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【半妖の夜叉姫】1話〜全話無料フル視聴できる動画配信まとめ!犬夜叉続編のあらすじや原作漫画があるかもご紹介!

半妖の夜叉姫
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半妖の夜叉姫あらすじ

半妖―人間と妖怪の血を引く三人の少女たち。

双子の姉妹「とわ」と「せつな」は幼いころ森の火事の巻き添えになり、離ればなれになってしまいます。とわは時空を超えるトンネルを抜けて現代へとタイムスリップ。

一方のせつなは戦国時代に取り残され、妖怪退治を生業として生きていきます。「もろは」は犬夜叉とかごめの娘。「化け殺しのもろは」と呼ばれ、せつなと同じく妖怪退治で名を馳せています。

とわとせつなが離ればなれになってから10年、時空のトンネルが再び開かれます。これにより、とわとせつなは現代で再開します。ですがせつなは姉であるとわのことを覚えていないようでした。

せつなとともに現代にやってきたもろはも加えて、3人の「半妖の夜叉姫」たちが現代そして戦国時代で暴れまくります!

 

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半妖の夜叉姫|犬夜叉続編アニメの原作漫画はある?

半妖の夜叉姫は犬夜叉の続編、後日譚となるお話ですが原作漫画はありません!アニメオリジナルの作品となるようです。

犬夜叉の原作者である高橋留美子先生はメインキャラクターデザインでクレジットされています。高橋留美子先生からはこんなコメントが寄せられています。

高橋留美子先生も楽しみにされているご様子……!これはどんなお話になるのか、今からとても楽しみですね!

現時点でわかっている情報だけでも
・犬夜叉、殺生丸の娘たち?
・殺生丸のお相手は誰?
等々、気になることがたくさんあります。

10月3日の放送開始をワクワクしながら待ちましょう!

 

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第1話「あれからの犬夜叉」

2020年10月3日 17時30分 放送

戦国時代。日暮とわは管領の屋敷に捕らえられてしまう。そこで聞かされたのは十数年前の妖怪退治の話。妖怪「根の首」退治に赴いた犬夜叉と弥勒は手がかりを得るために壊れた塚を見に行くが……。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

戦国時代。半妖の少女とわは管領の扇谷柊に捕らえられていた。茶人の宗久がとわの持ち物として取り出したのは歴史の教科書。とわはここに書かれている歴史は本当かと問い詰められる。さらに持ち出されたのは自転車のサドル。それはかつて現代の東京からやってきた巫女が持ってきたものと伝えられていた。

そこから十数年前。かごめが犬夜叉と生きることを決め、戦国時代に来てから半年が過ぎたころ。かごめは巫女見習いとして平和に過ごしていた。

そんなある日、犬夜叉は弥勒とともに、根の首と呼ばれる妖怪を退治しにいく。犬夜叉は塚に残された矢を見て、その妖怪がかつて桔梗と関わりがあるものだと気がつく。根の首の狙いは四魂の玉であった。

再び四魂の玉を求めて、今度はかごめに襲いかかる根の首。根の首はかごめのことを桔梗だと誤解していた。根の首を捉えきれない犬夜叉たち。かごめは自らが囮となり、根の首の本体を誘きだすという。楓やかごめの働きにより、ようやく本体が姿をあらわす。かごめと犬夜叉の攻撃により、根の首は無事討たれた。

再びとわの場面へ。とわは扇谷柊へ逃げるよう忠告する。ほどなくして、せつな、もろは達がとわ奪還のため屋敷に殴り込みを掛けにきた。無事にとわを解放したが、そこでもろはが違和感に気づく。なんと茶人の正体は夜爪という妖怪だった。夜爪はなにかを知っている。三人は逃げた夜爪を追うことにした。

感想はコチラ

犬夜叉のアニメオリジナル続編、半妖の夜叉姫ついに始まりましたね~!
今回は1話なので導入にあたる部分、犬夜叉たちのその後が描かれていましたね。シリーズをずっと追ってる方は特にうれしかったですよね~。みなさんの推しキャラは活躍してましたか?

個人的にはかごめが桔梗に対して少し嫉妬(?)しつつも、自分と犬夜叉との信頼関係をしっかり大切に築いているというのが随所に垣間見られたのが良かったですね~。心配させまいとして、あえて桔梗のことを隠そうとする犬夜叉もかわいく思えました。

また3人の夜叉姫たちは今回は出番少な目でしたけど、全員それぞれ違う個性があって、魅力的な良いキャラ達だな~と思いました。彼女たちはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。次回からはこの3人が暴れまくってくれると思うので、来週も楽しみですね!!

 

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第2話「三匹の姫」

2020年10月10日 17時30分 放送

幼いころ森の火事に巻き込まれ離ればなれになった双子の姉妹とわとせつな。とわは現代へとタイムスリップしてしまう。戦国時代に取り残されたせつなは琥珀のもとで妖怪退治に明け暮れる。もろはは賞金稼ぎとして名を馳せていた。ある日、とある妖怪を退治しにきたもろはだったが……。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

幼いころ森で暮らしていたとわとせつなの二人。ある日森で火事が起き、二人は離ればなれになってしまう。とわは現代へとタイムスリップ。

現代へと渡ったとわは日暮草太と出会う。草太はとわとともにせつなを探すが、彼女は見つからなかった。とわは日暮家の養女として、そのまま現代で10年を過ごすことに。

現代でのとわはケンカばかりしていた。それを見かねた草太はとわを女子校へと転校させる。しかし、とわは転校初日から相も変わらず不良に絡まれてしまっていた。

もろはは戦国時代に「化け殺しのもろは」の異名をとる賞金稼ぎとして名を馳せていた。そんなもろはを、ふもとの村人からの依頼で討ちに来た翡翠と琥珀。せつなはこの二人とともに妖怪退治をしていた。しかし、ふもとの村を荒らしているのはもろはではなく別の妖怪であった。

そこにあらわれたのは妖怪三つ目上臈。ふもとの村を襲っていたのはこの妖怪だった。交戦するもろはと妖怪。戦いのさなか、もろはのもつ赤色真珠を妖怪に奪われてしまう。

場面はふたたび現代のとわへ。今朝絡んできた不良たちがとわの義妹、芽衣たちを捕らえてしまう。とわは芽衣たちを助けるべく神社に向かう。驚異的な身のこなしで芽衣たちを解放したとわ。偶然通りかかったパトカーにより不良たちは逃げ出した。

翡翠とせつなは三つ目上臈を人里から引き離すため誘導していた。しかし今度はせつなの金色真珠も奪われてしまう。

そのとき時代樹が再びトンネルを開き、妖怪もろともせつな、もろはが現代にタイムスリップ。せつなのことを一目見て、あの日生き別れになった妹だと確信するとわ。せつなを助けるため妖怪に斬りかかるとわだったが、妖怪には効かず、刀は折れてしまった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第2話!今回から本格的に3人の夜叉姫たちの話に入りましたね。

まずはとわ。かなりボーイッシュな見た目だな~とは思っていたのですが、中身もかなりボーイッシュでした笑 そして流石の強さ!!やっぱ普通の人間では相手にならないくらい強いですね。個人的にはその強さをそれほど鼻にかけず、また過剰に野蛮に描かれているわけでもないのが、キャラ付けがわざとらしくなくて良かったです。また、せつなと芽衣、二人の妹に対してどちらにも愛があり、素直に好感が持てるキャラだな~と思えました。

せつなに関しては、まだまだ掴みきれないですね。とわと離ればなれになっていた10年間でなにかあったのか、冒頭のシーンから比べてかなりクールに変わっていた印象です。これから彼女の内面が掘り下げられていくと思うので、楽しみです。

もろはは、これぞ犬夜叉とかごめの娘!って雰囲気がかなり出てたな~と思います。見た目もかなり二人の面影ある~と感じさせるデザインですよね。やはり高橋留美子先生は天才。内面については、わりと少年漫画の主人公的な属性がもりもり入ってる気がします。これから先、きっとお話をぐいぐい引っ張っていくのは彼女になるのではないかな~と予感してます。

次回からはいよいよ3人が絡むシーンがたくさん見られそうですね!ということで、第3話も楽しみです!!

 

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第3話「夢の胡蝶」

2020年10月17日 17時30分 放送

三つ目上臈に斬りかかるとわだったが、刀はあっけなく折れてしまった。せつなの危機を救うため、とわは自らの妖気で光の刀を造り出す。なんとか三つ目上臈を退けたとわだったが、今度は飛頭根に取り憑かれ、操られてしまうのだった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

銀の虹色真珠を求めてとわに襲い掛かる三つ目上臈。その時とわの左目が輝き、折れた刀が青い光を放つ。とわは自らの妖気で刀を作ったのだった。光の刀で妖怪の腹を突き刺すとわ。追い込まれた妖怪は苦し紛れに近くにいた芽衣たちに襲い掛かる。

芽衣たちを守ったのはせつなだった。妖怪の頭を薙刀で一突きに。とわはせつなに話しかけるのだが、せつなはとわのことを覚えていなかった。

妖怪に奪われていたそれぞれの虹色真珠を取り戻したせつなともろは。三人の虹色真珠はまるで共鳴したかのように輝くのだった。

無事に妖怪を倒したが、とわはせつなの変貌ぶりに責任を感じていた。一方せつなは自らの過去を知るとわを訝しみ、頑なな態度を崩さなかった。もろはは二人の間に入り、とわとせつなが半妖であり、二人の妖気がよく似ていると告げる。また二人の父は大妖怪の殺生丸であると推測した。

場面は変わり戦国時代。楓たちがせつなの過去について話しはじめる。14年前、生まれたばかりの双子を殺生丸が連れて行った。それ以来音沙汰はなかったが、ある日、楓のもとにせつなが一人でやってきた。これは殺生丸がせつなを強く育てるための試練のようなものなのかもしれない、と推測する楓。

再び現代へ。もし本当に姉ならば力で証明しろとせつなはとわに迫る。その時、とわに飛頭根が取り憑いてしまった。飛頭根は取り憑いた宿主を自在に操り、その力を引き出せる厄介な妖怪だった。

飛頭根に操られたとわはせつなに襲い掛かる。しばし斬り結ぶ二人だったが、そんな二人を心配し、芽衣が駆け寄ってきてしまう。飛頭根は操りやすい芽衣に宿主を移してしまった。

芽衣から飛頭根を切り出そうとするせつなだったが、妹の顔に傷をつけたくない、という想いからとわが止めに入る。せつなは術により芽衣たちを眠らせ、持っていた薬で飛頭根を退治した。

楓たちの場面へ。時代樹の根には妖怪・根の首が絡まっていた。妖怪は時代樹と絡まることで時代を越える力を得たのかもしれない、と懸念する楓。もしかすると、せつな達が飛ばされたのはかごめたちがやってきた現代の東京かもしれない、と楓たちは考えるのだった。

現代へ。草太はせつなともろはの二人もしばらく預かることにした。眠っているとわに対し惰眠を貪るような者を姉とは認めないともろはに話すせつな。それを聞いたもろはは、せつなが夢の胡蝶に夢を喰われ、眠ることも、夢を見ることもできなくなったのだと看破する。幼いころの記憶が無いのも、夢の胡蝶に喰われたからだ、と。

実は起きていて二人の話を聞いていたとわ。自責の念を強めるとわだったが、意を決してせつなに話しかけるのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第3話!
今回から本格的に3人の夜叉姫たちの絡みが見られましたね。やっぱりキャラ同士が絡むと、よりキャラクターの個性が出てきますね。

私がちょっと意外な一面を感じたのはもろはです。最初の印象ではもっと直情的というか、言い方はアレですがちょっとおバカなキャラなのかな?と思っていたのですが、とんでもない!!洞察力の鋭さや知識の豊富さを感じさせる場面がたくさんありました。知性を感じるキャラっていいですよね~。もろはは正直ダークホースでした。おバカとか思っててスミマセン笑

せつなは、過去になにがあったのか、少しずつ語られ始めましたね。とわのことを覚えていないのも、胡蝶に喰われたからだったんですね。眠ることができないって辛い。彼女の性格の変化はこのあたりが影響しているのでしょうね。あと、殺生丸はこどもを厳しく躾けるタイプの親だったのでしょうか?笑

とわに関しては、今週もひたすら良いおねえちゃんでした。せつなと芽衣が彼女にとって本当に大切な存在なんだな、というのが言動のひとつひとつから伝わってきますよね。芽衣の顔に傷をつけさせたくないと言うところとか、グッときました。また、彼女が自分を責めてしまうシーンはやっぱり辛いものがありますね。とわが悪いわけじゃないのにな、と思ってしまいます。

ということで、今週は3人の絡みからそれぞれのキャラクターの立ち位置が見えてきた回でもあったな~と思います。来週も楽しみです!!

 

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第4話「過去への扉」

2020年10月24日 17時30分 放送

せつなの夢を取り戻すため戦国時代に行くことを決意するとわ。もろはは根の首と交渉し、ついに戦国時代への扉が開く。そこで待っていたのは巫女・桔梗の姿をした時代樹の精霊だった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

早くも現代での生活に馴染んでいるもろは。神社で老人たちと一緒に太極拳に励んでいた。そこに神社のご神木の近くで妖怪の気配が。妖怪側がもろは達の存在に気づいたのだともろはは睨む。

とわは戦国時代に戻ることを決意する。それはもちろんせつなの眠りと夢を取り戻すためだった。

せつなは現代で意外な才能を発揮していた。萌からの手ほどきを受けバイオリンを短期間で習得していたのだ。萌いわくせつなの才能は500年に一人の大天才とのこと。

そんななか、もろはが「戦国時代に帰れる方法を見つけた」と告げる。その方法とは妖怪・根の首と直接話をつける、というものだった。早速もろはは現代の使えそうなものを大量に荷造りしていたのだった。

戦国時代に戻ることを決意したとわだったが、ここまで育ててくれた草太への感謝の想いは大きかった。草太の姉・かごめの写真を見ながら、かごめととわの共通点を語る草太。草太はとわの決意に気づいていた。出会った日からいつかこんな時が来ると予感していた、とも。育ての父・草太の想いにふれ、とわは涙を流す。

3人は現代でともに過ごした人々からそれぞれに別れを惜しまれていた。特に芽衣は3人の”姉”に対して「必ず帰ってきて」と願うのだった。

もろはは3人の持つ虹色真珠をダシに根の首と交渉する。根の首はこれに応え3人はついに戦国時代へと旅立った。

たどり着いた先で出会ったのは根の首ではなく時代樹の精霊。その姿は巫女である桔梗のものだった。時代樹は殺生丸の娘であるとわ達に頼みがあると告げる。その内容は獣王・麒麟丸を倒すことだった。

麒麟丸はとわ達の祖父にあたる犬の大将と天下を二分する大妖怪であった。とわたちの父である殺生丸が犬の大将と道を異にしたことで、これを好機と見た麒麟丸がこの世を荒廃させようと企んでいた。

麒麟丸を倒すには時空を越える力が要る。その力を持ち犬の大将と縁の深い3人に白羽の矢が立ったのだった。

しかしせつなは時代樹の頼みを拒否する。よく知りもしない殺生丸の不始末を自分たちがつける義理はない、頼むなら殺生丸に頼め、と。

しかし時代樹が告げたのは意外な事実だった。それは殺生丸が麒麟丸と同じ道を歩いている、というもの。ゆえに麒麟丸と殺生丸を同時に倒す必要があるのだ、と。

これを聞いたとわも、わざわざ父親を倒すことを自分たちに頼むな、と時代樹に反発する。時代樹は余裕の笑みを見せるが、3人に根の首をけしかけるのだった。

根の首との戦闘へ。根の首の放った術で妖力を奪われ決定打を欠いてしまう3人。だがそこにもろはがなにかを思いつく。それはじいちゃんからもらっていた「幸運を呼ぶ河童の足のミイラ」を根の首の目に投げつけることだった。

根の首の術が止み反撃に転じる3人。戦国時代に来ると決めたとき、甘さは捨てると決意したとわ。根の首の弱点めがけて渾身の一撃を構える。精神を集中させ、刀から青い龍のような光を出すとわ。この一撃により無事に根の首は倒された。ようやく地上に出られた3人は楓たちと合流するのだった。

時代樹の精霊の場面へ。木の中で眠っているひとりの少女と、もうひとりの姿が。時代樹がもうひとりに話しかける。この少女を振り捨てていれば、ずっと目覚めないがそれでもいいのか、と。

もうひとりはこれに答えず、そっと立ち去る。時代樹はこのままであるのも一つの道か、と一人ごちるのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第4話!

今週はついに3人が戦国時代へと旅立ちましたね。お話がこれからどんどん動いていきそうでワクワクしてきますね~。

一方で、3人がそれぞれ現代の人物と交流を深めていた描写もあったため「もっとこの人たちの絡みが見たいのに!」というジレンマも感じてしまいました笑

特に芽衣はとわだけでなく、せつなともろはのことも”姉”として慕っており、芽衣が「必ず帰ってきて」というところはすごくグッときました。

あと、やっぱりとわと草太のところは来るものがありましたね。二人の親子としての絆がすごく良く描かれていたと思います。こういう家族のエピソードはホント涙腺にくるので困ります笑

そして今週は物語の中心になるであろう大目的と謎がたくさん提示された回でもありましたね。もちろんとわたちはせつなの夢を取り戻すことが目的なのですが、今回明らかになったのは時代樹の方の目的。

大妖怪の麒麟丸。犬の大将のライバルキャラのような感じなので、めちゃくちゃ強そうではあります。いったいどんな妖怪なのか、すごく気になります。

また殺生丸が麒麟丸と道を同じくしている、というのも気になりますよね~。とわたちと戦うことになってしまうんでしょうか……。あぁ~こちらもこの先どうなってしまうのか気になります。

そして最後のシーンですよ!!色々と意味深すぎて!!
木の中で眠っていたのはりん?
もうひとりは殺生丸?
などなど、分からないことだらけです笑

これらの謎がどうなっていくのか、来週以降もしっかり見届けていきたいと思います!!

 

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第5話「赤骨御殿の若骨丸」

2020年10月31日 17時30分 放送

人や獣の骨を抜き取る妖怪・若骨丸。その目的は父である妖怪・檮杌を復活させることだった。檮杌の討伐に出るとわとせつな。もろはも合流し3人で赤骨御殿に乗り込むことになるのだが……。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ある夜ひとりの野盗が妖怪に襲われた。妖怪の名は若骨丸(じゃこつまる)。野盗は全身の骨を抜き取られてしまうのだった。

とわたちは楓たちと合流を果たしたが、その様子は妖怪・夜爪に監視されていた。夜爪はそれを四凶のひとり窮奇(きゅうき)へと報告する。窮奇はもろは達に若骨丸を仕向けるよう指示するのだった。

とわとせつなは琥珀に夢の胡蝶について尋ねていた。胡蝶は結び山に生息するとの情報を得たとわ。せつなに「行ってみよう」と切り出すが、せつなは乗り気ではない。せつなはいつものように琥珀から妖怪退治の任を受けるのだった。

琥珀たちと向かった先では骨を抜き取られた死体が並べられていた。この妖怪からの被害は10人を数えている。とわはせつなへの助力を申し出て、ともに討伐へと向かう。

一方もろはは屍屋のもとに戦果である妖怪の遺物を売りに来ていた。もろははかつて首なしの檮杌(とうこつ)の遺体を持ち帰っていたのだった。屍屋はもろはに檮杌の首を要求する。屍屋いわく、いま若骨丸は檮杌を復活させるため骨を集めている、とのこと。

橋で待ち伏せていたとわとせつな。そこへ若骨丸が現れた。若骨丸へ奇襲をかけるせつなだったが、攻撃はかわされ若骨丸を取り逃がしてしまうのだった。二人は若骨丸が残した骨の跡を追う。

奇しくも同じ標的を狙うこととなったもろはとも合流し、3人は若骨丸のねぐらへと乗り込むのだった。

道すがら冥加から四凶についての話を聞く3人。冥加いわく四凶とは「渾沌」(こんとん)、「饕餮」(とうてつ)、「窮奇」(きゅうき)、「檮杌」(とうこつ)の4人の妖獣を指し、それらを束ねていたのが麒麟丸であるという。

かつて檮杌を倒したもろはだったが、その経緯はもろはの記憶になかった。もろははただそこにあった遺体から赤色真珠を頂戴し、遺体を持ち帰っただけだったのだ。檮杌を倒した者は他にいるかもしれなかった。

せつなは檮杌を倒すことで時代樹の依頼を結果的に受けてしまうことになることを懸念していた。四凶を倒せば麒麟丸が動き、ひいては父である殺生丸とも戦うことになるかもしれない。

3人を待ち構えていた若骨丸。そこへ頭だけではあるが復活を果たした檮杌が現れた。檮杌は赤色真珠と体の恨みからもろはへの復讐を望んでいた。

檮杌・若骨丸との戦闘へ。もろはの骨を抜き取ろうとする若骨丸だったが、もろはは口に含んだ清めの塩を吹き出して反撃。若骨丸は妖力と霊力をあわせ持っているもろはを訝しむ。

これはもろはの血のなせる業だった。もろはは桔梗の生まれ変わりであるかごめの娘であるため、霊力を備えているのは当然であった。

もろはは勝負を掛けるため紅を差す。紅を差したもろはは「国崩しの紅夜叉」となり戦闘能力が大幅に上がるのだった。

攻勢に出るもろは。まずは爪による一撃で若骨丸を仕留める。続く檮杌にも炎の攻撃を当てて深手を負わせるが、惜しくも仕留めるまでには至らない。

なんともろははこの2発で妖力が尽き、眠ってしまうのだった。後詰を任されたとわとせつな。せつなは躊躇なく一撃を当てるが、とわにはまだ迷いがあった。

せつなはとわに、ここで躊躇えば骨抜きの死体がまた増えるのだ、と諭す。この一言で迷いのなくなったとわは檮杌にとどめを刺すのだった。

檮杌を倒したことで赤骨御殿は消え、また檮杌の遺体も残らなかった。遺体がなければ賞金もなし、今回の討伐はまさに「骨折り損」で終わるのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第5話!

今回は若骨丸と四凶・檮杌との闘いでしたね。四凶は前回明らかになった麒麟丸の陣営ということで、ここからは対麒麟丸陣営との戦いがお話のメインになっていくのでしょうか。いや~ワクワクしますね!

今回気になったのは、とわとせつなの距離感が少し縮んだように見えたことです。いや、相変わらずせつなはツンケンしてるんですけども笑

でも前のような「よそよそしさ」みたいな感じは薄れてきたように感じます。姉妹の間にもう一度絆が築かれようとしてる、その予兆が感じられました。

急にせつながわかりやすくデレたりするわけじゃなくて、とわをあしらっているという表面的な態度は同じなんですよね。なのに、たしかな絆の深まりは感じる、という上手い描写だったと思います。

もろはは犬夜叉とかごめの娘、というバックボーンを上手く物語に活かしてくれる良いキャラですね。今回も戦闘面でかっこよく活躍しましたし、直後の熟睡も笑えてよかったです!笑

そしてやはり気になるのは殺生丸の存在です。彼はどんな目的で麒麟丸に付いているのでしょうか?まあ現時点では想像するか妄想するかしかないんですが笑 気になりますね~。

あと麒麟丸は本当に「悪」なのかも気になるところ。冥加の話では麒麟丸が悪、という話しぶりではなかったですし、殺生丸とのつながりもありますしね。単純悪というキャラではないのでは?という予想をしています。(外れたらスミマセン。。)

ということで、来週もどうなるか非常に楽しみです!!

 

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第6話「古寺の猫寿庵」

2020年11月7日 17時30分 放送

屍屋から旅人が次々行方不明になる、という事件の解決を依頼されたとわ達。向かった先の村では村人が化け猫に操られていた。化け猫を追った先の古寺では芽衣の大好きなアイドルにそっくりな僧侶がいたのだが……。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

今日も屍屋のもとに妖怪の首を持ち込みに来た3人。とわは屍屋に夢の胡蝶について尋ねるが、有益な情報は得られなかった。3人は屍屋から次の妖怪退治依頼を受けることに。いわく北の山中で旅人が次々行方不明になっているという。

現代から持ち込んだ自転車で現場へと赴く3人。道すがら1人の少女と出会う。少女の話によれば、親が猫にかまけて少女の面倒を見てくれないという。

少女とともに峠のふもとの村にやってきたが、ここでは村の人たちが猫を過剰にかわいがっていた。少女の母も聞いていた話のとおり、少女よりも猫を優先する有様だった。

この村の猫の正体は妖怪だったのだ。せつなともろはは妖怪の「匂い」に感づいていたが、現代で暮らしてきたとわには妖怪の匂いを嗅ぎ分けることはできなかった。

大量の化け猫たちを退治する3人。すると村人たちは正気を取り戻す。村人たちは化け猫に操られていたのだった。母親を正気に戻してくれたとわに対し、少女は感謝を伝える。とわは優しい笑顔でこれに応えるのだった。

逃げた化け猫を追い山中の古寺へとたどり着く3人。しかしここからは妖怪の気配が感じられなかった。そこへ寺から住職が現われる。

住職・寿庵(じゅあん)の姿は、現代で芽衣が大好きなアイドル「ジュリアンくん」に瓜二つだった。その驚きを熱弁するとわだったが、せつなともろはは現代の話についていくことはできなかった。

寿庵に化け猫について尋ねてみたが、この件についてなにも知らない様子。寿庵の提案を受け3人はこの寺で一夜を明かすことにした。

せつなともろははこの寺に化け猫がいると確信していたが、寿庵からは人間の気配しか感じられない。3人は寝たふりをして化け猫をおびき出すこととする。

思惑どおり誘いにのって化け猫たちは現れた。騒ぎを聞いて駆けつけた寿庵から、この寺にまつわる言い伝えが語られる。いわく100年前、霊力に優れた僧侶が妖怪の骸を床下に納めたのだという。

3人は二手に分かれ、とわは寿庵の護衛、せつなともろはは床下の捜索を担当する。言い伝えのとおり床下からは化け猫の骨が見つかった。

すると骨が動き出し、猫妖怪・大化け猫へと姿を変え、せつなともろはに襲いかかるのだった。応戦する2人だが、どうも様子がおかしい。この大化け猫からは妖怪の気配がしないのだった。

2人の様子を心配するとわ。そこに寿庵が話しかける。過去にもこの寺の猫を退治すると言って食われていった「愚か者」がいるのだ、と。

大化け猫は寿庵が供養しようとした際、その体を乗っ取ったのだった。駆けつけたせつなの一撃で寿庵の懐があらわになる。そこにあったのは”猫の手”。これが大化け猫の本体だった。

寿庵ごと大化け猫を斬ろうとするせつなだったが、とわはこれを止める。しかし寿庵を救うには相手の「妖力だけ」を奪う必要がある。

甘さを断ち切れ、ととわに迫るせつなだったが、とわは「断ち切れない」と拒否する。しかしこれは弱い気持ちからではなかった。とわは自分の命は掛けるが、人の命は奪わない、という決意を示した。

この決意のもと猫の手に刀を突き刺すとわ。この一撃で猫の手から妖力を吸い取り、見事に寿庵を救うことに成功した。

この一件で未熟さを実感した寿庵は還俗して里に帰るという。とわは寿庵が「ジュリアンくん」の御先祖となることに期待し、この場を離れるのだった。

こうして苦労して持ち帰った猫の手だったが、またしても大した金にならず。もろはは屍屋にもっといい仕事を紹介しろ、と詰め寄るのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第6話!

今週は3人の「退治屋生活」の話でしたね。メインストーリーに大きな動きはありませんでしたが、とわとせつなの変化が感じられる回だったかな〜と感じます。

とわは妖怪退治としての経験では、せつなやもろはに比べてどうしても見劣りしてしまいます。ですがそんな中でも自分の考えを貫き、はっきりとした決意を示せたのは大きな成長と言えるのではないでしょうか。

「自分の命は掛けるが、他人の命は奪わない」これは現代で優しい人たちとともに過ごすことができた、とわだからこその決意だと思います。せつなやもろはとは違った強さが感じられる良いシーンでしたね〜。

また、印象的だったのがせつなのとわに対する態度です。今回もとわの甘さを指摘するシーンはあったのですが、違うのはその後。

今回は「だったらやってみろ」と言って、とわのやり方でやらせてみようとするんですよね。せつながとわに対して自分との違いを感じつつも、少しずつ認めてきているのが感じられます。

てぇてぇ。(語彙消失)

姉妹の絆が少しずつ取り戻されていることを感じさせる良いシーンでした。

あと個人的には、毎回もろはが屍屋からはした金しかもらえないくだりがだんだんクセになりつつあります笑 もろはがにぎやか担当としての役割をきっちりこなしている気がしてお気に入りです。

来週からはついに夢の胡蝶を探しにいくのでしょうか。こちらもどうなるか楽しみです!!

 

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第7話「林檎の出会い」

2020年11月14日 17時30分 放送

夢の胡蝶を探しにきたとわはそこで理玖という不思議な男に出会う。とわは理玖にりんごをご馳走するが、そのお礼はなんと本物の菊十文字。しかしこの刀は盗品で、濡れ衣を着せられたとわは関東管領・扇谷柊に捕らえられてしまうのだった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

琥珀たちと共に妖怪退治に明け暮れるとわたち。とわはこの暮らしの中で以前より妖気を読み取れるようになり、たしかな成長を見せていた。

夜の海を進む一隻の船。そこには獣王・麒麟丸(きりんまる)が座していた。配下である四凶・窮奇(きゅうき)からとわ達が四凶の一角である檮杌(とうこつ)を倒したとの報が伝えられえる。

麒麟丸は自らの配下である檮杌を破ったとわたちに「流石は殺生丸の娘」と感嘆するが、窮奇がとわ達の始末に動き出すこととなってしまった。

妖怪退治から帰ったとわとせつな。とわはせつなにバイオリンを弾いてくれと頼む。せつなのバイオリンで安らぐとわはこんな夢を見る。そこには眠りを取り戻したせつなとともに、現代で幸せに過ごす姉妹の姿があった。

翌朝、妖怪退治に赴くせつな達。安らかに眠っていたとわは置いていかれてしまった。これに対し自分が邪魔者扱いされていると感じたとわは、名誉挽回のため単身でむすび山の胡蝶を探すことにする。

道中とわは一人の男と出会う。男の名は理玖(りく)。理玖は船に戻れなくて困っており、なかば強引にとわと行動をともにすることに。

辿り着いた小川で休憩する二人。そこで理玖は自らを「陸に上がった海賊」であると説明する。

とわが現代から持ち込んだものに興味を示す理玖。口にした林檎は現代で品種改良されたものであり、この時代の人間からしたら信じられないほどの美味であった。

理玖はこのりんごに対し「楽園から追放される味」「フォービドゥンフルーツ」など意味深な発言をするのだった。

また理玖はとわの持つ刀・菊十文字の偽物にも興味を示す。縁があればまた会おうと去っていく理玖だが、林檎のお礼としてとわに献上したものがある。それはなんと本物の菊十文字だった。

実はこの菊十文字、理玖が関東管領の扇谷柊から盗んだもの。とわはすぐさま扇谷柊の配下の者から菊十文字を盗んだ嫌疑が掛けられ、捕らえられてしまうのだった。とわはこの場にいた茶人・宗久から妖(あやかし)の気配を感じとる。

せつなは戻ってこないとわを探すために出発する。一方もろはは屍屋獣兵衛から四凶・窮奇討伐の任を受けていた。同行していた竹千代からとわが扇谷柊の屋敷にいるとの情報を得た二人は急いで屋敷へと向かう。

待ち構えていた窮奇はせつなともろはの二人に氷雪の妖獣・フブキをけしかける。フブキに一撃を与えるせつなだったが、攻撃が効いていない。もろはいわく、あれは本体ではなくフブキの本体は別の場所に隠れている、とのこと。

とわはせつな達が来てくれたのを気配で感じ取っていた。精神を集中し、フブキの本体を探り当てたとわ。とわは捕縛された状態ながら、フブキ本体に気を飛ばして攻撃する。

これによりせつな達もフブキ本体の場所を把握でき、もろはは破魔の矢でフブキ本体に攻撃。とわのアシストもあり見事にフブキ本体を仕留めるのだった。

駆けつけた二人により無事に解放されたとわ。3人は逃げた茶人・宗久の正体である梟妖怪・夜爪を追うのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第7話!

今回ついに麒麟丸が姿を見せましたね!!どこか超然とした態度はさすがの風格があって強キャラ感がやばかったです。

檮杌のことを大して覚えてなさそうなのも、「そんな小さなことはいちいち覚えていない」という感じで、麒麟丸のスケールの大きさを上手く演出していたと思います。檮杌はかわいそうですけれども笑

今回の登場シーンだけでは完全には判断できませんが、やはり麒麟丸はとわ達とは敵対する関係になるんですかね〜。

5話の感想で麒麟丸は単純悪というキャラではないのでは?と予想したのですが、これは外れそうですかね〜。まあ、予想なんて良い方に裏切ってくれた方が面白いですからね!!(予想を外した言い訳)

そして今回もう一つ気になったのは理玖の存在。りんごを食べた後のコメントが「楽園から追放される味」「フォービドゥンフルーツ」とか言ってるんですよね。明らかに戦国時代の日本人からは出ない言葉だと思うので気になってます。

もしかして理玖にも時空を越える力があったり?う〜ん、気になる!笑

また、今回は時系列的には1話のシーンに接続するお話でしたね。いわばここまでが盛大な前フリで、ここからクライマックスに向けてお話がどんどん進んでいくことになると思います。

いや〜楽しみですね〜。

とわ、せつな、もろはの3人が時代樹、麒麟丸、殺生丸とどう対峙していくのか。

夢の胡蝶を見つけて、せつなの眠りを取り戻すことができるのか。

来週以降も目が離せないです!!

 

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第8話「夢ひらきの罠」

2020年11月21日 17時30分 放送

逃げた夜爪を追って四凶・窮奇(きゅうき)のもとへとたどり着くとわ達三人。夜爪の「夢ひらきの術」によりとわ達は不思議な夢を見ることとなる。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

夢ひらきの罠

逃げた夜爪(よつめ)を追いかけるせつなともろは。二人に追いつけないとわは竹千代に乗り夜爪を追う。

夜釣りをしていた屍屋獣兵衛のもとに陸に上がった海賊・理玖(りく)が現れる。屍屋は理玖に対し非常に丁重に接する。屍屋は理玖から多大な報酬を受けていたのだ。

理玖は屍屋に対し四凶の始末を指示。しかしとわ達三人は理玖が自らの手で始末をすると屍屋に告げるのだった。

逃げた夜爪の向かった先は四凶・窮奇(きゅうき)のもと。窮奇は夜爪が後をつけられていたことに激怒。紫の虹色真珠を与え「夢ひらきの術」で三人を探れと言いつけた。

虹色真珠の力を得た夜爪は姿を変え、せつなともろはの二人に襲い掛かる。もろはの先制攻撃が夜爪をとらえるが、もろはは夜爪の反撃を受けてしまう。

夜爪の攻撃によりもろはは意識を失う。次いでせつなも夜爪の攻撃を受けてしまうが、せつなにはこの攻撃は効かなかった。遅れてやってきたとわと竹千代だったが、すぐに夜爪の攻撃を受け、もろは同様に意識を失ってしまう。

夜爪の「夢ひらきの術」とは相手を眠りにつかせ、夢から情報を得る、というものだった。

もろはは竹千代の夢を見た。それは一人の幼子が屍屋獣兵衛のもとに預けられる場面だった。

竹千代はもろはの夢を見た。それは犬夜叉とかごめのもとに麒麟丸が来る場面だった。かごめはまだ幼いもろはを八衛門に託し、もろはを逃がした。

とわはせつなの夢を見た。それは自らが夢の胡蝶になっている場面だった。ここでとわはせつなの夢が奪われた様子を知るのだった。

せつなに夢ひらきの術が効かないことに驚く夜爪。これに対しせつなは「夢に頼るほど弱くはない」と啖呵を切り、一撃で夜爪を仕留めた。

夜爪を倒すことには成功したが術の効力はまだ残っていた。再びとわの夢へ。夢の胡蝶は時代樹のもとへとたどり着く。

時代樹の中で眠り続ける少女を引き合いに出し「眠れないことも眠り続けることも不憫である。そうは思わないか」と時代樹は”とわに”語り掛けるのだった。

夢ひらきの術により、この一件にも時代樹が絡んでいることを突き止めた窮奇。その窮奇のもとへとわ達が乗り込んできた。四凶・窮奇との戦闘が始まる。

窮奇は戦闘開始早々に「夢ひらきの術は夢を盗み見ただけではない。嘘だと思うなら紅を差してみろ。」ともろはを挑発。とわとせつなの制止も聞かず、もろははこの挑発に乗ってしまう。

紅を差したもろはだったが紅夜叉は不発。とわの菊十文字も妖力の刀身が消えてしまう。三人の妖力は虹色真珠に吸い取られてしまったのだった。

夢ひらきの術を受けていないせつなが一人で窮奇に立ち向かうが、正体である獣の姿になった窮奇は手強く、また妖力を吸い取る虹色真珠もあり三人は苦戦を強いられてしまう。

もろはは以前大化け猫を倒した時に見せた、とわの妖力を吸い取る力に活路を見出す。しかしこれは相手の攻撃を受けきれなかった場合、とわが命を落とすという危険な賭けだった。

とわは窮奇からの攻撃をあえて一撃受け、その妖力を吸って菊十文字の刀身を回復。窮奇が攻撃しようと口を開けた隙を突き、その口へ菊十文字を差し入れる。

理玖は竹千代に乗り三人の戦いを視察していた。理玖はとわが殺生丸譲りの技「蒼龍破」を使うことを期待する。

窮奇の妖力を吸い取ったとわだったが、太刀筋に力が足りず、窮奇に菊十文字を奪われてしまう。

自分の力不足を嘆くとわだったが、その隙を突き窮奇が攻撃を仕掛ける。この攻撃をせつなが庇い、せつなは傷を負ってしまう。

これにより覚悟の決まったとわはついに大技・蒼龍破を放つ。これには窮奇もひとたまりもなく、この一撃で窮奇は倒された。

虫の息である窮奇のもとへ理玖が現れる。未完成の蒼龍破で倒されたことを嘲笑し、窮奇にとどめを刺した。

理玖は三人に対し報酬の砂金一袋を与えるが、窮奇の持っていた紫の虹色真珠は理玖がその手中に収めることとなったのだった。

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半妖の夜叉姫第8話!

今回は四凶の窮奇と手下の夜爪との闘いの話でした。何気に1話から登場していた夜爪さんがついに倒されましたね。夜爪さん長い間おつかれ様でした!笑

今回、夢ひらきの術により見ることになった夢のシーン、またしても気になるところがたくさんありましたね~!!

まずもろはは幼いころに麒麟丸から逃がすために屍屋に預けられた、ということなのでしょうか?もろはと屍屋はやけに親しそうだな、と思ってはいたのですが、こういう経緯があったんですね。

この場合、もろはの実質的な育ての親は屍屋ってことになるのでしょうか。その割には理玖に対してやたら腰が低かったですし、屍屋は果たして三人の敵なのか味方なのか。このあたりも気になってきました。

そして時代樹。夢の胡蝶は時代樹が差し向けたっぽいですね。だとすると、時代樹はかなり前からとわ達三人に対して仕込みをかけていたってことですよね。

やはり黒幕というか、お話の深い部分に時代樹が絡んでいるのは間違いなさそうです。

あと犬夜叉とかごめのもとに麒麟丸が乗り込んでくるシーンに殺生丸の姿もありましたね~。このシーンの意味もめちゃくちゃ気になります。もろはを逃がしているところからも、あまり穏やかではなさそうですが……。

う~ん気になることだらけ!!笑

本筋に話を戻しますと、回を追うごとに三人の絆とかチームワークがより深くなっているのを感じられるのが良いな~と思ってます。

とわは戦闘能力も精神面でも未熟さを感じるところはたしかに多いのですが、せつなともろはがとわを信じて託す、っていうのが熱い。こういう絆を感じられるシーンはやっぱいいですね!

三人の絆も深まり、物語の謎も深まりで、ますます先が気になる半妖の夜叉姫。来週も楽しみです!!

 

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第9話「冥王獣の冥福」

2020年11月28日 17時30分 放送

ある夜武将の砦を落とした一人の妖怪。その妖怪は四凶の渾沌(こんとん)。とわ達は渾沌の討伐に赴くが、そこで渾沌が父の仇であるという幼い冥王獣の冥福(めいふく)と出会う。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

ある夜とある砦にひとりの妖怪が現れる。その妖怪は四凶の一人、渾沌(こんとん)。妖怪はその術であっという間に砦を破壊してしまう。その様子を一人の幼い妖怪が見ていた……。

渾沌の所業について、屍屋のもとにも情報が届いていた。渾沌には多額の賞金が掛けられており、もろはは討伐依頼を二つ返事で承諾する。

しかしとわとせつなは賞金稼ぎにはあまり乗り気ではなく、もろはは恨み言を口早に残しつつ、単身で討伐にくり出すのだった。

とわは屍屋に夢の胡蝶についての情報を尋ねるが、やはり有益な情報は入っていない。屍屋は夢の胡蝶に対してとわ自ら賞金を懸けてはどうか、と提案する。

夢の胡蝶に懸ける賞金にはそれなりの金額が要る。ふたりは結局もろはの後を追い、渾沌討伐に赴くことになるのだった。

砦に向かう道中、三人は冥王獣の息子・冥福(めいふく)と出会う。しかし冥福は怯え、すぐにその場を立ち去ってしまう。

砦にたどり着いた三人。そこには怪しい妖怪がひとり。少しの問答でこの妖怪が砦を壊した張本人、しかも四凶・渾沌であると判明し、渾沌との戦いが幕を開けた。

戦闘開始早々、渾沌は二体の式神、風の獅子・雷の獅子を使って奇襲を掛ける。これは陰で様子を見ていた冥福が「危ない」と声を発することで、すんでのところで回避できた。

もろはは渾沌の腹に一撃を見舞うが、まったく攻撃が通らない。とわは妖気の吸収を試みるが、こちらも効果がない。この鎧は妖気によるものではなく、ただ単純に”硬い”ことでその防御力を得ていたのだ。

苦戦を強いられる三人だったが、三人を黒い雲のようなものが包み込むと、三人はこの場から姿を消すのだった。

黒い雲は冥福が三人を助けるために使った術だった。冥福の父・冥王獣は最強の鎧甲を持つ大妖怪だったが、渾沌の罠に嵌り、その命を落としていた。

渾沌の鎧は冥王獣の鎧甲から作り出したものだったのだ。冥福は父の仇である渾沌を倒すためずっと機を窺がっていたが、冥福一人ではとても倒せるような相手ではなかった。

冥福が渾沌を窺ってきたのはかれこれ10年になり、幼く見えた冥福も齢は50になるという。時間感覚の違いに三人は驚き呆れるのだった。

そうこうしているうちに三人を追ってきた渾沌。今度は三人と冥福との共闘で渾沌を迎え撃つ。剣・式神・術と多彩な攻撃を見せる渾沌。神速の剣がとわの腹を捉えるが、冥福の鎧甲により攻撃を防ぐ。

冥福から、渾沌の鎧は冥王獣の妖気を抜かれたにも拘わらず、あの硬さ、という話を聞いたとわ。これにヒントを得たとわは渾沌の鎧に逆に自らの妖力を与える。

これにより、なんと鎧に冥王獣の意識が蘇った。冥王獣は冥福に「雷鳴砲を撃て」と語り掛ける。

せっかく戻った父の意識もろとも攻撃することに躊躇いを見せる冥福だったが、自らを楽にしてほしいという父の願いを受け入れ、冥福は渾身の雷鳴砲を放つ。

雷鳴砲でひるんだ隙にとわが畳み掛け、見事鎧の呪縛から冥王獣を解放することに成功したのだった。

鎧の脱げた渾沌に対し、もろはとせつなが追い打ちを掛ける。もろはがとどめの一撃を見舞おうとするが、渾沌は術により逃亡。惜しくもその首を獲ることは叶わなかった。

甲羅を取り戻し、ようやくしっかりと父を弔うことができた冥福。しばらくは父の冥福を祈る、という。そのしばらくはどれくらいだ、ともろは問う。これに対し冥福は50年ほど、と応えるのだった。

一方、逃亡した混沌は三人に対し復讐を誓っていた……。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第9話!

今回は四凶の一人・渾沌(こんとん)との戦いのお話でした。四凶ももう三人目なんですね~。物語も後半戦に入ってきたのでしょうか?

今回は前半部分でもろはが、とわとせつなに対し仲間意識を感じているところが笑える感じで描かれていたのがお気に入りです笑

もろはは元気なキャラなので普段はあまり意識させられないですけど、幼いころに両親と離れてますし、これまでけっこう孤独だったと思うんですよね。

それが自分と似たような境遇で(性格は全然違いますが笑)いとこでもあるとわとせつなと出会って、ようやく仲間と呼べる存在ができた、と。

なにこれ、アツい。

やっぱ仲間との絆は物語の鉄板ですね~。三人には良い結末を迎えてほしいものです。

そして今回個人的に少し気になったのは「時間」についてです。半妖の夜叉姫のテーマのひとつには、この「時間」があるのではないかな~と思ったんですよね。

今回のお話の中で冥福が長命種であることからくる時間感覚の違い、というのがさりげなく描かれていましたね。(50年も冥福を祈るのは徳が篤すぎな気もしますが笑)

思えば「とわ」「せつな」というネーミングは時間にまつわる言葉ですし、キーパーソンになりそうな「時代樹」はもろに時間を感じさせるキャラです。

そもそもお話の入り口が戦国時代と現代のタイムスリップですし、麒麟丸との戦いは時空を越える力が要る、との説明もありました。

全話見終えたときに、半妖の夜叉姫という作品は、時間に対してどんなメッセージを伝えているのでしょうか。

そして私は、はたしてそれを読み解けるのでしょうか?笑

そのあたりも期待しながら来週以降も楽しみたいと思います!!

 

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第10話「金と銀の虹色真珠」

2020年12月5日 17時30分 放送

二つの頭を持って生まれ、戦いに勝った方がもう一方の頭を喰うことで強くなる妖怪、禍一族。とわ達三人は禍一族の兄弟、金禍(きんか)と銀禍(ぎんか)の討伐に赴くことになる。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

今日も屍屋の依頼で妖怪退治に赴くとわ達三人。向かった先では牛が丸焦げになっていた。通りがかりの村人の話では、これは妖怪の兄弟喧嘩の犠牲になったからだという。

妖怪の名は禍一族の兄弟、金禍(きんか)と銀禍(ぎんか)。禍一族は二つの頭を持って生まれ、戦いに勝った方がもう一方の頭を喰うことで強くなる妖怪である。

しかし金禍と銀禍は、いまだに決着がつかぬまま今日まで戦い続けている。

金禍と銀禍は、とわとせつなの目に宿る金色真珠と銀色真珠に目を付ける。これは禍一族の妖力を強化できるものだった。虹色真珠獲得のため金禍と銀禍は一時休戦。三人の前からもいったん撤退する。

結果的に一応は金禍・銀禍を追い払った形となった三人は、先ほどの通りがかりの村人から歓待を受けることに。食事をして人心地ついた三人のところに金禍と銀禍が忍び寄る。

隙をつかれたとわとせつなは金禍と銀禍に体を乗っ取られ、操られてしまう。戦い始めるとわとせつな。二人の目の奥に金禍と銀禍の気配を感じ取ったもろは。すぐに二人が操られていると気づくが、二人を止める手立てがなかった。

せつなは所持している退治屋の薬での治療を試みるが、体が思うように動かない。なんとか薬を取り出して金禍・銀禍を追い出すことには成功するが、二人の虹色真珠は奪われてしまう。

虹色真珠を得た金禍・銀禍はいったんこの場から撤退。とわとせつなは竹千代に乗り逃げた金禍・銀禍を追うことに。もろはは少し離れた隙に二人に置いていかれる。

金禍・銀禍の逃げた先には禍一族の頭領・女禍(じょか)がいた。女禍は虹色真珠を得たことで「これで殺生丸に復讐できる」と口にするのだった。

女禍からの褒賞を期待した金禍・銀禍だったが、女禍の狙いは金禍・銀禍の妖力を取り込み、自らを強化することだった。

女禍に捕らわれ、妖力を吸われる銀禍。その様子を見た金禍は、あれほど争った弟ではあるが、それを禍一族の頭領とはいえ自分以外の者に奪われるなど我慢ならない、と思うのだった。

銀禍を救うため女禍に立ち向かう金禍。その姿にかつて妹であるせつなを救おうとした自らの想いを重ねるとわ。せつなもまた失ったはずの幼いころの記憶がおぼろげながら思い出されていた。

弟の銀禍を救うため、とわとせつなに助けを求める金禍。その姿を見て女禍は嘲笑するが、兄弟のことを嗤うことに、とわは怒りを露にするのだった。

せつなもまた金禍・銀禍の兄弟や姉であるとわに思うところがあったのか、自ら協力を申し出る。せつなの薙刀に金禍の炎を纏わせ、女媧に反撃を試みる。

その隙に金禍は銀禍を救出するが、激高した女禍の一撃を受け、金禍は弟をかばった格好で深手を負ってしまう。

しかし金禍の炎で強化されたせつなの猛攻は女禍を着実に追い詰め、得意技の「群れ発ちのツバメ」で見事、女禍を討ち取った。

女禍を倒すことはできたが、銀禍の命を救うことは叶わなかった。金禍もまた、弟の後を追うように命を落とす。いまわの際には、争ってばかりではあったが、弟の存在がたしかに自分の生きがいであったと述べるのだった。

兄弟の死を看取り、虹色真珠も取り戻したとわとせつな。とわはせつなが何か思い出したのでは、と尋ねるが、せつなはこれには応えなかった。

ようやく追いついたもろはだったが、もはやすべてが片付いた後だった。せめて退治した証拠にと兄弟の灰を集めるが、その灰は風に吹かれて飛ばされてしまうのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第10話!

今回は禍一族の兄弟金禍・銀禍と頭領・女禍との戦いが描かれました。

今回は兄弟姉妹の絆というのがお話のテーマになっていたのでしょうか。金禍・銀禍は生まれた時からずっと争っていた兄弟ですが、その中にも互いに絆があったことに最後の最後に気づく、というお話でしたね。

実際ここまで極端でなくても、兄弟姉妹のいる人なら兄弟姉妹で喧嘩した経験のある人は多いと思います。(私もそうです笑)

兄弟姉妹はいわば自分と一番近い他者、とも言えるわけで、そりゃ対立することも自然と多くなります。

でも不思議と、どんなに喧嘩しても、嫌いになったりしないんですよね。兄弟姉妹の不思議な絆って、たしかにあるよな~と思います。

そして今回はそんな金禍・銀禍の兄弟に、とわ・せつなの姉妹が自らを重ね合わせることでお話に深みが出ていたと思います。

金禍・銀禍は幼いころからずっと一緒で争ってばかりいた。

とわ・せつなは幼いころに離ればなれになり、喧嘩すらできない時間が長かった。

関係性はずいぶん違いますけど、それでもやはり互いを特別に感じるのは同じ。そこで通じ合う2組の兄弟・姉妹の姿が印象的でした。

そして今回もうひとつ印象的だったのは、やはりせつなですかね~。失ったはずの幼少期の記憶が少し戻った?かのような描写があり、とわを”姉”として初めて意識したのではないでしょうか。

ここまでのお話の中でせつなはとわを”仲間”としては認めてきたと思うのですが、”姉”としてはまだ信じきれてなかったと思うんですよね。

そりゃ、自分には記憶がないのに、相手から一方的に自分のことを妹だと思って接してこられたら、たしかに戸惑うだろうな、と。

ですが、これがきっかけとなって、ふたりが姉妹としても関係性を取り戻せるといいな~と思います。これまで一緒にいられなかったぶんを取り返してほしいです。

麒麟丸たちとの戦いも気になりますが、とわ達三人の関係性にも注目しながら来週以降も楽しみたいと思います!!

 

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第11話「人喰い沼の呪い」

2020年12月12日 17時30分 放送

以前は鏡のように美しかった沼があった。だが何者かが棲みついてから沼は濁り、人や獣を飲み込むようになってしまった。とわ達は沼に棲みつくものの退治に向かう。

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せつなの弾くバイオリンに耳を傾けながら、前回の戦いを経てせつなとの間に一体感を感じていたとわ。そんな中空気も読まずにもろはの大声が。

もろはは現代から持ち込んだホットケーキを焼いており、焦げてしまうのでは?と気が気でない様子。無事に焼けたホットケーキを三段重ねで頬張るもろは。

案の定喉に詰まらせたもろは。一刻も早く水を飲みたいもろはは濁り切った沼の水をめがけて走っていく。さすがにこんな水を飲んだら腹を下すと思ったとわはもろはを全力で止める。

その時沼の上を飛んでいた鳥が”沼に”喰われるところを、もろはは目撃するのだった。その驚きを二人に力説するもろはだが取り合ってもらえず。とわとせつなは琥珀たち退治屋のもとへ、もろはは屍屋のもとへと別行動をとることに。

とわとせつなは琥珀たちからあの沼の話を聞く。いわくあの沼は昔は鏡のように美しかったらしい。だがあるときから何者かが沼に住みはじめ様子が変わった。これは人も獣も飲み込んでしまうのだという。二人は沼に住むなにかの討伐に乗りだす。

沼に向かう道中で二人は幼い兄妹、彦丸と千代に出会う。兄妹はあの沼で両親を亡くしていた。復讐に逸る彦丸をとわとせつなは厳しく諭す。

一方もろはは屍屋のもとで掃除をやらされていた。ここのところ妖怪の首を持ち帰れていないもろはは獣兵衛に借りた金が返せず、掃除を押し付けられていたのだった。

とわとせつなは彦丸・千代の家に。祖母の提案を受け、この家で夜を明かすことになった。祖母の話では昔、濁った沼を仙女が薬草で清め、また沼が濁ったときのため、ふもとに薬草を植えたのだという。

また、彦丸と千代の話では沼に住むものの名は毒蛟(どくみずち)。大きな蛇のような妖怪だということだった。

彦丸と千代はせつなのバイオリンに興味を示す。弾いてほしいとねだられたせつなは狼狽するが、二人のためにバイオリンを弾いてやることに。

だが、せつなのバイオリンを聴いた彦丸と千代は泣きだしてしまう。兄妹の父は沼で琵琶を弾いている時に沼に飲み込まれてしまったのだった。

その夜。せつなが外に出る気配を感じて目を覚ましたとわ。改めて眠れないせつなに胸を痛めるとわだったが、せつなにとって眠らないことはもはや当たり前になってしまっていた。

せつなはもろはの口ぶりが気になっていた。毒蛟が鳥を飲み込んだのなら「沼」ではなく「大きい蛇」がという表現になるのが自然だからだ。

翌朝もろはもとわ達に合流し、毒蛟との戦いへ。先陣を切るもろはだが毒蛟の妖毒にかかり思うように体が動かない。もろはは毒蛟の攻撃をもらって吹き飛ばされてしまう。

せつなも妖毒で苦しんでいたが、とわには妖毒は効いていなかった。ならばと毒蛟の相手を引き受けるとわだったが、沼が毒蛟を守るように動き始める。

実はこの沼そのものは別の妖怪・沼渡(ぬまわたり)に取り憑かれていたのだ。三人は毒蛟と沼渡の二体の妖怪を相手に戦わなければならなかった。

沼渡の攻撃を防ぐとわだったが、今度はとわが毒にかかってしまう。一方せつなはこの毒にはかからない。これはとわとせつなが別々の毒耐性を持っている、ということだった。

それぞれの耐性を活かして戦うことが勝機になる。せつなは彦丸・千代の祖母から聞いた仙女の薬草の話を思い出し、沼渡を倒す策を思いつく。沼渡の相手は自分が、毒蛟はとわに任せることに。

薬草畑めがけて旋風陣を放つせつな。薬草畑にはもろはがいたが、せつなはもろはが上手く避けると信じていた。薬草を巻き込んだ旋風陣ならば沼渡を浄化できるはず。この目論見は当たり、せつなは沼渡を倒すことに成功する。

とわも渾身の一撃で毒蛟を撃破し、三人は無事に毒蛟・沼渡の二体を倒すことに成功した。

輝きを取り戻した沼のほとりで、琵琶の代わりになるかは分からないがと言いつつ、せつなは彦丸と千代にバイオリンを聴かせてやるのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第11話!

今回は毒蛟と沼渡という二体の妖怪との戦いでした。今回のお話ではチームワークとか他者との協力が描かれていたのかな?という気がします。

戦闘ではとわとせつなの毒耐性が異なる、という具体的な違いから自然と役割を分担していく流れだったのですが、これって現実でもよくあることですよね。

人それぞれ得意・不得意とかが違うから、それぞれの役割で力を発揮して協力する。こういう人間関係の根本的なところが描かれていたんだと思います。

少し珍しいと思ったのは敵側の毒蛟・沼渡もそれぞれの得意・不得意を活かした協力関係にあったことです。敵側でこういう関係性が描かれるのはけっこう珍しいな、と思いました。

尺も限られているので、この二体の妖怪がどういう経緯で協力することになったのかは描かれませんでしたが、敵側にも色々と事情があるはずで、こういう描かれなかった物語を想像してみるのも面白いかもしれません。

あと今回個人的に印象的だったのはせつなですね~。前々から少しずつ時間をかけてせつなの変化は丁寧に描かれてきたと思うのですが、とわに毒蛟の相手を任せたり、もろはが避けると信じて技を放ったり、せつなが仲間である二人のことを信じて行動する場面がすごく印象的でした。

また、まだ戸惑いがありつつも他者に対する距離感が確実に以前より縮まってきていますよね。最後に自分から彦丸と千代に対してバイオリンを弾いてあげるのは、せつなの優しい成長が見て取れる良いシーンでした。

とわとのハイタッチはまだ恥ずかしかったみたいですが笑

いつかとわ・せつな・もろはの三人でハイタッチするような未来が訪れるのでしょうか。

そんなことにも期待しつつ、次回も楽しみたいと思います!!

第12話「朔の夜、黒髪のとわ」

2020年12月19日 17時30分 放送

四凶・渾沌(こんとん)は部下の二枯仙(にこせん)にとわ達を倒すように命じる。二枯仙の討伐に赴くとわ達だったが、とわの様子がいつもと違っていた。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

四凶の渾沌は部下の二枯仙を呼びとわ達を倒すよう命じる。二枯仙は元人間であり、人間と妖怪、二つを極めた者であった。

とわとせつなは琥珀から二枯仙が山を枯らせているとの報せを受け討伐に赴くことに。たどりついた山ではすでにもろはが現地の調査を始めていた。

山を登れば登るほど腐った土の臭いが強くなっていく。しかしとわはこの変化に気づけないでいた。また、とわは少し山道を歩いた程度で鼓動が早くなっている。いつものとわと様子が違うことを、せつなは怪訝に思うのだった。

そこに待ち受けていた二枯仙が現れる。戦闘に備え構える三人。しかしとわは妖力の刀身を出すことができなかった。

すかさず毒で攻撃する二枯仙。いつもの調子が出ないとわはこの毒を避けられず、倒れてしまう。せつなはとわを担いで一時撤退。もろはは片手で口を塞ぎながらの戦闘で、思うように刀に力が込められない。

とわを休ませるせつな。せつなはとわの血の匂いさえ変わっていくことで、やはり今日のとわは明らかにおかしいとの思いを強くしていた。

せつなの持つ防毒面を借りたもろは。両手が自由になったことで、力の入った攻撃を撃てるようになったもろはは一太刀で二枯仙の首を落とすことに成功する。

しかし二枯仙は首だけになっても生きており、追い打ちの弓攻撃も効かなかった。逃げた二枯仙の首を雲母に乗ったせつなが追い、もろははとわの様子を見ることに。

もろはの肩を借りながらふもとの村を目指して弱々しい足取りで歩くとわ。そこへ首の無い二枯仙の体が二人の前に立ちはだかる。

逃げた首に追いつき戦闘に入るせつな。攻撃の手ごたえがなかったことで、せつなは二枯仙の本体は首ではなく体だったのだと気づく。急いで二人のもとへ引き返すせつな。

二枯仙の体は斬られた首を再生することができた。これを見たもろはは何度も首を持ち帰って金が稼げる、と軽口を叩くが、その時とわの様子にさらなる変化が。とわの髪が黒髪に変じていく。さらに渡っていた橋を二枯仙に落とされたとわともろはは谷に落ちていってしまう。

二人を探すせつなだったが、琥珀たちに呼び止められ合流することに。

一方谷に落ちたもろはは洞窟に入り、とわを休ませる。とわからは妖気が感じられず、まるで普通の人間のようだと感じるもろは。

もろはは冥加を呼んで話を聞くことに。冥加の話ではこの現象は「朔」といい、半妖には体内の妖力が失われ人間に戻ってしまうときがあるという。とわの場合、新月の夜が朔だったのだ。

せつなにも自分と同じように朔が来たら、妖怪退治どころではない。自らも戦えない状態なのにせつなを助けに行こうとするとわ。もろはは仕方なくとわを気絶させ、とわの無茶を止めるのだった。

冥加の知恵を借りて洞窟に結界を張り、とわの朔を乗り切ることにしたもろは。この霊力の結界は二枯仙に看破されることはなかったが、同時にせつな達にもとわ達を見つけることができなくなってしまっていた。

琥珀たちは山に火を放ち、二枯仙の毒を払うことに。しかし放たれた火によって結界が弱まってしまう。これにより二枯仙にに見つかってしまうとわともろは。

応戦する二人だが二枯仙の術により石化させられてしまう。とわの悲鳴が聞こえたと感じたせつなは急いで二人のもとへ向かう。

駆け付けたせつなは得意技・群れたちのツバメで二枯仙を一蹴。二人に掛かった石化も無事に解ける。とわの様子に驚くせつなだが、とわはせつなにも朔が来ていないかと気が気でない。しかし胡蝶に夢を喰われたせつなには、朔は影響していなかった。

その時、倒したと思っていた二枯仙が再び姿を現し、せつなを捕えてしまう。しかしその刹那、二枯仙の手が落とされる。

夜が明け、本来の力を取り戻したとわが二枯仙に目にも止まらぬ一太刀を与えていたのだ。とわは反撃と称して蒼龍破を放ち、この一撃で二枯仙を撃破するのだった。

なんとか二枯仙を退けた三人だったが、今回の一部始終は渾沌に見られていた。半妖には「朔」がある。この情報を得た渾沌は不気味に笑うのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫12話!

今回は渾沌の部下、二枯仙との戦いでした。以前の戦いでやられた渾沌さん、復讐に燃えてましたからね。こういうネチっこい敵役、嫌いじゃないです笑

さて今回のお話では「朔」といういわば半妖の弱点とも言える部分にスポットが当たっていました。これまでなにかと「人間と妖怪の良いとこ取り」みたいな扱いだった半妖ですが、やはり強いところがあれば、弱いところもあるんですね。

今回印象的だったのは、とわの非常事態に対してのせつなともろはのフォローに、すごくチームとしての一体感があったことですね~。

自然に互いをフォローしあってる感じが、阿吽の呼吸というか、この三人がチームとして完全に機能してる気がしてすごく好きです。これまでのお話の中で、三人が仲間としての絆を深めてきたことがよくわかります。

一方のとわですが、こちらはピンチを乗り越え、最後はかっこよく決めてくれるっていうところが、さすが主人公!って感じでこれまた良かったです。

とわが力を取り戻した時に、せつなともろはも「待ってました!」って顔をするんですよね。こういうところにも三人の絆が見られて良いですよね~。

そして渾沌さん、まだまだなにか企んでいる様子。他の四凶はわりとあっさり倒されてしまったので、この人にはがんばってお話をかき回してもらいたいです笑

渾沌さんに変な期待をしつつ、来週も楽しみにしたいと思います!!

 

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第13話「戦国おいしい法師」

2020年12月26日 17時30分 放送

徳の高い法師や神主を喰う妖怪・饕餮(とうてつ)。琥珀からの依頼を受け翡翠とともに弥勒の護衛に赴くとわとせつな。だが翡翠は父・弥勒との間にわだかまりを感じていた。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

四凶の一人、饕餮(とうてつ)。この妖怪は各地の徳の高い法師や神主を襲い、食っていた。とわとせつなは琥珀からこの話を聞き、翡翠の父・弥勒の護衛へ。だが翡翠は父との間にわだかまりがある様子だった。

山に籠り千日行の修行をしている弥勒。届け物に来ていた娘の玉兎と談笑しているところに、翡翠・とわ・せつなの三人がやってきた。

琥珀たちは別の法師の護衛に来たが、そこにはもろはが同じように依頼を受けてやってきていた。ここはもろはに任せ琥珀たちは別の護衛へ。

とわとせつなは玉兎とお茶を飲みながら談笑していた。玉兎の話では翡翠の父に対するわだかまりには誤解がある、とのこと。

弥勒の気配を嗅ぎつけて現れた饕餮。饕餮との戦闘へ。饕餮の吸い込みは強力で、苦戦するとわ達。弥勒は翡翠に妖怪退治の毒を饕餮に吸いこませるよう進言する。

翡翠は狙い通り毒を吸い込ませることに成功したものの、反撃の毒攻撃をくらってしまう。饕餮は吸い込むだけでなく吐き出す息も強力であり、戦況を打開できないとわとせつな。

せつなは弥勒に自らにかけられた封印を解くように頼む。せつなはあえて自らの腕を饕餮に噛ませた。封印を解いたせつなの血は毒となっていたのだ。

とわと弥勒が畳みかけるが、饕餮を仕留めきることはできず逃げられてしまう。

戦闘を終えたせつなは再び弥勒に封印を施してもらい、翡翠も解毒の手当てを受け、辛くも饕餮を退け勝利したとわ達。

一方のもろははアテが外れて待ちぼうけをくっていた。とわ達が饕餮を退けたことで、依頼は終了。もちろん賞金は無いのだった。

母である珊瑚のもとにやってきた翡翠。父・弥勒のことを話す翡翠に以前のようなわだかまりはもうなかった。

せつなは自らの体の毒は受け継いだものであり、半妖ゆえに力の制御が難しい、ととわに語る。とわにも同じようになにかが受け継がれているかもしれない、とも。

これを聞いたとわは同意するが、同時に姉妹の共通点を感じ、せつなを抱き寄せようとするのだが、相変わらずせつなからはすげなく手を払われるのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫13話!

今回は四凶、饕餮(とうてつ)との闘いでした。四凶もついに最後の一人がお目見えしましたね~。麒麟丸との戦いもここから佳境に入っていくのでしょうか。

また今回は弥勒と翡翠の親子にもスポットが当たりました。この親子の間には翡翠の誤解からわだかまりがあったみたいですが、今回のお話の中でそれが解消されましたね。

翡翠が珊瑚に弥勒のことを話すときに、晴れやかな表情になっているのが印象的でした。その変化に気づく珊瑚もさすが母親でしょうか。

半妖の夜叉姫はこういう細かい描写で感情の変化を表現するのが上手いな~といつも思います。

そして今回、一時的にせつなの封印を解いて妖怪としての力を強めるシーンがあったのですが、とわにも同じように隠された力があるのでしょうか?このあたりも気になります。

最後のシーンでとわとせつなが受け継がれた妖怪の力に言及しますが、とわはここにも妹のせつなとの共通点を感じて、どこか嬉しそうに見えたのが印象的でした。

妹が大好きなお姉ちゃんと、素っ気ない妹。

う~ん、いいですねえ笑

物語も後半戦に入っていきますが、この姉妹の絆には今後も注目ですね。次回も楽しみです!!

 

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第14話「森を焼いた黒幕」

2021年1月9日 17時30分 放送

山の邪神・焔(ほむら)は美しい村娘・玉乃(たまの)を連れ去ってしまう。なんとか逃げ出した玉乃は焔の退治をとわ達に依頼する。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

今日も屍屋のもとに仕事を受けに来るとわ達。そこには美しい村娘・玉乃(たまの)がいた。今回の依頼主はこの玉乃。

玉乃は山の邪神・焔(ほむら)から逃れてきたという。玉乃は雪山のふもとの村で祖父母と暮らしていたが、美しい玉乃には多くの縁談が持ちかけられていた。

玉乃はすべての縁談を断っていたが、ある夜、焔は玉乃を無理やり雪山に連れていき、自らの屋敷に住まわせた。

最初は優しかった焔だが、徐々に異常性を見せるようになっていた。玉乃に他の男が目を合わせただけで、その男を焼き殺してしまうのだ。

焔は常軌を逸した独占欲と嫉妬心から、玉乃を他の男の目に触れさせないよう座敷牢に監禁することに。

玉乃は耐えかねて屋敷から逃げ出し、雪山で行き倒れているところを理玖が助けたのだった。

山の邪神・焔の賞金は相当なもの。これにはもろはが食いつき三人は焔討伐に乗りだすことに。

屋敷に着いた三人。玉乃の逃亡に気づき激高している焔に対し、もろはが挑発。玉乃奪還に燃える焔の火炎攻撃を受け、もろはが吹き飛ばされてしまう。

とわとせつなも戦闘態勢に入るが、二人の目に宿る虹色真珠を見て焔はなにかに気がつく。

10年前に森を焼き、とわとせつなを殺そうとしたのが焔だったのだ。指示をしたのは謎の妖怪・是露(ぜろ)。傍らには殺生丸の姿もあった。

屍屋に残っていた玉乃であったが、やはり自ら焔に伝えるべきであると考え、理玖とともに焔の屋敷へ向かう。

駆け付けた玉乃が理玖と一緒にいるところを見て、焔は激しく動揺する。また玉乃の口からはっきりと決別を告げられたことでさらに焔は動揺し、炎で自らを燃やしてしまう。

意外な形で決着したが、無事に焔から解放された玉乃はふもとの村で祖父母とまた暮らすことに。

また、焔は自らの炎で灰になるまで焼かれてしまったため、今回も賞金は得られないのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫14話!
オープニングとエンディングも変わり、後半戦がスタートしました。

今回は10年前に森を焼いた張本人、焔との対決が描かれました。あの山火事は自然に発生したものではなかったんですね!

焔は妖怪でありながら人間の玉乃に惚れていて、異常ともいえる執着を示していました。

これに対して理玖がかなりドライな反応を返していて、妖怪が人間に対してどう感じているかはかなり個人差があるってことなんでしょうか。

理玖はこれからも話を色々と引っ掻き回してくれそうで期待しています。笑

あと気になったのは、やはり焔に森を焼くことを指示していた妖怪・是露(ぜろ)が何者なのかということと、殺生丸の考えでしょうか。

殺生丸についてはまだ全然どんな考えで動いているのかが掴めませんね~。先が気になります。

そして来週の予告で犬夜叉、殺生丸、麒麟丸たちが過去になにがあったのか語られそうな雰囲気が……!?

ということで次回もめちゃくちゃ気になります!!

第15話「月蝕、運命の惜別」

2021年1月16日 17時30分 放送

月蝕の夜、とわとせつなの双子の姉妹が生まれた。しかし、殺生丸はすぐに双子を連れ去ってしまう。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

18年前、宝石を司る妖怪・二代目宝仙鬼(ほうせんき)は理玖(りく)の助けを受け、あの世とこの世の境へと続く宝玉・黒真珠を完成させた。

宝仙鬼は完成した黒真珠を犬夜叉のもとへと届ける。黒真珠はもともとは犬夜叉の母である十六夜の涙だという。また十六夜の使っていた紅もあわせて貰い受けることに。犬夜叉は黒真珠を自らの右目にしまうのだった。

月蝕の夜。今夜はりんと殺生丸との間に双子の娘が産まれる日だった。

そんな夜、理玖はかごめにただならぬ警告をしてきた。7日後、500年ぶりに妖霊星の破片が隕石のように落ちてくる、と。

500年前には犬の大将と麒麟丸が妖霊星に対処したのだが、すでに犬の大将は亡くなっており、麒麟丸は眠りについている。

また理玖は麒麟丸を目覚めさせることは薦めない、という。人間と半妖を憎む麒麟丸は、今夜生まれる殺生丸の娘も、これから生まれてくる犬夜叉とかごめの娘も殺してしまうだろう、と。

いま妖霊星の破片に対処するには犬の大将の息子である犬夜叉と殺生丸の二人が力を合わせるしかない。かごめは二人の説得に乗り出す。

殺生丸は従者の邪見とともに娘たちの産声を聞いていた。その時、殺生丸のもとに是露(ぜろ)が現れる。是露は麒麟丸が目覚める前に娘を隠すよう忠告する。

りんは生まれてきた娘たちにとわ・せつなと名づけたが、その後すぐに殺生丸は娘を連れて去ってしまう。

娘たちを狙い禍一族の頭領・女禍(じょか)が殺生丸に襲い掛かるが、殺生丸はこれを難なく退け、また女禍に宿っていた金と銀の虹色真珠を手にした。

大樹の根元にとわとせつなを置き、邪見が結界を張る。殺生丸は娘たちに先ほど手にした金と銀の虹色真珠を授ける。

ついにやってきた妖霊星の破片。まずは殺生丸が爆砕牙の一撃を与える。続いて犬夜叉が冥道残月破を放ち、無事に妖霊星の破片を消し去ることができたのだった。

是露は目覚めた麒麟丸に対し、殺生丸が人間の女を嫁にしたこと、双子の娘が産まれたことを告げる。

かつて四魂の玉は「麒麟丸を倒すものは人間でも妖怪でもない存在であり、時空を超える存在である」と予言していた。

ありえないと思っていた自らを倒すものの存在だが、犬夜叉やかごめ、殺生丸とその娘たちによって、それは現実になるかもしれなかった。麒麟丸は犬夜叉討伐に動こうとする。

その時、麒麟丸のもとに殺生丸が。なんと殺生丸は麒麟丸が犬夜叉を倒すことに手を貸すという。

そして、娘のもろはが産まれた犬夜叉、かごめのもとに麒麟丸と殺生丸が現れた。麒麟丸が攻撃しようとした矢先、殺生丸がそれを追い抜き、犬夜叉の目に宿った黒真珠を抜き取った。

かごめと犬夜叉は黒真珠の中に取り込まれてしまう。麒麟丸は殺生丸に対し「助けたのか」と問うが、殺生丸は「なんのことだ」とあしらった。

その後、是露にけしかけれた焔によって森が焼かれ、とわは現代に渡ることになるのだった……。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫15話!

今回はついに!!物語の冒頭で犬夜叉やかごめ、殺生丸になにがあったのかが語られました!!

そういうことだったのね~と思うことがたくさんある回でした。いや~おもしろかったです笑

まずは殺生丸。とわとせつなは、りんとの間の娘だったんですね!!そして殺生丸は父として、娘たちを守るために色々と行動していたというのが分かりました。

殺生丸が麒麟丸と行動を共にしていたのは、いざというときに麒麟丸から守るためだったんでしょうね。現に犬夜叉とかごめはそのおかげで黒真珠のなかに匿われたのだと思います。

言葉は少ないんですけど、家族を守るために行動する。殺生丸ホントかっこよかったです。犬夜叉と協力して妖霊星に対処するところも熱かったです。

そして個人的に気になっているのは理玖です。18年前の出来事を自分にとってはつい最近と言っていたり、やはり理玖には時間を渡る能力があるのでしょうか?

また今回、理玖は黒真珠を使って犬夜叉やかごめを守るように仕向けたとも見えるので、このあたりの意図も気になります。

そして前々から気になってはいましたが、理玖と麒麟丸はなにか関係があるのでしょうか??見た目も髪の色とかが近いですし、オープニングでも関係がありそうなカットが描かれているんですよね~。この二人の関係性は物語の鍵になりそうだと思っています。

今回で色々と分かったこともありますが、まだまだ残っている謎も多いです。これからどんな展開が待っているのか、ワクワクしながら楽しみたいと思います!!

第16話「もろはの刃」

2021年1月23日 17時30分 放送

もろはのかつての師匠、凱風(やわらぎ)。三年前もろはは凱風から蟲毒の坩堝で戦うという試練を与えられていた。なんとか試練を終えたもろはだが、凱風は姿を消していた。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

もろはのかつての師匠、凱風(やわらぎ)。三年前もろはは凱風から蟲毒の坩堝で戦うという試練を与えられていた。この試練を終えたあかつきには自らの持つ妖刀・倶利伽羅丸を授けるという。

紅を差すことを凱風から禁じられていたもろはだったが、蟲毒の坩堝での戦いをなんとか切り抜ける。意気揚々と報告に戻ったもろはだが、そこに凱風の姿はないのだった。

凱風はもろはが四半妖ゆえに、妖怪の力で理性を失うことを危惧していた。そのため己を保つ修行として蟲毒の坩堝に入れる必要があり、凱風はもろはを妖賭博で売り飛ばしていたのだ。

また凱風が身につけている鉄鼠の鎧は呪われており、鎧を外す鍵を手に入れるため、金が必要という事情もあった。凱風は屍屋との博打で金を稼ごうとするものの、むしろ金は減っていくことに。

そこにもろはが怒鳴り込んでくる。凱風に対し怒り心頭のもろはは、師弟の縁を切ると言い放った。そこへ、屍屋が意外な提案を持ち掛ける。

なんと屍屋がもろはを身受けするというのだ。即決した凱風だったが、屍屋の提示した条件により倶利伽羅丸はもろはの手に渡ることとなった。

こうしてもろはは賞金稼ぎとして屍屋のもとで働くこととなったのだった。

三年を経てかつての師匠・凱風と再開したもろは。相変わらず鉄鼠の鎧を身に着けている凱風。聞けば鼠の刀鍛冶の隠れ里は皆殺しにされていたという。

殺したのは四凶の一人、渾沌(こんとん)。渾沌は鉄鼠の鎧の鍵と引き換えにもろはの首を凱風に要求していたのだった。

すでに師弟の縁を感じていないもろはは、凱風と戦うことに躊躇はない。凱風もそれでいいと応え、師弟対決が幕を開ける。

まるで弟子の実力を確かめるように戦う凱風。もろはの攻撃は凱風相手には通用しなかった。ならば、と紅を差そうとするもろはだが、凱風はそれを厳しくたしなめる。

もろはが理性のない紅夜叉に頼ることを「弱さ」だと断言する凱風。

そしてもろははあることを思い出す。それは凱風が呪われた鉄鼠の鎧を身につけることになったのは、かつて紅夜叉に頼った自らの不始末が原因だったということ。

もろはは、紅夜叉に頼らずに凱風を超える、と決意する。師である凱風もこれに応え、自らの大技・凱風快晴を放つ。もろはは紅龍破を返し、二人の大技が激突する。

ここで凱風は渾沌を背後から押さえ、技に巻き込もうとするが、渾沌の持つ青の虹色真珠の力で直前で拘束を抜けられてしまい、凱風だけが技を喰らうことに。

もろはは倒れる凱風のもとに駆け寄った。かつてのように「凱風師匠」と呼びかけるもろは。一方、この戦いを通して「紅の爆龍破」をもろはに伝授できたことで、もう思い残すことはないという凱風。

最後に「己の心を強く持て」ともろはに伝え、凱風は命を落とす。

改めて自らの四半妖という存在の中途半端さを感じるもろは。だが、せつなは「生きる術はもろは次第」とわは「今はひとりじゃない」と応え、もろはは自らにできた仲間の存在を改めて実感するのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫第16話!

今回はもろはと師匠の凱風(やわらぎ)のお話が描かれました。

もろはと屍屋は妙に距離が近い気がする、と感じてはいたのですが、3年前から屍屋で賞金稼ぎをしてたんですね~。

しかも事情があるとはいえ、師匠から売り飛ばされていたとは!想像以上にもろはは苦労人でした笑

そして、もろはの師匠・凱風も良いキャラでしたね~。

紅夜叉に頼ってしまうもろはを厳しくたしなめていたのは、もろはのためを思ってのことですよね。

理性がなく制御できない力に頼ることは当然、安定した実力とは全然言えないわけで。自分の弟子がそんな不安定な力に頼っていたら、「それじゃアカン」と言ってあげるのがやはり師匠のつとめなのでしょう。

それに凱風は自覚なく力をふるう存在は化け物と変わらない、とも言っていました。きっと凱風はもろはをそんな寂しい化け物にしたくなかったんだろうな~と思います。

凱風は態度こそぶっきらぼうでしたけど、深い愛情のある良い師匠だな、と思いました。

もろはも最後には凱風の想いに気づき、師匠呼びに戻るところもすごくグッときました。

最後にもろはが改めてとわとせつなという仲間の存在を実感しているところも良かったです。もろはにはちゃんと仲間ができたので、それを見届けた凱風は安心して眠れるんじゃないかな、と思います。

今回はもろはが過去の因縁に決着をつけ、ひとつの成長を見せましたが、とわとせつなにはこの先どんな展開が待っているのでしょうか。

来週も楽しみです!

第17話「二凶の罠」

2021年1月30日 17時30分 放送

以前とわ達に敗れた渾沌(こんとん)は復讐を果たすための策を練っていた。理玖(りく)の提案で同じ四凶である饕餮(とうてつ)と協力し、罠に誘い込むことでとわ達を迎え撃つことに。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

四凶の一人、渾沌(こんとん)。以前とわ達に敗れた渾沌は復讐を果たすため、陣を敷き罠を張って、とわ達を迎え撃とうとしていた。しかし肝心の陣の要が決まらないという。

理玖(りく)は渾沌に同じ四凶である饕餮(とうてつ)を要にしてはどうかと提案する。理玖は饕餮を呼び、とわ達を誘い込むことは自分がやると申し出る。とわ達から虹色真珠を奪うことは麒麟丸の望みである、と。

麒麟丸の船。是露(ぜろ)は麒麟丸に対し、四凶のうち二人が倒されていながら自ら行動を起こさないことを咎めていた。しかし麒麟丸は理玖が動いているなら任せておけばいい、という。麒麟丸は理玖を自らの腹心である、と称していた。

退治屋の仕事がなく、屍屋で掃除をやらされていたもろはのもとに理玖が現れる。理玖は饕餮の目撃情報があるともろはに告げる。理玖ともろははとわとせつなも伴って饕餮の討伐に向かうことに。

とわは時代樹の言っていたとおりに麒麟丸の討伐に進んでいることに懸念を持っていた。しかし理玖から麒麟丸が夢の胡蝶に関係しているという言葉を聞き、それならば躊躇うことはないととわは決意を固める。

饕餮のもとへたどり着いたとわ達。饕餮は今まさに食べようとしていた法師をそのまま人質にとったような恰好で、安易に攻撃を仕掛けられない。

背後に回り込んでいたもろはが奇襲を仕掛けようとするが、饕餮はとわの表情の変化を読み、狙いがばれてしまう。奇襲を避けた饕餮は、渾沌の張った陣のもとへとわ達を誘導する。

誘い込まれた陣の中で、とわ・せつなの二人と、もろはは分断されることに。

とわ達は遠くに見える木をめがけて歩くが、どれだけ歩いても木に近づかない。せつなは幻術であればこれで覚めるはず、と自らの足を刺すが、これは不発に終わる。

とわはせつなの無茶を咎めるが、逆に言い返され、自らの緩さを指摘されてしまう。責任を感じたとわは罠を破るため、せつなを目印としてここに残し、一人で探索することに。

木を背にして歩いたはずなのに前方に木が見えてきたことで違和感を感じたとわ。せつなの血の臭いをたどり元の場所に戻ったことで、とわはこの術のからくりを理解した。

ここでは空間が歪められ、メビウスの輪のように立体的にループしていたのだ。この場を離れることができない以上、この輪そのものを断ち切るしか手はない。

とわとせつなは術の裂け目を嗅ぎ分け、そこを斬ることでついに渾沌の陣を破ることに成功したのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫17話!

今回は残っている二凶の渾沌(こんとん)・饕餮(とうてつ)のリベンジマッチ回でした。なんとこの二人がタッグを組んで襲い掛かってきます。

この二人、なんとなく相性が悪そうな気がするんですが、実際どうなのでしょう?意外に気の合う二人なのでしょうか笑

それはそうと、今回もやはり理玖(りく)が至る所で暗躍していました。お前いっつも何か企んでんな!!

また麒麟丸が自らの腹心と理玖のことを称していたのも気になります。麒麟丸からの信頼は篤いようですが、理玖の本心はどうなのでしょう?理玖は麒麟丸すら欺いているのではないか?と内心期待しています。

理玖が色々と悪企みすることで話がどんどん面白くなっていく気がするんですよね。私はこれからも理玖くんの暗躍に期待しています!!笑

話を戻しますが、今回久々にとわの未熟なところが強調された気がします。

戦闘中に表情から奇襲を読まれてしまったわけですが、とわもあのアホそうな見た目の饕餮(失礼)が、表情を読むような頭脳プレーをするとは流石に予想外だったのかもしれません。

それをせつなに指摘された後、しっかりと術を見破るために行動するところが流石でした。とわは失敗してもすぐに反省して行動に移し、すぐに失敗を取り返すんですよね。こういうところがすごく好きです。

そして、次回はついに麒麟丸と殺生丸がとわ達の前に現れそうです。一体どうなってしまうのでしょうか?次回も楽しみですね~!!

第18話「殺生丸と麒麟丸」

2021年2月6日 17時30分 放送

残る四凶・渾沌(こんとん)と饕餮(とうてつ)との戦いに臨むとわ達。追い詰められ逃げ出した饕餮を三人は追う。追いかけた先でついに三人は麒麟丸と対峙することになるのだが……。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

渾沌(こんとん)の術を破ったとわとせつな。術が破られたことでもろはの前にも饕餮(とうてつ)が姿を現していた。

渾沌はとわ達が麒麟丸の考えを理解できていないのだ、と言うが、とわにとっては麒麟丸からせつなの夢を取り戻すことこそが重要だった。

また渾沌はとわ達が虹色真珠の謂れについても理解していない、と言う。それは七つ揃えてはならないもの、とわ達にとってはむしろ災いである、と。

渾沌は自らは姿を隠し、式神・青鬼と剣を操って攻撃を仕掛けるが、とわは妖気の流れを見破り、渾沌を追い詰める。最後は自らの式神に首を齧られることで渾沌は命を落とすことに。

とわとせつなは渾沌を破ったことで陣から完全に脱出し、もろはと合流する。三人は残る最後の四凶・饕餮を追い詰める。饕餮はたまらず逃げ出し麒麟丸のもとへ。三人は饕餮を追う。

ついにとわ達の前に姿を現した麒麟丸。いきなり食って掛かるもろはだったが、とわはまずせつなの夢を返してもらいたいと麒麟丸に持ち掛ける。

麒麟丸は自分を倒せば夢の胡蝶も消える、首が欲しければやってみろ、と三人に告げる。自らの首を獲るのは半妖である、という予言を確かめる、とも。

麒麟丸との戦闘が始めるが、麒麟丸は圧倒的な力の差を見せつける。もろはの紅夜叉も通じず、せつなもなす術なく倒された。とわがようやく一太刀返すが、反撃もそれまで。とわ達の実力では麒麟丸にはまるで歯が立たなかった。

その時、とわとせつなの父である殺生丸が現れ、戦いに割って入った。

斬り結ぶ殺生丸と麒麟丸。二人の力のぶつかり合いは凄まじく、天地が鳴動してしまうほど。麒麟丸は、まだ殺生丸には働いてもらうと言い残し、この場は矛を収めることに。

殺生丸はとわとせつなを前にするが、なにも告げずにこの場を去るのだった。

しばらくして目を覚ましたとわ達だったが、殺生丸の行動や麒麟丸の関係についてまだ分からないことが多い。

殺生丸がいったいなにをしようとしているのか、とわは想いを馳せるのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫18話!

前回に引き続き四凶・渾沌(こんとん)と饕餮(とうてつ)との戦いから始まりました。渾沌が戦闘中にいろいろ気になることを言ってましたね。とわ達は麒麟丸の考えを理解できてない、とか虹色真珠の謂れがわかってない、とか。

虹色真珠は序盤から何度も出てきてますが、一体どんなものなのかいまいち分かってないんですよね~。このあたりは麒麟丸の姉であるという是露(ぜろ)が鍵を握ってそうです。

是露もまだまだどんなキャラなのか掴めてませんし、このへんも注目していきたいですね。

渾沌さんとの長い戦いでしたが、意外な形で幕を閉じましたね。自分で呼んだ式神に首を齧られるという。死に様がわりとあっけなくて可哀そうでした。渾沌さん、ちゃんと成仏できるでしょうか?笑

そして今回、なんといってもとわ達と殺生丸・麒麟丸が直接対峙するところは盛り上がりましたね~。

麒麟丸はさすがの強さとスケール感を見せつけましたね。見事な大妖怪っぷりでした。

殺生丸はまだまだ謎が多すぎて気になることがありすぎです笑 とわとせつなに対してどんな想いがあるのか、気になります。

時代樹の中で眠っていたのはやはりりんでしたし、このあたりが殺生丸の行動にどう関係してるのかも注目ですね。

物語も終盤に入ってきた感じがありますが、最後までしっかり楽しみたいと思います!!

第19話「愛矢姫の紅夜叉退治」

2021年2月13日 17時30分 放送

関東管領家に呼び出された退治屋の翡翠。そこで愛矢姫から賞金稼ぎとの合戦で勝利したら召し抱えにしてやる、と持ちかけられる。愛矢姫の集めた賞金稼ぎには、なんともろはも含まれていた。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

退治屋の翡翠、六太、七助。彼らは関東管領家に呼び出されていた。しかし現れたのは当主の弾正ではなく娘の愛矢姫。

愛矢姫はこの依頼を受ければ退治屋を関東管領家の召し抱えにすることもできるという。

しかし愛矢姫の依頼は意外なものだった。内容は退治ではなく「合戦」。退治屋の相手は愛矢姫の用意した賞金稼ぎ、「お嬢」「忍び」「おばば」「怪力」そして、なんと「もろは」であった。

翡翠は合戦についてせつなと相談する。愛矢姫の用意した四人の賞金稼ぎは問題にならない。実質的にはもろはとの戦いになるはずだ。せつなもこの合戦に参加することになるが、この件はとわには伏せておくことに。

合戦当日の朝。目を覚ましたとわは、忙しなく準備するもろはに違和感を持つ。そしてもろはがうっかり「合戦」と口を滑らせたことで、とわはもろは達が合戦をすることに気づいてしまう。

戦場では賞金稼ぎ達が張りぼての一夜城を築き、退治屋を牽制していた。退治屋達は油壺による火攻めで応戦。容赦のない火攻めに賞金稼ぎ達は成す術なく逃げ惑う。

もろはの身を案じたとわも戦場に駆けつけ、事態はいっそうややこしくなることに。とわはもろはの無茶を咎める。そこにせつなも加わり、とわはようやくもろはとせつな達退治屋が戦っていることを知ることに。

仲間であるもろはとせつな達が戦うことに納得できないとわは争いを止めようとするが、せつなはそんなとわを「なにもわかっていない」と言う。

手加減なしの攻撃を仕掛けるせつな。もろはも仕方なく応戦し、その二人の争いをとわが止めるという三つ巴の構図に。

そこに翡翠が現れ、「もろはは倒させてもらう」と告げる。とわは当然納得できないが、翡翠は構わず飛来骨で攻撃を仕掛ける。そして、とわを庇うようにしてもろはが攻撃を受けてしまう。

激しく戦う様子を見て満足気な愛矢姫。なんと召し抱えの話は完全な出まかせだった。そしてこの場に駆けつけた退治屋の頭・琥珀はそれを看破していた。

傷つき倒れるもろはを抱きかかえ、退治屋の行いに怒りをあらわにするとわ。しかし目の前に無傷のもろはがもうひとり現われる。傷ついたもろはは実は竹千代が化けていたのだった。

ここでようやく翡翠がとわに事情を説明することに。今回の合戦は全て事前に筋書きを仕組んであったものであり、召し抱えになるために一芝居打ったのだという。

そして駆けつけた琥珀により召し抱えの話は姫によるでっちあげだと明かされ、落胆する一行。翡翠達は琥珀から退治屋のあるべき姿について説教を受けるのだった。

扇谷の屋敷。ここでは愛矢姫が弾正から説教を受けていた。聞けば以前もろは達に着物を汚されたことの腹いせだったとのこと。弾正の説教も愛矢姫には全く響かないのだった。

この手の腹芸は苦手だろうという配慮からではあったが、今回の合戦について事情を全く聞かされていなかったとわ。

流石に怒っているかと思いきや、返ってきたのは意外な反応。それはもろはが無事であったこと、せつながいつも通りであったことへの安堵だった。せつなともろはも、これにはかえって罪悪感を覚えるのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫19話!

今回は名前が長いでお馴染みの扇谷柊弾正(おおぎがやつひいらぎだんじょう)の娘、愛矢姫がもろはと退治屋達に合戦をさせる、という少し変わったお話でした。

メインストーリーとは少し毛色の違う雰囲気でしたが、たまにはこういう回もいいですね〜。愛矢姫も絵に描いたようなワガママ姫でいい味出していたと思います笑

翡翠は召し抱えの話につられて合戦の話に乗ってしまうわけですが、騙したつもりが騙されていたというあたり、まだまだ琥珀と比べて未熟な感じがありますね。

ただ召し抱えの話も退治屋の安定を願ってのことでしょうし、翡翠なりに考えての行動なんですよね。未熟ながらも退治屋という組織を思う翡翠の気持ちが伝わります。

そして今回の合戦は全部芝居だったわけですが、なんにも知らされてなかったとわが本気で心配してるのが、かわいそうだけど可愛かったです笑

最後も合戦のことを伝えられてなかった怒りより、せつなともろはが無事だった安心感が勝ってしまうあたり、とわって本当にまっすぐでいい子だな〜と思ってしまいました。

こういうとわの態度に、かえって罪悪感を感じてしまうもろはとせつなも良かったです。

物語も終盤に入ってきたと思いますが、あらためてこういうキャラクターの考え方がわかるようなエピソードが来るのもいいものですね。次回も楽しみです!

第20話「半妖の隠れ里」

2021年2月20日 17時30分 放送

とわとせつなの二人が向かったとある谷。この谷は紫織(しおり)という半妖がつくった半妖の子供達を匿う隠れ里。ここはせつなの故郷だった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

とわとせつなの二人はある谷に向かう。せつなは昔、この谷で紫織(しおり)という女性と過ごしていたという。

せつなはとわと離ればなれになった後、邪見に連れられてこの場所に来ていた。ここは半妖の子供達ばかりが住む半妖の隠れ里だった。

紫織は百鬼蝙蝠と言う名の妖怪の半妖で、結界を張ることに長けており、その力で里を守っていたのだ。

せつなは里での暮らしにすぐに慣れ、里の子供である風太・雷太とも打ち解けた。

せつなには時折届け物があり、そこには修行の内容が記されていた。せつなは素直にその修行をこなし、戦いの力をつけていく。

里での暮らしが6年を数えたころ、せつなのもとに生まれた村へ帰るよう文が来る。せつなは楓たちの村に帰るのだが、人間としての生き方が合わず、すぐに里に戻ることに。

このまま里で平穏に暮らすと思っていたせつなだが、事件が起こる。紫織も半妖ゆえに、一時的に妖力を失い、結界が張れなくなる時がある。

その時を狙って蛾々御前(ががごぜん)という妖怪が里を攻めてきたのだ。蛾々御前は侍を百人は食っており、今度は半妖を食うのだという。

里の入り口で蛾々御前を迎え撃つせつな達。弥勒も蛾々御前討伐に協力するが、蛾々御前の実力は高く、薙刀や毒の激しい攻撃に苦戦するせつな達。

紫織が風太、雷太をかばったその時、せつなの妖怪の力が高まり、せつなは凶暴化する。

凶暴化したせつなは圧倒的な力で蛾々御前を倒すが、妖怪の血が抑えられず紫織や弥勒たちにも敵意を向けてしまう。

弥勒は痺れ薬でせつなを眠らせ、蛾々御前の持っていた薙刀を媒介に妖怪の血を眠らせる封印を施すことに。

この一件の後、せつなは改めて紫織から、もう隠れて生きねばならないほど弱くない、自分のためにも里を出るように、と言われる。また、困っている半妖の子供がいたら、この里のことを教えてやってくれ、とも。

いつもより饒舌に昔のことを話すせつなにどうしてか尋ねるとわ。せつなは「困っている半妖の子供がいたらこの里のことを教える」と紫織に言われたからだ、とからかうのだった。

二人がそんな話をしていると、妖怪の気配が。すぐさま妖怪を追い払うせつな。せつなは今でもたまにこの場所を訪れては、このような妖怪を追い払ってきたらしい。

せつなにとってここは大切な故郷であり続けている。紫織はそんなせつなに感謝しているのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫20話!

今回はせつなの過去、半妖の隠れ里での出来事についてでした。せつながとわと離ればなれになった後、退治屋になるまでにどんなことがあったのか、が語られましたね。

紫織は本当に優しい人で良かったですね〜。

半妖ってある意味、人としても妖怪としても半端な存在なので、それゆえの苦労が少なからずあると思うんです。紫織はそんな半妖の子供達を守ってくれる隠れ里という居場所をせつなにくれたんですよね。

幼いせつながこの人に出会えてよかったな〜と思います。あと何気に邪見さんがしっかり見守っているのも良かったです笑

なにかとクールな印象が強いせつなですけど、今でも隠れ里を故郷として大切に思っていたり、情に篤いところもあるんですよね。

ただクールなだけではない、せつなの熱い部分が見えるのはとても良かったと思います。

最後の方に、珍しくせつながとわをからかうシーンがあったのも印象的でした。せつながとわに対して、冗談を言えるくらいに心を開いているのがめちゃめちゃグッときますね。

最初はあんなにツンケンしてたのに!!笑

やっぱりこの姉妹が絆を取り戻していくのはいいものですね。半妖の夜叉姫の大きな魅力の一つだと思います。

そして次回の予告を見ると、虹色真珠についての謎が明かされそうなので、メインストーリーにも進展がありそうですね。来週も楽しみです!!

第21話「虹色真珠の秘密」

2021年2月27日 17時30分 放送

虹色真珠。それは犬の大将の死を悼んだ是露(ぜろ)が流した涙だった。虹色真珠を集める理玖(りく)はとわと再開するが

放送後のネタバレあらすじはコチラ

鎌倉時代。麒麟丸に西国を治める犬の大将が鎌倉まで来ているとの報が伝えられる。しかも犬の大将は手負いとのこと。配下の渾沌(こんとん)と窮奇(きゅうき)はこれを好機と麒麟丸に進言するが、麒麟丸は相手の弱みにつけ込むことを良しとしなかった。

それどころか麒麟丸は理玖(りく)を呼び、霊験あらたかな薬草を犬の大将に届けるよう申しつける。しかし理玖の救援も間に合わず、犬の大将は命を落とすのだった。

理玖により犬の大将の訃報を伝えられた是露(ぜろ)は涙を流し、その死を悼んでいた。理玖は是露の涙を綺麗だと言うが、是露はそれを否定し、妖力も悲しみも心すらも要らない、そしてこんな涙はもう流さないと四魂の玉に告げる。虹色真珠とは、是露から切り離された涙と妖力だったのだ。

場面変わって戦国時代へ。今夜はとわが朔に入る。そのため今夜の妖怪退治はとわは大人しく留守番しているように、せつなは口酸っぱくとわに忠告するのだった。

留守番のとわに対し、楓はとわの母、りんについて話す。とわはりんによく似ているという。りんはとわとせつなを産んでしばらくの後に姿を消したらしい。

その夜、眠りについたとわは胡蝶の夢を見る。夢の中で胡蝶の辿り着いた先には一人の女性が。とわはその女性こそが母であるりんなのではないかと感じる。目を覚ましたとわは夢で見たのと同じ胡蝶を目撃し、胡蝶を追うことに。

胡蝶を追ってついた先は時代樹の御神木。現代では日暮神社が立つ場所だが、とわはここが自分たちが育った森とは違う場所である気がするのだった。

とわは冬の蛍のような不思議な光を見て、それを追いかける。この光は理玖がとわに見せたものだった。理玖は主である麒麟丸のこと、姐である是露のことをとわに語って聞かせる。そして自らの目的が虹色真珠を七つ集め姐に返すことである、と。

そしてとわ達の持つ虹色真珠も狙っていると明かした直後、二人の前に饕餮(とうてつ)が現れた。渾沌から朔の話を聞いていた饕餮は、この機に乗じてとわを狙っていたのだ。

同じ麒麟丸の配下でありながら、理玖に対し明らかな敵意を向ける饕餮。理玖と饕餮の戦いが始まった。

饕餮に猛毒の瘴気虫を食わせることに成功した理玖だが、饕餮は激しく瘴気虫を吐き出し理玖はとわを庇う格好で負傷してしまう。

とわは負傷した理玖に肩を貸して退避しようとする。とわはここで改めて理玖と麒麟丸の関係を尋ねる。理玖は主が麒麟丸であること、自らが主人から打ち捨てられた者であること、今の自分があるのは姐である是露のおかげであることを告げる。

なぜ理玖が自らの身を挺してまで麒麟丸の敵である自分を守ってくれるのか疑問に思うとわ。理玖もまたなぜとわを守っているのか、自分でもわかっていなかった。

饕餮がふたたびとわ達に攻撃を仕掛けるが、そこへせつなともろはが駆けつける。朝になりとわの朔も明け、改めて三人で饕餮に宣戦布告。饕餮はすぐさま逃亡を図るが、理玖の放った剣は饕餮の首を落とすのだった。

とわに駆け寄る理玖に対し、せつなは「麒麟丸と同じ匂いがする」と警戒するが、とわはそんな理玖に対し「理玖のことが好きだ」と告げ、自らの銀色真珠を渡す。

気前よく銀色真珠を渡したとわだったが、虹色真珠の持ち主は麒麟丸の一味であることは完全に失念していた様子。やっぱり虹色真珠を返してくれ、ととわは理玖に泣きつくのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫21話!!

今回はこれまで何度も出てきましたが詳細が分かっていなかった「虹色真珠」についてのエピソードでした。

虹色真珠は是露の涙である、というのはすでに言及されていましたが、そのきっかけは犬の大将の死だったんですね〜。これはちょっと意外でした。

麒麟丸は犬の大将のライバル的な位置付けのキャラだと思うので、是露から見ると犬の大将は敵側ですよね?敵であっても死に際して涙を流すくらいに思い入れがあったということでしょうか。

麒麟丸も犬の大将とは正々堂々と戦うことにこだわっていたようですし、敵といえど敬意を払っているのが窺えます。このあたりはまさにライバルとか好敵手といった間柄だったのかもしれませんね。

そして今回、これまで謎の多いキャラだった理玖についても色々と示唆されましたね〜。

理玖が虹色真珠を求めるのは、恩人である是露に返したかったから、ですかね。

ただ、是露本人はそれを望んでいるんでしょうか?そのあたりに理玖独自の思惑があるのかもしれません。

また麒麟丸との関係性も気になります。これまでの情報から見るに、理玖は麒麟丸を元に作られた人形のような存在なのでしょうか?う〜ん、気になる!笑

そしてそんな理玖に対しても、とわがなんのわだかまりもなく接しているのが良いですよね。とわの真っ直ぐさがが伝わってきます。

ただ、「好き」発言と銀色真珠をあげちゃうのはやりすぎだと思います笑 理玖に対する信頼の証ではあるんでしょうけど、思いきりよすぎ!こりゃせつなも気苦労が絶えないな〜と思いました笑

いよいよ物語の核心部分が明かされてきましたね〜。ここからどんな結末を迎えるのか、ドキドキしながら来週も楽しみたいと思います!!

第22話「奪われた封印」

2021年3月6日 17時30分 放送

麒麟丸はとわ達のことをまだ未熟だと考えていたが、是露(ぜろ)はせつなの封印された力に目をつけていた。封印を解かれたせつなは暴走してしまうが……

放送後のネタバレあらすじはコチラ

500年前に妖霊星(ようれいせい)が降ってきた夜。犬の大将と麒麟丸は協力して妖霊星に対処していた。

その後犬の大将は是露(ぜろ)と言葉を交わす。犬の大将は是露にそのまま変わらずにいてほしい、と告げるのだった。

千日行に励む弥勒のもとへ是露が現われる。その目的はせつなの封印を解くことだった。是露の放った土蜘蛛の糸で拘束されてしまった弥勒。是露は弥勒からせつなに施した封印を奪い取ってしまう。

麒麟丸はとわ達のことをまだ未熟でまだ成長を待ったほうがよいと考えていたが、是露はせつなの封印された力に目をつけていたのだ。

とわ達の前にりんご売りのふりをして接触してきた是露。理玖(りく)に銀色真珠を渡してしまったとわは是露の暗示にたやすくかかってしまう。

是露に操られたとわがせつなを抑えている隙に是露はせつなに施された封印を解いてしまった。

自ら麒麟丸の姉と素性を明かした是露にもろはが応戦するが、もろはの攻撃は軽くいなされて逃げられてしまう。

封印を解かれたことで凶暴化したせつなに対し、とわは妖力を吸い取ろうと試みるが、せつなの背中から夢の胡蝶のような妖気の羽が表れ、せつなは空を飛んでこの場を去ろうとする。

紅夜叉化したもろはがせつなを追うが、凶暴化したせつなは手強く、もろはは追い詰められてしまう。

その時、とわがせつなを後ろから押さえ込み、せつなの暴走を抑えようとする。それはかつて紫織(しおり)がせつなの暴走を止めたのと同じやり方だった。

抵抗するせつなはとわを攻撃するが、とわはまったく怯まず、せつなに呼びかけ続ける。その声はたしかにせつなに届き、せつなの暴走は一時的に収まった。

その後駆けつけた弥勒の娘である金烏によって再び封印が施されるが、腕に浮いた血の固まりは消えなかった。まだ血の滾りが収まらないせつなは、是露への雪辱を誓うのだった。

場面は変わって現代。とわの担任教師の希林理(きりんおさむ)はこの時代にも現れた妖霊星を確認していた。そして偶然居合わせたとわの家族、日暮草太に接触するのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫22話!

今回はついに麒麟丸の姉、是露姐さんが直接動きはじめる回でした!

前回から気にはなっていたのですが、やはり是露は犬の大将に対して浅からぬ感情がある様子。

というか是露さん犬の大将のことめっちゃ好き説ありますよね??それが恋愛感情かどうかはともかくとして。

虹色真珠のことといい、是露の行動原理には犬の大将が深く関わっている気がします。是露がなにを求めているのか、ここから明らかになるのでしょうか?非常に気になります!

そして今回、是露の標的になったのはせつなでしたが、せつなの封印を解くということは、せつなが強くなることを望んでいるようにも見えます。

とわにも何かしでかすことを企んでいるみたいですし、このあたりにどんな意図があるのかも気になりますね〜。

そして最後!!すっかり忘れていましたが、とわの担任の先生の名前が希林理(きりんおさむ)って!!笑

今にして思えば明らかにど直球な名前の人だったわけですが、これは麒麟丸本人なのでしょうか?だとしたら麒麟丸には時空を超える力があるのか?現代のとわの家族になにかするつもりなのか?

などなど、気になることがめっちゃあります。来週も目が離せないです!!

第23話「三姫の逆襲」

2021年3月13日 17時30分 放送

いつものように屍屋から仕事を受けようとするもろは。今回の雇い主はなんととわとせつなの二人。依頼の内容は是露の退治であった。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

現代でとわの担任だった希林理。彼はとわの家族、日暮家に接触していた。この時代にも現れた妖霊星。麒麟丸は流石に捨て置くわけにもいかず、対処せざるをえない、と考えるのだった。

犬の大将が没した地。ここで是露(ぜろ)はせつなに続き、とわの本当の力を解放させるよう画策する。理玖(りく)はとわに妖怪の力などないととぼけるが、是露は見透かしたように理玖をあしらうのだった。

前回の戦いでせつなの腕に浮いた血の固まり。これは殺生丸から受け継いだ力で、血の刀となるものだった。

もろははいつものように屍屋から仕事の斡旋を受けようとするが、今回の雇い主はなんととわとせつなの二人。依頼内容は是露の退治であった。

麒麟丸は殺生丸の母のもとを訪れていた。姉の是露が殺生丸の娘であるとわとせつなに手出ししていることを詫びるが、殺生丸の母はさして意に介する様子もない。

そして「時の風車」がまだ動いていないことを確認した麒麟丸。殺生丸もこの時の風車に関して動いているようだが、難儀しているらしい。

また麒麟丸は殺生丸が娘を気にかけているのでは?と殺生丸の母に告げるが、母は殺生丸がそんな人間のような考えを持つことなどありえない、と考えているようだった。

是露討伐に赴くとわとせつな。とわは是露を、せつなは理玖を相手にすることに。少し遅れてやってきたもろはも加勢し、戦いは激しさを増す。

虹色真珠を集めていた理玖。せつなの持つ金色、もろはの赤色も合わせて、この場に全ての虹色真珠が揃ったことに。

よりによって涙の理由となった犬の大将の死地で虹色真珠が揃ったことに憤る是露。かくして虹色真珠は是露の元へと還り、是露は本来の妖力を取り戻した。

一方金色真珠を失ったせつなは、枷が外れたかのように腕に宿っていた血刀が伸び始める。

力を取り戻した是露の攻撃は激しかったが、せつなの血刀による反撃は的確に是露を捉え是露は命を落とす。

是露の死をきっかけに時の風車は回り、眠り続けていたりんは目を覚ました。

冥道を歩く是露に殺生丸の母が話しかける。是露はせいせいしたと告げる。自分と縁が繋がったままのりんがいずれ命を落とし、殺生丸が悲しむからだ。

かつて十六夜が命を落とした時、殺生丸の母も同じ気持ちになったのではないか?と是露は言う。殺生丸の母は人間に興味など無いと一笑に付す。

是露は人間や半妖、大将の血を継いでいるだけのとわ達が許せなかったと語るが、殺生丸の母はそれを「まるで人間のようだ」と看破し、是露は怒りを顕にするのだった。

とわ達の前に現れた殺生丸。天生牙を手にした殺生丸は是露の骸の前に立ち、あの世の使いを斬ることで是露を蘇らせる。

あろうことか犬の大将から受け継いだ天生牙で、自らの意思に殉じた死からも蘇生されてしまった是露。是露は今度こそ自らの手でとわ達を葬ろうと決意する。

そのとき空が光り、麒麟丸がこの場に現れる。とわ、せつな、もろは、三人の最後の戦いが始まろうとしていた。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫23話!

物語もいよいよ大詰めですね……!今回は是露と理玖との戦いが描かれました。

是露はやはり犬の大将に恋をしていた、ということなんでしょうね。そんな犬の大将が、是露の忌み嫌っている人間である十六夜と結ばれたことが許せなかったんでしょうか?

ましてや犬の大将の死に十六夜が関わってるとなったら、是露の人間嫌いがますます加速してしまったんじゃないかと思います。

理屈じゃないことってありますよね。

そして皮肉なことに、こういう考え方っていかにも「人間らしい」と思うんですよね。是露にとってはこんなこと絶対言われたくないでしょうけど。

とわも是露に共感を示していましたが、自分の気持ちや意思を強く持って、それを貫こうとする姿は、敵ながらかっこよく魅力的に映ります。是露姐さんはなんだか嫌いになれないですね〜。

麒麟丸、是露、理玖はそれぞれが自分の意思で動いてる感じがして、とても良い敵役だったと思います。彼らとの戦いにどんな決着がつくのか、楽しみです。

そして次回はついに最終回となるわけですが、なんか予告からしてすでに不穏なんですけど??

それにまだまだ解決してない謎が山ほどあるんですけど??

最終回、いったいどうなってしまうんでしょうか?

次回で最終回なのは寂しい気持ちもありますが、この物語がどんな結末を迎えるか、最後までしっかり見届けたいと思います!!

第24話(最終回)「殺生丸の娘であるということ」

2021年3月20日 17時30分 放送

ついに戦場に現れた麒麟丸。是露と理玖は麒麟丸と袂を分かち、この場を去る。殺生丸は娘達にこの場を託し、是露を追う。とわ、せつな、もろはと麒麟丸との決戦が始まる。

放送後のネタバレあらすじはコチラ

殺生丸が犬の大将から継いだ力のひとつである天生牙。その力で自らの死から呼び戻され、是露は怒りから天生牙を折る。

遅れてこの場に現れた麒麟丸は殺生丸に対し、是露が天生牙に無礼をはたらいたことを詫びた。殺生丸は天生牙に未練はないと告げ、爆砕牙を抜く。

是露はりんと縁が繋がっており、是露の死はりんの命をも絶つことになるが、殺生丸は覚悟のうえだった。これ以上はりんが悲しむとの想いがあったからだ。

殺生丸の一太刀は麒麟丸が止め是露をかばうが、殺生丸の決意は固かった。対して是露は麒麟丸に対し殺生丸との対決を邪魔されたと感じ、悪態をつく。

虹色真珠などに願を掛けるから是露はこのような不面目を招いたのだと感じた麒麟丸は、虹色真珠を方々に飛ばす。

是露は麒麟丸とは袂を分かち、虹色真珠を探すことに。理玖も背後から麒麟丸を刺し、主であった麒麟丸と決別したうえで是露を追うのだった。

殺生丸はこの場をとわ達に預け、自らは是露を追う。これは殺生丸が娘達に与えた試練でもあった。とわ、せつな、もろはと麒麟丸との戦いが始まる。

三人は次々に攻撃を仕掛けるが、麒麟丸は流石の実力を見せ、軽々と攻撃をいなしていく。

邪見は妖怪の刀鍛冶、刀々斎にとわ達のもとに向かうよう頼むが、刀々斎は名刀「ゆかりのたちきり」が生み出される瞬間には間に合わないかもしれない、と意味深な発言をするのだった。

攻撃に転じた麒麟丸。やはりその力は凄まじい。せつなの攻撃は軽く止められ、反撃の一撃を受けてしまう。

せつなの危機にこそ力を発揮するとわ。先ほど理玖が与えた傷をなぞるように、自らも背後から一撃を与える。この機に乗じてせつなも追撃の一手を加え、麒麟丸の頬にわずかだが傷をつけた。

しかし、この一撃で怒りを顕にした麒麟丸はせつなに渾身の一撃を放つ。この一撃をせつなはまともに受けてしまう。

せつなの負った傷は致命傷だった。死なないと強がるせつなだったが、「眠くなった」ととわに告げる。夢の胡蝶はせつなのもとに戻り、せつなは死という眠りにつくのだった。

慟哭するとわ。

対してもろはは冷静だった。初めて理性を保ったまま紅夜叉となったもろはは、せつなの死に静かに怒っていた。また、ここは犬の大将の死地であり、もろはの妖力には犬の大将の力も宿っていた。

麒麟丸に宣戦布告するもろはだが、とわはこれを制した。

せつなの仇は姉である自分がとる。その決意とともに真なる力に目覚めたとわ。額には殺生丸と同じ文様が宿っていた。

力を得たとわともろはは、それぞれの大技、双頭の蒼龍破、紅龍破を麒麟丸に放つ。二人の力を賞賛しつつ麒麟丸は二人の技を受け止める。

麒麟丸は深傷を負うも未だ健在。宇宙空間にまで飛び出した戦いはさらに激しさを増す。

とわは麒麟丸の妖力を吸収しようとするが、その妖力は膨大でとわには耐えきれなかった。もろはも麒麟丸の一撃を受けてしまい、紅夜叉を維持できなくなってしまった。

麒麟丸は犬の大将以来の充実した戦いに、とわともろは、そしてせつなを賞賛する。いつの日かの再戦を望みこの場を去る。

せつなを失い、仇さえ取れなかったことに涙を流すとわともろは。

悲嘆に暮れるとわのもとに現れた殺生丸は、とわになにやら言葉を告げ、折れたはずの天生牙を託すのだった。

感想はコチラ

半妖の夜叉姫24話!!

ついにやってきた最終回……だったのですが、やはり2期がありましたね笑

さすがに未回収の伏線があまりにもたくさん残っていたので、これを24話で終わらせるとなると無理矢理話を畳むしかない気がしていました。なので2期でじっくり時間を掛けてやってくれるのは嬉しいです。

さて、今回の感想ですが、先週の予告から予感していましたが、せつなの死はやはり辛いものがありました。

そしてそんなせつなを守れず、仇さえ取れなかったとわともろはの無念を思うと、とても胸の痛くなる最終回でした。

24話追ってきた最後にここまで報われない結末があると、視聴者としてもなかなか堪えるものがあります。

いや、まじで、2期では頼みますよ、製作者さん!笑
悲しいまんまで終わるとか、ほんと辛いんで!
良い結末を見せてくれ!!

ラストシーンで殺生丸が天生牙をとわに託していましたし、刀々斎が言っていた「ゆかりのたちきり」という刀の存在もせつなを救う鍵になりそうです。

私は、きっととわ姉ちゃんがせつなを救ってくれると信じてます。陵南高校のベンチみたいに「それでもとわ姉ちゃんなら、きっとなんとかしてくれる」という目をして待っています!!笑

麒麟丸側では、是露と理玖が麒麟丸と明確に決別し、2期では独自の動きを見せてくれそうですね。他にも眠ったままのりんや殺生丸の動向、時の風車などなど、気になるところが山ほどあります。

多くの謎を残し、せつなの死という衝撃的な形で半妖の夜叉姫1期は幕を閉じました。

感想としては「2期〜!!早く来てくれ〜!!」これに尽きます笑

とわ、せつな、もろはの明るい未来が見られることを期待して、2期を楽しみに待ちたいと思います!!

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半妖の夜叉姫|製作会社・公式サイト・声優

放送 2020年 10月3日(土)
話数 全24話
製作会社 サンライズ
監督 佐藤照雄
声優 日暮とわ:松本沙羅
せつな:小松未可子
もろは:田所あずさ
琥珀:木村良平
翡翠:浦尾岳大
竹千代:ファイルーズあい
公式サイト 半妖の夜叉姫公式サイト
公式ツイッター 半妖の夜叉姫公式ツイッター
wikipedia 半妖の夜叉姫ウィキペディア

半妖の夜叉姫|オープニングとエンディング

10月クール オープニング SixTONES「NEW ERA」
10月クール エンディング Uru 「Break」
1月クール オープニング NEWS「BURN」
1月クール エンディング 緑黄色社会「結証」

 

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