向かいます。

果てしなく広がった水平線の向こうには何があるのでしょうか。エレン・イェーガーの新しい物語が始まるのでした。

 

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第60話「海の向こう側」

長い年月、自由を求め、巨人を相手にずっと争い続ける人類。

エレンたちの求める「海の向こう側」では、中東連合軍とマーレ軍のいつ終わるかも分からない戦争が続いていました。彼らは何者なのでしょうか。どんな目的のために戦い続けているのでしょう。

そして今、ひとりの少年兵が決死の覚悟で最前線へと向かって行くのでした。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

「海の向こう側」ではマーレ人たちが4年間も中東連合軍との争いを続けています。

負傷したマーレの戦士候補生ファルコは次の「獣の巨人」を受け継ぐ予定の兄のコルトに助けられ、ガビたちのもとで気を取り戻します。

ファルコたちマーレの戦士候補生たちは、次の「鎧の巨人」の継承者となる人物を見極めるため、前線に送り出されていたのでした。

エルディア人のガビは、壁の向こう側にいるエルディア人を悪と思い、自分が「鎧の巨人」の継承者となることで、収容されているエルディア人を助けようと心に決めています。

戦地では中東連合軍の新兵器、対巨人砲を載せた装甲列車が向かってきます。エルディア人を前線に送ろうとするマーレ軍の指揮官。

ガビはマーレ軍の指揮官に、装甲列車を破壊する役をやらせてもらうよう懇願します。そして許可が降り、ガビは最前線へ向かうのでした。

そして見事に装甲列車を破壊することに成功するガビ。そのガビに総攻撃を仕掛けてくる中東連合軍ですが、ガリアードが「顎の巨人」となりガビと助けに来たファルコを守るのでした。

「車力の巨人」も参戦し、一気に中東連合軍を襲います。そして上空からは「獣の巨人」の力で一斉に無垢の巨人と化したエルディア人が連合軍の敵陣に降り注ぎます。

ライナーも「鎧の巨人」となり、敵陣に乗り込みますが、対巨人砲を載せた装甲列車がまだ存在し、攻撃を受け左手を撃ち落とされます。

なんとか敵軍を制圧したライナーはジークを呼び「獣の巨人」となったジークは、敵の要塞にあった手榴弾を敵艦隊に投げ付けるのでした。

こうして中東連合軍はマーレ軍との講和条約を締結し、4年の戦争が終わりを告げます。

しかし、巨人の力の支配が終わりつつあることが人類に伝わり始め、マーレ軍は早く「始祖の巨人」の力を手に入れなくてはならないと考え始めていたのでした。

感想&評価はコチラ

巨人になることの出来るエルディア人は、昔マーレ人を襲っていた時期もあったのですね。

エルディア人を人と思わないような指揮官の考え方、戦争の前線に送り込まれるなど、マーレ人からの扱いはひどいものですね。

でもマーレ人もエルディア人から昔、巨人の力で迫害を受けていたようなので、仕方のない部分もあるのかもしれません。

マーレの戦士候補生の中でも優秀なガビですが、エレンたち壁の中のエルディア人を悪だと思い込んでいるようですね。ガビは鎧の巨人の継承者となることが出来るのでしょうか。

ライナーはまだ鎧の巨人として活躍していますが、装甲列車からの攻撃と、獣の巨人となったジークを連合艦隊からの攻撃から守る盾となり負傷していますが、大丈夫なのでしょうか。

少しずつ巨人の謎やエルディア人たちの過去が解かれようとしています。

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第61話「闇夜の列車」

4年間続いたマーレ軍と中東連合軍の戦いが終わりました。

しかし、中東連合軍との戦いで、マーレ軍の所有する2体の巨人が失われそうになったことは、巨人の力が支配出来る時代が終わりつつあることを示していることになります。

対巨人兵器の開発を急ぐ他の国々に対抗すべく、ジークはあることをマーレ軍の上層部に提案するのでした。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

今回の中東連合軍との戦いで、巨人2体を失いそうになりながらの勝利に不満を持つマーレ帝国の元帥。

どの国の新聞にも中東連合国を称える内容が書いてあるのでした。

諸外国は対巨人兵器の開発に力を注ぎ、その中でも航空機の発達は巨人にとって脅威となるものでした。

ジークはパラディ島作戦の再開と「始祖の巨人」の奪還を目指すべきだと進言します。巨人の力を受け継いだ者は、その時から13年しか生きられず「獣の巨人」を受け継いでいるジークはあと1年です。

グリシャの息子である自分が、グリシャの行った「行為」に終止符を打たなくてはいけないと考えているジーク。

ジークは自分の作戦をマーレ軍の元帥に納得させるためコルトを利用したことを謝ります。王家の血を引かないはずのジークの持つ「獣の巨人」の能力が、歴代のものと違うと感じているコルト。

「獣の巨人」を継承するコルトには、ジークの隠している秘密の記憶も受け継がれるので、その時知ることが出来ると伝えます。

実はマーレ帝国は3年間、パラディ島に調査船を送り続けていましたが、1隻も帰ってきていないのでした。

悪夢にうなされ起きるライナー。ライナーは「顎の巨人」となったガリアードに救助されていました。

ガリアードの「顎の巨人」の前任者はユミルです。さらにその前の「顎の巨人」の継承者はガリアードの兄でした。「顎の巨人」の記憶も受け継いでいます。幼かったライナーを庇い、ユミルに捕食された兄の記憶を見たガリアード。

そしてユミルを捕食し、「顎の巨人」を継承した際に、ユミルの記憶も継承しています。

そこに「車力の巨人」の継承者ピークがやってきます。ガビたちが心配していると伝えに来たのでした。

久しぶりにライナーに会い、喜ぶガビたち。ガビたち少年兵を見て、ふと自分の幼少期を思い出すライナー。

戦地から故郷へと向かう夜行列車ではコルトが酔っ払いながら、ガビの活躍を演説しています。ファルコはライナーたちの車両にいました。

「鎧の巨人」を継承するのはガビになるだろうと伝えるライナー。そうなるとガビの寿命は27歳になってしまいます。ガビを助けるため、「鎧の巨人」を継承するようファルコに伝えるのでした。

故郷レベリオに帰ってきたことを喜ぶガビ。それぞれの家族と再会するエルディア人の兵士たち。

ファルコは心的外傷を負ったエルディア人たちを見付けます。そして1人の黒髪長髪の青年に出会うのでした。

ライナーはパラディ島でのことを思い出します。しかし、ライナーの思い出からは「悪い奴ら」という言葉とは裏腹に、良き仲間であったかのような想いが伝わってきます。

次の日、ライナーと歩くガビ。ライナーはパラディ島から1人戻ってきた時、どこか別人のようになていたことをライナーの母が感じていたことを伝えます。

ジークの部屋には巨人の継承者たちが集まり、このままではマーレ帝国が国際的に弱ることで、エルディア人は更に悪い立場になることを話し合っています。

そこで、パラディ島の脅威を他の国々に知らしめるため、「戦鎚の巨人」を所有し、諸外国にも力のあるタイバー家に力を借りることを提案するのでした。

もうすぐレベリオでは他の国の要人を招いて祭事が行われ、そこでタイバー家から1年以内のパラディ島奪還を宣言してもらうことを決定します。

その頃マーレ帝国の士官たちは、ジークたちの会話を盗聴していたのでした。

感想&評価はコチラ

巨人の力を受け継ぐと色々なことが起こるようですね。1つ目はその巨人の所有者の記憶を受け継ぐこと、2つ目は受け継いでから13年間しか寿命なくなることのようです。

ガビは「鎧の巨人」継承者となることを誇りと思い目指していますが、ライナーとファルコは決して巨人を受け継ぐことが幸せなことではないという同じ意見を持っているような気がします。

そしてライナーはパラディ島で過ごしたエレンたちとの思い出と、昔からパラディ島のエルディア人が悪魔だと思わされてきた記憶の混同から苦しんでいるように見えますね。

ライナーは心が優しい人物なのかもしれません。

ジークには何か他の狙いがあるのでしょうか。何となくジークだけ他のエルディア人と考え方が違う雰囲気を感じます。

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第62話「希望の扉」

「鎧の巨人」として戦い続けているライナー。

故郷に戻ったライナーは、母との再会を果たします。そしてその夜、ライナーは戦士を目指し頑張っていた幼かった頃の思い出を振り返っていました。

母がエルディア人のライナーは、巨人の力を継承し、英雄となることで名誉あるマーレ人の称号を手に入れ、離れ離れになっている父と一緒に暮らすことを夢見ていたのでした。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

幼い頃のライナーと母。

ライナーはエルディア人の母とマーレ人の父の間に生まれた子供でした。

父親と3人で暮らすためには、マーレ人にならなくてはいけないと考えたライナーは厳しい訓練に励んでいました。しかし、その頃ライナーには特に誇れる力はなく、「巨人の力」を受け継ぐものはライナーではないと誰もが思っていました。

しかし何故か「鎧の巨人」の継承者となることができたライナー。

ライナーを含む選ばれた少年、少女たちがそれぞれの巨人を継承し、パラディ島へと向かいます。エルディア人たちに盛大に見送られるライナーたち。

その時、ライナーは1人の男を見付けます。父親だと確信し、その後を追いかけました。しかし、ライナーが想像していた再会とは全くの別物で、父親はエルディア人を嫌い恐れていたのでした。

父親なんていなくても、パラディ島にいる悪魔のエルディア人を倒して、英雄になってやると強く思うライナー。

「知性の巨人の力」を手にしたマルセル、ライナー、ベルトルト、アニは、パラディ島のウォールマリアへ向かいます。ある夜、マルセルがライナーに真実を語り出します。

本来なら、ライナーではなくマルセルの弟ポルコが「鎧の巨人」の継承者に選ばれるはずでしたが、弟を守りたいマルセルが裏工作をして、ライナーが「鎧の巨人」の継承者になったのです。

そこに無垢の巨人と化したユミルが襲いかかります。ライナーを庇ったマルセルを捕食したことで、ユミルは「顎の巨人」を受け継ぐことになったのでした。

必死で逃げたライナーはみんな巨人に捕食されたと思っていましたが、ベルトルトとアニは無事でした。パラディ島攻撃の指揮も担っていたマルセルが捕食され、「顎の巨人」も失ったことで、マーレ帝国に帰ろうとするアニたち。

しかし、ライナーは自分のせいでマルセルが捕食され、さらに「顎の巨人」まで奪われた事実を抱えマーレ帝国に帰ることはできません。何とかアニたちを説得するのでした。

パラディ島の訓練兵に混ざりながら、5年の月日が流れ、そしてあの「超大型巨人」と「鎧の巨人」によりウォールマリアとウォールローゼを破壊した日を迎えたのでした。

ライナーはそんな昔を思い出し、戦士とは何なのか、パラディ島の悪魔とは何なのか、なぜ自分が「鎧の巨人」になってしまったのかなど悩んだ末、銃口をくわえますが、ファルコが近くにいたことで思い止まります。

一方ファルコは、心的外傷を負っているとされていた黒髪長髪の青年に声を掛けられます。何とその青年は心的外傷と嘘を付いていると告白します。色々と語る中で、ファルコは何故か青年にガビへの想いを話してしまうのでした。

感想&評価はコチラ

ライナーは実は心の弱い、そしてあまり戦士としての能力も高くない少年だったんですね。しかし、母親が話す父親のことを信じて、マーレ人になれば3人で暮らせると心から信じていました。

ユミルがなぜ「顎の巨人」を継承したのか、そして、なぜ自分から捕食される道を選んだのか分かったような気がします。何も分かっていなかったとはいえ、マルセルを捕食してしまったことや、マルセルの記憶を継承したことで思うことがあったのでしょう。

ライナーは心が優しいせいか、パラディ島でエレンたちと共に訓練兵として過ごすうちに自分の考えが分からなくなってしまっていたようです。

心的外傷を装っている黒髪長髪の青年は一体誰なのでしょうか。謎が解明されたかと思うと、また1つ謎が出てくる面白さがありますね。

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第63話「手から手へ」

戦士候補生の1人、ファルコはガビに想いを寄せています。

ガビは「鎧の巨人」を継承したいと強く願っています。しかし、巨人は最前線で戦わなくてはならず、さらに寿命に制限が出ることや「継承」もしなくてはなりません。

ファルコはガビを守るために、自分が「鎧の巨人」を受け継がなくてはならないと考えています。しかし、戦士として優秀なガビとの成績の差はどんどん開いてしまいます。

そんなファルコに知り合いになった黒髪長髪の青年は、ある「お願い」をするのでした。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ファルコは黒髪長髪の青年「クルーガー」から家族宛の手紙を出して来て欲しいと依頼されます。

収容区からだと手紙の内容が確認されてしまうので、収容区外から出して来て欲しいと依頼され、喜んで依頼を受けるファルコ。

タイバー家一族が来航したとざわめくマーレ帝国の軍員たち。タイバー家は代々「戦鎚の巨人」を受け継いでいます。マーレ帝国のマガト隊長はタイバー家の当主ヴィリーに、大勢いるタイバー家一族の中の誰が「戦鎚の巨人」か尋ねられますが検討もつかないようです。

確実に「戦鎚の巨人」を受け継ぐ者は、マーレ帝国にやって来ていると答えるヴィリー。

なんとマーレ帝国はタイバー家の支配下にあり、裏から操っているのはタイバー家でした。しかし、現在のようにマーレ帝国が軍国主義になったのは、マーレ帝国自身の判断であり、その結果が今のマーレ帝国とエルディア国の現状です。

ヴィリーはこの軍国主義の犠牲となっている人々の現状は、タイバー家に責任があると受け止め、そしてもうすぐ開かれる祭事で、世界に全てを伝えることを決意しています。

ファルコは初めて訓練でガビに勝ちます。苛立ちを隠せないガビに、自分が頑張るのはガビのためだと叫びますが、ガビにはファルコの想いは通じませんでした。

クルーガーにガビに勝ったことを報告するファルコ。ファルコは何度も手紙のやり取りを手伝っているようです。お礼を伝えるクルーガー。

グローブを家族から贈られたクルーガーですが、片足を負傷しているため、使えそうにありません。祭事が終わったら故郷に帰るようです。

医師がやってきてファルコと交代でクルーガーの隣に座ります。名前を「イェーガー」と名乗ります。

ファルコの家庭の事情を伝えるイェーガー医師。ファルコに手紙のやり取りの手伝いをさせていたことを知っており、止めるよう伝え、元気なら家族のもとに戻るよう提案します。

逆にイェーガー医師が家族に後悔を抱いているのだと察するクルーガー。昔を思い出し、発狂するイェーガー医師。実はイェーガー医師は心を病んで入院していた患者の1人だったのでした。

祭事が始まります。エルディア人が給仕をしていることに悪口を言われ、ウドは苛立ちからよそ見をしてしまいます。その瞬間、和装の女性にワインをかけてしまうのでした。

しかしその和装の女性は、ウドを抱き寄せ静かにするように伝えます。なんとエルディア人のウドを庇ってくれたのでした。その夫人は、東洋から来た「ヒィズル国」の要人でした。

ヴィリーが祭場に到着します。明日はレベリオ収容区に世界の要人たちを案内するようです。

次の日、レベリオはお祭り騒ぎです。出店で食べ過ぎて、ライナーに引きずられながら帰るガビなのでした。

祭事が始まる時、ファルコが急いでライナーを呼びに来ました。そしてクルーガーに会わせるファルコ。クルーガーの正体はなんとエレンだったのでした。

感想&評価はコチラ

クルーガーと偽名を使ってエレンがマーレ帝国に侵入していたようですね。あの手紙は、本当はどこに送っていたのでしょうか。

ファルコは純粋な子供ゆえ、何の疑いもなくエレンのお願いを聞いてしまっていました。しかし、マーレ帝国のマガト隊長は何となくファルコのやっていることに気付いているようなシーンがありました。

タイバー家が代々受け継いでいる「戦鎚の巨人」はあのたくさんいる家族の誰なのでしょうか。

そして、心的外傷者を収容している病院にいるイェーガー医師の話は、興味深いものがありました。医師、「イェーガー」、犬に襲われた妹など、もしかするとグリシャに関係があるのかもしれません。

少しずつ謎が解明されてきた進撃の巨人ですが、ライナーと4年ぶりに会ったエレンは何を企てているのでしょう。次週も目が離せませんね。

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第64話「宣戦布告」

ライナーはファルコに連れられて、ある建物の地下室へ向かいます。そこでライナーを待っていた人物は、なんと「クルーガー」と名乗っていたエレンだったのでした。

そんな中、外では「戦鎚の巨人」を代々受け継ぎマレー帝国にも影ながら力を及ぼしているダイバー家の当主、ヴィリーによる演説が、世界中から注目される中で始まろうとしていました。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

4年ぶりに再会したエレンとライナー。ライナーは驚きを隠せません。ファルコは2人が古い友人だと聞かされていたようです。

外ではいよいよダイバー家当主のヴィリーによる演説が始まろうとしています。

エレンはライナーに座るよう伝えます。その場所は住居の地下です。ふとエレンが手から血が出ていることに気付くファルコ。ライナーはここで巨人化することの恐ろしさを知っているため、エレンの指示に従い椅子に座ります。

戻ろうとするファルコを引き止めるエレン。言うことを聞くようライナーは伝えるのでした。

エルディア人の収容区に全世界の要人、新聞記者が集結しています。いよいよヴィリーの演説が始まろうとしていました。あるマーレ兵がやってきて、マガト隊長が呼んでいると伝えられる「知性の巨人の継承者」たち。

エレンの存在に怯えるライナー。そしていよいよヴィリーの演説が始まります。ヴィリーはエルディア人の歴史について語ります。巨人の力で世界を征服していたエルディア国は、次第に「始祖の巨人」以外の8つの知性の巨人を持つ家同士が戦いを繰り広げるようになりました。その時、1人のマーレ人が現れます。

その名は「ヘイロス」。そして、ヘイロスはタイバー家と手を組み、「フリッツ王」さえもパラディ島に退かせることに成功したのでした。しかし、「フリッツ王」の力はまだ衰えておらず、パラディ島には何体もの巨人が存在しています。

マーレ帝国は4体の知性の巨人をパラディ島に送り込みましたが、結局戻ってきたのは「鎧の巨人」だけでした。そして、この話こそがライナーたちが壁を破壊した理由なのでした。

「知性の巨人の継承者」を呼びにきたマーレ兵は、ジークだけ正門に向かうよう伝えます。ふとピークはそのマーレ兵をどこかで見かけたような気がします。そこに声を掛けてきた仲間がいたので、ピークらしくなく抱き付くのでした。

マーレ兵にガリアードとピークはある部屋に案内されます。マガト隊長が見当たらないことを尋ねようとした瞬間、マーレ兵によって地下へ落とされてしまった2人。

ヴィリーはまだ演説を続けています。そして、実はみんなの知る歴史には続きがあることを伝えるのでした。

マーレ帝国のヘイロスが、巨人大戦を終わらせたと伝えられてきましたが、実はフリッツ王によって世界が救われたと言うヴィリー。

全てはマーレ帝国から虐げられるエルディア国に心を痛めたフリッツ王とタイバー家が作り上げた歴史だったのでした。

フリッツ王はできる限りのエルディア人と共にパラディ島に移り住み、生活を脅かす時には幾千もの巨人によって報復することを伝えます。

そして自分の平和への思想を引き継ぐため、王家の血筋には「不戦の契り」を交わし、パラディ島から巨人が攻めてくることもありませんでした。

他の国の人々を捕食したエルディア人の罪は重く、いつかマーレ帝国からの報復を受けることも仕方がないと考えていたフリッツ王は、少しの間だけでも壁の中に争いのない楽園を作ろうとしたのでした。

本当の事実にざわめく民衆たち。

その頃、ガリアードとピークは狭く掘られた地下に閉じ込められていました。この狭さでは巨人化することはできません。

ヴィリーの演説はまだまだ続きます。現在、フリッツ王が受け継いでいた「始祖の巨人」が奪われ、また世界に恐怖が訪れたことを伝えるヴィリー。「始祖の巨人」を奪った人物、それは「エレン・イェーガー」。

無かったはずのエレンの左足が生えてくることに驚くファルコ。自分が届けていた手紙が、パラディ島の仲間宛だと気付き絶望します。

王家の血筋が「始祖の巨人」を継承している間は、「不戦の契り」によって壁を作っている超大型巨人による「地ならし」を行使することはありません。しかし、エレンは違うと伝えるヴィリー。

エレンはライナーに、壁の向こうには悪魔がいると幼い頃から教え込まれ、ずっと苦しんできたのだろうと言います。ライナーは跪き、マルセルが捕食されたこと、ベルトルトとアニは作戦を中止してマーレ帝国に戻ろうとしているのに、それを引き留めたことを伝えます。

英雄になりたい自分の勝手な思いのせいで、壁を破壊し、エレンの母親たちが巨人に捕食されたことを謝るのでした。

ヴィリーは観衆に国も人種も超えて1つになり、壁の中の悪魔「エレン」を倒すことに力を貸して欲しいと伝えます。観衆たちは涙を流すのでした。

ライナーに謝罪されたエレンは、自分はずっと生まれた時から進み続ける運命なのだと伝えます。そしてエレンは巨人化しヴィリーの真後ろに現れ、一瞬にしてヴィリーを捕食するのでした。

感想&評価はコチラ

「クルーガー」と名乗っていたエレンが正体を現しましたね。ファルコはエレンのことを信用していたので、騙されたことはとてもショックでかわいそうに感じます。

ライナーはエレンに謝罪しますが、エレンはライナーの「正義」や「悩み」を分かっているような気がしました。そして自分もまた、運命によって生まれた時から進み続ける「進撃の巨人」そのものだと分かっているのでしょう。

海の向こう側に敵がいると思っていたエレンたち、パラディ島には悪魔がいると思っていたマーレ帝国の収容区にすむエルディア人たち、どちらも自分たちが幼い頃から教えられた「正義」を信じていたんですよね。

エレンがファルコに頼んで送っていた手紙は、誰に届けられていたのでしょうか。ミカサたちはこれから出てくるのでしょか。

そして「知性の巨人の継承者たち」を呼び出したあのマーレ兵の正体は一体何者なのでしょう。謎はまだまだ深まっていきます。

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第65話「戦鎚の巨人」

ライナーと久しぶりの再会を果たしたエレン。しかし、すぐ進撃の巨人となり、パラディ島への宣戦布告をしていた演説中のヴィリーを捕食します。

予想もしていなかった出来事に、世界の要人、民衆たちは騒然となり逃げ惑います。そして、そこにはさらに予想もしていなかったある「招かれざる者たち」の姿が現れるのでした。

今、エレンとヴィリーのお互いの作戦が動き出します。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ヴィリーは自分が演説の最中に狙われることを予想し、マガト隊長と作戦を立てていました。

パラディ島を監視していたつもりが、パラディ島のエルディア人たちは海を渡り、すでにマーレ帝国に侵入していたことに気付いていたヴィリー。誰かが手を貸しているはずですが、その存在は分からないままでした。

ヴィリーはこのパラディ島のエルディア人の襲撃を利用する作戦を考えていたのでした。マガト隊長は、不確定な情報でのこの作戦ではヴィリーを守ことはできないと予想し伝えます。

ヴィリーは世界を味方に付けるため、それも覚悟していました。

そしてエレンに捕食されたヴィリー。それと同時に演説を聞いていた民衆たちが逃げ惑います。ゾフィアはエレンの巨人化によって吹き飛ばされた巨大な石の下敷きになっていました。

コルトはガビとウドを守ります。しかしウドはゾフィアを助けようとして、逃げ惑う人々に踏まれ大怪我を負ってしまいます。

ステージではヴィリーの妹、ラーラがヴィリーが作戦を全うしたことに敬意をはらいます。なんと「戦鎚の巨人」はラーラだったのです。巨人化するラーラ。そこを攻撃する進撃の巨人ですが、戦鎚の巨人によって進撃の巨人の腹部が貫かれます。

ファルコとピークはまだ地下に閉じ込められたままです。しかし、そこにピークが閉じ込められる前に抱き付いた仲間たちが助けに現れます。

ピークは車力の巨人の準備をし、ポルコは先に広場へ向かおうとしたその時、上空を何者かがものすごいスピードで駆け抜けていくのが見えました。

マーレ軍はエレンの進撃の巨人に攻撃しますが、始祖の巨人の力を継承しているエレンを倒す前に戦鎚の巨人に捕食させなくてはなりません。

しかし、エレンは進撃の巨人のうなじから姿を現します。なんとそこにミカサが現れ、戦鎚の巨人のうなじを攻撃するのでした。そしてマーレ軍の後部にもパラディ島のエルディア人たちが、立体機動装置で襲い掛かります。

この惨劇が正しいのかどうか、エレンに涙ながらにを問うミカサ。その時、ミカサの攻撃を受けたはずの戦鎚の巨人が動き出します。

ウドは助からず、ガビに広場から離れるよう伝えるコルト。しかしガビは、ゾフィアとウドのために戦おうと決意します。

サシャやコニーたちも、マーレ帝国に侵入していました。マーレ帝国側の兵を次から次へと倒すパラディ島のエルディア人たちですが、ガビを見逃すサシャ。

エレンは戦鎚の巨人が出現した時、ある違和感を感じていました。そして、ステージ中央の地面に戦鎚の巨人の本体があることを見付けるのでした。

再び進撃の巨人になり、戦鎚の巨人の本体を捕まえ捕食しようとしたその時、顎の巨人がエレンのうなじに噛み付きます。そこにリヴァイが現れ、進撃の巨人を守るのでした。

感想&評価はコチラ

戦鎚の巨人はヴィリーではなく、妹のラーラでしたね。そして、他の知性の巨人とは違い、戦鎚の巨人は硬質化によって「戦鎚の巨人の幻影」を作り、別の場所から操ることができるようです。

ミカサ、リヴァイたちもマーレ帝国に侵入していました。立体機動装置も少し進化したような形になっていましたね。

エレンがファルコに頼んでいた手紙は、パラディ島のミカサたち宛だったのでしょうか。しかし、パラディ島のエルディア人たちも、エレンの作戦が成功するかどうか分からないままとにかく戦っているようでした。

戦鎚の巨人の本体を見つけたエレンですが、硬質化の中にいる戦鎚の巨人の本体を捕食することは可能なのでしょうか。

そして、ライナーはどうなってしまったのでしょう。また、ジークはポルコやピークとは別の場所に行くようあのマーレ兵に言われていましたが、今はどこにいるのでしょうか。

謎がとても多くありますが、次回はどんな謎が解き明かされていくのか楽しみです。

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第66話「強襲」

ついに戦鎚の巨人の正体が分かり、捕食しようするエレン。そこに立ちはだかる顎の巨人、ポルコ。

空中ではミカサたちパラディ島から侵入したエルディア人たちが、一斉に攻撃を仕掛けます。

リベリオ収容区の戦場で、マーレ兵やマーレ帝国側の知性の巨人たちは自在に空中を移動するミカサたち相手に立ち向かってきます。

この戦いの行方はどこへ向かっているのでしょうか。

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進撃の巨人の頸に噛み付く顎の巨人。しかし、リヴァイが助けに入ります。

立体機動装置で空中を駆け回るリヴァイ、ミカサたちに車力の巨人、ピークが襲い掛かります。

その隙を見て、戦鎚の巨人、ラーラはエレンに攻撃を仕掛けるのでした。そこに獣の巨人、ジークが現れます。

ライナーは鎧の巨人になり、ファルコを守っていました。瓦礫の中から出たファルコは、一変している光景に言葉を失います。ライナーに近付きますが、ライナーは鎧の巨人と化しながらも意識を失ったままです。

ライナー自信、エレンとのやり取りで、生きる意志を失いかけていました。巨人は体が損傷しても、生きる意思さえあれば修復します。生きる意思を持てないライナーは、生きていながら意識を失ったままなのでした。

エレンは硬質化したラーラを捕食しようとしますが、噛み砕くことができません。

ファルコはマガト隊長を見付け、ライナーのことを説明します。

レベリオ収容区へ向けて兵を送る準備をしていた軍艦の近くを1隻の船が通ります。そこに乗っていたのは、アルミン。そして、超大型巨人と化し、軍艦を一斉に吹き飛ばすのでした。

顎の巨人がミカサと対決しようとしていたその時、獣の巨人の頸をリヴァイが切り裂きます。マガト、ファルコ、ガビの目の前に倒れる獣の巨人、ジーク。

車力の巨人、ピークにも、サシャ、ジャンたちが襲い掛かります。ピークは攻撃を受け、建物の屋上から、ファルコたちのところへ落下するのでした。ピークを庇うファルコを目の前にし、ジャンが最後の止めを外してしまいます。

ポルコはエレンに襲い掛かります。ポルコの顎の巨人の強さを感じたエレンは何かを思い付くのでした。

ピークを安全な場所へと避難させることができたファルコやガビたちですが、ピークは体の修復が追いつかないほど損傷しています。

その時、ハンジたちが乗った飛行機がマーレ帝国上空を飛んで来ます。サシャたちが灯した光の道に沿って飛行し、パラディ島のエルディア人たちを回収します。

そこに立ちはだかろうとするポルコ。しかし、ミカサがポルコの両足を切り裂きます。エレンはポルコを捕まえ、口の中へラーラの入れ、硬質化した水晶体を顎の巨人の力で噛み砕かせるのでした。

作戦通り、ラーラの硬質化を砕き、戦鎚の巨人を捕食するエレン。それを見ていたガビが、ライナーの名前を叫びます。

ガビ、そしてファルコの声が聞こえてくるライナー。エレンがポルコを捕食しようとしたその時、ライナーは目覚めるのでした。

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ジーク、ピーク、ポルコ、ラーラと次々に「知性の巨人」たちが倒されていきましたね。

そして超大型巨人のアルミンも登場し、ハンジもアルミンの作戦通り、パラディ島のエルディア人たちを回収しにやって来ました。

ここで気になるのは、ジークがリヴァイに時間がないのではないかと言った言葉です。まるでハンジたちが迎えに来る作戦を知っているかのような雰囲気が感じられました。

ガビやファルコの声で目覚めたライナーは、エレンからポルコを守ることはできるのでしょうか。ピークはだいぶ体が損傷していましたが、回復することはできるのでしょうか。

だいぶ主要な登場人物が揃ってきた今回ですが、今後の展開がますます気になります。

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第67話「凶弾」

ガビ、ファルコの助けを求める叫びに、生きる意思を失いかけていたライナーが目を覚まします。そして、今まさに顎の巨人、ポルコを捕食しようとするエレンの前に立ちはだかるのでした。

一方仲間たちの仇を取るために1人、銃を持ち「上空を舞うパラディ島のエルディア人」に向かい飛び出していくガビ。それを追うファルコ。

そしてこの惨劇の意外な首謀者を知ることになるのでした。

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ライナーの鎧の巨人がエレンの前に立ちはだかります。しかし、エレンの攻撃に歯が立ちません。

一方エレンももう力が残っていないため、鎧の巨人と顎の巨人の捕食は諦め、仲間たちの元へ戻ることにするのでした。

調査兵団の操縦する飛行船に、次々にパラディ島のエルディア人が退避します。それを見て仲間たちの仇を取るために、1人銃を持ち追いかけるガビ。そして、それを追うファルコ。

無事ミカサに連れられ、飛行船に到着したエレンをアルミンが迎えます。しかし、そこにリヴァイが現れ、エレンを一蹴します。エレンに銃を向けるパラディ島のエルディア人たち。

ガビは飛行船を追います。1人のエルディア人が飛行船に撤退する最中、ガビから銃口を向けられていることに気が付きますが、子供だと知ると攻撃を躊躇い逆に撃たれてしまいました。

地上に落下しますが、その立体機動装置は飛行船に繋がったままです。

それを使い飛行船に乗り込もうとするガビと止めるファルコ。そこへファルコの兄コルトが止めに来た瞬間、ファルコもガビに捕まり飛行船へと突撃することを決めたのでした。

飛行船の中では、エルディア人たちが騒いでいます。少し外で音がしたことが気になったサシャ。しかし、仲間たちの騒ぐ声で良く聞こえません。

その瞬間、ガビの放った銃がサシャに命中してしまったのでした。ジャンが怒り、銃を構えるガビを狙いますが、ファルコが危機一髪で助けます。

ガビやファルコに襲いかかるエルディア人たち。サシャは意識が朦朧としていきます。治療しますが、飛行船では止血することが精一杯です。

ジャンはガビやファルコの処分を迫られますが、子供を飛行船から投げ出したところでこの戦いが終わらないことを苦痛を感じながら伝えるのでした。

ピークは話せるまでに回復し、マガト隊長に自分たちを地下に閉じ込めたマーレ兵のことを話します。あのマーレ兵は3年前、パラディ島に向かった調査船のメンバーだったことを思い出したピーク。

ジャンは暴れるガビとファルコを今回の「首謀者」に会わせてやると伝えます。そして、そこにいたのは、あのマーレ兵、エレン、そしてジーク。

飛行船にいるジークの姿に驚くガビとファルコ。なんと今回の作戦はエレンとジークが勝手に実行し始めたものだったのです。

後から作戦内容を手紙で知らされたハンジたちは、作戦を勝手に遂行したエレンへの信頼を失ったと伝えます。

その時コニーがサシャの容態を伝えに部屋に入ってきました。サシャは島まで持たなかったのです。ミカサ、アルミンも泣きながらサシャに呼びかけています。

サシャとの思い出を振り返り、歯を食いしばるエレンですが、ジャンからエレンが調査兵団を巻き込んだ事実を突き付けられるのでした。

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なんとサシャがガビに撃たれてしまいました。仲間たち全員が涙を流します。平和が戻ったら、たくさん大好きなお肉を食べると言っていたサシャ、食べることが大好きだったサシャ。

このレベリオ収容区の襲撃は、エレンとまさかのジークの作戦でした。ジークはリヴァイに倒されたように見せかけ、頸から自分を切り離し、飛行船へと運んでもらっていたのですね。

ジークを信じていたガビ、ファルコはこの事実にとても衝撃を受けていたはずです。

そして、あのマーレ兵は最初にマーレ帝国がパラディ島に調査に向かわせた兵隊の1人だったんですね。その隣には飛行船を操縦していたオニャンポコンらしき人物もいたように思います。

どのような流れで、パラディ島の調査兵団に加わることになったのでしょうか。次回、この作戦の本当の目的が少しずつ解明されていくような気がします。

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第68話「義勇兵」

3年前のあの日、もしかしたら違う選択肢があったのかもしれないと感じるアルミンたち。

しかし、もう行動してしまったことは変えられず、たくさんの犠牲に後悔しても、懺悔しても、失ってしまったものは戻ることはないと感じます。

あのマーレ兵は一体何者なのか。3年前、マーレ帝国が送った調査船団はパラディ島でどうなっていたのか。

そしてジークの考える「計画」とは一体何なのか。少しずつ過去と現在がつながっていくのでした。

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アルミンは3年前を思い出しています。

マーレ帝国がパラディ島に調査船団を送り込んで来ました。

ハンジはすでに捉えていたマーレ兵、ニコロを人質に平和的解決を望みますが、マーレ帝国の上官は銃を向けてきます。しかしあのポルコとピークを地下に幽閉したマーレ兵が、その上官の頭を撃ち抜きます。

驚くハンジたち。パラディ島の調査兵団たちは、そのマーレ兵からマーレ帝国の情報を細かく教えられます。

あのマーレ兵と飛行船を操縦していたオニャンポコンは、マーレ帝国に故郷を奪われ、徴兵されていたのでした。

しかしある日、獣の巨人であるジークと出会い考えが変わります。そして「反マーレ義勇隊」となり、ジークの命令で今回上官を撃ったのでした。

目的は「全エルディア人」を解放すること。

ハンジは王政府、ヒストリアたちに「王家の血を引く巨人」と「始祖の巨人」を使う「ジーク」の秘策を伝えます。

エレンはその話を聞いて、ふと過去に自分の母を捕食した無垢の巨人「ダイナ・フリッツ」と接触した際、自分が始祖の巨人の力を発揮したことを思い出します。

ダイナの息子、ジークはパラディ島に潜む幾千万の巨人の発動条件、不戦の契りを解除する方法を思い付いたのではないかと推測するエレン。

最初に調査兵団に捕まっていたニコロは料理人でした。海の幸をふんだんに使った料理に馴染みのない調査兵団は食すのを躊躇いますが、サシャだけはかぶりつきます。泣き叫びながら食べるサシャに嬉しく感じるニコロ。

そして現在。アルミンは本当に自分たちのしたことが正しかったのか悩んでいました。ミカサはエルディア人の墓地にいました。

ふとそこへ叫び声が聞こえてきます。ニコロがサシャが撃たれたことを知り、墓地にやってきていたのでした。ニコロを憎しみのあまり蹴り倒すパラディ島のエルディア人。そこをジャンたちが止めます。

サシャの死を悲しむニコロたちの元に、サシャの家族が現れます。ニコロはサシャの家族にサシャが好きだった料理を食べにきて欲しいと伝えるのでした。

ピクシス司令官たちは、「反マーレ義勇隊」を信じながらも、ジークを信用し切れず「反マーレ義勇隊」に銃を向けていました。

ジークはリヴァイに巨大樹の森に幽閉されます。ガビとファルコは捕まっていました。

アルミンは多くの犠牲を出した今回の作戦が正しかったのかどうか悩み、未だ硬質化した水晶の中に閉じこもっているアニに語り掛けています。

エレンもミカサもまた、戦うことに自分なりの答えを見付けようとしているのでした。

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今回、大きな犠牲を出した「マーレ帝国襲撃」は3年前から始まっていたんですね。

確かにジークは王家の血を引く母を持つ巨人です。そこに始祖の巨人の力を合わせれば、地ならしが発動し、世界は崩壊するのでしょう。

誰が正しいのか、誰が正しくないのか、正義はいつの時代も勝者の物ですよね。

エルディア帝国から迫害を受けたマーレ帝国が、今度は他の諸外国を倒し、故郷を奪い、捕虜として扱い、戦い続けています。

故郷を失った民族たちはマーレ帝国を恨み、戦いはさらに続いていきます。エレンたちはこの戦いの連鎖を止めることができるのでしょうか。

アルミンは自分たちのしていることに自信を持てず、硬質化したままのアニに相談するように語りかけています。これはアルミン自身の気持ちなのか、それとも、アルミンの中にあるアニを想うベルトルトの気持ちなのかどちらなのでしょう。

次回、ジークがそろそろ動き出しそうな予感がします。

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第69話「正論」

何が正しくて、何が間違っているのか、その正解を知る人は誰もいません。

2年前、同じ気持ちでいたはずのエレンの考えが分からなくなってしまった調査兵団たち。

あの時、ミカサたちを「大切な仲間」だと言ったエレンと、今のエレンが同じ人物だと思えません。

2年前のあの日、パラディ島では何が起こっていたのでしょうか。そこにはあの「ヒイズル国」が関係していました。

そして何かを知るような「義勇兵」、あの背の高いマーレ人「イェレナ」。

それぞれの考えを秘めながら、物語はさらに進んでいきます。

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軟禁しているエレンに話しかけるハンジ。

2年前。エレンたちと「義勇兵」たちは、パラディ島の唯一の友好国「ヒイズル国」を迎えるため港にいました。「ヒイズル国」からは「キヨミアズマビト」が特使としてパラディ島に向かっています。

「キヨミアズマビト」の代表の女性が、家紋を見せます。そしてミカサの右腕には同じ紋章がありました。

ミカサの母親の一族から受け継がれてきた紋章。

巨人大戦の戦闘で「ヒイズル国」は敗戦国となり、その混乱の中で「ヒイズル国」の将軍の子孫がパラディ島に取り残されてしまいました。

なんとミカサは「ヒイズル国」将軍の末裔だったのでした。

「ヒイズル国」はミカサと出会うため、ジークとある取り引きをしていました。自分の作戦に協力するなら、「ヒイズル国」に傾きかけている国家を立て直すことができる産業を紹介すると交渉していたのです。

お金の匂いに敏感な「ヒイズル国」。将軍家の子孫ミカサと出逢いたいという表向きの理由とは裏腹に、儲け話があったためパラディ島にやってきたのでした。

ジークの秘策は、巨人による地ならしの力の一部を世界に見せ付けることでした。そのために、パラディ島の軍事力を高める協力を「ヒイズル国」に交渉したのです。

さらに始祖の巨人と獣の巨人を保持し続け、獣の巨人は王家の血を引く者に継承する狙いがあります。そして獣の巨人を受け継いだ者は、可能な限り子孫を増やすよう伝えていました。

ヒストリアは獣の巨人の継承を受け入れることを承諾します。しかし、エレンはこの作戦に反対するのでした。

舞台はまた現在に戻ります。2年前までは、エレンはハンジと同じ考えだったはずなのに、なぜ単独行動に出て、マーレ帝国を攻撃をしたのかを問うのでした。

他に何かパラディ島を守る方法があるなら教えて欲しいと怒りを露わにするエレンに、ハンジは驚きその場を離れます。悩むハンジ。

ヒストリアはお腹が大きくなっていました。その父親は、幼少期からの知り合いの普通の青年です。子供の出来たヒストリアは、ジークを捕食できません。憲兵団たちはその事実に不満を持ちます。

あのポルコとピークを閉じ込めた「義勇兵」の名は、イェレナと言います。イェレナがヒストリアに、巨人にされない方法を助言したのではないかと疑う憲兵団たち。

憲兵団たちはワインを飲みながら文句を言い続け、給仕をしている「義勇兵」に、ワインをもっと持ってくるよう命令します。そして地下のワイン倉庫では、ニコロがおススメのワインだと言って、ある1本のワインを渡すのでした。

また時は2年前に戻ります。「ヒイズル国」にヒストリアを犠牲にしない方法、地ならしを実行しない方法をジークと相談するよう依頼していましたが、返答は無理だということでした。

ハンジはマーレ帝国に潜入し、自分たちが危険な存在ではないことを知ってもらおうと提案します。時間がないというエレン。みんなで誰がエレンの巨人を引き継ぐかと相談します。

大切な仲間に長生きして欲しいと願うエレンは、ジャンたちには継承させられないと宣言するのでした。

また舞台は現代に戻り、ミカサ、アルミン、ジャン、コニーたちは急にジークの作戦に賛同したエレンについて話し合っています。今のエレンが昔のエレンと別人のようだと感じるコニー。

エレンと話そうとミカサに提案するアルミン。巨人化の薬を手に入れた今、エレンの考えが昔と変わっているなら、誰かを巨人化し、エレンを捕食することもできると伝えます。

そして森では、妙に落ち着いて本を読むジーク、それを見張るリヴァイ、そしてワインを飲み続ける調査兵団がいたのでした。

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2年前、「ヒイズル国」がパラディ島にやってきていたんですね。そして、マーレ帝国襲撃の際、給仕をしていたウドを庇ったあの女性が「アズマビト」の代表で、ミカサは将軍の末裔という展開でした。

ミカサは「アズマビト」と「アッカーマン」の血統を合わせ持つ人物なんですね。

ここに来て謎めいた雰囲気の「イェレナ」。ピークが言うには彼女はジークをとても心酔していたようです。

しかしそうなると、もしヒストリアに妊娠を助言したのがイェレナならば、ジークの話している「王家の血筋に獣の巨人の継承」というのは難しくなります。

もしかして、ジークの作戦にはまた別の何かがあるのでしょうか。

謎が解けてきたようで、まだまだ深まるばかりですね。

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第70話「偽り者」

逃げ出すガビとファルコ。

しかしマーレ帝国に帰る手段は何もありません。とにかく走り、遠くの村はずれまで辿り着いた時、1人のエルディア人の女性に声を掛けられ、食事を提供されます。

その女性は一体何者なのでしょうか。

その女性の問い掛けに、自分たちの教えられてきたことでは説明できないガビ。ファルコはガビとは違う対応を取るのでした。

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ガビとファルコは牢屋から脱出することに成功します。

そしてライナーはベッドの上で目覚めました。ポルコもピークもいます。

ガビはなぜマーレ帝国を裏切ったのか問いただすため、ジークを探します。言い争うガビとファルコ。

そこへある女性が現れます。女性は自宅に招き、食事を提供してくれました。女性の家族はとても優しくしてくれます。

ガビの態度に何かを察する女性の家族たちですが、何も言いません。

ヒイズル国は飛行艇を運んでパラディ島にやって来ました。

ハンジは新聞記者やリーブス商会のフレーゲルたちから、エレンや義勇兵たちについて質問攻めにされています。何も説明できないハンジ。

エレンを解放するよう求めるエルディア人たち。ハンジはエレンの情報を洩らしたエルディア人たちを懲罰房へと送り込みます。

懲罰房へとエレンの情報を洩らしたエルディア人の1人を送ったミカサを急に頭痛が襲い、過去の記憶を少しだけ思い出すのでした。

ガビとファルコは、助けられた家族の牧場を手伝いながら過ごしていました。牧場に連れてきてくれた女性は、カヤと名乗りました。

なんとこの牧場はカヤの自宅ではなく、孤児たちの集まりだったのです。そしてガビとファルコがマーレ帝国から来たことも知っていたのです。

カヤは自分の育った村にガビたちを案内します。そして自分の村が巨人に襲われた日の話をするのでした。

ガビはエルディア人の先祖の罪を伝えますが、カヤは現代の自分たちと関係があるのかと問います。カヤの母親はなぜ巨人に捕食されたのか、ガビたちに尋ねますが、ガビは答えることができません。

ファルコはカヤの話を冷静に受け止めていました。カヤの母親を捕食したのは、4年前マーレ帝国が偵察に送り込んだ巨人だったのです。

ファルコに真実を教えてくれたお礼を伝えるカヤ。カヤを助けたのは、1人の年上の女の子でした。自分を犠牲にカヤを守ってくれたのです。

カヤもその女の子のようになりたいと思い、ガビたちを助けたのでした。数日後マーレ人の営むレストランに招待されているというカヤ。そこにガビとファルコを連れて行ってくれると言います。

マガト隊長はライナーたち知性の巨人の継承者を集め、ジークの裏切りを説明します。そして、立体機動装置、飛行船、全てにマーレ帝国の技術と人材が必要なことも判明しました。

半年後にパラディ島へ世界連合軍で攻め入るというマガト隊長。ライナーはジークのことを考えると、今すぐパラディ島へ攻め込むのが得策だと提言するのでした。

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カヤの話には考えさせられるものがありますよね。エルディア人はずっとずっと昔、巨人の力を使い、いろいろな民族を苦しめてきました。

それは真実ですが、では今、パラディ島で生きているエルディア人たちは何をしたのでしょうか。少なくともカヤたちのように、田舎に住んでいるエルディア人たちは恨まれるようなことは何もしていないはずです。

しかし、マーレ帝国でエルディア人の歴史を学び、悪魔の血が流れていると教えられてきたガビにとっては、カヤの話が正しいことだとしても、認めることはできないのでしょう。

ファルコは意外と臨機応変に物事を考えられる人物のようなので、教えられたことだけではなく、自分でそれが正しいことなのかどうか考える力がありますね。

誰が悪いのか、正義も悪も立場次第になってしまうのでしょか。

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第71話「導く者」

民衆たちはエレンの不当な拘束に暴動を起こし始めていました。

その頃ピクシス司令はイェレナからエレンとの密会があったことを伝えられるのでした。

ミカサとアルミンは何とかエレンと面会して話し合おうとザックレー総統に掛け合います。しかしエレンは暴動に紛れ、地下牢を脱獄するのでした。

エレンとジークは繋がっているのか、エレンは何を考えているのか、ミカサたちには何も分かりません。

そしてハンジはあるマーレ人の労働場所が怪しいと考えるのでした。

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エレンが拘束されたことで、不安になる民衆たち。

しかし兵団たちはジークのことや地ならしのことなど決して伝えるわけにはいきません。民衆たちは今にも暴動を起こしそうになっています。

調査兵団の新兵が何故か本部にいるのを見かけるミカサとアルミン。

イェレナはピクシス司令にエレンと密会したことを話します。世の中を知らな過ぎるパラディ島の兵団と話し合っていては時間がないと思いエレンに会いに行き、エレンもまた同じ考えだったと伝えるのでした。

イェレナはエレンとジークによってこの世界が変わると信じているようです。

ハンジはオニャンポコンに会いにいきます。オニャンポコンは自分たちが疑われていることに納得していないようです。ハンジはイェレナについて尋ねます。

イェレナはうまく団結しない義勇兵を自らが手を汚すことでまとめてきたのです。

何かを不自然に感じたハンジ。オニャンポコンとどこかへ向かいます。

ミカサとアルミンはザックレー総統にエレンとの面会を求めていました。しかし、イェレナと密会していたエレンと会わせるわけにはいかないと断られます。

ザックレー総統たちはエレンがジークと関わっていることを疑っています。

ミカサたちと入れ替わりに3人の憲兵団がザックレー総統の部屋に入ります。エレンを見限り、新しい始祖の巨人の継承者を探しているのではないかと考えたミカサ。

その瞬間、ザックレー総統の部屋で大爆発が起こります。ミカサとアルミンはなんとか無事でした。

民衆の暴動はザックレー総統が爆破されたことで、より過激になっていきます。

爆発物はザックレー総統の椅子に仕掛けられていたようです。それは調査兵団の新兵が運んだ物だと伝えるアルミン。

その時エレンが地下牢から脱走したという知らせが入ります。エレンは義勇兵たちの元に向かいました。

ピクシス司令はもうエレンたちに降参するしかないと断言します。何とかエレンたちと交渉しようと計画します。

ハンジはジークやイェレナたちが他に何か考えているのではないかと疑っています。まずはイェレナが守っていたレストランを調査することにしたハンジ。

その頃、ガビとファルコもカヤたちと一緒にレストランに訪れていました。

そして馬を走らせレストランに急ぐハンジたちを、変装しながら見つめるピークがいたのでした。

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エレンはイェレナと何を話したのでしょうか。エレンが確実に義勇兵側に付いていることは間違いなさそうです。

義勇兵が送り込んだスパイのような人は、兵団の中にどれくらいいるのでしょうか。ピクシス司令の考える通り、ここで戦うのは兵団側の不利ですよね。

ハンジの考える「レストラン」には何かありそうですね。そしてガビやファルコもちょうどそのレストランに向かっているところでした。

驚いたのは最後のピークがいたシーンです。彼女はどうやってパラディ島に入ってきたのでしょうか。

誰が何を考えて行動しているのか、まだまだ分からないところがありますね。ハンジはオニャンポコンのことは信用しているのでしょうか。

次回少しだけ展開があるような予告でした。

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第72話「森の子ら」

脱走したエレン。一体エレンたちの目的は何なのでしょうか。

一方、カヤの手助けでマーレ人に助けを求めようとしているガビとファルコはレストランでニコロに出会います。

そのニコロのところにはガビたちと同時にハンジたち調査兵団も事情聴取のために訪れるのでした。

ガビとファルコは無事に助けを求めることができるのでしょうか。

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リヴァイにコニーの故郷、ラガコ村での出来事の真相を話すジーク。

ジークの脊髄液が入ったガス兵器をラガコ村に充満させました。それを吸ったラガコ村のユミルの民たちは硬直し、その後ジークの命令で、無垢の巨人となりただ「座標」に向かうことになったのでした。

パラディ島を救うための作戦だったと話すジーク。しかしそんなジークの話をリヴァイは認めません。

マーレ人の営むレストランにはカヤたち、ガビ、ファルコが到着し、ご馳走にとても大喜びです。

カヤたちをレストランに招待してくれた人物だとニコロを紹介されるガビたち。そしてマーレ帝国に帰れるようにニコロ頼るようにとカヤはこっそり伝えてくれるのでした。

なんとカヤのお世話になっているブラウスさんは、サシャのお父さんでした。ニコロはサシャに食べさせたかった料理を食べて欲しいと招待してくれたとガビたちに話すカヤ。

料理を作るニコロの元にハンジたちが会いに来ました。義勇兵が拘束された件で話を聞きたいハンジたちですが、少しの間、別の部屋で待っていて欲しいというニコロ。

その部屋は憲兵が良く使っている部屋ですが、そこにあった1本のワインをジャンが見付けます。その時、慌ててニコロがそのワインを取り返すのでした。

ガビとファルコはニコロが1人になったところで会いに向かいます。

ガビたちの話を聞き、ガビがサシャを撃った人物だと気付いたニコロ。怒りのあまりワインの瓶でガビを殴り付けようとした時、咄嗟にファルコが身代わりになります。

ニコロは包丁を持ち、サシャの身に起こったことをブラウスたちに伝えます。しかしブラウスはニコロから包丁を取り上げ、サシャへの想いを伝えるのでした。

自分が憎くないのかと尋ねようとした時、カヤがガビに向かって襲い掛かります。

寸前でカヤを止めるミカサ。サシャのことを聞き、泣きながら怒るカヤなのでした。

ハンジにワインが入った、ファルコの口を濯ぐよう伝えるニコロ。あのワインに何か入っていたのかと察するハンジ。ニコロの話では、不確かですがジークの脊髄液のようです。

森の中では、リヴァイにザックレーが爆破されたことと、ピクシス司令がエレンとジークを会わせることにしたという話が伝えられていました。

ニコロのところでは、ジャンがニコロにワインの説明を求めています。あのワインは、第1回の調査船に大量に積まれ持ち込まれた品物のようです。

そしてニコロがレストランで仕事を始め、慣れて来た頃にイェレから、兵団の高官たちに振る舞うように言われたと伝えます。

コニーはジークの話では脊髄液を飲んだエルディア人は硬直すると聞いた話を伝えます。しかしそれは、ジークが言っていただけで確証はないというハンジ。

ミカサとアルミンは、ガビと別の部屋で話しています。そしていきなりその場、にエレンが現れるのでした。

ハンジたちはイェーガー派の兵団から銃を向けられてます。ピクシス司令の作戦は、エレンによって見破られていたのです。

エレンはミカサ、アルミンと話がしたいと、手から血を流しながら伝えるのでした。

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カヤの大好きだったお姉さんは、サシャのことだったんですね。

そしてニコロもこの戦争の世の中で、自分が料理人ということを思い出し、人に美味しい物を食べて貰う喜びを思い出させてくれたサシャのことが大好きだったのだと思います。

ガビが悪いのかというとそれもまた難しいですよね。ガビは小さい頃からエルディア人が悪い民族だとずっと教えられて来たのですから、自分がしたことが正しいと思ってしまうと思います。

その人の立場になると正義と悪が変わってしまうそういう世界なのかもしれませんね。

それにしてもあのワインは怪しいとは思っていましたが、ジークの脊髄液入りの可能性がとても高いですね。かなり多くのパラディ島の高官たちが呑んでいたと思いますがどうなってしまうのでしょうか。

そしてエレンはミカサとアルミンに何を話しに来たのでしょうか。次回がどんな展開になるかとても気になります。

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第73話「暴悪」

ミカサとアルミンのところにやってきたエレン。手から血を流し、テーブルに手を置いて話すよう伝えます。

今までのエレンからは信じられないような言葉をかけかれるミカサとアルミン。

一方、ジークはリヴァイからある手段を使って逃げ出そうとします。そしてジークの作戦が実行されようとしていたのでした。

訓練兵たち若いエルディア人は、イェーガー派だけがパラディ島を救えると考え出しています。そこに現れたイェーガー派のフロック。

物語はジークの描いたように進んでいくのでしょうか。

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ミカサとアルミンのところに訪れたエレン。

アルミンもエレンに一連の騒動について聞きたかったことを伝えます。エレンは誰にも従っていないと言いますが、ミカサは信じません。

ミカサはずっとエレンを慕ってきていましたが、それはアッカーマン家特有の「護衛」の本能だと言うエレン。自分を護衛対象と勘違いしていると伝えます。

ミカサにひどいこと言うエレン。そんなエレンをアルミンは殴りますが、やり返されます。エレンはシガンシナ区に2人とガビを連れて行くと言います。

リヴァイはジークをイェーガー派の誰かに捕食させようと計画します。しかしジークが脱走を企てるのでした。

ジークの「叫び」で近くで待機していたエルディア人たちが巨人化します。ピクシスたちも体に違和感を感じるのでした。

ファルコもまた体に異変を感じ、それを見たハンジたちはジークが何かしたことを察します。

リヴァイは巨人化した部下に襲われます。ふとワインのことを思い出すリヴァイ。

ジークはエレンと約束した場所に向かいます。しかし後ろから傷らだけのリヴァイが追いかけて来るのでした。

ジークは獣の巨人になりリヴァイに応戦します。獣の巨人に向かい、巨人追撃砲を放つリヴァイ。ジークは頭部だけとなりリヴァイに連れ出されます。

一方、エルディア人を救ってくれると考えるイェーガー派に忠誠を誓う訓練兵たち。忠誠の証にヒース教官を打ちのめすよう命令するイェーガー派のフロック。そして従う訓練兵たち。

ハンジも連れ、ジークを捉えているところに案内するよう伝えます。

リヴァイは部下の仇も含め、ジークを拷問するのでした。

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いよいよジークの作戦が実行されましたね。

ジークの近距離にいたエルディア人の兵士たちは巨人化してしまいましたが、離れたところにいたピクシス司令たちは体に異変を感じた程度だったようです。

それにしても、エレンがミカサを突き放すようなことを言ったのはひどいと感じました。本当は別の目的があって欲しいと願いたいです。

アルミンに対しての態度もひどいものでした。エレンは誰よりも仲間を大切に想っているとまだ信じて見ていきたいです。

しかしジーク思惑通りにはならず、リヴァイはジークを捕らえることに成功しました。これからエレンと合流するはずだったようですが、どうなるのでしょうか。

そしてピクシス司令たちも巨人化するときがきてしまうのでしょうか。

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第74話「唯一の救い」

幼い頃、戦士候補生として訓練に参加していたジークですが、名誉マーレ人になりたいという強い想いはありませんでした。

そんなジークを見つめる赤い腕章をつける男性がいました。

ジークは父親、グリシャからあまり相手にされない寂しさを抱えていましたが、その男性によって心が救われます。

そしてその男性との出会いが、ジークの計画の基礎となっていたのでした。

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ジークは幼い頃、今のガビたちと同じように戦士候補生の訓練を受けていました。しかし、成績はあまり優秀ではなかったのです。

ジークにはグリシャの両親である祖父母がいました。父グリシャと祖父のエルディア人に対する考え方は真逆です。

訓練の帰り道、野球のボールが足元に転がってきます。そして獣の巨人のクサヴァーが話しかけてきました。

憧れのキャッチボールをして、クサヴァーに褒められ喜びながら帰宅するジーク。

しかし、家の中ではグリシャと誰かが言い争っていました。ジークになんとか知性の巨人を継承させたいグリシャ。

グリシャはジークの戦士候補生としての実力が足りないことにとても不満を持っています。その事に心を痛めるジーク。

たまにクサヴァーはジークとキャッチボールをしながら話を聞いてくれました。

ジークは両親がエルディア復権派として活動していることを知っていました。ある日、マーレ人たちがエルディア復権派について情報を掴んだことを耳にします。

グリシャたちにもう活動を止めるよう伝えるジーク。しかしグリシャには、その気持ちは届きません。

ジークはグリシャのことをクサヴァーに話すと、その事をマーレ帝国に伝えるようアドバイスされました。

ジークはそのアドバイス通りグリシャたちのことをマーレ帝国に告発するのでした。そしてグリシャたちは捕まります。

クサヴァーは獣の巨人の任期を終えようとしていた頃、始祖の巨人はエルディア人の身体そのものを変えることができるという事実に辿り着いていました。

自分が獣の巨人を継承し、もうユミルの子孫を増やさないようにできるのではないかと考えるジーク。これ以上苦しむエルディア人が増えないようにしたいとクサヴァーに誓います。

「不戦の契り」を破る方法は、王家の血を引くジークになら出来ると考えるクサヴァー。そしてジークは獣の巨人を無事に継承する事になります。

ジークはパラディ島へ行っていたライナーたちから、エレンの話を聞きます。「エレン・イェーガー」という名前を聞き、そこでグリシャが生きていたことを知ったジーク。

それからイェレナを通して、ジークは自分の考えをエレンに伝えたのでした。

ふと目を覚まし、自分の腹部に刺された巨人追撃砲の爆薬を爆破させるジークなのでした。

感想&評価はコチラ

今回はジークの幼い日の思い出が描かれていましたね。グリシャはエルディア人のために息子のジークを戦士にすることだけを考えていた父親だったようです。

ジークの考えは前の獣の巨人であり、ジークを理解してくれていたクサヴァーの考えでもあったんですね。

自分と始祖の巨人の力を使うことで、「不戦の契り」を破り、もうエルディア人として生まれてくる子供が迫害されないようにという想いだったようです。

それもまた1つの考え方なのかもしれませんね。エレンは一応ジークの計画に賛同しているようですが、まだエレン自信からその話題は出ていないのではっきりと分からないと感じます。

ジークが爆発させたことで、リヴァイは大丈夫だったのでしょうか。リヴァイが心配です。

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第75話 最終回 「天地」

シガンシナ区で全てが始まりました。そして、またそのシガンシナ区に重要人物たちが集まろうとしています。

ワインを飲んでしまった兵団たちは取り押さえられ、アルミン、ミカサたちは地下に幽閉されます。

イェレナはアルミンたちの前に現れ、ジークの計画を伝え、ピークはエレンの前に現れ、自分が味方だと伝えます。

それぞれが自分たちの考えを正しいと思い、信じて進むしかないのでした。

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爆発の音に驚くハンジたち。

爆撃で倒れたジークを1匹の無垢の巨人が救います。

ピクシス司令はイェレナの要求通り、シガンシナ区に兵団を集結させます。アルミン、ミカサ、ジャン、コニーたちは地下に幽閉されていました。

イェレナは地下の牢に向かい、アルミンたちに自分たちの復讐をするために、この計画をしたのではなく、世界を救うことが目的だと伝えます。そして、ジークの計画を説明するのでした。

ガビの前に現れるエレン。しかしそこに来たのはピーク。ピークはエレンを撃つと言いますが、エレンは嘘だと見抜きます。

たった1人の家族のお父さんのため、マーレ帝国を倒したいと言うピーク。ガビはピークに裏切られたと思いますが、ピークはガビに自分たちが他の何人でもなくユミルの民だと教えます。

建物の屋上についたエレンとピークたち。ピークが味方であることを証明するため、他の仲間の位置を伝えると言います。

しかし、実際に伝えたのはなんとエレンの足元。そしてその瞬間、地面からエレン目掛けて襲い掛かる顎の巨人。

そして空にはマーレ帝国のマガト隊長を初め、ライナー、コルトたちが乗る飛行船が現れるのでした。

感想&評価はコチラ

いよいよピークが姿を現しましたね。一瞬、本当にマーレ帝国を裏切ったのかと思いましたが、信じているのはマーレ帝国ではなく、一緒に戦う仲間だと言っているのがピークらしく感じました。

イェレナの話に涙を流して感動するアルミンですが、アルミンは多分何か作戦があると思います。でも自分たちの幽閉されている屋上で進撃の巨人と顎の巨人の戦闘が始まってしまい、逃げ出すことはできるのでしょうか。

現在のところ、エレンが本当にジーク側に付いているのかも分かりませんが、ジーク対パラディ島兵団対マーレ軍という構図なのでしょうか。

そしてジークを助けた無垢の巨人は何者なのでしょう。また今回も分からなかったリヴァイは無事なのでしょうか。次回がとても気になります。

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進撃の巨人アニメ4期(シーズン4)|製作会社・公式サイト・声優

放送 2020年(12月6日)
話数 1クール 全16話
2クール 未定
製作会社 MAPPA
監督 林祐一郎
声優 エレンイェーガー:梶裕貴|ミカサ・アッカーマン:石川由依|アルミン・アルレルト:井上麻里奈|ジャン・キルシュタイン:谷山紀章|サシャ・ブラウス:小林ゆう|ヒストリア・レイス:三上枝織|コニー・スプリンガー:下野紘|ライナー・ブラウン:細谷佳正|リヴァイ:神谷浩史|エルヴィン・スミス:小野大輔|ジーク:子安武人|ファルコ・グライス:花江夏樹|ガビ・ブラウン:佐倉綾音|ピーク:沼倉愛美|ポルコ・ガリアード:増田俊樹|ウド:村瀬 歩|ゾフィア:川島悠美|コルト・グライス:松風雅也
公式サイト TVアニメ「進撃の巨人」The Final Season
公式ツイッター アニメ「進撃の巨人」公式ツイッター
wikipedia 進撃の巨人(アニメ)ウィキペディア

進撃の巨人アニメ4期(シーズン4)|主題歌・オープニングとエンディング

オープニング 神聖かまってちゃん「僕の戦争」
エンディング 安藤裕子「衝撃」

 

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まとめ

進撃の巨人「The Final Season」はすでにNHK総合で始まっていますが、見逃した方のために1話から配信しているサイトのまとめは以下の通りです。

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シリーズ/関連のアニメ作品

▶︎進撃の巨人 シーズン1(1期)

▶︎進撃の巨人 シーズン2(2期)

▶︎進撃の巨人 シーズン3(3期)

▶︎進撃の巨人 シーズン4(4期)

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本ページの情報は2021年3月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

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